2004年07月08日
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カテゴリ: 育児
自分の子を親が育てる「家庭教育」は鳥や動物でも行われてます。むしろ動物たちの徹底した家庭教育を考えると、人間の子育てのほうが遅れているのではと感じるときがあります。
ツバメの子育て、北きつねの子育て。鳥は飛べるようになるまで徹底しているし、北きつねの子育て終了の儀式(その日巣から追い出し、二度と入ることを許さない)など、生まれたばかりの赤ちゃんへの教育は、動物のほうがきちんと行っているようにみえます。人間の赤ちゃんは歩くまでに時間がかかるし、動物と比べるとかなり未熟児で生まれるから劣っているのは仕方ない面がありますが。
例外は「ことば」です。「生まれた瞬間から習得を始めることができる」(外山滋比古氏)
人はきちんと赤ちゃんに言葉の「家庭教育」を意識して行わなければならないのです。





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最終更新日  2004年07月08日 11時18分51秒
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