こんにちは、店長の菅原です。
水曜日が定休日で休みだったので、南町田のショッピング・モールに 新しくできたシネコン 「109シネマズ」 へ行ってきました。
新しかったのとレディースディと春休みだったので映画館は大変混雑 していました。特にガキいやお子様が多くにぎやかでした。
自分の観る 「南極物語」 が混んでると嫌だなと思いましたが、うるさいガキいや お子様は ロボットネコ 、 パズル 、 カエル 、 西川きよしの嫁の キツネ などの映画に行ってくれたので、「南極物語」は空いていました。 (さて問題です、映画のタイトルはなんでしょう?)案の定、席にいたのは殆ど大人ばかりで、心の中で 「だったら吹き替えじゃなく、字幕にしろ!」 と思いつつ、鑑賞しました。吹替を映画館で見るのは初体験です。ちょっとドキドキ。
やはり、吹替は思いっきり違和感があり、冒頭から映画にあまり入り込めずガッカリ・・・。しかも隣のオバハンがうるさいので、さらにガッカリ・・・。いっぱい席が空いているのにチケット売るスタッフ席詰め過ぎです!もうちょっと考えてほしいなぁ。
そんなこんなでガッカリ気味だった映画も進むにつれ気にならなくなって来ましたが、最後まで悔いが残ったのは、吹替って音が悪い?折角の映画館なのに迫力がありません。もしかして子供の為にボリュームを小さくしてあるのかな?音質もあまり良くないような。これは職業病なのでしょうが・・・。
で、内容はというと犬の演技は素晴らしく、かわいく、そして泣けたという事です。 動物ものはズルイなぁ・・・。 犬好きなら迷わず観てください!
しかし舞台が南極の割にはあまり寒さを感じなかったのは、自分だけでしょうか?
※お子様映画の答え ドラえもん、ワンピース、ケロロ、子ぎつねヘレン
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