RAMディスクはDataram RAMDiskに落ち着きました。フリー版では4GBまでの制限があって、当初4096MB(=4GB)でやろうとしてNGだったので首を傾げていましたが、どうやら4GB(=4096MB)以上(「greater than 4 GB」)が有償版なので「up to 4GB」というのは4GB未満と言いたいんでしょうね。というわけで、4092MBが正解のようです。
Dataram RAMDiskではフォーマットをNTFSで作れないので「Unformatted」作成しました。FAT32で作って[Load and Save]-[Load Image Settgings]で「Create TEMP directory」のチェックを入れれば良いのかもしれませんが、RAMディスク上に共有フォルダを作りたいことと、ブラウザのキャッシュ用フォルダを別に作りたかったので「Load Disk Image at Startup」にしています(ドライブレターが固定されないという話も見ました)。「Start RAMDisk」ボタンで領域を確保してから『ディスクの管理』でNTFSにフォーマット、Rドライブとしました。このRドライブに「TEMP」「TMP」「BrowserCache」を作って「TMP」を共有フォルダに設定(「BrowserCache」内には使うブラウザごとのサブフォルダも作っています)。このRドライブの状態をDataram RAMDiskの[Load and Save]-[Save Image Settings]の「Save Disk Image Now」でイメージ化しました。出力されるイメージファイルは作ったRAMディスクと同サイズになるので悩みましたがCドライブ直下に置いています。
あとは通常通りWindows UpdateやVAIO Updateを実行などをして、通常使用のアプリケーションのインストール後、ブラウザのキャッシュフォルダの変更、Photoshop Elements 10の仮想記憶ディスクをRドライブ→Dドライブの順にしてチェックを入れました。その他、各アプリの初期設定も済ませておきます。