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ノーリッチプレミアシップきたーーーーーーきたーーーーついにきたーーー。おせーーーー一年おせーーーーー。というわけで、留学してたイギリスのとある町、ノーリッチのフットボールクラブ、ノーリッチ・シティーがプレミアリーグに昇格決定しましたよ。ディビジョン1にて悪戦苦闘すること九年間、来シーズン再び伝統のプレミアリーグに舞い戻ります。ああああ、それにしてももう一年早く昇格してれば・・。もう筆者は留学を終えて日本に帰ってきているので、そこんとこはちょっと残念です。実際、2001-2002のシーズンではもうあとちょっとのとこまでいったんですけどね。プレーオフの決勝バーミンガム戦で延長でも決着つかず、PKに持ち越されました。いやあ、あの時は町中が熱狂のうずでしたが、残念ながら4-2でバーミンガムにもってかれてしまいました。 でも数日後に、町のアイリッシュパブに友人たちと飲みに行ったときになんとカナリーズ(ノーリッチの選手たちの呼び名)の面々が打ち上げにやってきたのだ!!!エース、ユアン・ロバートや、名ゴールキーパーで今移籍市場をにぎわしているらしいロバート・グリーンらが目の前に!!(ちなみにグリーンは代表にも選出)特にユアンはとてもいい人で、こっちが日本人だと知ると「ああ、日本いいとこやね。俺もウェールズ代表で一回いったことあんねん。日本サイコー」なんて社交辞令も忘れないイカシタにーちゃんぶりも発揮。あの瞬間僕の中で彼のエース度はつばさくんを超えましたね。グリーンはちょっとぶっきらぼうでこっちが話しかけても適当にあしらう始末。でもそんな不器用な様がなかなか憎めなくもありました。ちなみに彼はマンUなんかも獲得を検討してるらしいです。ただ、そのとき選手たちと写真をとってもらっんですが。自分はカメラをもってなかったのでそのときたまたまカメラもってたナツコに撮ってもらいました。っていうかみんなで撮りました。そのときの会話。俺 「なっちゃんサンキュー。焼き増ししてね!」Natsuko 「うん、明日早速現像にだすよ。まかしといて!」俺 「さすがなっちゃん、仕事はやいねーーー」えっと、あれからかれこれ二年ほどたちますが写真の現像って何年かかるんでしたっけ?なっちゃん!焼き増しおそいーー!まあ、また機会があればお願いしますよ。というわけで、プレミアリーグに昇格しましたよ。ノーリッチの名前も今後どんどん認知度があがっていくに違いありません。がんばれカナリーズ!! 遠い異国でお役御免のカナリー君も心なしかうれしそうである。
2004年04月27日
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今日はフットサルいってきました。自分でも得点けっこうできたし、自分のいたチームはなかなか機能的に動けていい内容でした。明日は万博公園でまたフットサルがあります。いやあ、けっこう充実してるかも。最近。留学に行ってたノーリッチというまちのサッカーチーム、ノーリッチ・シティー。ディビジョン1にいますが、今年は後半戦半ばの今で一位を死守!このまま無難にいけば来シーズンプレミア昇格!!すげーーー、あのノーリッチのスタジアムでアーセナルが、マンUが、チェルシーが、リバプールが、ノーリッチ・シティーと熾烈な争いが繰り広げられるのです。オーウェンが、アンリが、ノーリッチゴールを果敢に狙ってくるとこを想像しただけでもうしびれそうです。すごいぞ、ノーリッチ。来シーズンからプレミアだ、ノーリッチ。UEFAカップだ、ノーリッチ!でもね・・・・・・俺もう日本帰ってきてるんですけどだめじゃん。見れないジャン。応援用のカナリーも遠い異国でお役御免。こころなしかさみしそうである。
2004年04月10日
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いやー、東京からかえってきましたよ。面接2つ受けました。そのうちひとつは今日帰ってきたら次のステップに進むことができたとの通知をもらえました。もうひとつはまだ連絡が来ません。・・・・。交通費片道分でたからいいです。(14500円)英国留学時代のたくさんの友人に会いました。開発学を専攻していたNさんが協力隊でパナマに2年間いってくるそうです。いやあ、無事に帰ってきてくれることを祈るばかりです。そのときあった別の友人が、実は先日筆者と同じ会社を受験していたことが発覚。お互い内定したらいいねーーなんて会話をかわしました。はい、もちろんうわべです。内定するのは僕だけで十分です。(きゃー、腹黒)なんてのは冗談です。