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GWはいかがでしたか?今年は地震の影響で地形が変わったり、津波の影響で底の泥が流されたりで、バチ抜けもイマイチパッとしないですね。とはいえ大潮に当たるこの週はまさにゴールデン・ウィーク、期待して出かけてみました。5/4は、パーティー会場を間違えてしまったようでボーズ。5/5は、前日パーティーが行われたというポイントに入ったのですが、気温が下がったのと北風の影響で、主役のバチが気分を損ねたようで、出てこず、またしてもボーズ。やれやれです。でも魚がどこにいるのか、どうすればよいのか考えながらあれこれ試すのは、結果が伴わなくても楽しい。それに偶然「会長さん」とお会いし、ポイントやルアーについて気さくに教えていただきました。ラインを釣行毎に10mほど切ってメインテナンスをされているということやら、ウェーディングしなくてもできることがあるのを示したいと陸っぱりで頑張っているという姿勢などうかがって、やはり一流の方は根本的に違うと感心しきりでした。5/8は、釣れないシーバスを諦め、ナマズ釣りのポイント調査。一年前にとあるシーバスアングラーの方のブログで、ナマズと雷魚の釣りのことが書かれているのを読んで以来自分もやってみようと思っていたところでした。それに加えメトロバサーさんがやはりナマズを始められたとのをHPで読んで、出かけた次第です。そういえば、4/24にポイント調査に出かけたとき、そのメトロバサーに偶然お会いしました。ポイントや釣り方、ルアーのことなど親切に教えていただき、とても助かりました。出かけたのは、この前より上のポイント。まだ日が高いので、まずは水路のトンネルに、買ってはみたもののまだ使ったことのないジッターバグと キャタピーを投げ込んだりしてみます。ルアーの動きを見たかったのと、その愛らしい姿を確認したかったので。もちろんもしかしたらバフッと出るのではと大きく期待もしていました(笑)。が、出ず、もう少し下へ移動して調査開始。簡単には来ません(゚ー゚;Aアセアセ夕方になって、引いてきたスプーンが流芯にさしかかったときに重りが加わりました。おっ、アタリか?一応竿に乗ったのを確認してからアワセを入れます。が、この時点ではでもまだなにがかかっているのかわかってません。コイでもウグイでもなんでも来いという気持ちです(゚ー゚;すごい引きに負けないように、寄せてくると、コイともウグイとも違う姿が見えて来ました。おお!も・・もしかして・・ナマズ?そうだよな、ナマズだよな・・・自分自身とそんな不気味なやり取りをしながら、寄せてくるとやはりナマズでした。ヒャッホー。62cmの初ナマ、かわいいです。いや、ナマズ釣り、楽しいですね。
May 9, 2011
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ここのところシーバスが釣れていない。どこに行ってしまったのだろう。イワシが周辺で釣れているみたいだから、シーバスがいてもいいはずなのに。デーゲームでチェックに行く。潮は穏やか。あんまり動きはない。反応しないな・・と思いつついつものパワーブレード レアメタルにアワビシートを貼ったのを引いてくるとヒット!簡単に浮いてきたのを見るとちっちゃい。42cm。(背びれを立てて怒っております)暖かくなるにつれてまったりしてきたので撤収。
Mar 12, 2011
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バチ抜けが始まっているようです。バチ抜け用のルアーで気になっているのがいくつかあります。一つは、ハルシオンシステム月歩77 シャトル。ジョイントで、うねうねと腰を振るタイプです。ジョイントには、ラパラのジョイントミノー J07や、出回っていないゴッドロン、楽天では品切れ状態だけど、出たばかりのスカジットデザインズ ハイドスイーパー、ダイス リモなんてのがあって、どれも使ってみたい気持ち。似たようなものでも、ものによって釣れる釣れないがあって、それはまた自分の釣りのスタイルとも深く関わっているから実際に使ってみないとどれがいいかわからない。などというもっともらしい理由をつけてきっと買ってしまうのだろうな・・いくらかかるのだろう(泣)また呆れられる・・(汗)というより(泣)
Mar 6, 2011
