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3週間ぶりの沖縄。一番気になっていたのはプランターの野菜です。沖縄を離れる直前に、3つのプランターにキュウリとオクラ、そしてバジルの苗を植えました。留守中の散水の問題は積み残してあったのですが、都合よく植えて間もなく梅雨入りしたのでこの問題は大丈夫かなと期待して帰ってきました。帰ってすぐプランターを見てみると・・・。結果は2つに分かれていました。キュウリとバジルは予想をはるかに超えて成長しています。しかし真ん中のオクラは、植えたときと変わらないどころか、虫食いが目立って瀕死の状態でした。キュウリは地ばい種ではないので急いで支柱を立ててやらなくてはいけません。バジルはもう普通に食べられるほどになっています。そして、オクラはどうしましょう。手前の1本は生き残っていますが、また新しい苗を買ってきて植え直した方が早いかな。生い茂ったキュウリの葉っぱの陰になったのも「敗因」の一つかもしれないので、オクラのプランターは別のところに移します。それにしても、たった3週間でキュウリとバジルがこんなに育つとは。さすが沖縄。余っていた植木鉢に植えたピーマンもそこそこ育っていました。ま、こちらはキュウリやバジルと違って予想した程度の成長でしたが、ひとつ花が咲いていたので、そのうち初物が味わえるかもしれません。ネギは前から作っている(というか放置栽培)もので、これは必要なときに必要な分だけ使ったらまた伸びてくる代物です。野菜にばかり気が向いていましたが、果樹の方も成長は最盛期。気になって見てみると、バナナは一部が黄色くなり始めています。もう、すぐにでも収穫しなければなりません。マンゴーも小さい実がころころと地面に落ちていて、樹上に残っているものは色づきがいい加減になっています。こちらも急いで袋掛けをするタイミングです。奈良でのんびりしている間にどれも一刻の猶予もできない状態になっていました。明日から大忙しです。
2026年05月13日
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今日はおととし受けた腰の手術(脊柱菅狭窄症)から1年半たった、術後チェックの日でした。術後最初のチェックは手術から1か月後、それが何回かあり、調子がいいとのことで期間が3か月に延び、そして半年に延びました。今回は前回から半年後のチェックでした。腰のレントゲン写真を何枚も撮った後、検査室から診察室前の待合に移動。「もうそろそろ診察が最後になって欲しいな」と少し期待しながら順番を待ちました。待合で30分ほど待った頃に名前を呼ばれ診察師の中へ。医者「手術の後から骨に変化はありません。今日で終りにしましょう」私「ヤッター!」(心の声)手術以降痛みがぶり返したことはなく毎日ジョギングもしているくらいですから、自分では多分大丈夫だろうと思っていました。でも医者からお墨付きの言葉をいただくと全然ちがいます。本当に手術を受けてよかったし、この医者に巡り合ったのが幸運でした。手術を受ける前から「期待が100%、不安は0%」だと思っていましたから治ったとの確信はあったのですが、いま痛みはなくてもいつか再発するとかはないだろうかという心配は心のどこかにありました。しかし手術から1年半。本当にこうして何も心配のない元気な体になったのです。再発もないだろうと言われました。手術を受けるまでは間欠跛行といって、少し歩くだけで足腰に痛みが出て立ち止まってしまったり、杖をつかないと歩けなかったり、「よぼよぼの老人」みたいでした。最初のうちは痛む理由がわからずちょっと無理したりしては痛みをひどくしてしまったこともあります。前にかかっていた医者に痛み止めの注射を打ってもらい、少しマシになってまた無理をして再発させてしまって叱られたことも。そして1年7~8か月前、この医者に巡り合い、手術をすることになりました。手術には不安を持つ人がたくさんいます。手術をしても完全には治らなかった人やますます悪くなったという人も、などという話を聞いて手術に踏み切れない人も多くいます。痛み止めの注射をしてもらいに通っていた前の医者も「最後は手術するしかない」と言い、まるで「そうはなりたくないだろう」みたいな、手術=悪のような言い方をしていました。でもなぜか、今の医者に会って話を聞き、私は「手術すればきっと治る」と思えたのです。この病院とこの医者に巡り合うまでいろいろとネット検索もしました。すると、この分野が専門で手術の実績も豊富な医者が何と自宅から車で15分の、市内の病院にいることが分かったのです。そこで私は何の躊躇もなくその医者にかかり、トントン拍子で手術をすることになりました。それが1年半前。あれほど悩まされていた痛みは、手術が終わったあとから一切なくなり、それ以来まったく出ていません。今日とくに体がなにか変わったはずはないのですが、少し体が軽くなった気がします。痛みの心配がないのは幸せです。
2026年05月12日
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数カ月前に購入し沖縄の我が家でデビューしたロボット掃除機。よく働いてくれますが、ルンバその他の高級機と違うのはお掃除が済んでも充電基地に戻らないところ。30分または60分のお掃除を命ずると頑張って働きだしますが、その時間が過ぎた時点でパタッと動かなくなります(たぶん。見てないけど)。充電基地に戻る機能はなく人間が充電コードをつないでやらないといけません。ま、仕方がない。1万円もしないし機種だし、それに沖縄の家たいして広くないし。我が家は数字で言うと3LDK。でも1部屋は段差がありロボ君が働くのは2LDK分。全部あわせて20畳もありません。こんな広くもない我が家なのに、お掃除が終わったあとでこのロボ君、いったいどこで羽を休めることにしたのかが分からず、しばしば大捜索が必要になります。なぜかいつも人の目からは隠れて見えないところでお休みしているのです。ソファーの下やらテレビ台の裏など、腰をかがめたりひざまずいたりしてのぞき込まないところダメなところで息絶えています。なんで部屋の真ん中でストップしない?今日もカーテンの陰に隠れていました。恥ずかしがり屋さん!
2025年08月11日
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