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2006.04.25
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ジャンプ。


前のLL型SS型の発展考察です。

題名は、



★★ 日本型経営でアメリカに勝つ!(題名ぐらいは勢いよく。。)

 前のLL型の話をみていない方にもわかるように、ダイジェストで、ここに再記しておきます。(前よんでくださった方は、後半ぐらいから新しいのありますので、読んでくださいませね。)


◆再記開始

★★★ あなたの遺伝子はLL型それともSS型、もしかしてSL型? ★★★


 昔、確かニュートンという科学雑誌だったと思いますが、イスラエルと、アメリカの研究グループの報告が掲載されていました。

好奇心や心のアクセルに関係する部分の遺伝子は人によって違うそうです。


◆L型遺伝子


そして、他方、

◆S型遺伝子
 S型というのは、慎重でマジメでキチントしていて信頼性が高いタイプ。


これを日本人でしらべてみると、日本人はL型遺伝子を持つ人は、つまり変わっている人が約1.8パーセントしかいない。L型とS型のミックスも30パーセント弱。つまり、慎重でマジメのかたまりというタイプが残りの約70パーセントもいるのだそうです。つまり日本人の圧倒的多数が遺伝子からみても、保守型なのだそうです。

これに対して、アメリカでは、イケイケ遺伝子のL型が約30パーセントもいる(日本人はたった1.8パーセントしかいないのに)、そして、L型とS型のミックスも約30パーセント、そして、S型の人も約30パーセントいるのです。
つまり、変なことしか考えない、いわない、やらないタイプの人間が3分の1いて、そこそこバランスのいい人も3分の1、マジメなタイプも3分の1づついるのがアメリカ人の比率なのです。

 なぜ、アメリカと日本において、そのような比率の違いがでるのかは、歴史的、地理的要因があるようです。(これについて詳しくは2コ前の日記で)


◆再記終了



★新しい文 

 僕も一応経営者なので、さらに、これを土台にして考えると、やはり日本人の経営者は、アメリカと対等にやっていくには、日本人には日本人型の経営をやるほうがいいのではないか、とおもったりします。

 アメリカの100パーセント成果主義はあまり日本人に向かないところがあるのでしょう。




 いい人材がはいってきて、その業界と会社のことがそこそこわかってきて、これからさらなる結果がでるというときに、転職されてしまうと伸びきれない会社が日本にくらべて多いのではないかとおもいます。

 そこがアメリカ経営の弱点でしょう。



 一方、日本の会社で成功しているところをみてみましょう。トヨタを例にあげると、少し変容はしたものの、基本的に年功序列、終身雇用だったりします。つまり、日本人にはもともと優秀な人が多い、しかもその大半がSS型なのですから、優秀な人が同じ組織にとどまりやすい。

 経営者からすると極端な条件でなくても優秀なひとが同じ会社でがんばってくれると、開発の面や、業績の結果や、人的コストの面からも外国にくらべて競争力がでてくるのでしょう。



 また、最近、経団連の会長になったキャノンの御手洗さんも、アメリカ勤務がながかったのに、日本人向けの日本型経営を標榜されてたりする。











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最終更新日  2006.04.25 23:53:58 コメント(34) | コメントを書く


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