2004年01月27日
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サービス設計について考える。

で、ある意味の信長の野望的な考え方をしている自分に気づく。

(たとえば)まず、九州を占領する。で、その上で、北九州に兵力を固め。南九州では国力を高めることに集中。
こうして、他の国とは、南九州を持っているという真似できない障壁を作った上で、陣地を広げていく。

サービスも同じで、まずは相手がひっくり返せない、参入障壁を1つでも作ることができれば、

その参入障壁のある機能なり、サービスを、競争優位の源泉にした機能をリリースする。

で、そこでも支配的な立場を確保して、さらに、初めのサービスと次のサービスの参入障壁を利用して、第3のサービスに乗り込む。

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・最終的にあるべきサービスを考え、

・どこの陣地を
押えながら進めていくのか。

泥仕合にならないように、相手があきらめざるを得ないような差で、レバレッジできるようにしていく。差が差を生みつづける仕組み。

差のアセットが少ないと、今回つかえる差のバリエーションが少ないが、これは指数関数的な曲線を描くはず。

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収穫逓増的要因で、参入障壁を築く差を作り、

差が差を生みつづける仕組みにする。

これなんだろうなあ。

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よくある間違えとしては、
・周辺のサービスを始めれば、差が差をうむ訳ではない

この辺だろう。

あなたのサービスは、差が差を生む仕組みで連鎖していますか?それとも、泥仕合ですか?





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最終更新日  2004年01月28日 14時06分29秒


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