酔漢の妄言

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2010.06.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。


それはさておき、フラット狙いのルアーと言えば普通にハードルアー系(プラグ、メタルジグ、海用ブレードベイトなど)とワーム系だと思います。

そしてワーム系を使用する場合、最も多用されるのがジグヘッドで、他はヘビーダウンショット、ヘビーキャロライナでしょうか。

もちろん自分も上記のリグを使用しますし、それで問題無く釣れますね。
しかしながら、実は自分が最も多用しているのはテキサスリグです。

具体的にはPEライン1~1.2号+ナイロン20~25lbもしくはフロロ16~20lbリーダーを20cm(基本、自分はリーダーはキャスト時にガイドに入らない長さしか組みません)ほど接続し、あとは普通にテキサスリグを組むわけですが、この時シンカーストッパーはペグ止めするしないに関わらず必ず入れておいた方が良いです。理由は単純にメインラインとリーダーの結束部を保護するためです。ペグ止めしない時はメインラインとリーダーの結束部までストッパーを上げておけばOKです。

さて、では「なぜテキサス?」

1 ペグ止めしない状態で使うとバイト時にシンカーの重さ(ジグヘッドであればヘッド重量)が軽減されるためバイトがよりダイレクトに伝わり、さらにショートバイト多発時は多少なりとも喰い込みが良くなる。



3 ペグ止めして使う場合は使用感はジグヘッドとほぼ同様となるが、ジグヘッドと違いシンカーウエイトとフックサイズを自由にセッティング可能である(もちろん最低限のバランスはとる必要はあります)。

4 当然ながらテキサスリグであるため、オフセットフックを使用すれば根掛かり率はジグヘッドに比べて低いため、テトラ、根周り、海藻周りなどをよりタイトに攻められる。

5 自分の様に他に根魚やバス釣りもやる人の場合、ある程度道具を使い回せる(笑)

と言ったトコロでしょうか。
自分がフラット狙いでテキサスを使う場合、シンカー5~28g(メインは10gと18g)をポイントや状況にあわせて選び、根掛かりが少ないサーフなどではストレートフック1/0~2/0、根掛かる場所や海藻周りではオフセットフックの同サイズを使用しています。
フラット狙いの場合、フックはいずれの場合もナローゲイブが適しています。

使い方はジグヘッドと同じでタダ巻きとリフト&フォールが中心です。

と、ここまで書いておいてなんですが、そんなにリグに神経質にならなくても釣れる時は釣れるヤツラなので結局は自分が使いやすいリグがイチバンだと思います(笑)
一応「自分はこんなカンジでやってますよ」てなコトで書いてみました。



で、話は突然変わります。
姪っ子が急に「ザリガニ飼いたい」などと言い出しまして・・・。

なもんで、オッチャンに「捕って来い」というわけですよ。

一度言い出したら聞かない子(おまけになかなか忘れない)なので、今週末はどうやらザリガニ捕りに行くハメになりそうです。

まぁ、自分のバス釣りホーム周辺にザリガニポイントはあるのでなんとかなるとは思いますが・・・。
本当にザリガニ捕りに行くことになればそれこそ子供の頃以来。

はてさて、どうなることやら。





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Last updated  2010.06.29 21:11:10
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