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勝つしかない。兄さん方に先駆けてチャンピオンになったユース。育成年代の彼らの大会を見ていてさえ思ったこと。それは、やっぱり優勝しなくちゃ駄目なんだって事。特に、ここまで来たらね。勿論、準優勝に意味がないわけじゃない。けれど、少なくともそれでは意味がない場合があって、今のガンバにとっては、そうなんだと思うわけです。私もこれまでは、幾度と無く思ったことがあります。こんなに頑張ってるんだからそれだけでもう良いよ、勝っても負けても力を尽くせばそれで良いよ、と。今は全く思わない。ここまでこんなに頑張ってきて、勝たなくてもこれで十分だなんて、金輪際思わない。だって彼らは、頂点に立つためにここまで頑張ってきたんです。勝たなければ、結果を得ること意外には、何の意味もないと思う。だからこそ、今、彼らに貫いて欲しいのは、らしさをこの際かなぐり捨ててでも勝つんだ、という勝利への拘りだけ、かな。そんなこたぁあたくしが言わなくたって、もう充分すぎるほど彼らの中にあると思ってますけどね(^_-)私の持論、でしかないのですが。プライド、というものはね、持っているだけでは意味がないと思ってます。プライドというのは、その捨て方を知っていて初めて、意味があると思うのです。持っているだけなら、簡単なんです。けれど、それをかなぐり捨ててでも何かを成し遂げなければならないという時、プライドに拘束されて、迷ったり躊躇ったりするようならば、そのプライドは無用の長物でしかない。プライドがあるからこそ、その為に全てを捨てて戦える。それでこそ...だと思っています(^^)などとうだうだ書いておきながら、ですが^^;今更あれこれ言うまでもない、と思っています。彼らに、迷いのあろうはずもない。ここまで彼らが直面し、乗り越えてきた厳しさは数知れず。一つ一つ、みんなで頑張って乗り越えてきました。それももはや、残りはたった一つ。このたった一つに彼らが見せる集中力がどれほどのものか。考えるだに背筋がゾクゾクするくらい。年末も押し迫ってきているというのに、彼らのことを思い出すとドキドキが止まらなくて^^;本当に、こんなにエキサイティングなシーズンを過ごしたことはこれまで一度だってないと思います。思い出すだけで胸にじぃんと響くし、彼らのことを思えば、多少のことでグチグチ言う気も文句言う気も起きない。自分にとっても本当にプラスのパワーになってくれてると思います。そういうパワーを、彼らがくれてる。彼らが何の混じりけもない純粋でひたむきな姿勢を見せてくれるから。今年はもう、本当にハードでタイトでシビアでクレイジー♪でしたけど^^;そのシーズンが、最高の形で締めくくれると信じています。必ずや、菊の御紋の天皇杯を手に出来ると信じて(^^)さて、お掃除もうちょっと頑張りますか^^;
Dec 30, 2008
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ガンバ、勝ちました。今日は本当に、本当に苦しかった。見ていた私がこんなに苦しかったんだから、やっている彼らはもっと苦しかったと思う。もう、こんなになるまでどうしてやらなくちゃいけないんだろうと、そんな筋違いなことを思いながらも、同時に、彼らが挑むと決めたものの厳しさと、それに対する一切の情け容赦ない凄まじいほどの執念を、これでもかと見せつけられました。私、生まれて初めてですよ。試合終了までのロスタイムが2分と表示されて、自分の時計でそれを計ったのは。その間、もう胸の奥から熱いものがこみ上げてきて、終わった瞬間、涙がこぼれました。120分に渡って死闘を繰り広げた彼らの、勝利に対するこれほどまでに強い気持ちを見せられたら、もう、普通に立ってなんていられなかった。最初に書きましたが、もうね、試合やる度にきつくなっていきますよね、本当に。電池切れるの、確実に早くなってる。今日はもう、前半の途中からしんどそうだった。そんな中、いつもきついはずのその一歩を誰よりも早く踏み出すミョウさんのタフさに脱帽でした。彼自身万全じゃないはずなのに、守備でも攻撃でも、行って欲しい一歩を必ず出してくれる。頭が下がる思いです。誰にも真似できないと思いました。ヤットが万全じゃないってことは、彼のプレー振りからは全くわからなかったです。ただ、交替するとわかった時には、そうか、やっぱり無理だったか、と。名古屋戦でプレースキック蹴らなかったから、覚悟はしてたんですけれどね。でも、彼が下がった事は、今日は良い効果を生みました。全員が、つらいはずなのにそこから更に120%の力を出して、攻守に渡ってハードワークしたから。智くんは、前に出てボランチのポジションでのインターセプトを盛んに仕掛けていたし、途中から入ったちんくんと秋も、一番きついこの時間帯に、一番頑張らなくてはいけない守備で本当に頑張ってくれた。今、やらなくちゃいけないこと、という点に置いて、チームは本当に一つにまとまっていました。だからこその、勝利だったと思います。ここまで出場してもあまり目立った活躍の出来なかった若手二人、ちんくんと秋も、今日は本当にがんばりました。ちんくんは最初、パスミスが多くてリズムに乗れなかった感もあったんですが、途中で守備を頑張りながら、乱れた自分のリズムをしっかり取り戻したし、秋は秋で、身体を張ったディフェンスでびっくりするほどの強さを見せ、ボールへの執念で相手を圧倒した。将生はね~、最後、パスじゃなくてシュート打ってくれたらOKだったなぁ^^;でも、難しい時間帯に入って自分のしなくちゃいけないことを、しっかり遂行しようとしていたと思います。今のガンバは本当に満身創痍だけれど、こんなにしっかりやれる若手がちゃんといるからね(^0-)やっぱり、大丈夫だと思う。残るは、遂に一つ。決勝を残すのみです。天皇杯の決勝と言えば...長くなるので止めますが^^;あれから、10年という月日が経って、再びそれをヤットが手にするチャンスが巡ってきた。あの頃のフリエの状況と今のガンバは全く違うけれど、(そもそも、あの時のフリエを他のどのチームとも同じに考えることはできないことですから)ひたすら天皇杯を目指す、その気持ちは同じだと思っています。ここまできたら、もう相手がどこでも関係ない。目指すは、ただ一つ。勝利あるのみ。本当に、本当に、言葉になんて出来ないほどハンパなく厳しい状況ですが、チームは本当に結束して良い状態にあると思います。ここに来て、若手がしっかり働いてくれたのも大きい。全員で頂点を目指して、fight!!!!