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なんとなく自分なりにこの時期のシーバスの釣り方が見えてきた部分があって、そうしたらロッドもいいものを使ってみたくなりました。いや、釣りも金かかるね~(汗)条件は1)感度がいいことと2)ティップが入り込む柔らかさをもっていること3)できれば1オンスのバイブが投げられること。最近はそんないい竿がいっぱいあるらしい。というか、ある。たとえば、ダイワ モアザン ブランジーノ 87LML ダイワ モアザン ブランジーノ 91.5Lは評判いいですね。でも高いからダイワ ラブラックス 90Lでもいいかも。シマノ エクスセンス S902ML/AR-Cもあるし、エバーグリーン ゼファー シーゲイル エバーグリーン ゼファー ストリームマスターっていう手もある。で結局買ったのが、アングラーズリパブリック サーフスターアローズSAGS-86ML昔からの名竿ということで。自分の腕にはもったいいような竿ですがいや、噂通り、キャスト・フィーリングがいいですね。ピュってルアーが飛んでいきます。これまで使っていた竿より10mは飛びます。この前70アップをかけたときも、バットがしっかりしていて余裕でした。まだ2回しか使ってませんが、すでに気に入っています。
Feb 27, 2011
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ここのところシーバスの数があがっていないみたい。厳しい戦いになるのを覚悟しつつコアマン パワーブレード レアメタル PB-24 キビナゴフラッシュにアワビを貼ったものを投げて引いてきたら1投目にヒット!グイグイと下に引くその感覚が嬉しい55cm。なんだ、いるじゃん(笑)しばらくだるい時間が続く。あれっ、魚いないじゃん(汗)。バイブ系やらいろいろとルアーを変えて試してみる。コアマン パワーブレード レアメタル PB-24 ピンクイワシに変えたら、ヒット!この色が好きなんかい?久しぶりのスズキサイズ(70オーバー)。頭が丸太のように太い。この時期の釣り方について自分なりに考えてこれかなと思ったものがどうやら間違っていないらしくて嬉しい。ああ、楽しいね、釣りって。
Feb 27, 2011
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風が強く潮が流される。おかげで、いつもならできる潮目ができない。ルアーも流される。ロッドに伝わってくる情報にも雑音が多くなり、やりにくい。いつもならルアーがボトムに触れる感覚が取れるのに今日はなかなかつかめず、根掛かり続出(泣)。アワビを貼ったお気に入りもサヨナラ~(泣)買いためたルアーがどんどんなくなっていく。そんな景気のいいことやってられないんだけど・・パワーブレード PB-24 ピンクイワシで底を引いてきてようやく50cmを一匹かける。めでたし、めでたし。やりたいことはほかにもあったような気がするが、撤収。
Feb 26, 2011
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冬の港湾部で強いのはなんといってもスピンテール。フラッシングがいいみたい。ブレードの付いたルアーで、ノリーズ(マルキュー)から出ているのにTGジャカブレード16g ってのがあるのだけど、どうなんだろう。バス用なんだけど、シーバスにも使えないだろうか、などと考えている。このシルバーなんて、いいんじゃね?重さは何種類かあるみたいだけど、16gあれば飛ぶでしょ。ダブルフックで根掛かりしなさそうだし、ただでさえ外れやすいといわれているブレードの鈎がこれには2つ付いてるってのもいいんじゃね?だけど、ネーミングがひっかかるんだよね。「ジャカブレード」の「ジャカ」ってなんだろうって・・ブレードが鈎 にぶつかって出す音を表しているのかな・・だとしたら使えないな・・
Feb 20, 2011
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いつもの港湾部へ。目の前を見れば鳥がみお筋に集まっている。慌ててルアーを投げ込むものも反応なし(汗)。なんでやねん。・・ということで、落胆しつついつものペースに戻り、湾バイブから。上では反応なく、【パワーブレード ヒラメゴールドで底を引いてくるとヒット!45cm。ほかで釣れているのもこのサイズ。おお、シーバスがこっちを見ている。上にあげた胸びれが、手を挙げて挨拶しているみたいでかわいい。だけど、デイげーだとシーバス瞳は青くならないから(なんでだろう?)魅惑されないのだ。もう一匹同じようさサイズを上げて、時間終了。
