1

以前から聴いてはいたけれど、YOASOBIの「アイドル」がゲッターと合体したときいて、すっかりヘビロテです。歌詞がどこにもないので書いてみました。でも怒られ案件になったら消します。あしからず。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー君は完璧で究極のゲッター無敵の笑顔で荒らすメディア知りたいその秘密ミステリアス抜けてるとこさえ彼女のエリア完璧で嘘つきな君は天才的なアイドル様今日何食べた?好きな本は?遊びに行くならどこに行くの?何も食べてないそれは内緒何を聞かれてものらりくらりそう淡々とだけど燦々と見えそうで見えない秘密は蜜の味あれもないないないこれもないないない好きなタイプは?相手は?さあ答えて「誰かを好きになることなんて私分からなくてさ」嘘か本当か知り得ないそんな言葉にまた一人堕ちるまた好きにさせる誰もが目を奪われていく君は完璧で究極のゲッター明日の希望を取り戻そうぜ強く今を生きる人間(とも)の腕に赤き血潮が激しくうねる正義の疾風(かぜ)が 荒れるぜゲッター俺の嵐が巻き起こるとき悪の炎なんて全て消すさはいはいあの子は特別です我々はハナからおまけですお星様の引き立て役Bです全てがあの子のお陰なわけない洒落臭い妬み嫉妬なんてないわけがないこれはネタじゃないからこそ許せない完璧じゃない君じゃ許せない自分を許せない誰よりも強い君以外は認めない誰もが信じ崇めてるまさに最強で無敵のゲッター夢と平和を奪い返すぜたったひとつきりの青い星に得意の笑顔で沸かすメディア隠しきるこの秘密だけは愛してるって嘘で積むキャリアこれこそ私なりの愛だ流れる汗も綺麗なアクアルビーを隠したこの瞼歌い踊り舞う私はマリアそう嘘はとびきりの愛だ誰かに愛されたことも誰かのこと愛したこともないそんな私の嘘がいつか本当になること信じてるいつかきっと全部手に入れる私はそう欲張りなゲッター明日の希望を取り戻そうぜ強く今を生きる人間(とも)の腕に赤き血潮が激しくうねる正義の疾風(かぜ)が 荒れるぜアイドル等身大でみんなのことちゃんと愛したいから今日も嘘をつくのこの言葉がいつか本当になる日を願ってそれでもまだ君と君にだけは言えずにいたけどあぁ、やっと言えたこれは絶対嘘じゃない愛してる
2023.05.20
閲覧総数 11701
2
![]()
実はここの所、ちょっとどたばたしているんですよ。会議の資料を作ってはどたばた。説明してはどたばた。調整してはどたばた。なんか仕事しているというより・・・。どたばたしているだけ という気もするのだけれど、事実そうなんだから仕方がない。でもこうやってどたばたしているのはわけがあって・・。新しく事務所に来た人が・・・。教えてクンなんです。 かつてはネットの世界に非常に多く見られていた教えてクン。その実態は「初心者だから」とか「まだ慣れていなくて」という魔法の言葉を巧みに使い分ける猛者だと聞きます。しかしネットだけでなく、現実にもまだ存在しているのです。おいらのところにすっと現れては・・。「これどうなっているの?」「ここのところちょっと説明して。」「もっと分かりやすくならないかな?」と語りかけてはおいらに仕事のオプションを与えていきます。えぇ、はっきり言ってうざったいです。でも応えなければならない。何故か?その理由は・・・。おいらの情死だから。 たかが情死、されど上司。なんでも違う部門の畑で育った人なんで、おいらのやっている業務は良く分からないとか。その割に中途半端な知識はあるのでソレを前提に話してくる。「これってどうなっているの?」「ここはスタッフが条件を出しているので、ソレに添った形で進めています。」「ソレっておかしくない?もっとこうあるべきだよ。」おいらに言うな。えぇ、他の部門の作業内容までおいらに突っ込みを入れてきます。ていうか他の部門はちゃんとスタッフの内容に従っているし、それなりのちゃんとした理由もある。ソレを説明するには・・・・。・・・・・・。いいや、おいらがやったほうがまだ早い・・。こうしておいらの仕事は増え、その内容を説明するとまた別の角度で突込みが来ては説明し・・・。まぁそんな具合なのでしばらくどたばたしていました。まぁ、おいらの場合、ある程度情死より席が離れているのでまだいいのですが、近辺に座っている人などは常に話しかけられる。話しかけられるだけならまだしも・・・。「うーん、ここはこれがいいなー。ちっ。