突然ですが、クルマを替えました。
家内がライフをぶつけて、修理代が20数万円!
4万kmを前にダンパーをはじめいろいろなところがヤレて来たし、走行性能全体に物足りなさを感じていたので、これを機会に乗り換えました。
ライフと同じ軽自動車を中心にいろいろな車種を検討しましたが、五十歩百歩です。
やはり「軽」という枠がいろいろなところに制約を生じさせていることがわかりました。
その一つが耐久性。
軽は軽量化のために耐久性を犠牲にしているのだそうです。
確かにコンパクトカーの半分の排気量で走らせなければならないわけですから、軽量化は最重要課題です。
うちの使い方が最近は買い物だけから、山越えで一日100kmも走ることが日常的という風に変わってきたので、アクティブセーフティ,パッシブセーフティの両面からも軽自動車では無理が出てきていました。
軽自動車の枠をはずして、その上のコンパクトとなると、ヴィッツ,フィット,デミオ,マーチと有名処が居並びますが、選んだのは「 スイフト
」です。
納車の時、新旧の2台
理由は単純で、試乗して気に入ったからです。
ヴィッツやマーチはレンタカーで何日も連続で乗ったりしましたが、それらと比べて、明らかに走りに高級感というか「頼りがい」があったからです。
この辺はカタログスペックには現れませんが、足回りにコストがかかっている印象です。
このスイフト、中身の割にお買い得な価格設定なのですが、何せ急な出費、新車では買えません。
そこで、中古車屋でいわゆる「新古車」を探すことにしました。新古車とは新車を「登録しただけ」のクルマです。ユーザーの手には渡っていません。ディーラーが売り上げを上げてノルマを達成するために、買い手が付いていないクルマを登録して中古車屋に流すクルマです。
今は便利になったもので、ネットで検索すれば好みのクルマが見つかります。
今回は埼玉県南の三郷市の中古車屋でお買い得なものが見つかりました。
見積もりは高かったのですが、希望価格を言ってみたら、意外にもその価格にしてくれました。
二度三郷まで足を運んで購入しました。
色はオーシャンライトブルーメタリック
スイフトはこの5月にマイナーチェンジしていて、1.2リッターの新開発エンジンにCVTを組み合わせた新型になっています。
6月登録のこのクルマはマイナー後であることもポイントです。
グレードは「XG Lパッケージ」。ちょっと高級装備のお得グレードです。
走ってみると、やはりいいです。
サスペンションはどちらかというと柔らかめなのですが、フワつくこともなく、しなやかにショックを吸収していきます。
ステアリングも電動パワステとは思えないほどに自然な感触です。
ブレーキもタッチがよく、確実にスピードを殺してくれます。
難点は収納の少なさ。小物を置くところがほとんどありません。
軽で研究しているスズキなんだから、同じようにやればいいだけなのに、どうしてこうも収納スペースがないのでしょうか?
しかし、走りの面では軽自動車を圧倒的にしのぐ性能です、。
これで耐久性があれば、少々高い税金や保険でも割が合うと思います。
何より、乗っていて楽しいし、安心できるというメリットは大きいです。
フォーミュラニッポン 第6戦 もてぎ 決勝… 2009/08/13
iPod classic 2007/09/29 コメント(2)
今年もツインリンクもてぎで SUPER GT! 2007/09/15
PR
Keyword Search
Comments