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今朝、お客さんのところで、現在すすめている案件に関する疑問点をいくつか質問しました。なかなか分かってもらえず、私の説明のしかたに問題があったのかも知れませんが、お客さんが、だんだんエキサイトしてきました。努めて冷静に、辛抱強く説明したのですが、こちらが最後まで説明し終わらないうちに、お客さんが、口を挟まれるので、どんどん論点がずれていき、なおのこと話しが分かりづらくなってしまいました。お客さまに時間がなかったので、結局、全ての疑問点を解消できず、明日に持ち越されることになりました。私のことをとても可愛がってくださるお客さんで、以前勤めていた会社で知り合いました。私が父の会社に戻ったとき、それならばと、私に快く仕事を与えてくださるようになったのです。恩恵を受けたから言うわけではないですが、とても頭の切れる方で、尊敬するところもたくさんあるのです。ただ、感情の波が激しく、機嫌がいいときと、悪いときの差が激しいので、慣れるまでは、ずいぶん悩んだこともありました。今日も、どんどん興奮される様が見てとれたので、発言を控え気味にして、その方の言葉を肯定する返事を返すようにしました。部屋の空気はピンと張りつめるし、なんとか落ち着いてもらおうと、気を遣うので、慣れているとはいえ、やはり、消耗してしまいます。そんなことがあり、自社に帰る道すがら、ふと気づいたのですが、自分もスタッフに接するとき、相手がまだ話している途中なのに、すべてを分かった気になって、自分の意向を話し始めることがあるなぁ、と。特に忙しかったり、自分の仕事に集中したいときなんか、そういう態度をとってしまうことがあります。まだ、自分が伝えたいことを、伝えきっていないうちから、相手がそれを遮り、話しをまとめ始めるのって、嫌な気分ですよね。私は、今朝、「ちゃんと最後まで聞いてよ~」と思いました。悲しい気持ちにもなりました。自分が悲しい気持ちになることを、これまでスタッフにしていたのです。相手の話すことは、最後まできちんと聞く、自分が話すのは、それからですよね。私は、せっかちというか、自己主張が強いというか、きっと我が強いのだと思います。これからは、まず、話しを全部聞く、そうしよう!!それにしても、これまでも、そのお客さんが、話しを最後まで聞いてくれずに、シュンとした気持ちになったことなんて、何度もあるのに、なんで、自分が同じことをしているということにやっと気が付いたんだろう?考えたんですが、きっと、たんぽぽさんのおかげだと思う。たんぽぽさんの日記では、経営者であるたんぽぽさんが、スタッフに対し、たっぷりの愛情をもってるのが、すごく伝わってくる。もちろんスタッフに対してだけじゃない。まわりのいろんな人達にたっぷりの愛情をそそいでいる人です。そんなたんぽぽさんのあたたかい言葉にふれると、なんだか、自分のこころがすごく喜んでいるんです。きっと、たんぽぽさんの言葉で潤ったこころが、気づきのアンテナを敏感にしたのでしょう!たんぽぽさんのような、あたたかい経営者、人間になりたいなぁ!あたたかくって、かっこいいんです!たんぽぽさん、いつもありがとう!