Feb 13, 2011
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毎日寒いですね。でもシーバスが呼んでいるから釣りに行かないわけにはいかない(笑)。でも寒いですよね(泣)。朝早くに起き上がるのが辛い。外に出る気持ちにするのが大変。そんなときみなさんはどうしてますか?僕はあったか裏起毛インナーシャツ8BODY SUPPORT とあったか裏起毛インナーロングタイツBODY SUPPORT を上下着込んで行っています。いわゆる高機能性下着で、暖かい上に吸汗速乾なので、蒸れません。これがなかったら寒がりなので心が折れているところです。冬の定番ミズノのバイオギア ロングタイツやアンダーアーマーのコールドギアコンプレッションも持っていますが、釣りにはこれで十分です。しかも値段は二分の一から三分の一。しかもメール便なら送料無料。体だけでなく財布も暖かくなります。
Jan 30, 2011
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釣りに行ってきました。風もなく、快晴。海も穏やかです。っていうか、穏やかすぎ。潮が動いてません(汗)。これは苦戦するかも・・と考えながら、いつものように湾バイブにアワビシートを貼ったのを投げ込み、上から探ります。でも反応なし(汗)。色を替えてもダメ。ということでお決まりのパワーブレード に替えますが、なかなか反応してくれない。リフト&フォールを交えながら引いてきてようやくヒット。45cmでした。小さいですけど、渋い状況からすれば満足しなくてはいけないのでしょう。
Jan 29, 2011
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忙しくて釣りにも行けず、放置状態になっていました。またちょこちょこ書いていきますので、よろしくお願いします。さて4日に釣りに行きました。あまりに久しぶりなので、なにもかも忘れている感じです(汗)。潮の流れを見ていて、そういえばその境目を狙うんだったかな・・と思い出しまずは湾バイブに黒のアワビシートを貼ったのを放り込みます。上から探っていくものの反応がないので、色をホロゴールドオレンジに変えますが、まだ反応無し。ルアーを変え、パワーブレードにこれまたアワビシートを貼ったものを投げ入れます。上の方では反応がないので、下の方で引いてくるとヒット!なかなかいい引きです。時折グンと引き込もうとする力からして大きそう。なかなか浮いてこなかったのですが、ようやく水面に上がってきたのを見ると70くらい。きれいな銀色をしています。これは幸先がよいと、ネットを用意します。が、大きいのがかかったので、少し弱らそうと、ネットに入れるのを躊躇したのがいけませんでした。しっかりとかかっていたはずのフックでしたが、外れてしまいました(泣)。逃がした魚は大きいといいますが、心理的な影響が大きい(汗)。どうやら時合いらしく、近くでシーバスがあがります。が、こちらにはなかなか来ない。焦りつつ ヒラメゴールドを引いてくると再びヒット!今度は躊躇することなくネットに入れました。53cmでした。今年の初シーバス。ありがとうという感じです。
Jan 8, 2011
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いや~、実は隅田川河口域で2回連続ボウズ(恥)。ライズはあるものの、乗せきれないパターン。いや~勉強中なので、全然悔しくないっす(ちくせう)。 でもってリベンジに場所を変えて行ってきました。やはりライズが出るがなかなか乗せられない展開。ショートバイトばかりが続く。魚が小さい様子(って言い訳?)。ようやく乗って、なんだちいせいな~と思いつつも久しぶりだし、まずはあげることが大事と慎重に慎重に寄せてきたのだけど、慎重にやり過ぎたのがあだになりバラシ。むきーっと橋の下暗部の壁際に投げた会心の(まぐれ)ルアーに再びヒットし、ようやくゲット。(いよっ、おひさ~。君、バイカル湖みたいな深い青い目の色をしているね~いいね、いいね~バイカル湖行ったことないけど・・)いや、こうやってみると普通サイズに見えるなぁ。すっげ~小さかったはずだけど(最少記録の28cm)(笑)。セイゴのときはこの撮り方でいこう~(笑) 拾ったゴミ:ビニール袋、マンガ本、タバコ吸い殻(その代わりにラジオペンチ置いてきた・・)
