こんばんは、菅原です。
昨日、おフランス産の 「ハイテンション」 というホラー映画を観てきました。
上映館が少なく、やむなく 新宿オスカー
へ行きました。
やむなくというのは、この映画館、ホールを改装した古い映画館で、傾斜が無く画面は観ヅライは館内は暗くならないはで映画館としては設備が悪いからです。
しかも肝心の画と音が悪く、暗いシーンは何にも見えないし、音はリアスピーカーはあるけどサラウンドしません・・・。
たまにリアスピーカーから音が聞こえてきたと思ったら、後ろの席のきしむ音だったりして臨場感まるでなし・・・のハズだったのです・・・ あの出来事が起こるまでは!
その事件は映画の中で、主人公がいる家に殺人鬼が入り込むシーンの時でした。
突然、映画館のドアが開き、背の高い外国人が私の席の前までやって来るではありませんか!しかも手に持った懐中電灯?の光でまぶしいのです!
ちょうどその時、映画のシーンでは殺人鬼の乗って来たワゴンのヘッドライトがまぶしく光っていました。
エッ!! 映画館の演出? 体感アトラクション?
と思ったのもつかの間。
只単に遅れて入ってきた外人が携帯の光で座る席を探しているだけでした(笑)
こっちの方が映画の内容よりビックリしました。
結論 設備の悪い映画館なら家で見るホームシアターの方がよっぽどイイナと思いました。
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