2004年09月29日
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昨日は、充実度満点の夜を過ごしました。西沢さんが旅の帰りに、名古屋に立ち寄り、葎○さんと接近戦!そんなお二人の語らいの場に、おじゃましてきたのです!-----------------------------------------西沢さんとは、大阪で2度お会いし、2度目の「関西ブレイク直前講演会」の懇親会では、楽天を始めたばかりの私に、たくさんのアドバイスをしていただきました。その時、西沢さんが、「名古屋だったら葎○だよ!」と言っておられたのをきっかけに、葎○さんが主催された妹尾榮聖氏のセミナーに参加し、葎○さんとお会いすることができました。-----------------------------------------昨晩、彼らの、互いを信頼し合い、共にリスペクトしている姿と、彼らの交わす言葉の真剣さが、私には、すごく輝いて見えました。ただ馴れ合いのため、じゃれ合うために飲むのでなく、語るため、知るため、理解するため、深めるために飲む。彼らに流れる時間は、密度がすごく濃いのです。いつも、ただ楽しむため、遊ぶために友人と飲んでいる私には、すごく胸躍る空間でした。もちろん、楽しむために飲むことは、それはそれで大切だと思うし、じゃれあえる仲間がいるのも、素晴らしいことだと思う。けど、真剣に語り合い、互いに高め合うことができるというのは、「いいなー!!」と今、すごく感じています。-----------------------------------------お二人とも、すごく親切に、真剣にいろんなアドバイスをしていただきました。そのなかで、とても参考になったひとつは、物事を多面的にとらえ、1つの価値判断にとらわれることなく、バランスのとれた思考が大切だということ。単眼思考に陥りがちな私に、すごく戒めとなる言葉でした。-----------------------------------------突然おじゃましたのに、あたたかく迎えてくれた西沢さん。西沢さんと飲みに行くから、来ない? と誘ってくれた葎○さん。お二人とも、ほんとうに、ありがとうございました!-----------------------------------------追伸【葎○さんの今日の日記を受けて】私は、何にも考えず、西沢さんのことを、西沢先生と呼んでいました。西沢さんがそのことをどう思われるか、また、周りの人が、それを聞いて、西沢さんのことをどう思うか。何にも考えていませんでした。ただ、西沢さんの職業が「先生」と呼ばれるものなのだろうと、勝手に判断していたのです。あまりにも、無知で短絡的でした。すでに西沢さんと旧知の方で、西沢さんがその呼び方で納得されている方が呼ぶならまだしも、私は、出会ったばかりなのですから。西沢さんに、たいへん失礼をしてしまいました。ごめんなさい。お調子者の私は、いつもこうして無礼をしてしまうんです。ほんとに恥ずかしいです・・・気づかせていただき、葎○さんには、とても感謝しています。ありがとうございました。
2004年09月28日
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昨日は久しぶりに妻と映画を見に行ってきました。「スパイダーマン2」を観に行ったのですが、もう上映されていませんでした。。。ちゃんと調べて行けばいいのに、いつも行き当たりばったりが多いので、こういうことよくあるんですよね。。。で、せっかく来たのだから、何か観ていこう、ということで、「i Robot」という映画を観ました。ウィル・スミスが主演で、知能を持ったロボットが人間を襲ってくるというお話し。始まる前から、妻と二人で、「眠いねぇー、途中寝ちゃいそうかも。」なんて互いに言っておりました。私の方は結局、最後まで眠くならずにいたのですが、妻は、映画中盤から、コクリコクリとし始めました。せっかく来たのだから、観ないのはもったいないと思い、何回か起こしていたのですが、一旦、目を開けても、すぐにまたコクリコクリ。以前、逆に私の方が、映画中ずっと寝入ってしまい、上映が終わってから、私:「なんで、起こしてくんないんだよ!」妻:「何度も、起こしたじゃん!」私:「目が覚めなきゃ、起こしたことにはならないの! せっかくの映画館まで来たのに、台無しじゃんか!」勝手に寝入っておいて、映画が観られなかったのを妻のせいにする傍若無人な私。と、その時のことを思い出し、しつこく何度も何度も妻を起こしました。つんつん、つんつん。つんつん、つんつん。繰り返し、繰り返し、つっつきました。なんとかそれで目が覚めたようで、後半の盛り上がりの場面は観ることができました。せっかく来た映画が観られなかったとあっては、後悔するに違いない。そう思って、必死になって起こしたのに、映画が終わり劇場の外に出て、妻が一言、「そっと寝かしておいてくれればいいじゃんか。 優しさってものがないんだから!」 相手のことを考えるとは、とっても難しいもんです。にしても、「スパイダーマン2」。劇場で観たかったなぁ。
