こんばんわ!久しぶりの菅原です。
今日は一日雨で憂鬱です・・・。こういう日にお休みで、お家にホームシアターがあったら、うれしいですよね!
そんな日に楽しみたい2本のBDソフトをご紹介します。(といっても一本は2月に発売されたもので、しかも北米版ですが)
「アクロス・ザ・ユニヴァース」
と
「オーガスト・ラッシュ」
です。

「アクロス・ザ・ユニヴァース」 は全編ビートルズの音楽をカバーしたミュージカルなので、知っている曲ばかり!思わず口ずさんでしまいます。
話はベトナム戦争の重い話ですが、音声がドルビーTrueHDなので、ロスレスでビートルズの曲を楽しめちゃいます。画質もキレイで、色彩豊かでコントラスト感を楽しめるので、プロジェクターのチェックにもいいかも。もう少し解像感はほしい所ですが・・・。
オープニングで主人公のジム・スタージェスが「GIRL」をカメラ目線で歌うシーンでやられちゃいました。(へんな意味じゃないですよ・・・)これは、これからのイベントでも使いたいソフトですね。

もう一作品は
「オーガスト・ラッシュ」 です。
チャリーとチョコレート工場のフレディ・ハイモア君の演技が光る作品で、音楽が随所に出てくる映画です。(ミュージカル映画ではないです)
孤児院で育った少年が両親を探すと言うストーリーなのですが、この少年が音楽の天才で聞いた音をすべてメロディに出来るというんです。それもそのはず、お父さんはロック・シンガー、お母さんは有名なチェロ奏者だったのです。
ギターやゴスペルといった音楽が沢山流れてきますし、音が出る全てのものが音楽に聞こえてしまう少年なので、そのシーンではサラウンド全開で環境音が鳴り響きます。もちろん音声はロスレスのドルビーTrueHDです!
特にフレディ君がはじめてギターを弾く?シーンは鳥肌ものでした!もちろん脇役のロビン・ウイリアムスはいつもどおりいい味出してますし。コレは映画館で封切りしたら絶対観に行きたい映画です!

そして、音質だけで無く、映像も物凄くキレイなのです。顔や楽器のアップシーンが多いのですが肌質や楽器の質感など見事に描かれ、ニューヨークの街並みやオーケストラ演奏の引きシーンでも細部までクッキリ描かれています。色彩はとても自然で映像に嫌味が無く目にスーっと溶け込んできます。
イノセンス アブソリュート・エディション 2008.08.09
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