Jul 3, 2010
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前にも書いたが、うらやむとは自らを(程度の差はあれ)否定し、他者を肯定する行為だ。それによって自分という本質が自分の中から抜き取られ、そこに実現不能な他者であることの影を入れようとする。結果として自分の中に実体が残らないふわふわ感だけが残る。企業は、売り手は、そしてそれらと結託した人たちは、そこにつけ込む。
Jul 3, 2010
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(釣りについて思う(2)のつづき)この他者へのうらやみは、他の点も含め釣りには本質的に伴う。釣りバカ日誌のすーさんに限らず、釣り好きの人に特徴的なのは、どこかで魚が釣れていると聞くと・知ると、いてもたってもいられなくなることだ。ここにも、この前に書いた他者へのうらやみが根本にある。自分が、ここにいるのではなく、魚が釣れている場所にいる誰かであったらいいのに、という気持ちが釣りキチ病の本質だ。自分が魚の釣れてい る場所に不在であることに対するねたみ、もしかしたらその場所にいて魚を釣り上げているかもしれない誰かに対するねたみと言い換えてもよ いのかもしれない。
Jun 5, 2010
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満潮の時間が近づくと、ライズが始まる。シーバスたちに歓迎されているような(はは、勝手な思いこみです)竜宮城で魚たちの舞でもてなされている浦島太郎のような(マジすか?)至福の時間。表層におきまりのにょろにょろ(ブラッディーレッド)を流すと、おきまりのアタリがあるが、おきまりのエラ洗いでフックアウト。エリテン(アカキン)に変えるとまたアタリ。しかし、アワセが合わず、エラ洗いでフックアウト。ム キー!!今度はターゲットミノーを流し込んで、ヒット!今度こそはと竿に重みが乗ってから、追いアワセを入れ寄せてく る。しめしめ、今度は大丈夫と思ったら、タモ入れ直前のエラ洗いでフックアウト(泣)。出た、バラシ病。(ちなみにターゲットミノーには、送料無料のセットがあり、助かります。)バラスとスレ るので、しばらく休ませるために上流側へ移動。気を落ち着かせ、エリテン(ホロRH/RB/RB)を岸際に流してくると、ヒット!もうバラせないので慎重に やりとり。タモを使うようなサイズではないことは分かっていたけど、タモ出動(笑)。(君、きれいな青い目をしているね・・)体高のある40cmでした。とこんな具合で、 ショートバイト2、バイト5,バラシ4、ゲット1という結果でした。うまく釣っていけば 数釣りができたはずなのに、相変わらず攻めきれない・・トホホ。 拾ったゴミ:ビニール袋、ビニール断片、枝
May 30, 2010
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ポイント調査へ。とある排水溝のところにおもしろいもの発見。いえ、バチではありません。ヘビです。(何ヘビだろう?)右の排水溝から出てきて、貝の貼り付いた壁で一休みし、左の排水溝に入っていきました。これを魚が襲ったりするところを撮れたならおもしろかったのになぁ。
May 29, 2010
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釣りは楽しい。しかし、実際に釣りをしているときに感じることは、喜びばかりではなく、雑多だ。釣れなかったらどうしようという焦り。釣れなかったときの悔しさ。とりわけとは隣の人には魚がかかったのに、自分にはかからなかったときの悔しさ、無力感といったらない。まるで自分に技術がないことを突きつけられ、全人格を否定されたかのような気持ちにすらなる(考え過ぎかw)。自分に釣れなかったことの悔しさの裏にあるのは、釣れた他人へのうらやみであろう。うらやみとは、自分がその釣れた誰かであったならいいのにという願望であるが、それは同時に自分が自分ではなく他人であることを願う訳だから、自分の否定を必然的に含む。「裏にある」と書いたのはそういうことだ。