2004年09月24日
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(昨日の続きでーす!)それで、それで、妹尾榮聖氏の講演なんですが、私、ファンになってしまいました!!!!昨日も書きましたが、私、妹尾氏のことほとんど知りませんでした。氏がどういう活動をしておられるのか。どんな分野を得意としておられるのか。セミナーを受けるというのに、何の下調べをすることなく、当日を迎えてしまったのです。セミナー申込みのHPには、 「凡人だからできる 喜びながら成功する法則 ビジネス編」と、講演タイトルが掲載されていたので、「“ビジネス”に役立つセミナーなんだな」とだけ、一応は把握していたのですが。そして、当日。かなりセミナー慣れしておられるのか、つかみから、けっこう笑いをとられるんですね。それで、笑ってるうちにどんどん引き込まれちゃうんですよ。オモシロイから聞きいっちゃうんですね。聴衆のこころをつかむには、いろいろな方法があるのでしょうが、「笑い」を入れるっていうのは、親近感も醸成されるし、変な緊張感が張りつめることもないので、聞く側もリラックスして、集中できますね。そして、そして、肝心の中味がスゴイ!!「見込み客→成約客→リピート客」「見込み客→新規客→リピート客→優良客」売上を上げるには、このようなに顧客を育てていくことが大切、というのは、いろんなマーケターの方が方々でおっしゃってることだと思うんです。妹尾榮聖氏も同じことを言っておられました。でもね。同じことを言ってるんだけど、その中に流れる思考の根幹が、これまで、見聞きした同じような理論とぜんぜん違うんです。妹尾榮聖氏は、その根幹にある思想を「イズム」とおっしゃっていました。そのイズムとは、「こころ」なんです!妹尾榮聖氏の理論には、「こころ」があるんです。お客さまを大切にし、喜びを与えたいという「こころ」があるんです。テクニックやノウハウとして、その上っ面だけを利用して、「見込み客→成約客→リピート客」の流れをつくりなさい、というのではないんです。『お客さまに感謝し、お客さまを喜ばせる!』という大昔から変わることのない商売(ビジネス)の「イズム」を妹尾榮聖氏は、すごく強調しておられるのです。それが分かってこそ、テクニックやノウハウを活かすことができるのだと。妹尾榮聖氏の考えは、すごくバランスが優れているんです。禅や道徳のように、「人々の役にたちなさい。社会の役に立ちなさい」とばかりに「顧客満足」を念仏するのではなく、かといって、まるで詐欺師にでもなれといったような、お客さんを人ではなく、お金を引き出すためのモノのように扱う狡猾なテクニックを要求するわけでもない。「儲けるためには、お客さんを喜ばせましょう。」「お客さんを喜ばせるために、こんなことをしたらどうですか。」「あなただったら、こんなことされたら嬉しいでしょ。」「反対に、こんなことされたら、あなただったら嫌ですよね。」とても、まっとうなんです。無理がないんです。自分が気持ちよく実践できそうなんです。自分も儲けたい、そして、お客さんにも喜んでもらいたい。それって、「WIN-WINの関係」ということですよね。妹尾榮聖氏は「WIN-WINの関係」という言葉は使われなかったけど、きっと、そういうことだと思うんです。実践で役立つテクニックやノウハウの話しもお聞かせいただき、そのすべてが、「イズム」にのっかっているので、すごく自然に納得することができました。妹尾榮聖氏は、自身の考えを「ラブラブチューマーケティング」と名付けておいでです。ちょっとおふざけっぽいですね(笑)私はその考えを、セミナーから少しだけ垣間見ただけですが、人間の「こころ」を大切にした、とっても熱いもののようです!また、懇親会ではたくさんの素敵な方々とお話しさせていただき、これまた、楽しい時間を過ごすことができました!あっという間に時間が経ってしまったので、できれば、もうちょっとそこにいたかったな!ほんと充実した一日でした。葎○さん、榮聖さん、参加されたみなさん、どうもありがとうございました!
