2008年08月09日
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カテゴリ: 育児
先日どの新聞か忘れてしまったのですが、「妊娠中にダイエットしてお母さんがやせていると、生まれた赤ちゃんはメタボになり易い」という記事を読みました。

(慶大病院の伊藤裕教授の研究)
「お腹の中の赤ちゃんはお母さんを通じて外の環境がどのような状態かを知り、それに合わせてどう成長するかがプログラムされる」

お母さんがダイエットしていたり、やせていたりすると、赤ちゃんは「お腹の外の世界は飢餓の時代」と判断してしまい「生まれたらいっぱい食べなきゃ」と思って生まれてくる。

でも今の世の中は食べ物が豊富にあり、「いっぱい食べなきゃ」とインプットされた赤ちゃんは沢山食べる子どもになってしまうのだそうです。

う~ん???我が家は親子共々太目です。また妊娠中は「お腹の子どもの分まで食べなくては!」とダイエットの逆で、せっせと食べていたのですが。

やせている親の子どもはメタボに、太っている親の子どももDNAでメタボ。

これは食料が豊富にある国の話ですね。





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最終更新日  2008年08月09日 22時05分38秒
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