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2025年01月14日
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カテゴリ: 庭の風景
ようやく庭の剪定ゴミが整理できました。

秋から冬は落ち葉の時期。それに加えてブドウのつるや枯れた雑草をカットしたものが我家の庭には溜まっていました。ただこれまでは脊柱菅狭窄症のせいで鎌やハサミで切るところまではなんとかできても、続けて枝やツルを短くカットしてゴミ袋に入れる体力がなく放置してありました。手術をしてこの仕上げ部分の作業ができるようになりました。

ただし奈良では(自治体によると思いますが)剪定ゴミは「燃やせるゴミ」の日に2袋まで。半分残ってしまいました。



残りは次の燃やせるゴミの日に出します。沖縄では(これも自治体によるとは思いますが)5袋まで出せるのにな。

でも考えてみると、奈良と沖縄では植物の繁るスピードが全然違います。奈良の庭の植物ゴミは落ち葉や枯れ枝、ブドウのツルなどで、一度片付けてしまえば春までは新しい芽も出てこず剪定もしばらくはお休みになります。それに対して四季のない沖縄では年中植物が繁り続け、紅葉も落葉もない代わりに緑の葉っぱが茂り、幹は太くなります。

先月も沖縄の家にいるとき、大きくなったバナナや月桃、ドラセナの葉を大量にカットし庭に積み上げてきました。

バナナは実がなると根っこから切ってしまうのですが、その後はたけのこのようにあちこちから新しく芽が出て再び大きく育ちます。月桃やドラセナは植えた覚えがないのに知らないうちに生えていて、今では見上げるような「巨木」になっています(茎は細いけど)。それらを剪定するのが一年を通して行う私の仕事の一つ。いくらカットしても次々出てくるので庭は常に剪定ゴミの山です。

そう考えると、1回に2袋までの奈良と違って沖縄は毎週5袋出せるのも当然か。納得です。





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最終更新日  2025年01月14日 11時01分43秒
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