2004年09月22日
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18日は葎○さん主催の妹尾榮聖氏のセミナーに行ってきました。正直言っちゃいますと、私、妹尾榮聖氏のことをほとんど知りませんでした。。。じゃ、どうして行く気になったのかといいますと、葎○さんが主催をされるという理由からです。でも、葎○さんも、正直あまり良く知らなかったんです。日記を拝見したことが、ちょっとだけあるのですが、コメントもしたことありません。葎○さんも、100%私のことを知らないでしょう!(あ、もちろんセミナーでは、名刺交換させていただきました!)じゃ、なんで、知らない方が主催する知らない人の講演を聞きにいったのか?内容告知に惹かれたから?違うんです。それは、西沢センセが、以前お会いしたとき、私が名古屋に住んでいることをお知りになって、「名古屋だったら、葎○だなぁ!!」と、イチオシされておられたのです。つまり西沢センセご推薦の葎○さんにお会いしたかったのです!!そして、そして、お会いさせていただきました!!葎○さんの楽天日記に掲載されているお写真から想像して、学者さんぽくて、ちょっと近寄りがたいイメージを抱いていたのですが、実際にお会いした葎○さんは、誠実な雰囲気のとてもさわやかな方でした!お話しのされかたも、やわらかながらも、真摯で実直な感じを受けました。あまりゆっくりとお話しすることができなかったので、またの機会には、ぜひじっくりお話しさせていただきたいです。------------------------------------------先月、大阪の「関西ブレイク直前講演会」でお会いしたりゅーみさんと再会し、お話しさせていただきました。さまざまなセミナーに積極的に参加され、ご自分でも勉強会を開かれるなど、とっても精力的に活動されておられます。そんなエネルギーいっぱいの姿を見て、「よーし、俺もやったるぜ!!」と元気な気持ちにさせていただきました。ご自身の楽天日記では、HPの作成に関するトピックを書かれておいでで、私、HPを作るときには、その日記を全部読もうと決めているんです!それくらい気づきのあるトピックなんです。------------------------------------------それで、それで、妹尾榮聖氏の講演なんですが、私、ファンになってしまいました!!!!(続きは、明日・・・)
2004年09月21日
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日記、ずぶんサボってしまいました。(トホホ・・・)自分の日記を書くこと以上に、これまでに知り合うことができた多くの方々の日記を読むことができなかったのが、いちばん心許ないです・・・仕事が忙しかったというのもあるけど、ずーと徹夜していたわけででもないので、結局は、だらけていた、ということになると思います。(ハァ)毎年、この時期になると体力、精神力がバテてくるんですよね。(↑また、言いわけかよ!)と、だらけている自分に活を入れる意味でも、今日、参加するセミナーは、とっても楽しみなんです!楽天日記でも有名な葎○さんが主催するセミナーで、妹尾榮聖氏が講演されます!どんな話しをお聞かせいただけるのか。どんな方々とお会いすることができるのか。とってもワクワクしています。では、これより行って参りまーす!
2004年09月18日
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当社の近くには、飲食店がほとんどなく、以前は毎日のように、近くの喫茶店に、日替わりランチを食べに行っていました。しばらくそこから足が遠のいていたのですけども、その理由は、ゆっくりランチを食べにいけなくなった、というのが一点。(お昼休みなど関係なく電話や来客が多くなった。)もう一点は、ランチのメニューに飽きた、という理由です。日替わりランチといえど、毎日食べに行ってると、およそ2週間程でメニューが一巡し、また同じものが繰り返されるのです。2年ほど、通い詰めていたので、ほとんどすべての日替わりメニューを食べ尽くしてしまいました。ま、美味しかったら2週間空けば、だいたいのものは、また食べたくなるけど、不味いというわけでもないが、そこまで美味しくもないというレベルなので、どうしても飽きてくるんですよ。(心トキメクお姉さんでも働いていれば、 飽きることはなかったかもしれませんが。。。)そんな理由で、ずっと遠ざかっていたのですが、たまたま先日、時間にゆとりができたので、久しぶりに行って見るかな、となったのです。以前のように、空いてる席に勝手に座り、ウェイトレスに日替わりランチを注文しました。出されたランチは、天津飯と餃子の唐揚げ。ん。以前には、なかったメニューです。そして、一口食べ、ん。ウマイ!可もなく不可もなくといった料理ばかりだったのに、けっこうイケル味付けになってるじゃないですか。周りを見渡すと、ほとんど満席です。でも、それは以前も同じでした。近くに飲食店がないので、そこはいつも混んでいたのです。何でメニューを増やしたんだろ?何で美味しくなったんだろ?「やるじゃん。」いつも混んでいたのだから、そのままのメニューでも良かったわけです。でも、店が混み、繁盛している状態にあるのに、そこでとどまるのではなく、「もっと良いものを」と考えたオーナーに、「やるじゃん。」と思いました。以前と同じようなメニューと味で続けていたら、私と同じように、足が遠のいていくお客さんが増えるかもしれません。近くに飲食店ができて、そこにお客さんを奪われるかもしれません。でも、オーナーが「成長」「変化」を忘れなければ、きっといろんなお客さんが、「やるじゃん。」と思うんじゃないかなぁ、そんなふうに感じました。