本当にその友達にももちろん自分にもいい結果が出るといいと思います。なんだか、人から腹黒とよく言われる原因が自分自身この日記かいててだんだんわかってきましたが。題にも書いたように、品川、今日は品川に行きました。とめてもらった友人の家が品川の近くだったから、ちょっとぶらぶらしてみました。なんだか、NTTとか三菱とかキャノンとか、日本を代表する大企業のビルが立ち並び、最近では新幹線も止まるようになったこともあり、ビジネスマンが沸いて出ることこの上なし。駅ではスーツ姿の外人ビジネスマンの姿も多かったですね。ミドリの窓口の自動券売機で、新幹線のチケットを購入していたとき。隣に明らかに東南アジアからきただろうと思われる女性約二名がなにやらクレジットカードを入れたり出したり。その女性は業を煮やし、僕に話しかけてきました。「トーキョミーツビーシー?ノー?ノーーー?」トウキョウミツビシ・・。ああ、それキャッシュカードか。でもクレジットカードは券売機でつかえるけど、キャッシュカードも使えるのかなー?なんて思ったんですけど、その人がなにやら騒いでるので僕が、「どこ行きたいんですか?どこ行きのチケットが欲しいんですか?」ってきくとその女性、「ノーノー、ノーティケット!マニーマニーアイニード マニーマニー」ああ、こいつATMと間違えてるや。丁重に銀行の場所案内しときました。そんな、インターナショナルな町、品川。友人と暇つぶしに歩いてると、IMAXシアターなる映画館でイノセンスがやってたので見ることに。話の内容はなかなかややこしかったけど、この劇場の音響の良さと画面のでかさにはただただ圧倒されました。ストーリーも難解でしたけど、まあ楽しめましたよ。何より、映像はもう本当に圧倒的でしたね。この映画を見ようと思ったのは、なんか、この前作にあたる「Ghost in the shell」が留学中でも外国人の人たちからよく評判を聞いていたのです。日本では見たことなかったし、いまだに見てませんが、外国でそんなに有名なんだったらまあ続編もおもしろいだろうと思って、見てみようかな、と。それにしても、皆さんはイギリス人とかも結構日本のアニメみたりするのかなー、なんて思いますか?僕はやはりイギリスといえばサッカーのイメージが強いのでそういうアニメがすきっていうイメージは抱いてませんでした。四六時中サッカーやってるものかと。大学でこんなものみつけましたけど。
2004年04月09日
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東京に就職活動に来ています。蒲田というところで電車にのりましたが、電車って扉が閉まるときとかに、なんかメロディーながれますよね?この蒲田駅では、蒲田行進曲のメロディーが流れました。うーむ、なかなかいいですなー。その土地ゆかりの曲がホームでメロディーとなって流れる。これはぜひ関西でもとりいれてもらいたい。(すでにあるかもしれませんが、無知な筆者は未確認)たとえば、御堂筋線なんば駅。吉本の本拠地であるグランド花月があるこの土地では、「あほの坂田」のテーマを。阪急宝塚駅。ここでは、宝塚歌劇団にちなんで、ベルサイユの薔薇のテーマを。(どんなメロディーかは知らないが)京都地下鉄烏丸線 十条駅任天堂の本社があるここでは、スーパーマリオのテーマが。それとも、地下鉄ということであえて、土管に入ったときのメロディーなんてのもおもしろいだろう。読者の皆様は筆者がなんでこんなトンチンカンな戯言をのたまっているのかと、お怒りであるかもしれないがどうか就職活動のまっただなかでなれない東京砂漠をさまよう一青年のたわごとと思っておおめにみてやっていただきたい。というわけで、みなさんごきげんよう。
2004年04月07日
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どうも、日記開始後数日がたち、早くも更新の壁にぶちあたりました。ヨッペーです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。いやあ、日記初めて友人に更新するのめんどくさくなるから気をつけろと助言をいただいたときに、それは僕にはおよそ無縁の問題であろうとたかをくくっていました。すみません、僕間違ってました。前にも書きましたけど、日記始めるそもそものきっかけとなったのが、留学先の友人のすすめというのがありました。ただ、今冷静に考えてみると彼は英国で今も現役大学生としてやってるからいいですよ。ええ、ネタも豊富でしょうよ。毎日がエキサイトメントの連続でしょうよ。会う人はすべて外国人。多国籍な環境でさぞ楽しかろうってなもんですよ。