今日も、すっきり晴れ空
連日の小春日和ですね![]()
本日は、少し足を延ばしてウィーンの森の南側を探索してきました!
昨日に続いて、携帯カメラでの撮影であまりキレイな写真ではないですが・・・ご了承を!

Hinterbrühlの湖の洞窟です!
1912年、石膏鉱山の爆破の後、通路や坑道に2000万リットルの水が流れ込み
これによって出来たヨーロッパ最大の地下湖です。
この災害後、鉱山は閉鎖され1930年代に初めて洞窟探検家に再発見され
一般に開放されたそうです。
後に、第2次世界大戦中、ドイツ軍の飛行機製造工場として使用され
世界最初のジェット機が生産されたそうです!
地下に入るとヒンヤリ
ヒメちゃんもしっかりキャリーバッグに入って
ガイドツアーに参加![]()
洞窟の中には、採掘場の跡や
ドイツ軍のジェット機の残骸(?)などなど
さらに下降してボートに乗って地下湖の探索・・・
暗くて写真が全部ピンボケでした
寒くて、暗い洞窟探検に付き合わされたヒメちゃん
駐車場までの道のり、ちょいとご機嫌斜め

気が付いたら・・・落ち葉を口にぶら下げて歩いてました
まだ、1時半!
早く帰る予定だったけど
時間が早かったので、もうひとつ足を延ばして
車で、20分くらいだったかな?

シトー派(聖ベネディクトゥスの規律書を厳守しようと努めた)の修道院
(またまた登場!)レオポルト三世が、1133年息子オットーの説得で用地を提供所領内に、信仰の砦を築くという敬虔な宗教上の目的と
バーベンベルグ家一族の墓所建設も目的の一つ。
まずは、教会西側正門からガイドツアーはスタートです
入り口を入ると・・・

北回廊は、初期ロマネスク様式で
東回廊は、初期ゴシック様式でした
回廊の窓は全てグリサイユ画法のステンドグラス

北回廊にある集会ホール(カピテルザール)には
芸術性の高く賞を受けたステンドグラスがありますが
これは19世紀の作品です
写真下側中央には、バーベンベルグ王朝最後の統治者
フリードリヒ二世が埋葬された墓石が
(手前中央の観光客に足を向け横になっている人物型の墓石!)

南回廊びある泉水堂のステンドグラスイタリア・ルネッサンス様式の泉水が中央にあり
ここは、作業の後や食事の前後に手を洗うための場所だそうです
続いて、教会内へ・・・

香部屋を見学してから、教会へ・・・ゴシック様式の内陣から入って
ロマネスク様式の身廊を通り、教会入り口へ
今日は、観光バスが沢山停まっている
と言う感じではなかったのに
日曜日だったからか、観光客が結構居ました
お隣の素敵なレストランでは
結婚式のパーティーがあったようで
駐車場も、少し混雑しているようでしたね
今月は結婚式シーズンのようで
毎週末、教会からレストランやホイリゲへと移動している
正装したグループを見かけますね
余談ですが・・・
ウィーンの離婚率は、なんと60%以上なんですよ!
二人に一人以上が離婚!!!多いよ!
久し振りに観光した~![]()
という1日でした!
自宅からは、車で40分程です
ほかに沢山行ってみたいところが・・・
今度は、更に足を延ばしてバーデンの温泉に行きたいかな!
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