2004年09月14日
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妻の誕生日まで、ひと月を切ってしまい、次第に、妻からのプレッシャーが強まってきました。昨日は、久々に妻と二人で、マンガ喫茶にいってきました。(暇つぶしじゃないですよ。 自分へのご褒美です。 私、マンガ、大好きなんです。 でも、ふだんは読まないようにしています。 だって、マンガ読み出すと、 他のこと何にもしなくなっちゃいますから。。。) 私は、気に入ったマンガをどっさり席に持ってきて、ひたすら読むことに没頭していました。いつもの妻は、雑誌を読んだり、マンガを読んだり、また雑誌を持ってきたりと、けっこう読むものを頻繁に変えるのですが、昨日の妻は、一冊の雑誌をぶつぶつ言いながら、ずぅーーーーと読み耽っていたんです。たまに、「あー、これかわいいっ!!」なんてこれ見よがしにつぶやきながら。ハァ、憂鬱な季節になってきました。妻は、延々と「ブランドもの」のバックやアクセサリーだけが掲載されている雑誌を読んでいたんです。目をギラギラさせながら。。。今年は、何買うつもりなんだぁぁぁぁ!!ちょっとは、亭主の懐具合も気にしろよぉぉ!!----いつもは私の読んでいる本など、少しも関心を寄せない妻なのに、「ブランド人になれ!」だけは、ピクンと反応してました。本能ですな。。。
2004年09月13日
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こんにちは。今日は土曜日で、当社は休みなんですけど、またちょっと忙しくなってきて(ありがたいことです!)、スタッフの一人が出勤してくれるというので、私も会社に出てきています。平日ですと、電話や来客はもちろんのこと、スタッフが決裁やアドバイスを求めてきたりと、決まった時間を自分の仕事のみに充てることは難しいのですが、土曜日というのは、取引先が休みなことが多く、ほとんど電話も鳴らず、来客もないので、とても静かに自分の仕事に集中できます。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>楽天日記や他のブログサイト上で、みなさんさまざまなハンドルネーム(以下HN)を付けられていますね。とってもインパクトのあり、すぐ覚えられるHNの方。ご自分のお仕事や趣味を由来にHNを付けられている方。ちょっと意味が分からないHNの方。いろいろですよね。で、私のHNの「YOSAPOW(よさぽー)」なんですけど、これまったく意味が分からないですよね。しかも、始めは「yosapow」だけで、ルビもなかったので、読み方も分からなかったと思うんです。もっと分かりやすく、覚えられやすいものにしておけばと、今でも思ってるのですけど。。。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>だけど、「YOSAPOW(よさぽー)」にもまったく意味がないわけじゃないんです。当初、楽天日記を始める前に、ブログに興味を持った際、自分の日記を書くのではなく、架空のキャラクターを設定し、そのキャラクターが、旅をしていろんな人と出会い、成長していくさまをフィクションとして綴ってゆこうと思ったのです。その架空のキャラクターとして誕生したのが「YOSAPOW(よさぽー)」だったんです。実際に、とあるブログサイトを利用し、旅を始めたのですが、1回ぽっきりで中断してしましました。楽天日記を知り、自分自身がさまざまな人と楽天上で出会えることの素晴らしさを知ってしまったからです。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>「YOSAPOW(よさぽー)」のネーミングの由来は、愛猫の名前である「与作」からきています。私は日々、「与作」からたっぷりの癒しをもらっています。「与作」には、私を癒す「力」があるんです。(すさんだ気持ちの時も、彼(オカマですが)のことを抱きしめると「ホッ」とするんです!!)(親バカですが、とってもかわいいのです!!)その「与作」と「力」=「yosaku」と「power」、合体して「yosapow」となったのです。安直すぎるし、分かりづらい。。。しかも「よさぽー」って、ちょっとヌケてて、アホっぽい。。。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>私は、「未熟な経営者見習いだけど、 自分や家族、そしてスタッフやお客さんのため、 元気いっぱい、情熱をもって突き進むぞー!!」 ってな感じで自分をアピールしたいんですけど、どうも「YOSAPOW(よさぽー)」という名前は、そんなふうなイメージを想起させる名前として、ふさわしくないなぁ、と自分で付けておきながら、ちょっと不満なんです。でも、楽天日記を始めてひと月とちょっと、自分のHNに愛着みたいなものも沸いてはいるんですよね。
2004年09月11日
