2006年08月02日
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カテゴリ: 育児
最近、自己の世界と公との境界があいまいというか、どこも自己の世界と勘違いしている人が増えています。若い人だけではなく年輩の人も。日本全体に広がっていくことを危惧している人も多いでしょう。
電車の中の化粧なんかはその最たるもの。公共空間でのマナーはどのように躾けていくのかと考えさせられます。
私は「みっともない」という言葉を随分聞いて育ったように思っています。小さい時はこの言葉のはっきりとした意味は分らないまま聞いていたように思います。10代の頃は自分にとって「これがどうしてみっともないことか?」と疑問に思ったことも多々ありました。
自分の行動、服装などにこの言葉が降りかかってくると、反抗したくなるような場面もありましたが、これが社会で、世間で認められることと認められなさそうなことの判断材料だったのでしょう。
今「もったいない」という言葉が復活していますが、この「みっともない」という言葉も子どもにマナーを教えるのにいい言葉と思い、復活してくれないかなあと最近つくづく感じているのですが・・・





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最終更新日  2006年08月02日 21時57分39秒
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