Dec 29, 2008
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マリノスは現在、チームとして万全の状態。まとまりもよく、戦力も揃って充実しています。そうでなくても、マリノスっていうのは、どんな状態でも対戦するのが嫌な相手というイメージがある。チームの伝統として、勝ち所を知っているというかね、何だかんだ言ってもしっかり勝負所を知っている、そういうやらしいイメージがあるから。当初フリエサポであった私にとっては、創生期からダービーの相手でもあったマリノス。強くてしたたかなイメージは、そのせいもありますが、チーム力が落ちたと言われて降格争いをしても、結局はチームを立て直して降格争いを逃れるどころか、連勝を重ねて勢いを増している。それが、マリノスというチームなのですよ。ああ、やらしいったらありゃしない^^;でもね。負けるわけにはいかないのですよ。ここまで、マリノスには良いイメージが正直ありません。けれど、ガンバもこれまでのガンバと違う。ただ、マリノスというチームは、恐らくは、この前の名古屋戦をしっかり分析して、試合に臨んでくると思います。疲れてくる後半までこっちが得点できないようしっかり守備から入ってくるだろうし、その一方で、揺さぶりをかけてこちらの疲労を増幅させる攻撃の手も緩めないでしょう。特に、小宮山選手。もうやられてるイメージしかない^^;加地くんもたじたじですからね。ここを抑えられないと厳しいでしょう。あとは、きっと高いラインの裏を狙ってくるのも変わらずでしょうね。一瞬で交わされて坂田にゴール!なんて今年やられてたのウチくらいじゃないの?^^;わかりきっていることに、対処できなかった(T_T)ってのを、何とか出来るかどうか。CWCを経験して変わったとか、グレードが上がったとか、それはもう、前の試合までの話でね。今、好調のマリノス相手にそれが通用しなかったら、そんなの変わったなんて全然言えないわけです。そういう意味で言っても、決勝への切符がかかったこの試合には、とてもとてもたくさんの大きな意味がある。とは言え。そんなに心配はしてません。もちろん、安心もしてないですけど^^;前にも書いたけれど、今の彼らには、一つの目標へ一つにまとまったブレない意識がある。今の自分達が何をしなくてはいけないか。結果を出し続けることがもたらす意味は何か。どうしても行かなければいけない場所があるなら、その為に迷う人間など、今のガンバには一人もいないでしょう(^^)v絶対に、勝つ。それ以外に何もない。非常に厳しい状態ではあります。が、今、出来る限りを尽くし、勝利を目指して頑張ってくれると信じています。あと二つ。絶対に妥協なんてしないよ(^0^)/
Dec 28, 2008
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本日のJユースカップ決勝は、スカパーで無料放送されました。現地観戦もフリーで、まぁ、ユース世代だから当然なんだろうけれど、フリーでこのレベルの試合を見れたら物凄くラッキーだな、と(^^)試合は、この大会では先制されたことがない、というガンバユースがセレッソに2点を先行されると言う彼らにとっては非常に厳しい状況になりながらも、この逆境にもめげずに攻撃的な姿勢を緩めず、そうして得たPKのチャンスにLittle Greate No.7、キャプテン大塚翔平が冷静すぎるほど冷静に決めた1点を皮切りに、終わってみれば4-2の大逆転劇で優勝☆もう最高ですね(^^)正直、トップの試合よりは気楽に見れると言ってもタイトルのかかった一戦。2点先行された時にはどうなることかと思いましたが、きっと何とかしてくれるだろう、と信じてました。やられっぱなしで終われるほど大人しい子達じゃないしね^^;圧巻だったのは、私的にはやっぱりだったNo.7(^^)もうね、本当に見事なPKでしたよ☆左に蹴る振りしてGK先に倒してから、身体捻って右にズドン。彼はいつか絶対に、コロコロPK蹴りますよ、マジで。ふてぶてしいというのもあるけれど、何よりも負けることが本当にイヤなんだろうな、と感じましたね。PK決めてもどこか憮然としていて、ジョーダンじゃねぇ、みたいな感じ?絶対に負けるもんかって感じだった。彼については、FWにしては攻める気持ちが弱いことを松波監督がどうしたもんかと悩んだ時期もあるそうですが、良い意味で、使うことも使われることも上手な選手として試合の中で空気を的確に読んで、自分の役割を全うできるような、そんな選手になっても面白いんじゃないかな、と思いましたね。っていうか、やっぱ見ててもゴリゴリのFWタイプじゃないし^^;っていうか、やっぱ見る度にS振り上げてるし^^;U17の頃からずっと気になってきたけれど、かなり本気で入れ込みたくなる選手ですね(^^)トップに上がってくるのが待ち遠しくてなりませんわ~(*^^*)で、宇佐見くんはねー^^;もう、4点目のゴラッソ、お見事としか言いようがありません。ああいうの決めちゃうからねぇ...育て方迷うだろうなぁ^^;実際、トラップもせんと蹴って決めるからね。モノが違うと言われているのは知ってたけれど、確かに上手さで言ったら同年代には敵無しだろうな、と。だからこそ、早めに上に上げて早めに鼻折るなら折って貰う方が良いのかもしんないな、とも思いました。今年完全燃焼してないって言ってたけど、そらそうだろうなぁ、敵無しなんだから^^;とにかく、しっかり育って欲しい、それだけですね。っていうか、宇佐見くん見てたら早くアキが見たくなりましたよ^^;早く帰ってきて~、アキぃぃぃぃ~(T_T)みたいな?^^;松波監督就任年度にタイトル獲得も素晴らしいこと☆対照的に、負けたセレッソの選手が泣いてましたけれど、これは結果が逆になれば当然、逆になってたはずで、でも、この年代は悔しくて流した涙は絶対に無駄にならないと思うし、それだけの思いができることも幸せだと思います(^^)とにかく、決勝で大阪ダービーが出来たこと、そして、ライバル同士の対決に相応しいゲームだったこと、本当に素晴らしい90分でした。そして、素晴らしい90分を締め括る美しい光景が、両チームサポによるエールの交換。これ、NACK5の鹿島ユース戦の時にもしてたんですよ。その時にも、始めたのはガンバ側からで。相手もきちんと応えてくれて、すごく嬉しかった。解説の西村さんは、ユースならではの光景、と言っていたけれど、試合終了後に選手が相手のベンチ前に行って挨拶する光景だとか、育成年代のゲームから貰える感動って、ここならではのものだなぁ、としみじみ思いました(^^)さぁ、子供達が頑張ってくれたからね!次はトップの兄さん方が頑張らねば(^^)
Dec 27, 2008
