自然と共にシンプルに 心地いい私へ

自然と共にシンプルに 心地いい私へ

2009年07月12日
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いきいきしてる。元気をもらう。
私たちの住んでる所は世界のほんの一部なんだ。

自然と共に生きて、宇宙のエネルギーを体に感じて
月の満ち欠けや潮の満ち干きのリズムを感じて
そして世界!!こんな視野もあったんだ。
日々の生活の中、すっかり忘れてたけど、
今ここは、ほんの一部なんだ。
まだまだ見てないものがいっぱいあるんだ。

そんな事を思い出した。

AUSから愛ちゃんが帰ってきてて
神戸で1日楽しく過ごした。
双子ちゃんは、日本語も話せるようになってて
前よりコミニケーションとれたけど
旦那さんと話す時、全く英語が出てこなくなってて
愕然とした。
継続は力なり。
ずっと英語を話せる自分になりたいと久しぶりに思った。

一生のうち、出会える人の数は知れてる。
世界は広い。
日本で本物の人たちに会えるように
海外でも自分にとってのそんな人は必ずいる。
そんな時、ちゃんとわかるように
限界を自分で作らないように
橋渡しをできる言葉を持つ自分でいたい。

そんな事を久しぶりに思った。
古い古民家に住みながら大好きな日本の中で
世界の人を迎えたい。これは私の夢。

こんなに広い世界の中で
出逢えた今いてくれる友人に感謝。
これまで出逢ってくれた人たちに感謝。
この世界に産み落としてくれた両親に感謝。

http://ameblo.jp/sunday0106/entry-10295166484.html

彼女の企画する船旅に参加したい!!
これは私の増えた夢☆
ずっと影を潜めていた放浪癖がうずうずウズウズ。

北海道にいる時、どんなに空が広いか水平線が素晴らしいか
天の川が見れる夜星がキレイか
興奮して電話で話す私に、母は『世界地図を見なさい』と言った。
日本地図では北海道はとても広い。
とてもキレイなんだろーね。
でも世界地図を見たら?北海道も日本もほんのほんの小さな一部。
ゆうがまだ見てない所は世界にまだまだいっぱいある。
どうせ見るなら世界地図を見なさい。

あの時私は定職にも就かず、金沢や長野や北海道に住み着き、その土地で働きながら
自分がどこまで広がるか、どんな人と出逢えるか、その土地の言葉を聞き
その土地の食べ物を食べ、観光地ではない所に行くそんな生活を5年ほどしていた。
地元に帰って、定職に就きなさい。
いろんな人に言われた。
そんな私に世界地図を見ろと母が言った時
私は母が、私の母でいてくれる事を心から嬉しく誇りに思った。

そういえば、私が長野でスノーボードに明け暮れ
目の周りはパンダのようにゴーグル焼けし
太ももや、ふくらはぎに筋肉がパンパンにつき
それを喜ぶ私に父は変わった奴だなと言った。
長野に帰る朝、

『おまえが他人の価値観じゃなく自分のものさしで
 決めた事なら何でも思いっきりやってみればいい。

 心に錦を忘れるな。』

そんな手紙が置いてあった。

忘れてた。
今、思い出した。
泣くかと思った。
私幸せだったんだ。
そんな言葉をもらってたんだ。

ありがとう。
感謝してるよ。

私の未来はまだまだ未知数。
どこまでも自由でどこまでも広いんだ☆








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Last updated  2009年07月12日 06時36分58秒
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