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昨日は、高校時代の友人と飲みに行ってきました。彼とはとても馬が合い、高校のときは毎日のように遊んでいました。今でも、ひと月に一度くらいは会って、互いの近況や、夢なんかを語り合ったりします。--------彼は、司法書士、行政書士の資格を取得し、1年半前に独立、自分の事務所を構えました。業績は好調に伸び、彼個人の収入として年収1,000万に到達したそうです。羨ましい!!ほんの2年前までは、ごく普通の営業マンだったのに!!彼の話しによると、同時期に独立した士業仲間で、業績を伸ばしている人というのは、みんな営業活動を積極的にしているということです。一方、独立したのに、サラリーマン時代より収入が減ってしまったような人は、自分から踏み込んで営業活動をしようとはせず、紹介があったときだけ出向いて行ったりと、集客に対する姿勢が受け身な人が多いそうです。--------私は彼に質問しました。「どういう戦略で業績を伸ばすことに成功したのか?」「お客さんを喜ばせるために心がけていることは何かあるのか?」「日々、何をいちばん大切に仕事をしているのか?」それに対する彼の回答は、「そんなこと深く考えたことない。」とのことでした。もっと突っ込んで聞いてみると、「ビジネス書」を読んだり、セミナーに行ったりすることはほとんどなく、インターネットをビジネスに生かそうという気持ちも現状では考えていないそうです。売上を伸ばすために、何か特別なことをしているのではないとのことでした。--------では、いったい年収1,000万の秘訣はなんなのでしょう?ほんとのところは、私にはわかりません。ひとつ思い当たるのは、昔から彼のまわりには、いつも人が群がっていました。いろいろなグループの友人が、彼をとりまいていました。みんなのリーダー的存在というわけではありませんでしたし、とりたてて目立つような存在でもありませんでした。だけど、彼のまわりには、いつも友人たちがあふれていたのです。きっと、今でも、たくさんの人が彼を慕っているのだと思います。友人、知人、そして仕事上のお客さんが、彼の側にはたくさんいるのだと思います。彼の人間的魅力が、人を惹きつけている。それが、独立して成功した理由なんじゃないかと。--------人間的魅力…漠然としすぎていていて、具体的な気づきがまったくないですね。ただ、成功を勝ち取るための戦略やら戦術やら、知識やら技術やら…そういうものとは違った根拠で、ビジネスで年収1,000万円を得ることができるのだなぁと、感じ入ったのでありました。いずれ、彼の人を惹きつける魅力がどんなところにあるのか、観察、分析してみようと思っています。
2004年09月09日
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こんばんは。台風が近づいて、外は風がビュービュー。当社はけっこう古いビルに入居しているので、窓がガタコト鳴っています。今日はなるべく早く帰ろうと思います。--------------------○○しなければならない!○○しなければ困る!私はこんな言葉で自分を律することがあります。でも、たまに自分を追いつめ過ぎて、がんじがらめになり、ちょっと辛くなるときがあります。目標を定め、スケジュールを決めると、どうしてもいついつまでにこれをしなくちゃならない、というふうになりますよね。自分で定めた目標だけでなく、納期の決められた仕事についても同じです。どちらの場合でも、「○○しなれけばならない!」という訴えを「どうしても○○したいんだ!!」という気持ちに持っていきたいなぁ、と常々思っています。夢や目標を描き、情熱を持って計画を立てているときは、感情も高揚していて、とても楽しく充実しています。ところが、それを実現に向けていざ遂行する段になると、楽しいことばかりでなく、つまんないルーチンもあるわけで・・・そんなルーチンや、自分のあまり得意としない作業が続くと、どうしても情熱の温度が少しづつ冷めてきたりします。そんなとき、自分を鼓舞し、なんとか作業を続けさせるために、「○○しなければならない!」っというふうに自分に言うんですが、これがなんだかしっくりこないんです。ノッてこないというんでしょうか。人に「「○○しなければならない!」って言われると、けっこう嫌な気持ちになります。だから、自分で自分に同じこと言っても、きっと心のふかーいところで、ものすごく反抗しているんじゃないかと。なので、自分を駆り立て、やる気を出させる言葉は、「どうしても○○したいんだ!!」と言う方がいいんじゃないかと思ったんです。「義務」でなく「欲望」として物事に取り組めたらなぁ、と。ただの言葉遊びで、やらなきゃならないことに変わりはないんですが、「言葉の力」みたいなのを信じてもいいかなぁと思っています。 ◆ 私自身が義務を強要されるのがとても嫌なので、社内でスタッフに指示を出すときも気をつけています。スタッフにはできるだけ、「いついつまでに、これを仕上げなくちゃならないんだ!」と言うのでなく、「いついつまでに、これを仕上げてほしいんだ!」と言うようにしているんです。「仕上げなくちゃならないんだ!」というのは、会社だったり私の都合ですよね。だけど、「仕上げてほしいんだ!」というのは、私からスタッフへの依頼だったり期待だったりするのです。結局は同じことを要求しているのだけど、受け取る側の気持ちになれば、ずいぶん違ったニュアンスになるんじゃないでしょうか。 ◆ なんだか、あまのじゃくで甘ったれた見解のようにも思えますね。人によっては、はっきり「○○すべきだ!!」と言われた方が、得心される方もいるかもしれません。どうなんでしょうね?