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ガンバ、勝ちました。後半は、相手が切り替えて相当攻めに来た上、予想通り運動量が低下してかなり防戦に回りましたが、1点は返されたもののその後しっかりと相手の猛攻を凌いで、何とか逃げ切りました。相当疲れているにもかかわらずの、かなりの善戦でした(^^)前半の猛攻ペースは、ハンパなかった。とにかくガンガン攻める攻める。CWCで疲れてるんじゃなかったっけ???と攻められながら名古屋の選手達が涙目になったんじゃないかと、そんな風に思ってしまうくらいにまぁ、好き勝手にがんがん攻めまくってましたね。相手は少し試合の間が空いていたから、試合勘みたいなのがちょっと鈍いのかな? と思うくらい、前半はこちらが好き放題にやらせて頂きまして^^;また、その楽しそうなことといったら^^;見ていて私も楽しかった(^0^)vただ、当然、後半どのくらい落ちるかは心配でしたけれど、ある程度それも見込んでの先行逃げ切りプランであったのか、後半がっくりペースが落ちたら、今度はプラン変更、じっくりしっかり守備で相手の攻撃をしのいで、1点差を守りきっての勝利です。正直、ガンバがリードを守って逃げ切るってのは、あんまりイメージないと思うんですよ^^;わかっているのにやられちゃう的な印象の方が、強いと思うので。で、こういうことが出来るようになったんだな、と嬉しい驚き。意表を衝かれるほど、彼らの進化に目覚しいものがある、と感じたのは私だけでしょうか?攻守に渡って、何と言うのかな、グレードが上がった、というか。見て、触れて、体験してきたものが彼らに与えた影響の大きさは、いかばかりか、と。何せ、ミチの守備がめっちゃくちゃうまくなってる^^;ソウタのプレーも精度が上がったと思ったし、ハシくんはもうずっと前から表れていた兆候が、ここにきて完全覚醒、みたいな感じ。どうもヤットの調子が良くなかったみたいなんですが、その分を全員がそれぞれの立場できっちり埋めようと言う意識がしっかりと感じられました。チームが本当に、一つになってる。で、それを構成している一人一人の意識だけでなく、プレーのレベルが向上しているのに、本当に驚きました。オトナになっても、人間ってこんなに変われるものなんだ、とびっくり、変われる彼らにも、びっくり^^;まぁ、あれだけのスター軍団にあれだけ攻められてやられれば、そりゃあ人生観も変わろうってものですよね^^;この一勝は、今の段階ではまだ何の意味もありません。積み重ねる過程に過ぎず、ここで一つ、素晴らしい試合をしても、次に勝てなければ意味はない。ただ、もうみんなそんなこたぁわかりきってると思うので。天皇杯を獲る。そのために、やれることをすべてやり尽くすのみ。ただ、やれることは確実に変わってきている。次も、素晴らしいゲームを期待したいと思いますでも、29日の東京は雨みたいなんですよねぇ...ぐすぐす。
Dec 26, 2008
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ここにきてほぼ2,3日おきに試合をしているという現実、考えるだに恐ろしいのですがそんなこたぁ言ってられないんです。頂点を目指す戦いは、まだ終わっていない。どころか、ここからいよいよ佳境に入るというところであります。残りは、3つ。3つ勝てば、あの頂点に立てるのです。犬飼会長のお言葉には賛同しかねるものもありますが、確かに、天皇杯というのは特別なものであると思います。(だからって何をさて置いても優先されるべきかどうかは各チームによって違って当然だと思っておりますが)そして、我らがガンバにとっては、これまでにないほど、特別なものとして今、目の前にあるように思います。まだ、得たことのないタイトルであること。このタイトルがもたらす、未来のこと。監督は、来年のことは考えず、この大会を勝ち取る、という風に考えるとおっしゃっているようですが、この際、何でも結構ですとにかく、天皇杯を絶対に獲りたい今、あるのはもう、それだけです。ひとつ、ひとつ。しっかりと勝利を重ねて、あの場所へ。その為に、今、出来る限りを尽くして頑張ってほしい。正直、ただでさえ選手層薄い上に離脱者も多いし、日程的にもしんどいしで、かなり厳しいのは厳しい。けれど、普段試合に出ていない選手達、つまりは、まだまだ全然体力的に問題がない上に若くもある選手が何人もガンバにはいる。こういう機会を逃すなんてもったいないことは絶対にしない、そういう選手達がちゃんといる。一抹の不安など、ありません。十分に戦えるだけの力を持った選手達に、期待しています目的は、一つ。勝利あるのみ
Dec 25, 2008
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決戦イブですよホーム最終戦、松代兄さんが言っていた言葉がいざ実現してみれば、まぁ、本当に忙しいこと忙しいことと言っても、この忙しさはまた格別の嬉しさと楽しさも伴ったものであり、全然苦になどなりませんかつて、サッカーとは と聞かれて「奥さんの次に大切なもの」と答えたのは、かの山口素弘氏でありましたが彼に負けず劣らずの愛妻家&家族思いが揃う青黒戦士達にとって、クリスマスの日にゲームなんて本当ならとんでもない話なんでしょうが、だからこそ、クリスマスを潰されるだけで終わるわけにはいかないでしょう潰された分はしっかり結果を出さないとね少し真面目な話をすれば。もう、この期に及んで何も言うことはないよな、というのが本音ですあれほどの濃密な8日間を経験した彼らの目線は、明らかに以前とは違うところに向けられているはず。己れが今、立っている場所と、そして、そこで何をなさねばならないかを、彼らが見誤ることなど、もう二度とないでしょう。見る立場でしかなかった私でさえ、自分達のチームが参加して初めて、”世界基準”というものに真剣に向き合ってゲームを見たし、通じると自信と誇りを深められた部分もあった反面、こんなにも差があるのだと打ちのめされもした。マンチェスターUの試合は、テレビで見ています。だから、全く知らなかったわけじゃない。それでも、実際に戦ってみなければわからないことが、こんなにもたくさんあるのだと本当にしみじみと実感し、素晴らしい時間を体感できたと思いました。彼らなら、尚更でしょう。世界は、実際に触れて、体感してみないと絶対にわからない。けれど、一度体感したら、二度と忘れられない。もう一度、やらねばならないのですよ。だからこそ、来年に繋がる結果が必要なのです。それがわかっている以上、他にすべきことがあるでしょうか何も、ありはしない。勝利のために。ただそれだけのために。頑張るのみ必ず、勝ちましょう
Dec 24, 2008
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我らがガンバユース、順調に準決勝も勝ち上がり、27日に長居で行われるJユースカップの決勝に駒を進めました。そんなんあったら出来過ぎ~?と思っていたにも関わらず、決勝の相手はセレッソユース。試合の詳細はわかりませんが、あちらは今年No1の呼び声高きFC東京ユースを派手な打ち合いを思わせる3-2のスコアで玉砕?こちらは、ヴェルディユースを4-1で下しての勝利。何やら攻撃的なチーム同志の激突を思わせる展開に、否が応でもワクワク、期待せずにいられません。長居でのセレッソ戦となれば、これはもう、大阪ダービーアウェーバージョンであります(^^)土曜日と言うこともあり、恐らくは双方大勢のサポが集まり、トップさながらのダービーマッチが繰り広げられることを切に願います。大阪に住んでたら絶対に逃さないマッチなんだけどなぁ~^^;とヤング・ガンバボーイズ達が先んじて大健闘を見せている今、疲労困憊と言えどもトップの兄さん方も負けるわけには参りません。しっかり休養を取り、体調を整えて、最後に残されたタイトルを、石に囓り付いてでも獲りに行かねば。今年こそ、このシーズンを締め括る季節に、ダブル戴冠といきたいものです(^^)CWCという大会を戦った8日間。チームとして、そして各個人として、得られた教訓は大変な物だと思っています。世界を前にして、かなわないと感じた部分、行けると思えた部分、みんなそれぞれあると思うけれど、絶対にこれは確かだ、と思えることがある。それは、絶対に再びこの場所に戻ってこなくてはいけない、ということ。目標がはっきりした今、そのための過程の辛さなどどうってことはない。もう一度、ここに戻るためなら何だって出来る。たぶん、みんなそう思っていると思う。つまり、勝負所ですよ。間違いなく、勝負所です。必死にならなくていけない瞬間があるとしたら、それはまさに、ここから元旦までの時間です。ひとつ、ひとつ。間違いなく進んでいきましょう。勝利を重ね、力を重ねて、頂点を目指しましょう。戻ってこないわけには、いかないから☆がんばっていこう(^0^)!!
