褌先生のフンドシ文化研究  2022

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個々の独立性とファッション性/フィット感、デザイン性、セクシー度(素材と縫製技術)、機能性・通気性・吸湿性・保温性・固定性・伸縮性等の日々の研究
FUNDOSHI TODAY
フンドシ・Tバック・サルマタその他インナー全般
褌の手帖 [ 褌先生のフンドシ研究 ] 褌先生の褌&Tバック製作所
Culture of the Fundoshi DANDYISM・ELEGANCE
COOL・STYLISH 褌フンドシ・Tバックはどこから来てどこへ

「新発想・独創・なんか変でも真面目で一生懸命・新時代の新種の褌やTバックを探求するとき新たな文化が垣間見える」
☆Tバックの進化形は一見その限界に到達しているかに見える。それは冒険心の表れなのか、セクシー度の極みなのか、はたまたエロチシズムのそれなのか、行きつくところまで辿り着いているかに見える。次に来るのは何か。ビジュアルや遊び心を超えて得られる世界を何に求めるかというあたりにヒントはないか。特に”個”に拘ったものとか。(2016.10.13コメント)

褌(フンドシ)はオトコの世界を長い間演出。今や男女を問わず注目を浴びる下着に。特にフンドシに光を当てて、その進化形としてのTバックやその周辺を注視してみる。
褌とTバック、サルマタとトランクス、スポーツインナー など、フンドシを締め直して好奇心のおもむくままに。Tバックの起源とか、フンドシの起源とか。そもそも股間を布で覆ったり巻いたりするようになった起源とか、これは文化人類学なんて領域なのかも知れませんが、いろいろ考えていると泉のように吹き出る思いが面白い。
[ビューポイント]
[A]ITによって、メンズインナーの世界は大きく変化している。多くの選択肢が生まれ、店舗販売(売場のレイアウトも変更され、以前は多種多様な商品を扱っていたのだが、様変わりしていて一般的な下着のみに限定している量販店を見た)からネット販売に移行することによって抵抗感が軽減されたことで市場規模はさらに拡大傾向にあると思われる。
[B]特に、フィット感(全体の安定感・圧迫感、前後の違和感等、血行不良、臀部各所の刺激など)や穿き心地は個人差があるということ。
 その道のプロはその辺を徹底研究しているから、殆どの場合、痒いところに手が届いているが、当然ながら股間の環境を熟知しているのは個々の自分であるということ。
 個々が気づいた不満や改善点は最大公約数的に商品に織り込まれている。それでも物足りなく感じる部分の解消にはオーダーするか自分で作るしかないということになるのだが、中には相当個別性の高い商品も出ているものの試行段階という感じ。
今後、個々の環境をITやコンピューターグラフィック、3D・4Dの技術等を始め、さまざまな分野の技術が駆使された最適な褌やTバックが創作されると考えられる。(プライバシーに関する情報の取扱は要注意)
[C]気づいていないインナー、下着によるストレスに関する研究:微妙な股間環境が織成す肉体的あるいは精神的な変化に、ストレスなく呼応したものかどうか。

[コメント]
デルタ型やセクシー度、その完成度は相当高い。裁断も立体的で圧迫感や通気性に拘った一品かも知れない。バックの食い込みや摩擦による違和感もクリア。
日々進化するメンズTバックの世界も新たな組み合わせを模索した方が面白いかも知れない。組み合わせと合体によって新たな形が生まれ、新たな商機も生まれることだろう。
「アジャスター付き」という発想が凄い。サイズ調整可能ということだ。レディースの世界は日々進化していてデザイン、色彩、フィット感、各種の機能性へのこだわりは長年かけて培われたものだけに深みが違う。今後はますますメンズへの応用が進むことになる。
ピッタリ過ぎる違和感などというものがある。股間に張り付いて離れず、薄目で伸縮性の高い素材が纏わりつく、何があろうが起ころうが柔軟に対応してくれるのに、振り解きたくなることもしばしばある。適度過ぎて気持ちが悪くなるほどのフィット感ってやつが、時に煩わしくなる瞬間だ。
そういう時には、緩くなった方に穿き替えて開放感に浸ることになる。或いは食い込み度の強いものに穿き替えてしばし様子を見るのである。股間の環境は心の変化や体の変化とともに日々変化している。時には締め付けの強いもの、時には緩くて開放感のあるもの、時にはスリリングでセクシーなもの(外で穿くか家で穿くかは好み、積極的なチャレンジが大切)、そして時にはすべてが適度なものを穿くのは理に適っている。
2022.09.24
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カテゴリ: T-バック






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最終更新日  2022.09.24 23:07:55 コメントを書く


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