2004年09月07日
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こんにちは。昨日の地震こわかったですねぇ。近畿地方にお住みの方は、結構強く揺れたようですね。私の住んでる名古屋でも、長い揺れがしばらく続いたので、うおさおしてしまいました。我が家でも防災グッズ(水や軽食、携帯ラジオなど)を一応常備していたのですが、妻にまかせっきりだったため、どこにあるのか分からず、寝ていた妻をたたき起こすはめになりました。ちゃんと自分で把握しておかねば、いざというとき役に立ちませんね。一方、会社にはまったく防災のための準備をしていません。いかんですよね。私を含めスタッフみんなが、一日の内でいちばん長い時間を過ごす場所なのに、そんなふうでは。せめてみんなが数日間でも生き延びられる水と食料くらい備蓄しとかないと。中部圏では、東海大震災が「来る来る、もうすぐ来る」とずっと言われていて、私が小学生くらいのころに既に学校でそう教えられていました。そんなこんなで数十年生活していると、差し迫った危機意識というのが、緩んでしまったんですね。「いつかは来るんだろうけど、今日、明日じゃないでしょ。」みたいな。でも、これってただの問題の先延ばしですよね。ほんとうはいつ地震が起きても、自分なりに準備というか、心づもりができていなければならない。それが防災に対する意識ですよね。わたしの防災意識なんてのは、家に防災グッズがあれば(在処すらわからない)、それだけで納得してしまうくらいの低レベルなもの。もっと問題意識を持って、きちんと考えれば、・自宅からいちばん近い避難場所を確認しておく。・お互いがはなれていたときに連絡をとりあう方法の確認。・いっしょに住む家族はもちろん、はなれて住む親や兄弟の避難場所、連絡方法の確認。・水、食料のほかに、医薬品や携帯トイレなどの準備。などなど、ほかにも事前に確認しておけば、いざというときに役に立つ決め事があるはずなんですよね。少し時間を作ってインターネットなどで調べて、防災意識を高めようと思います。
2004年09月06日
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窓を開けっぱなしで寝ていたら、今朝はとっても寒かったです。背中まるめて、ちぢこまって寝ていました。そのせいか、ちょっと頭が重いなぁーと感じていたんですが、そんなのは気合いでのりきらなくちゃ! ですね。 ◆ 今日は久々に会社のスタッフ達と飲みに行ってきます。ずっと忙しくって、ここ数ヶ月、毎日11時までがんばってくれたスタッフをねぎらうためです。もちろん、私自身もたっぷり楽しむつもりなんですけどね。やっぱり忙しすぎるのが続くと、スタッフの目が血走ってくるんですよね。みんな好きでしている仕事なんだけど、プライベートの時間がまったくとれないくらい、長い時間を仕事で会社に拘束されるのは、すごく辛いですよね。それでも、みんながすごくがんばってくれたから、お客さんに喜んでいただくことができるんです。みんな、ありがとうね!! ◆ うちの会社はお客さんの関係で、毎年春から夏にかけてがいちばん忙しいんです。でも、今年は、いつもの年よりもずっと忙しかったなぁ!ほんとありがたいことです!だけど、毎年夏を過ぎて、年末にかけて、ちょっと仕事が減っていくので、それをなんとかしたい。春から夏まですごくがんばって蓄積したものが、ちょっとずつ目減りしていっちゃうんですよねぇ。。。コンスタントに適度に忙しいというのが最適なんですけど、そんなに上手くはいかないものなんでしょうか?でも、すこしずつ業態をかえていこうと思っているんです。 ◆ 限定された少ないお客さんからたっぷりの仕事をいただくのではなく少しの仕事でもいいからたっぷりのお客さんとお付き合いしたい。少ないお客さんに頼りきりというのはリスクが高いんですよね。いつ取り引きをうち切られるかわからない。いつその会社が倒産するかわからない。そんなリスクを避けるためにも、たくさんのお客さんとお付き合いしたいんです。そしてなによりも、たくさんのお客さんと出会うことで、いろいろな世界を見ることができると思うんです。それってとても刺激的じゃないですか!!日本中いろいろなところで、さまざまな業種のお客さんと会いたい!できれば外国でも仕事がしてみたいなぁ!(英語もなにもできないけど…) ◆ ん~、夢はひろがります!!一歩一歩、夢を現実のものとするために、今できることを実行していこう!!はりきってます!!