Dec 23, 2008
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夢のような8日間が、終わりました。何もかもが楽しかった。こんな幸せな時間をありがとうと、本当に心から彼らに言いたいです(^^)素晴らしい思い出がたくさんなので、言いたいこともたくさんあるんですが、そんな中からとりあえず、これだけは言っておきたいということひとつ。それは。ガンバは、マンチェスターUに負けても良いから自分達のスタイルを貫こう、とした訳ではないということ。なんでも良いからとにかくやりたいことやろう、みたいな破れかぶれみたいに取られるのははなはだ心外です。彼らは、マンチェスターUに勝つつもりで戦った。その為に彼らが取った戦法があれであっただけで、通用しないとわかっていながらやったわけでもなく、とりあえずやりたいことだけはやって終わろう、なんて思っていたわけでもない。まぁ、あんまりにも思いっ切り仕掛けていってたから、こういうのに慣れてない大方の人達にとっては(だってどう考えたってガンバサポじゃない人の方が数は多いんだしね^^;)玉砕覚悟の捨て身戦法、にしか見えなかったかも知れませんけれどね^^;断じて、違いますから!!!!ということが本当に言いたかった。それにしても、疲れてヘトヘトな上、相変わらずの選手層の薄さの中で^^;よくぞパチューカに勝ってくれました。ポゼッションで圧倒的に負けてしまったのは明らかに疲れのせいであって、そういう意味で言えば、フィジカルはもっともっと鍛えないといけないのかもしれませんね。同じ条件でもマンチェスターやキト、パチューカの選手達は彼らほどは疲れていなかったから。ただ、そう言う中、相手のマズいプレーに助けられた面ももちろんあったけれど、こう言っちゃ何だけど殆どアウェーの空気の中(ええ、本当にアウェーでしたよ、マジで...)圧倒的に攻め込まれる”慣れない”展開を、しっかり辛抱してしのぎ、1点を守りきって勝つ、なんてことをやってみせてくれて、本当に頼もしいやら嬉しいやら。こういう展開は明らかに”苦手”なハズなんだけど^^;ビッグマッチを重ねる中で動じない強さというか、新しい魅力をね、確かに見せてくれました。この経験を一番良い形で生かしたいなら、次にやるべき事はもうわかりきっていること。まずは25日、名古屋に絶対に勝とう!!!!疲れていると思うけれど、頑張って(^^)最後に一つだけ残された国内のタイトル、絶対に獲りましょう!!!!
Dec 22, 2008
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いよいよ夢のような一週間が終わろうとしています。 最終日、目指すは世界の頂点ではなくなりましたが、これもまた、大切で意味のある試合。 ガンバらしさと共に結果も求められる厳しい戦いですが、マンチェスターUとの戦いで掴んだであろう確かな何かを、この試合で是非とも見せてもらえたら…と思います(*^^*) パチューカは攻撃的なチームのようですね。 マンチェスターUとの時とはまた違ったガチンコ勝負になったら面白いでしょう。 決勝ではスター軍団の華麗なプレーが見所となるでしょうが、サッカーならば3位決定戦の方が面白いかった、と言われるようなゲームになれば良いな♪と思います(*^^*) さて、ではこれから横浜でメキシコ料理を頂いてから、現地に行ってまいります!!
Dec 21, 2008
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今日は大宮までガンバユースの試合を見に行ってきました。ずうっと彼らを生で見る機会を待ち望んでいたので、かなりウキウキルンルン♪気分で行ってきました。相手は鹿島ユース。強いのかどうか良く知らないのですが、試合はほぼガンバが支配し、結果もそのまま、6―1で圧勝! 後半立ち上がり早々のセットプレーからの失点というどっかで見たようなおまけつきではありましたが^^;緩急をつけたパスを自在に操り、隙あらば全員で相手ゴールに押し寄せんばかりの攻撃は、いやはや、噂に違わず圧巻でした(*^^*) 特に、相手ボールを奪ってからの素早いカウンターはお見事の一言に尽きますね。前線の選手は、意識がもう、ボール貰う前から前向いてるから、とにかく、攻撃に転じた時のスピードが全然違う。カウンターだって、ゴール前に4人くらいあっと言う間に雪崩れ込んでくる分厚さで、迫力ありました。こんなの、トップでも見たいぞぉ~(^^;でも、やってるサッカーは、もうお兄さん達変わらない。とにかく、美しくて楽しい、そういうサッカーでした(^^)ここにも、誇らしい戦士達がちゃんといました(^^)v私的に、久しぶりにLittle Greate No.7、大塚くんが見れて超ゴキゲン♪です(*^^*) 生で彼を見るのは初めてだったんですが、前に代表で見た時より確実に“悪そう”になってて、それがまた良かったなぁ…(^^)宇佐美くんは、明らかにモノが違うのに時々すっごくつまんないミスしたりしてる感じがめちゃめちゃアキを思い出させてちょっぴり切なかったけど、なんか、もう空気違う感じかな?上手いのは上手いんだけど、何というのかな、もう自分を持ってる、というか、自分の間合い、やっぱり空気ですかね、そういうものをしっかり持ってる感じ。ただ、固まっちゃってる感じじゃないから、まだまだどこまで行くのか、楽しみですね。周りもとにかく上手いし、彼も全然普通に11分の1でやってるのが、何か良かったです。っていうか、ウチのユースの子達、サッカー上手すぎ(^^;とにかく、久々にめっちゃ良いもん見せてもらいました(*^^*) 見てて本当に楽しかったよ☆ 大宮はなり遠かったけど、行って本当に良かった(^^)このままの調子で最後までいけるほどユースも甘くはないんだろうけど、最後まで、彼らのサッカーを楽しんで、そして、出来ることなら優勝して欲しいです(^.^)次は23日、長居です。(*^^*)地元だし、今日よりたくさんの人達が来てくれると良いなぁ…♪ガンバユース、一見の価値ありでございますよぉ(^^)
Dec 20, 2008
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試合結果は3-5で完敗。でも、私は良く頑張ってくれたと思ってます(*^^*)何より、最後まで自分達のサッカーを捨てずに挑み続けたこと、そのことが本当に嬉しかった。一歩も譲ろうとしない、その勇気。どれだけやられても折れない強い気持ち。これが、ガンバです(^^)これが、ガンバのサッカーなんです。サッカーは何が起こるかわからない、それはその通り。けれど、やはりマンチェスターUとガンバの間には、歴然とした差がありました。それは、試合開始早々にもうわかりましたよ。運動の質量、切り替えの早さ、判断の早さ、etc...。何もかもが、全く違った。正直、かなわないと思いました。ボコボコにされるのも、覚悟しました。マンチェスターUを本気にさせることはできなかった。それが、今のガンバの実力です。けれど、それが何だっていうの? と思う。巨人を相手に命を惜しまず戦いを挑み、どんなにズタボロになろうが最後までそれを止めなかったガンバ。その結果の3得点を、相手が本気じゃなかったから取れた3点だ、と言う人がいるなら、聞きたい。本当にそう思いますか? と。私には、この与えられたチャンスを無駄にしないで徹底的に戦った彼らへのやっかみにしか聞こえませんけどね。まぁ、それは良いとして。世間が必要以上にもてはやすのはもうしょうがないとして、実際に世界との距離が縮まったとは思わないし、マンチェスターUが仮に本気になったとしてもその時間は正味3分くらいだったと思うし、実際には、何もかも桁違いだと思い知らされただけだけれど、だからと言って、自分達が全く駄目だったとは思わない。