こんにちは、任天堂のWiiを買ってしまった菅原です。
今日は新しいスクリーンの紹介をさせて頂きます。
AVAC & KIKUCHIのコラボにより生まれたスクリーン
シネマスコープサイズスクリーン
仕様は
スプリングローラータイプ(ボックスはスタイリスト)
生地:ホワイトマット・アドバンス
ちなみにシネマスコープとは・・・
縦横比は2.35:1。ワイドスクリーンの一方式。本来は20世紀FOXの撮影方式の商標。よく シネスコ
と呼ばれてますよね。簡単に言うと通常の16:9(1.78:1 )のワイドスクリーンよりもさらに横長のサイズ。なので、ワイドスクリーンで映しても上下に黒帯が出来てしまいます。
ハリウッドの映画だと殆どがこの シネスコサイズ なのです。
この黒帯結構邪魔なんですよね・・・・。しかも液晶プロジェクターだと黒浮きで余計にこの黒帯が気になってしまうんです。
そこで・・・ シネマスコープスクリーン の登場なのです。

どーです。この横長ぶり!!まさに劇場って感じですよね。ちなみに下にさり気なく下黒があるのはWOWOWなどの放送で字幕が2段になって黒帯部分に映るもの用です。
ここまでで、おっ!いいな!と思って頂いた方は映画大好きな人でしょうが、普通はどうだろう?と思いますよね・・・実は私も最初このスクリーンの話を聞いた時、別に普通のワイドスクリーンでいいんでは・・・なんて思ってました・・・・・
実際にその映像を見るまでは・・・・
そうなんです!!実際シネマスコープの映画をこのスクリーンで観てしまうと、もう普通のスクリーンに戻れなくなってしまいます!!上下にあった黒帯がいかに映像の邪魔をしていたかがわかります。
いやぁ~いいですよ~!!感動物です!!
横浜店では常時ご視聴可能ですので、皆さんに是非この感動を体感して頂きたいですね!!
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