こんにちは!菅原です。
昨日、今日とアバック秋葉原店ではミツビシの新プロジェクター
「LVP-HC5000」
のイベントで盛り上がっているようですね。
そのイベント前日に実機を見てきたので、簡単ですが感想を書きたいと思います。参考にならなかったらスイマセン。
下に置いてあるのはレンズ用の蓋です。
今、ウワサの奴はクアドラのラックの上に ドーン!! とおりました。(あっそのフレーズは違うメーカーだった・・・)
本体を見た第一印象は「意外と小さいな」でした。
決してオシャレさんではありませんが、男心をくすぐる無駄の無いデザインで、女どもには解るまい・・と言っているようなデザインでした。(逆に解り難いですかね)
後ろから覗いちゃいました。

そして肝心の画質ですがやはりフルHDですね、良い画出してます。
先にパナを見ていたのでスムーススクリーン機能が無い分、画素が見えるんじゃないかと思いましたが、3mくらいから見ても気になりませんでした。もちろん真近で見れば格子は見えます。思いっきり黒い線が見えます。ですが普通に視聴している限りは問題ありません。
その分クッキリ、フォーカスの良い画でしたよ、ちょっと周辺のフォーカスが気になりましたが・・・。ちょっとですけど。まぁまだ試作機ですしね。
また、液晶でいつも言われる黒の再現性ですが、新パネル C 2 FINE TM はやっぱり凄いですね。D5パネルとの比較がありましたが、その差は歴然でした。DLPに一歩近づいたと言っても過言ではないでしょう。もちろん最新のDLPと比べればその差はまだあると思いますが。
この C 2 FINE TM 黒の再現性以外でも長寿命、コントラストの向上など、いい点満載。開口率はおいといて。。。
もう一つの特徴としてI/P変換・スケーリングに シリコンオプティクス社 のICを搭載している点だろう。
いくらハイビジョン時代になったとしても、現状ではまだまだDVDを見る機会は多いはずです。そのDVD画質が綺麗でなくては、折角のフルHDも宝の持ち腐れ。
DVDプレーヤーでDVDA1XVAなどの高級機を持っている人はHDMIで1080P出力して上げればいいが、持ってない人にはうれしいですよね。DVD画質もハイビジョンに近い映像で楽しめちゃいます。もちろん1080iの信号もP変換しますので、ハイビジョンにも有効ですよ。
視聴している時気付いたのですが、ファンノイズが聞こえてこないのです。視聴位置は吸気口の反対側だったのですが、けっこう近い所にすわっていたのに音はまるっきりせず、近づいてやっと「あっ動いているな」とわかる静かさです。これだと本体の電源が入っているか判らなくなりそうです。正直、エアコンや他の機器の音の方が目立ちました。
堀切氏 DVDプレーヤーと格闘の図
明日のイベントの講師 堀切先生がデモしてくれました。
ぼけてしまいましたが、ハリキリ先生おすすめ高画質HD DVD
もちろん説明は三菱電機(株)佐藤氏でしたが、写真は本人の希望により載せておりませんw
もう少し書きたい事もあったのですが、長くなったのでこれで終わりにします。
あっ横浜店のイベントは10/14(土)ですので、お忘れなく・・・。予約はあと1名でいっぱいになってしまいました。参加されたい方は先着1名様のみ!!お早くメールかお電話で!
発売が延びた関係で、イベント当日も他のお店ではまだ見れないので、このイベントは貴重ですよ!
DENON DVD-A1UD 発売延期 2009.01.31
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