結局ね、諦めずに挑まなければ絶対に手に入れられないものがある。彼らは本当に、純粋に、ひたむきに、戦いました。ただただ一生懸命に戦った。どんなにやられても、めげずに守り、攻めることを止めなかった。そして、その結果として3点を得たのです。それも、実にガンバらしい3点をね(^^)今日、職場でたくさんの人に言われました。勝てなかったけど凄かったね、本当に感動したよ、と。人の心の感銘を与える試合を、彼らはしたのです。それは、相手が誰であっても関係なく、あくまでも自分達のサッカーをすることにこだわり、それを止めずに挑んだ彼らの姿勢ゆえだと思います。嘘偽りのない、ピュアな気持ち。サッカーってこんなに楽しいものなんだと言うことを、きっと日本中に改めて知らしめることが出来たんじゃないかと(^^)夢のような90分。この結果を彼らがどうやって未来に生かしてくれるのか。今はもう、それがただただ楽しみです。目先のパチューカ戦ももちろん楽しみだけれど、来年のための天皇杯も...ね☆こんな素晴らしい90分を本当にありがとう、と今は心から彼らに感謝したい気持ちです。そして、このチームを心から誇りに思います。改めて、私、本当にガンバサポで良かった(^^)
Dec 19, 2008
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ありがたいことに、マンチェスターUはベストメンバーで来てくれるようですねなかなかどうして、こんな相手と試合が出来る機会なんて、そうそうあるもんじゃない。こんな時に自分の力を試さなくていつ試すんだということで。限界を超えてみようと思うわけです。限界に限界はない。限界は個々の選手の目標で、限界を超えれば、次の限界が生まれるのだ。とは、オシム語録にあるお言葉。私も、そう思います。限界というのは詰まる所今の段階での限界であり、今、行ける限り行ける場所のことだと思います。自分がここが限界だと思えばそこまでで終わり。満足する場所、と言い換えても良い。ただ、満足したら終わりだと思っている人間にとっては、常に流動的で、ある意味、不確かなポイントのはず。で、実際のところ、自分の限界と向き合う機会が、日常どのくらいあるんだろう、と。そうそうあるもんじゃあない、と思うわけです。でも、今日の相手はそこまで行っても勝てるかどうかわからない強敵ということは、自分達の限界を知り、それを超えるまたとないチャンスですそれが、もう目の前に迫ってきている。これがワクワクせずにいられましょうか。私でさえそうなのだから、実際に対戦する彼らはもっとワクワクドキドキしてるだろうなぁ、なんて思います勝利、という結果を求めることと、良いサッカーをしようと挑み続けることは、決して両立しないものではない。ガンバは、常にそのことに挑み、そして、今年はACL優勝という結果をも出しました。けれど、この挑戦は、まだ終わっていない。と言うか、いよいよ佳境に差し掛かっていると言って良い。彼らは今、世界大会を戦っているのですからもう駄目だ、と思っても諦めずに挑んで、90分終わった時に何にも残っていないくらい完全燃焼しようきっと、素晴らしい試合になるはずだから改めて。私はガンバ大阪のサポーターで本当に幸せです
Dec 18, 2008
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と言っても別メニューだし明日の試合に出るのはかなり難しいとは思うのだけれどもでも、可能性があるなら彼もやっぱりここにいたいと思うし。間に合うものならもう、本当に、出させて上げたいですよね。っていうか、サー・アレックス・ファーガソンをびっくりさせて欲しいガンバには、遠藤だけじゃないんだってことを見せ付けてやりたいし、小さくたって全然戦える選手がここにいるんだってことを、世界中に見て欲しいですそういう意味で言えば、ちんくんなんて完全に隠し球かなこの際、ヒーローになってイングランドに連れて行かれても絶対に文句は言わないですそれにしても、改めてとてもビッグな大会に出ているのだと実感するのは、これまで私がサッカー好きでガンバが好きだって事を知っていた周りの人達が、今までは何も言ってこなかったのに、クラブワールドカップが始まって、アデレードに勝って実際にマンチェスターUと試合をする、と決まって以来、勝っておめでとう、次はマンUだね、とか、楽しみでしょう、とか、ガンバ凄いね、でも次はどうかな、とか、とにかくたくさんの人達から色々声かけられてびっくりなこと。私のデスクは確かにパーテーションから何からガンバだらけですが今までチラ見するだけだった人達が、私のガンバコーナーにやってきて、あ、これ遠藤とか、おしゃべりしていくんですよねぇ(あ、今見たらツネのフォトだけ傾いてる、なおさなくちゃ)改めて、本当に凄い大会に出ているんだな、と。で、思ったこと。彼らもね、ある程度心身ともに準備してきたと思うんだけれど、いざ始まってみたら、全然想定を超えていた、というところがあるんじゃないかな、と。私の周りでさえこうなんだから、きっと彼らの周りなんてもっと騒然としているでしょう。で、マンチェスターUとやるのが規定路線みたいになってしまっていて、とにかく初戦に勝たないと、みたいなプレッシャーは、たぶん、ACLの決勝なんて比べ物にならないくらいハンパないものだったんじゃないかな。だから、あれだけ難しい試合になってしまったんではないかと、まぁ、そんな風に思ったりしています。でも、もう一つやって経験したからねで、次は四の五の言ってられる相手じゃない。かえって余計なことを考えなくて済むから良いんじゃないかな、とハシくんじゃないけれど、どうせ勝てないよ、みたいな風潮が大勢を占めているから、かえってやってやろうじゃないの、みたいになりますね。どうせ負けるって思われてるのはやっぱり悔しい通じるかどうかもわからないけれど、それは、今までやったことがない相手だから。昨日、来日後にトレーニングしているマンチェスターUの選手達を見ていて、心の底から猛烈に湧き上がって来た感情があったんですよ。絶対に、負けるもんか、と。だって、同じ人間じゃない。最初から、戦う前から負けるってどうして決められるの?そんなのやってみなきゃわからない。勝たなくても良い勝負なんて、この世には一つだってない。やるからには、絶対に勝つ、それだけでしょ日曜日にはあんなに暗澹たる気持ちだったけれど、今はもう、楽しみでワクワクする気持ち それしかない。何でも良い、とにかく、勝つために、自分達のサッカーをぶつけて思いっきり戦ってくれればそれで良いです頑張れ~
Dec 17, 2008
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ユーロで優勝したスペインの中盤を差して、こういうのだそうです。意味は、中盤の創造者ありがたくも某雑誌にて、ガンバの中盤は和製クワトロ・フゴネスだなどとそういうお言葉を頂戴したこともあるのですが、なるほど、確かにそうだな、と言う思いを日々強くしておりますヤットとフタの攻撃時の実にクリエイティブなやり取りや、ミョウさんやハシくんから出てくる絶妙なタイミングのパス。創造者と呼んで然るべきだと、私が言うと手前味噌なのですがそれを、クラブワールドカップという大きな初舞台の試合で、しみじみと実感しました。勿論、つまらないパスミスも多かったあれではまだまだです、ハイけれど、彼らはチャレンジする姿勢は最後まで失わなかったし、攻撃に転じて相手を窮地に陥れる時、彼らのそれは、明らかに創造的で魅力的で、ワクワクさせてくれるものでしたこれだけの大きな舞台でいつもとは全く違う空気に臆するどころか、まるでそれを楽しむかのように、挑戦的なパスを通す事を試み続け、相手の勢いを受けていなして交わす事で観衆を沸かせ、何より、そうやって相手を崩していく事を楽しんでいたように見えました彼らは、本当に挫けると言うことを知らない。