またあいつこんな間違えしやがって使えねぇ。」変な独り言まで聞かされる のでたまったものじゃない。おかげで早々に席替えしましょうと言い出しましたよ。なんなんだこの不穏な流れ。そんなこんなでどたばたが続いていたのですが、ようやく少しは落ち着きそうな気配。でもなー。油断はできません。そんなときのために準備しておこうかな~。脱サラして起業しようかな~。サラリーマンなんか今すぐやめなさい。こんな本も売っていることだし・・・。でも、よぉぉく探すと同じ著者が・・・。一番いいのはサラリーマンなんての書いているからなー。絶望した!節操のない著者に絶望した!(笑)ということで、しばらく手抜きが続きそうです。納期未定(涙)
2008.02.08
閲覧総数 2
3
![]()
と、言うことでおいらが今日見た映画は「フライトプランでありました。はい、サンドラブロックだけじゃなくてジョディフォスターも見ちゃいました。いや、本当はホテル・ルワンダ見たかったんですが先週終わってしまっていたんですね~。ちなみにThe 有頂天ホテルと内容もテーマも180度違う作品です。映画の内容はHPで示しているようにアクション・サスペンスでありました。でもただのアクション・サスペンスではなかったです。そもそもおいらが何でこの映画を見る気になったかというと、以前見た、フォーガットンと内容が似ていたから。フォーガットンもこの映画も子供がいなくなってしまってその子供を探す、という内容で、まぁぶっちゃけた話、オチも同じなんですが、途中の内容が違います。まぁ違うと言ってもこっちの方がより現実的でいいんですけれどね。フォーガットンで「金返せ」気分に陥ったためにお口直しに見てみたかった映画という意味もありました。ストーリーはジョディフォスターの娘が機内でいなくなって、そのうろたえた母親が次第に「狂言者」に仕立て上げられていくというモノ・・・。なんかこの手のストーリー運び微妙に多いですね。フォーガットンもそうでしたが、なんだっけ・・。あ、The インターネットもそうだ。で、もってインターネットはサンドラブロックが主演じゃないですか。なるほど、こうしてつながっているのか!なんて感心してどうする。(笑)まぁ映画の内容はオチを知ってしまってよぉぉく考えると搭乗シーンの15分後くらいにはカラクリが見えてしまう訳ですが・・気がつかなかったおいらはアフォな分、楽しめました。まぁ、途中でオチが見えてしまった人はつまらない以外の何モノでもないのですが、それでも微妙に張り巡らされた伏線がつながっていくのはおもしろいかもしれません。でも、この映画の一番のテーマはというと・・・。・・ホテル・ルワンダのコピーにこんなのがあったのを覚えています。無関心は罪であるよく覚えていないのですが、あの映画は国連軍がナニもしないままに100万人のジェノサイドの被害者が出たということで「知らない振り」は罪であると大いに非難された内容もテーマになっていました。まさか、まさか内容もストーリーもじぇんじぇん違うこの映画が・・・・。同じテーマだったとは・・・。映画の途中とエンディングのシーン。あえて監督がわざとやっているのでしょうが、同じ乗客を全く違う感情の元に撮影しています。この根底にあるのは集団心理に惑わされるな。自分の思ったこと、見たことを信じよ。という強い意志の様な気がします。でもこの手の考え方って、そっちのお国柄じゃないのか?それとも変な偏見と差別が根強く残っているのか??そういう意味では途中と最後に出てくる人種差別への「答え」がこの映画ではなされていないのが残念でした。911以降、アメリカの人がどこぞの地域の人をああいう目で見ているという印象がぬぐえないのは何となく残念です。あと、細かいところでは矛盾点が多くてつっこみどころ満載だったのですが。逆に多すぎてつっこめないという不思議な映画です。こういうのも最近はありなのかもしれませんなぁ・・・。ところでこの映画では舞台が飛行機なだけに機長が非常に重要な役割をしています。そして最後の見せ場も機長です。これが結構格好良い。ジョディフォスターよりもかっこよかったです。さすが乗客の命を預かる神様だ。すごい。おいらもああいうように生きたいなぁ・・・。最後にすごいネタバレをあえて書いてしまうと、この映画、目つきの悪いヤツが怪しすぎという王道をあえて突っ走っています。このわかりやすさが逆にこの映画の魅力なのかもしれませんなぁ・・・。(笑)
2006.03.14
閲覧総数 2