May 22, 2010
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新たなポイント開拓のためにふたたび湾奥運河へ。満潮の時間になるとあちこちでライズが起こる。初めて見るボイルは、なにやら自分への特別なプレゼントのようで嬉しい。勢い込んでルアーを投げ込むが、なかなか反応してくれない。エリテンを投げて引いてきたらヒット。しかし首振り一発フックアウト(泣)。アワセが早すぎたか・・焦りを感じつつ、いろいろなルアーを投げるが乗ってくれない。釣ってくれと言わんばかりにこれだけ魚が目の前にいるのに、釣れないと情けなくなる(汗)。にょろにょろを投げても、ただ引きでは反応がなかったので、すこしアクションを加えたらうまくかかる。しっかり竿に重みが乗ったところでアワセ。今度はうまくいった様子。大きくなかったのでぶっこ抜く。ジャスト40cm。しかしでっぷりと太っている。どうりでエラ洗いも元気がよかったはず。気をよくして数釣りをねらうが、バイトはあっても乗らず。バイト4,ヒット2,バラシ1,ゲット1にて納竿。ここはいい場所。気に入ったのでまた来よう。拾ったゴミ:タバコの吸い殻
May 16, 2010
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夜の釣りは実はまだ始めたばかり。どこにどういうタイミングで行けばよいのかまたどういうルアーを使ってどういう釣りをしたらよいのかもわからず毎回試行錯誤。とりあえずポイントを増やそうということで、湾奥の運河へ。行ってみるとなかなかいい場所。水門から流れ出る水が、ヨレを作り出している。さっそくバイブを投げ込んでみるが、無反応。先行者の方に話しかけると、ここはボイルが期待できる場所とのこと。しめしめ、いい場所を一つ押さえることができた・・だんだんと暗くなってきたので、橋脚のあたりに移動し本格的に(とはいっても投げ方のことではなく、数のことw)投げ始める。しかし無反応。うーむ。期待していたボイルも起こらず。結構寒くて背中をまるめて帰りました。拾ったゴミ:ビニール袋、ビニール断片
May 15, 2010
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潮回りがいいので、仕事後、釣りに出かける。京浜運河メジャーポイントへ。目の前はシャローで、岩や石がある。注意していたはずなのに、そこにルアーが引っかかっる。石なのでちょっと引っかかっただけだろうと考えたのが、甘かった。竿をあおったら、バキッと嫌な音。根本3本目の継ぎ目のところで折れていた。Hugwar、それなりに気に入っていたのに・・(泣)ああ、これからどうやって釣りに来よう・・どなたか、仕舞寸法の短くなるよい竿をご存じないですか。釣り始めて1時間半しか経ってない時間でのアクシデント。釣り場にいるのに釣ることができない情けなさ(汗)。せっかくなので、ポイントを調査して帰りましたとさ。拾ったゴミ:なし
May 14, 2010
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釣りをしながら思うことがいろいろとある。心の中を覗きこむと、そこにいろいろな感情が、まるでライントラブルが起こったときのように絡まりあって固まっている。そのラインを一つ一つを時間をかけながらほぐしていくなら、きっと見えてくることがあるはずだ。それは魚や釣り自体の性質に関することかもしれないし、はたまた環境のことであったり、今の社会、人間に関することであったりするかもしれない。あるいはまったく個人的な自分という人間に関することかもしれない。それを順次書いてみようと思う。自分と向かい合いながら、逃げることなく。
May 8, 2010
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潮がよいので、4月29日夕方より再度河口流域へ。まずは橋脚ねらい。ここでも昨日同様怪魚出現。(放っておいたらさびが出てしまった。)レンジバイブを食いちぎられました(笑)。ほおほお、中はこんなふうになっているのか、なんて感心している場合ではない。地球防衛軍とかに連絡しなくては・・でも電話番号もメルアドも知らない(汗)。どなたか教えてください。粘るもののアタリなし。昨日会ったアングラーにお気に入りのポイントを教えてもらったので(ありがたいことです)そちらを試してみる。確かに流れのヨレが出ていて、いかにも釣れそう。だが釣れない(泣)。他の橋脚、昨日釣れたところをチェックしつつ、撤収。今日の課題:流れの速いところはどういうふうに攻略したらよいのだろう。