殊、攻撃にかけてはね残念ながら、ピースが2枚欠けました(正確に言うと、クワトロ・フゴネスからは1枚ですが)攻撃において最も大切なピースであると思われる2人。世間は初戦のあたふたとした試合運びと不安定な守備に加えてこの2人が抜けたことで大丈夫か、ガンバと思っているでしょう。ましてや、相手が全く違う。私も、見ながら思ってました。アデレードの強烈なプレッシャーを受けて為す術なく、中盤から守備陣が綺麗に揃ってずるずるとゴール前にただただ下がっていくのを見ながら、あぁ、こんな風に簡単に下がったりしたら、マンチェスターUだったら遠目からばんばん好きなようにミドル打たれて何点取られるかわかったもんじゃない、と試合終了後に暗澹たる気持ちになったのは、そんな理由からでしたからねでもね、今はこれが、たぶんガンバに与えられた試練であり、チャンスでもあるのだと、そう思っています。このことによって出番が巡ってくるであろう選手達。(恐らくは、彼)あって当然だったピースが欠けて、変更を余儀なくされる戦術。そんな状態で、マンチェスターUと戦わなくてはいけない。この巡り合せには、きっと意味があるのだ、と。二川がいなくとも。佐々木がいなくとも。穴は埋められるし、みんなで戦うことに何ら変わりはない。ヤットの言葉通りです。何があろうとも、変わらない。目指すは、勝利のみ90分、一歩たりとも気持ちで相手に引けを取らないように。挑みかかる勇気を失わないように。どんなに跳ね返されても気持ちを挫けさせないように。ひょっとしたら、地獄のような90分になるかもしれない。それでも、ここで得られるものは他の誰にも得られないものだから。今こそ、頑張れさて、世間が(好んで)取り沙汰する”奇跡よ再び”の話は、また改めて。っていうか、あの時Cクラスなんて言った協会の人間は、今、この状況をどう思ってるのか、本当に知りたいものです...まぁ、クラブの話だから違う話だって言われればそうですけどね
Dec 16, 2008
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試合が終わった直後と、帰りの電車の中と、ホテルに帰った後と、今日の帰りの新幹線の中と。時間が経過するに連れてこんなに思うところが変わるものなんだなぁ、と言うのをしみじみ実感してます。それだけのビッグ・マッチであり、これまでとは違うのだと言うことだと思います。終わった直後は勝った喜びよりも、不甲斐ない試合にすぐには立てませんでした。パスミスの多さ、守備の集中のなさと軽さ…アデレードは確かにこれまでとは違ったかも知れないけれど、それ以上にガンバが良くなくて、自分たちで自分たちを苦しくさせていたなぁ、と。最後の相手の決定力のなさに助けられたようなこんな試合しかできないなら、マンチェスターUとやったら一体何点取られるかわからないと思って、帰りの名古屋までの電車の中では、もう、木曜日は待ち遠しいものではなくて、対戦するのが怖いだけで…もうどーしよぉー、みたいな、泣きたい気持ち。ホテルに帰ってビールを飲みながらも変わらず、初めて、試合をやるのが怖い、と言う気持ちってこういうものなんだなぁ、と。で、明けて、今日思ったこと。やっぱりここで一つ勝ったのは凄いことでしょう(*^^*)今まで経験したことのない緊張感の中の、今までとは違う舞台でのゲーム。内容はどうあれ、ここで勝ったと言う事実、それは間違いなく凄いことです。逆に言えば、山ほどあったピンチと、大切な攻撃のキーマン二人の負傷退場というアクシデントにも関わらず、勝利、という結果を出せたのだと言うこと、そのことを喜ばなくて、何を喜ぶべきか、と☆ささやかながら大きな一歩を踏み出したガンバ。この一歩が出来すぎでなくて、むしろ良かったのかもしれない。個人的に色々細かいことでまだまだ言いたいことはたくさんあるので、その辺はまた改めて♪とにかく今は、今のガンバの持てる力全てをマンチェスターUに思い切りぶつけて欲しい、それだけです(*^^*)木曜日、頑張ろうね!
Dec 15, 2008
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もうあと少しでクラシコが始まります。リバプール戦を(半分眠りながら^^;)見た後少し寝て、さっき起きたところ。週末は本当に身体に悪い過ごし方してますねぇ^^;でも、止められないなぁ。寝不足は、行きの新幹線で解消することにします^^それにしても残念なのは、月曜日の早朝にやるユヴェントスvsミランの試合が見られないこと(T_T)それまでに帰れないので...仕方がないのでリピート放送で我慢しますか。我慢する甲斐は、あるはずだから(^^)v
Dec 13, 2008
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と言っても、3度目ともなると何となくメンドくさい感じがなくもないような...経緯が経緯だけに相手以上に周りがリベンジリベンジってめっちゃ煩いし世間の大方がACL決勝の結果を受けて楽勝でマンチェスターUと対戦するものと思っている中。実に実に大切な一戦がやって来ようとしています。ACLの決勝を、妙に緊張感なく迎えられた反動のように、この一戦が迫ってくるにつれてドキドキしてきますやっぱりこっちの方が全然ビッグマッチなのは確かで、それだけに、何と言うのかな、より大きな重みをね、感じてます。昨日はボーナス、なんて書いたけれど、やるからには負けたくない、というか絶対に勝ちたいその想いが、日毎に強くなっていきます。ヤットは、恥ずかしい試合は出来ない、と言っていました。その通りでも、アジアチャンピオンだから、とかリキまなくて良いと思う。要は、自分達のサッカーをすれば良いだけ。実際のゲーム(それもこれだけのビッグマッチで)で自分達のサッカーが出来る、ということは、それ自体が、力のあることの証明になるのだからいよいよ、本当に、いよいよ始まるのですね。我らがガンバの、世界への挑戦。ボーナス、とは言え自分達の力で掴み取ったこの大きなチャンス。どこまでも貪欲に、手当たり次第に掴めるものは何でも掴んで、自分達の成長の為に生かして欲しい。結果よりも何よりも、自分達のサッカーをとにかく思い切りぶつけて、今、自分達が世界基準の中でどの辺りにいるのかをしっかりと見極めてきて欲しい。それが、未来に繋がるのですからたくさん宣伝している世界大会ゆえに、会社の人達からも、いつ試合やるんですかなんて聞かれます。ガンバのことを良く知らない人達にも試合を見てもらう機会が増えるのは良いのだけれど、超攻撃だ、観客を楽しませるサッカーだと、さんざかテレビの煽りを受けて舞台に登場するのは、何となく”サーカス”めいたものがあって、どこかしっくりこない感じもあるんですがビッグマッチってのは、こういうものなんでしょうね。大切なのは、自分達のサッカーをしっかりやりきること。強い気持ちで、チーム一丸となって立ち向かえば、欲しい結果は必ず手に入ると信じます。はぁぁぁぁぁ、もう、本当にドキドキしてます。日曜日までもつかなぁ くらいに。しっかりしなくちゃ
Dec 12, 2008
