自然と共にシンプルに 心地いい私へ

自然と共にシンプルに 心地いい私へ

2015年06月19日
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墓場まで持ってくつもりだった事、セミナーで話せたから

唯一の友達にも、話した。


まだ震えたし息苦しくなったけど、ちゃんと言えた。

ずっと自分を恥ずかしい奴だと思ってて、

知られる訳にはいかないと思ってたけど、

・・・違うな。知られるとか考える前に思考を停止してた。

これが今のまんま私。これがずっと誰にも言えなかった事。

そう言うとやっと少し、息を吸えた。 


さちこびっくりしていつから?って聞いたから

10年ぐらい前って言って

2人で静かに静かに泣いた。



私はこんな私を気付かれたら終わりだった。

感情を凍らせてたんだと気付いたよ。

実際に性的虐待を受けた子よりはマシだと思った。そう思おうとした。

きっと自分の心を守る為に。そうして心を凍らせた。

でも本当にそんな目にあっている子は、親に殺される子よりはマシだと思うんだろうな。

ふとそんな事を思った。

溺れる人は声を上げずに溺れていく、というフレーズを思い出す。

こういう事か。こうやって言えなくなってくんだ。 

さちこに話した後、1人部屋でぐったりして、夕方ボーッとしながら抜毛症再発。

心がとこかに行ったまま髪の毛抜いて、気がつけばハゲが2個もできてた。

暗くなっても何もする気がおきず、電気もつけず窓もカーテンも開いたまま。

床にうつ伏せで顔の横にパソコン降ろして

昔の音楽YouTubeで聞いて槙原敬之がいい歌、歌ってて

手を離される前にこっちから切り捨てるんだと言い聞かせてた頃

信じすぎないように、愛なんてバカにしてた頃 

マッキーの歌はキレイごとだと思ってた。 

何時間も、エンドレスでいろんな曲が流れて

懐かしいなって心では思ってるのに無表情で

懐かしいって思ってる心もどこか人ごとで 

真っ暗な中PCの電源だけが明るくて、

私、おかしくなったのかな。

今、人が入って来たら、真っ暗な部屋でみじろぎもしない私を死体だと思うだろうな。

日付が変わるまで、そんな海底に沈んだ気持ちのまま、体も動かなかった。 

これが私の里の行のうちのひとつ。

やったから何かが変わるのかどうか、すぐにわからない。

でもこれからの私になる為に

本来の私に還る為にきっと必要な事。

今はわからなくても。 

たとえ何も変わらなくても。 






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Last updated  2015年06月23日 22時56分40秒
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