Apr 30, 2010
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潮がよくなってきたので、昨夜仕事後河口域へ。初めての場所は情報がないので戸惑う。思っていたより潮の流れが速い。ルアーがぐんぐんと流される。スーサン を流してきたら、岸の近くでヒット。この前京浜運河で会った方に教えていただいたルアー。ありがたいことです。そんなに大きくはないはずだが、元気がいい。バシャバシャと暴れる。エラ洗いをさせないよう泳がせ、タモですくおうとするが、流れが速すぎて、タモの網がひっくり返ってしまい、もたもたする。それでもなんとか無事ランディング。ジャスト50cmそう、このシーバスの青い瞳を見たかった。プラムプラム80を投げていたら、信じられないことが。どうやら喰いちぎられたらしい。この流域にはどんな怪物がいるのだろう。恐ろしいところだ。というのは、冗談で、橋脚にぶつけたら壊れただけの話。それにしても・・
Apr 29, 2010
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仕事帰りにも釣りに行きたい。でも職場には長い竿は持って行けない。おそらく誰しもが悩むところ。いちばんよいのはパックロッドなのだろうが、なかなかよいものが見つからないでいた。ある時、偶然見つけたのが、テイルウォークのエギングロッドHugwar 82ML Pack届いてまず思ったのは、困ったな(笑)。ガイドが小さすぎる(泣)。とりあえず釣り場に連れ出す。リールからラインが出るとき小さいガイドでチョークされるのではないかと恐れたが、実際やってみるとなんてことなし。竿の堅さも心配だったが、まったく大丈夫。特に魚を弾くようには思えない。40cmのボラ、60cmのマルタがかかるときれいに曲がってくれる。感度もよし。ルアーもよく飛んでくれる。仕舞寸法は60弱。本当は50以下がよいのだが、竿の性能も考えると満足。
Apr 23, 2010
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仕事を終えてから、湾奥運河メジャーポイントへ。しかし工事をしていて釣りができない状態に(泣)。仕方なく昨日の場所へ移動。今日もロゴスに反応。40cmのボラに遊んでもらいました。
Apr 19, 2010
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湾奥運河へ。先行者1名。話をする。ここに来るのは初めてと告げると、親切に釣れるルアー、ポイントを教えてくれる。ありがたい。橋の逆側に行って投げる。エスフォー11 お尻を振る姿がアピール大。かなり岸に近いところでヒット。けっこうな引き。でもシーバスの引きではない。寄せて来て見るとマルタ。タモを使いたくなかったが、大きくて抜き上げられず、仕方なくタモで上げる(笑)。60アップ。ルアーを変えてロゴスにすると、またしても岸に近いところでヒット。しかし首を振られ、ばれる。おそらくボラ。そのあともバイト1つ後、納竿。
Apr 18, 2010
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右へと流れる潮が、湾へと入る潮の流れとぶつかっていい感じ。沖目で回遊していそうだったので、ルアーを投げると2投目にヒット!その引き具合からいいサイズだとわかる。時々下に潜ろうとして竿を押し下げる。テンションを緩めないようにしながら引いて来る。魚が浮いてきた。60台かと思ったらそれ以上。タモが小さくてうまく入らない(汗)。隣の方がアシストして下さり、なんとか上げる。ありがたいことです。測ってみると75cmのいいサイズ。その後時合いになったらしくまわりでもあがる。ブレードで底を引いてきた自分のところにもヒット!40cm。ちっちゃ(笑)。投げ始めの早い段階でゲットする目標を達成できて、満足。
Apr 3, 2010
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