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いよいよクラブワールドカップ開催です。夢のような時間が始まる、と思うといてもたってもいられないけれど、そんな世界大会に我らがガンバが出場すると言うのは紛れもない事実。で、改めて思ったことをタイトルにしてみました。と言っても、これはお借りしてきた言葉。9日にNHKで放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組を見ました。出演していたのは、世界に名だたるボリショイバレエ団で外国人初のソリストとなった、バレエダンサー、岩田守弘さん。その彼が、こう言っていたのです。のぼせ上がるな、と。そう常に、自分に言い聞かせているのだと。自分はうまい、これで良い、と思ったらそこで終わりなのだと、彼はそうも言っていました。バレエダンサーとしては引退を考えなくてはいけない38歳という年齢でありながら、彼は現役であり続け、体力が勝負のバレエの世界で、常に舞台で全力を尽くす。ペース配分など考えず、全力で踊り続けるのだそうです。身体が悲鳴を上げても、脚に痛みがあっても、それを絶対に言い訳にしない。どんな時でも今の自分の全てを出し尽くす。そこまでするから、観客が感動してくれるのだと。バレエとサッカーの違いはあれど、どちらも同じプロフェッショナルです。自分達が見せるもの、表現するもので観客を魅了する点では同じ。そして、どこまで追求しても終わりがないことも、同じではないかと。バレエも、サッカーも、ここまできたから満足、なんてものはない。これで良い、なんて言えるものはないんだろうな、と。西野さんは、クラブワールドカップはボーナスだとおっしゃっていました。そう、ボーナスです。アジアチャンピオンになりたいと、そう思った。その結果としてクラブワールドカップに出る、ということは、その後に実感したこと。で、客観的に今のガンバというチームを考えてみれば、クラブワールドカップでまず一勝する、という目標が妥当なチームです。だって、浦和と違ってガンバは、世界を目指してやってきたわけではないから。メンバーを見たって選手層も厚くないし、だから、リーグ戦は散々な結果に終わった。それが現実です。そして、そういう状況で易々と勝てるほど、世界は甘くはないはず。同じ対戦相手でも、土俵が変われば状況も変わる。アデレードに楽勝できるなんて思ったら、とんでもないしっぺ返しを食らうはず。自分達がどういう目標でやってきて、今、実際にどこに立っているのか。惑わされてはいけない、と思います。クラブワールドカップは放送が民放だし数字のことなんかもあるでしょうから、やたらと日本のチームとCLチャンピオンとの対戦を話題にして盛り上げようとするんだけれども今の時点でマンチェスターUと試合をする可能性のあるチームは3つある。決してガンバがマンチェスターUと試合をすることが決まっているわけではないのですよ。例えそうなったとしても、実力に天と地ほどの違いがあるのは明々白々。サッカーは何が起こるかわからないからもちろん、ガンバが勝つこともあると思うけれど、もしもそんなことが起こったら、マンチェスターUの常勝振りを神様さえ妬んだんだろう、とそう思いますね、私なら。もちろん、勝ったらそりゃあ喜びますとも! 優勝目指そう!って叫ぶと思う。そんなことがあってもおかしくないのも事実。でも、そうなったらもはやただのお祭りだな^^;私はむしろ、天皇杯の方がね。ボーナスの大会よりも、そっちの方が断然気になる。CWCのタイトルに意味がないとは思わない。でも、私は元旦に智にあのカップを掲げて貰う方がたぶんずっとずっと嬉しい。それは本当に欲しいものであり、そして、私たちの手が届く妥当なものでもあるから。CWCはでっかい大会だから周りがわーわー煽るんだけれども^^;煽られれば煽られるほど逆に色々心配になっちゃったりして^^;まぁ、大会始まればこんな風にぐちゃぐちゃ言わなくなると思いますけどね。日曜日を、どきどきしながら待つ時間。彼らが最善の準備を整えられることだけを心から願って...
Dec 11, 2008
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Jリーグ最終節、新潟に行っていた関係で、よそ様の試合は翌日のリピート放送で見ました。一番気になっていたジェフの試合は、その展開の劇的さもあってとにかくすぐに見たかったから、見れて良かった。ただ、正直な話、本当に胸を強く打たれたのは、その前に見たジュビロの試合でした。ジュビロの試合を見ていて、自分でも不思議なくらい切なかったです。ジュビロのサッカーはやりたいことが明確で、そして、とても美しかった。目指しているサッカーがあり、それをやろうとしているけれどどうしてもうまくいかない。それが気持ちのせいなのか何なのかは良くわかりませんでした。ガンバサポである自分は、普段はジュビロの試合は対戦するとき以外は殆ど見ません。そういう人間が、たった一試合を見て彼らの気持ち云々をわかったようなことは言えない。ただ、とにかくうまくいかない、そういう感じだった。こういう緻密なサッカーをしようとして、それが上手くいかない時の辛さは誰よりもわかるつもり。だから余計に切なかったのかもしれません。結果がわかっていて見ているから、どうしてこれで駄目なのだろうと、そんな想いばかりで。見ていてもう、途中から本当に苦しかった。自動降格しない、とわかっていても。ジュビロの試合を見た後に、ジェフの試合を見ました。当日は、新潟にいても彼らのことは気がかりで、連れがずっと経過は携帯でチェックしていたんだけれど、教えてもらう経過はビハインドのまま。0-2になった時、驚きはしたけれど、とにかく勝ってくれとそれを信じるしかなかった。そのうち目の前の試合に(どうしたって)引き込まれてしまって誰もチェックどころじゃなかったんですが^^;(だって後半は悪天候の影響をまるで感じさせない良い展開が多かったんだもん(^^)v)終わった後「ジェフ逆転です!勝ちましたよ!」という連れの言葉に思わず新潟できゃあきゃあ大騒ぎしてしまいました。その段階で、ヴェルディとジュビロが負けたのがわかっていたから、もう、ガンバ負けたけどジェフが勝ってくれたから良いや、みたいな感じで^^;となりのゴール裏でも、ガンバサポの人たちがジェフ勝った!!って騒いでましたしね^^とにかく、0-2を引っ繰り返しての大逆転劇だから、一体どれほど劇的な試合だったんだろうとそればかりがみんな気になってしまって、早く試合が見たい!なんて言っておりました。で、実際見てみての感想。結果がわかって見ているからでしょうか、自分が思っていたよりも実は”ぐっと”来なかったんですよ。あれ、実際にその場でフクアリで見ていたなら全然違ったんでしょうし、私も現場にいたら大泣きしただろうな、と思うんですけどね。はらはらどきどきしても結果が悲劇じゃないとわかっているとこんなものなのか、というのではなく。ぽんぽんと余りにも簡単に点が入っていくんです。勢いというか、流れというか、FC東京の方も何がなんだかわかんないって感じのように見えて、こんちゃんのPK取られたファールなんて、普段なら絶対にあんな軽率なミスしないだろうってプレーですから、何と言うか、完全に空気に飲み込まれていたというか、もう、流れが完全にジェフ勝利になっていった。とにかく、狐につままれたような、とはまさにこのこと。気持ちで勝ったのだ、と言われればもちろんそうかもしれませんが、冷静に見ていた私としては、彼らの強い気持ちよりももっと違う何かがあるような気がした。で、思いました。あぁ、神様はジュビロじゃなくてジェフを選んだんだ、と。両チームの試合を見てね、そう思いました。ジュビロが悪い、というのではないです。たぶん、彼らにはその試練が必要なのでしょう。みなそれぞれがそれぞれに必要な結果を、得たのだと思います。それはもちろん、新潟で完全に試合を支配していながら勝ち点3を逃したガンバにしても、同じ。ジュビロは、あのサッカーをきちんとやったら絶対に仙台には負けないはず。ただ、ゴールという結果に結び付けられていないから、そこは時間はあんまりないけど考えないといけないところ。でも、このサッカーをやるチームが落ちてはいけない、と去年に引き続き思いました。ジュビロ、残って欲しいです...がんばれ!!!マコのためにも、お願い...(T0T)
Dec 9, 2008
