2009年05月22日
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カテゴリ: シニアサイン
介護施設や介護関係の事業をしているNPOも収益がなかなか上がらないところが多いのが現状です。
耳の遠い人や認知症の人になにかを伝える時、一人一人に大声で伝えていかなくてはならない状況。でもこんな時、シニアサインの考えを使えば、コミュニケーションの時間は短縮されるし、大声を張りあげ続けて疲れるということもない。
この余裕のできた時間をうまく他の事に活用すれば、収益増加につながる。

こんな話を介護施設長の方で、昨秋、私の講演を聴いてくださった方が、シニアサインを施設で使った結果、このようなことができると話してくださいました。

その上「介護の質を上げれば、収益も増える」と。

私はシニアサインを使うことで、職員も介護を受ける高齢者も楽になる・・ということは思っても、事業収益のことを考えたことがなかったので、目からうろこでした。

経営者なら当たり前のことですが、彼はあらゆる面で本当にシニアサインの理解者です。
このような人がいてくれること、また増えていってくれることを願って活動していきたいと思います。
今度の日曜日は私の隣の区の介護施設の職員の研修に、シニアサイン講座を入れていただきました。介護の現場で話せることはとても嬉しいです。





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最終更新日  2009年05月22日 22時00分16秒
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