2004年09月03日
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「加速成功」の道幸武久氏講演会にて。(昨日のつづきです。)ビジネスで成功するためにいちばん重要なスキルは、「営業力」=セールスの力だと語られていました。トム・ピーターズも「ブランド人になれ!」で、ロバート・キヨサキも「金持ち父さん貧乏父さん」で、同じように「セールス」の重要性を挙げています。成功者の多くが同様のことを言っているのは、やはりそこに特筆すべき重要なキーワードがあるのでしょう。道幸氏いわく、「営業」とはその人の人間性で商品を売ることだ。クロージングの技も必要ではあるけど、結局はそこへ至るまでに、いかに信用を得られるかということが大切だ、ということです。集客のためのテクニックはある面では有効であるけど、つきつめてゆくと、やはり結局のところ「人間力」ということになるのでしょう。その「人間力」を道幸氏はこのように表現していました。「まず与える。」「知り合って、この人と仕事がしたいと思ったら、まず先に儲けてもらう。」講演される道幸氏の言葉の端々から、常人以上の頭の切れと、知略の鋭さ、行動の瞬発力がひしひしと感じられたのですが、それほど優れた思考ができる人でさえ、「まず与える」ということをいちばん大切にしているのです。いや、優れた思考ができるがゆえに、いちばん先に人を喜ばせることが、いちばんの成功への近道だと考え、それ実践しているのかもしれません。私も日記で「人の役に立ちたい」と書いていますが、どうしても自分の欲得を優先してしまうときがあります。仕事上のことであれば尚更で、この人の要望に応えていたら全然利益とれないな、と思うことがよくあります。自分自身、「まず与える」ということの意味をもっと深く考えてみたいなと思いました。
2004年09月02日
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29日の「関西ブレイク直前講演会」があまりにも感動的だったので、その前日28日の道幸武久氏の講演のことを書きそびれていました。こちらの講演会は、道幸氏の圧倒的な存在感とエネルギーがすごく刺激的で、もう一度まったく同じ講演を聞きたいと思うほどでした。初めに語られたのが、著書「加速成功」が、なぜ発売2週間で5万部という驚異的な売上を果たすことができたのかということでした。まず、ひとつ目の理由としては、書籍発売と時期を同じくして、たまたま近鉄買収騒動でライブドアが話題になったこと。道幸氏はライブドアのコンサルタントをしていた実績があり、ライブドアの知名度アップは、道幸氏の経歴に箔を付けることとなったということです。次に、もともとリアルよりもネット上での知名度が高かったので、近鉄騒動の追い風により、初めにアマゾンからの購買が躍進したそうです。しかし、すぐに在庫切れを起こしてしまったので、道幸氏は激怒。ところが、逆にネット上での在庫切れが功を奏し、購入できなかった人たちが、リアルの書店に駆け込み、すぐにそこでも売り切れ状態になってしまったのです。勢いよく売り切れた本に対し、書店主はすぐに大量発注しました。そして、いざ書店に並ぶときは、平積み最前面のいちばん目立つ場所に陳列されたのです。同時期に発売された神田昌典氏の英語の本や、稲盛和夫氏の著書と同列に並べられることで、リアルの世界ではほとんど無名の道幸氏が、日本一有名なマーケターと、京セラ創業者と同じ扱いを受けたのです。このようにして、リアルの世界でも爆発的に売れる運びとなったそうです。道幸氏が、自信に満ち、貫禄を携え、聴衆に鋭い視線を向けながら話す姿に、今まさにスターダムにのし上がろうとする勢いを感じました。
2004年09月01日
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