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お土産で買ってきました。 新潟のお土産と言えば、笹だんご、柿の種に八海山や久保田と言った日本酒(Love it*^^*)が有名なんですが、そんな中見つけたのが、これ。 安田の牛乳クランチチョコ。 すみません、ネタだけです(^_^;) 安田、ってあったから思わず(^^; 買ってきて初めて、へぇ、チョコだったんだ、と知りました^_^; っていう、それだけのお話です、ハイ…(^^; ジェフの話は、また改めて。 まだ、試合を見ていないので…。
Dec 7, 2008
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それにしても、新潟は本当に寒かったです(ToT) 試合の方は、序盤こそ相手に押し込まれて2点先制されたものの前半のうちにちんくんの見事な復活ゴール!!で1点返し、後半に入ってからルーカスの技ありゴールで追い付いた後はほとんど支配気味に試合を進めたのですが、あと1点がどうしても入らなくて(^_^;) そうこうしているうちに、終了間際、セットプレー崩れのこぼれ球が見事にフリーだった相手選手の前に転がったのを決められて負けてしまいました…(--;) みんな勝って終わりたかっただろうから、本当に残念だったと思うし、悔しかったとも思うけれど、最後の最後には、向こうの勝ちたい気持ちの方が強かったのかな? と。 知らなかったんだけど、新潟は今日の結果次第では入替戦の可能性もあったみたいなので、モチベーションは高かったんじゃないかと思います。 引き換え、こちらはまだまだこの先もたくさん試合もあるし、酷いコンディションの中で怪我するのも怖かったし。 最終順位に満足している人なんて誰もいないと思うけれど、別の機会、別のゲームでしっかり結果を出してくれれば良いかな、と(*^^*) 本当は初めてのビッグスワンの写真を載せたかったんだけど、あまりに寒くて写真を撮るどころではなく(^_^;) 結局、帰りの新潟駅の一角を撮ってきました♪ 後でまた戦利品もアップしま~す(*^^*)
Dec 6, 2008
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最後の最後、この一戦に全てを賭けて戦うチームがあります。優勝も、降格もね。けれど、本当は、この一戦が全てではなく、リーグ戦の結果はどんな順位であれ、シーズンを通しての結果なんです。だから、今、ここでそんな決戦をしなくてはいけないのは、それだけのものを積んできてしまったから。ジェフは見事なリカバリーを見せたと思うけれどやや遅すぎの感もあり、そうは言っても易々と諦めることなど出来はしないから、文字通り、この一戦に全てを賭けて戦うしかないのです。落ちて欲しくないです、ジェフには。大勢の選手達に去られ、本当に苦しかったと思う。残った選手達には意地があっただろうけれど、それだけで勝てるほど甘くはなかった。ただ、本当に途中から見事な巻き返しを見せ、実際には浦和にも勝っている。あれが続けられたら良かったんだけれど...そううまくはいかなかった。最終戦の相手は、FC東京。勝っても他力本願で、ジュビロとヴェルディが勝ってしまったら自動降格です。けれど、どちらも負けたら入替戦にさえ行かなくて済む。とにかく、勝つしかない。最上の結果を信じて。絶対に、FC東京に勝って下さい。あちらも優勝こそなくなったとはいえ、状況によっては3位以内に入れる可能性がある。モチベーションは互いに高いはず。気持ちで絶対に負けるな!悔いのない、90分を。しかし、どうでも良いけど順位表見て改めて気付いたこと。トリニータの33得点って下から数えて3番目ですよ^^;ジェフと1点しか変わらないのよ。これで4位だもんなぁ...やっぱ守備から入るのもありってことだよねぇ^^;まぁ、私の好みではないけれど(^^;
Dec 5, 2008
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今日は思いの外早く仕事が片づいたので、会社帰りに週末に備えてちょっとお買物に行ってきました。ダマールとか持ってるけど、それだけじゃ不安で^^;でも、買ってきたからには、替わりにいらないもの捨てないとね!実は私、なかなか物が捨てられない人なんです。かなりくたびれてるものでも着慣れてるものだと穴があいても捨てなかったりして^^;母に繕って貰って着てるの、どんだけビンボー性なんだ^^;で、そういうのを家に帰ってくる度にめざとい妹に見つけられて、そういうものを身に付けていると良い運が逃げて行くから捨てなさい!!!!って叱られるんですよねぇ。で、そこまでしてようやく(でも泣く泣く)捨てるんです^^;ただ、それを繰り返しているうちに、ようやく自分でもちゃんと捨てられるようになりました。少しずつ、だけど^^;さて、それでは今日は、これから買ってきた物をチェックしてちょっとだけいらないもの捨てます^^;それにしても、防寒服とは言え、新しい物をおろすのはやっぱり楽しみだなぁ♪
Dec 4, 2008
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何にって、天気週末土曜日、新潟のお天気は曇り時々雪だそうで最高気温9度、最低気温1度。おぉ、寒そうだぶっちゃけ、12月の夜の日産スタジアム@CWCとどっちが寒いんだろうと。・・・やっぱ、新潟かな・・・これぞアウェーの洗礼でしょっていうか、これ以上のアウェーはないだろっ みたいなこんな日に加地くんお休みだから、加地マダム達はみなさん出席見合わせるだろうなぁウチのママも、加地くんいないなら行かない、と一言だったしでも、だからこそ行こうって気持ちが「一体どんなになってるんだろう」という、逆のワクワク感がね。私の中では、週末に見たユヴェントスvsレッジーナ戦の途中からほぼ吹雪になってた様子が、もう強烈に頭に浮かんじゃってるんですけどねとか楽しみにしてると、ちっとも降らんかったりして...P.S. ハシくん、結婚おめでとぉ~・・・ってもうちょい先だけど
Dec 3, 2008
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ウチの会社は12月が決算なので、年末=年度末、なんですね。だから、今年みたいなカレンダーだと、年末の締め処理をする時間が少なくて、ちょい大変になるわけです。例年、クリスマスの天皇杯はちゃんと観戦して来れたんですが、今年はちょっと無理そう。そんな訳で、月初のいつもの仕事もちょっとだけ慌ただしい感じ^^;でも、バタバタしている間に、楽しいクリスマスに突入してしまうってのは、それなりに良いんですけど☆でも今年はクラブワールドカップがあるから、何だかんだ言って公私共にあれこれやってるうちにあっと言う間に年末が来てしまいそうな気も。とりあえず、今週末に無事リーグ最終戦に行けるよう、調整するのみです!でも、めっちゃ寒いらしいの、新潟^^;選手は動いているから良いけど、見ている方はじっとしているから(私はゴール裏じゃないので)ちょっと怯えてます^^;まぁ、そんなこんなで慌ただしい予感もありつつ、気分をしっかり盛り上げていくために、先週末に滞在した外資系ホテルで結構撮り貯めてきたクリスマス関連のフォトをちょっとずつUPしていきたいと思いま~す(^^)クリスマス、行きたいなぁ...(でもユニバ、遠すぎる...)
Dec 2, 2008
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今日は久々にガッツリとディナーを頂きました。ダイエッターの私としては、ご飯のバランスは逆三角形が理想でありまして、(つまり、朝で一番ボリューム摂るんです)夕食を一番たくさん食べるってのは全然ダメ(>
Dec 1, 2008
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