比べて僕はどうかというと、すでにコース修了して帰国してます。今就職活動まっただなかですよ。日ごろ就職のことばっかり考えててそれに関することを日記にする気は毛頭ないので、それ以外を日記のネタにするしかありません。それ以外のこと?うーん、食べることと寝ることくらいかな?あはは、毎日がエキサイトメント!!(涙)まあ、早い話がネタがありません。何か僕、日記始めたときに音楽関係でいろいろ書くなんて言ってましたよね?結局いままでまだ音楽について一言も書いてませんが、今言える事は、自分がなんであんなこと言ったのかまったく理解不能だと言う事です。というのも無責任なのですよね。わかってますよ。そろそろ夏のフェス関係が騒がしくなってきてるので、それについて今度僕なりに書きます。ただ、もう明日あたりからまた就活で東京行くので次いつ更新できるか皆目検討つきませんけど。まあはやいうちに更新しますよ。
2004年04月04日
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カズオ・イシグロという作家をご存知でしょうか。なんでカタカナで書いたかというと、別に漢字がわからないからではなくて、彼はイギリス人だからなのです。もともと彼は長崎生まれの生粋の日本人でありましたが、五歳のときに両親と共に渡英、1983年にイギリスに帰化したというわけです。代表作は「The Pale View of Hills」(Winifred Holtby prize '82)、「The Remains of the Day」(Booker Prize '89)など。特に後者はアンソニー・ホプキンス、エマ・トンプソン主演で93年に映画化されている。そもそもこのブッカープライズは英国で最も権威のある賞みたいです。彼はイギリスのケント大学卒業後、イーストアングリア大学院でクリエイティブライティングを専攻、マルカム・ブラットベリに創作を教わりました。そうなんです。僕が留学してたイーストアングリア大学なんですね。もともと、語学学校にいるときにある先生におすすめの英文学小説を聞いたところ、彼の本を紹介され、彼がUEA(University of East Angliaつまりはイーストアングリア大学。みんなUEAって呼んでます。だからアラブ首長国連邦のUAEと間違う人続出)に在学していたことがあるとはそのときに知りました。ちなみにその当時僕の英語力では彼の本には対応しきれず、本屋で代わりにハリー・ポッターを買いました。その日、ホームステイ先に帰ってハリー・ポッターを買ったことを家の人に告げると、8歳のベンというその家の子供が同じ本を今読んでいると聞いて、ちょっと恥ずかしかったのを覚えています。8歳と22歳(当時)が同じ本を読んでいるんですよ。かなりのやんちゃぶりを発揮していたベン最近は僕が残したギターを練習してるみたいです少し脱線しましたが、そうそう、イシグロですよ。今回 The Remains of the Day を買って読み始めました。実際に読んでみると、なかなかどーして、彼の文章はまったく難解なんてことはなく、品格もあるような印象を受けました。まあ、話が英国老執事の語り口調で構成されているからということもあるのでしょうけど。まだ少ししか読んでないのでわかりませんが、オックスフォードのとある館に勤める老執事が、新しいオーナーに短い旅に出てはどうかと勧められ・・・ってかんじです。わかりにくいですか?すみません、本当に数ページしかまだ読んでないのでそれくらいしかストーリーに関してはわかりません。とにかく、英国を代表する現代英文学の作家がオリジナルは日本人で、さらに同じ大学を出ているってことだけで僕にとって彼の本を読む動機としては十分だったわけです。僕も在学中、大学のクリエイティブ・ライティングを専攻していた学生達と知り合って何回か遊んだことがありますが、みんなものすごく個性的でイギリスの大学院生にしてはお洒落な人が多かったような気がします。いや、こんなこというとイギリス中の大学院生たちにたこ殴りにされそうですが、僕が選考してた経済学でいうと、みんなお洒落れとは対極の世界にすむ住人といったかんじでした(中には例外もありましたが)。もちろん、みんないいやつばっかりで、みんな大好きでしたけどね。まあ、とにかく、途中で断念することのないように最後まで気長に読みたいと思ってます。みなさんももし気になったら読んでみてはいかがでしょうか。英語版、翻訳版、共に紀伊国屋とかであつかってるみたいですよ。
2004年04月01日
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