2004年03月14日
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まず、頭の中で、数人の人格を立ち上げる。

1)彼らは、サービスの前いて、操作を行う。

2)彼らは、HTMLというインターフェイスをみて、クリックを行う。

3)全てのデータは、DB(とファイル)に格納される

4)結果、DB格納されたデータは、アクションとして、画面に反映される。

5)反映された画面は、人に影響を与える。

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要は、

1:人格レイヤー(主に人間の心理の内部構造を担当)

3:DBレイヤー(IFを通じてどのようにデータが格納、参照可能か、効率的かを担当)

の3つのレイヤーがどのような相関関係にあるのかを脳の中にマッピングして、モデルを作る。

あとは、このモデルをぐりぐり動かしてあげれば、いいんだ。

#実際に開発する上では、さらに、2と3の間にオブジェクトレイヤーという、オブジェクト化されたプログラムのユニットをどのように利用するか、新規に作るかを考える。

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つまり、これを、脳の内部で領域を確保し、入れられる変数を全部ぶち込み、脳のCPUをつかって、できたモデルをぐりぐりうごかして、案を作れるかどうかが、分かれ目なんじゃないだろうか。

ぐりぐりやりながら、仮説実行検証の高速回転を行う。

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こんなものは「紙」という1次元のものには落ちないし、第一、ぐりぐり動かせることに意味がある。

このモデルを脳の中でお互いに構成している人以外は、この1部分しか見てないので、議論がかみ合わない。

議論とは、ここの変数が足りないとか、モデルをこう動かしてみると、この方がうまく動くとか、そういう議論だからだ。



重要なのは、個々の細部ではなく、全体として機能する一つのシステムとしての完成度なのだから。

システムが機能してから、各部位をつめていけばいい。全体が機能しなければ、細部に意味が発生しないから。

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そして、システムとは、DBから、人間の心理まで含めてシステムなのだ。

さらに、イノセント的に言えば、人間は心理をルール化したシステムであり、サービスとは、



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サービスを作るとは、究極的には、政治、経済、宗教という、人間が数千年かけて築いてきたシステムと、用語が違うだけだということに気づくことだ。

先人に学ぶべし。人類には偉大な資産がある。





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最終更新日  2004年03月14日 11時30分00秒


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