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FW:播戸竜二、マグノ・アウベスの7名。
11人でやる競技で7人選ばれると、残り4人が切なくなりますなぁ
まぁ、9人も選ばれた浦和の方が、残りメンバーは切ないか
私的に、途中からじゃなかったら、ミョウさんのあのパフォーマンスは
無視できないものだったと思っています
しかし、上位3チームから20人も選んじゃダメでしょ、って気がしなくもない。
チーム成績に結びつかなくても、個人的に優れている選手はもっともっといるのにね。
さてさて、本題です。
結論から言えば。
今期、ガンバの失点が減ったという事実において、実質的な効果として、
対人に無茶苦茶強い智と制空権で相手を圧倒するシジの存在が
クローズアップされるのは世間的には当然のこと。
しかし、この2人にも弱点は当然あるし、そもそも、彼らだけでは
ウチのディフェンスが機能しないのは、まぁ、ガンバ繋がりの人間なら
誰でも知っていること
ツネには、そこんところはわかっていて欲しいと思ってます。
改めて、冷静に考えてみると、ツネの仕事ってホント、ぱっと見には
わかりにくいんだよね。
それも当然。
彼は対人の強さや高さなど、己れ一人の能力で守備をするわけではないから。
逆に言えば、それは彼には残念ながら難しい。
だからこそ、彼は彼の最大の武器-明晰なる頭脳-をもってして、
人を使い、システムを駆使して守備をする。
つまり、守備というものをシステムとしてコントロールするわけで。
こういう人は、日本に他にはいないと思う。
守備が安定している試合と言うのは総じて彼が安定している試合であり、
そういう試合は大概、実にオートマティックにディフェンスが機能していて、
見ていてとても安心感のある試合なはず。
そして、堅実な彼らしく、まず守備が安定することによって、
今年の彼は新しい試みも結構見せている。
オーバーラップしかり、ロングフィードしかり。
(まぁ、これは若かりし頃から実は彼の武器であったと私は思っているけれど)
当たり前だけれど、調子が良くて中盤の底との連携も良い時は、
前も良くボールが回って実に楽しそうだけれど、ディフェンス陣も負けずに、
楽しんでいるように見える。
おらおらー、何ぼでも攻めてこい、みたいなね![]()
そういう試合がもっとたくさんあれば、きっと今年もウチが優勝していたはず。
まぁ、それが課題って事でしょう。意外と簡単かもね
ツネの事をあれこれ言う人はたくさんいる。
ガンバサポもネタみたいに言うけれど、それは愛情を込めてのこと![]()
他チームサポは、宮本なんて何の役にも立たないくらいのことを平気で言う。
まぁ、良いんだけどね。ツネの素晴らしさを理解すれば、それは、
それを持たない人間にとっては羨ましいだけの話になってしまうから。
けれど、まずフィジカルがなければ務まらないかのように言われるディフェンスにおいて、
彼が持って生まれたものではなく、己れの努力によって足りない部分を補い、
そして、確実にチームに貢献しているという事実は、誰にも否定できないこと。
今期も、特にワールドカップ・ショックが落ち着いてからの彼のプレーは、
実際、実にディフェンス陣に堂々とした落ち着きをもたらす要因となった。
他の2人は、誰がどうであろうとやることは変わらない。そこにツネが加わるか、
加わらないかで、見せられるプラスαは全然違ったものになったから。
まぁ、Jには評価されなかった、ということですけどね。
良いですよ、その分彼は、きっと残りの天皇杯と来期、その存在価値を
十分に知らしめる活躍をしてくれるはずだから
代表に選ばれる選ばれないっていうのは、確かに一つの基準にはなるでしょう。
けれど、目先のそういうことに左右されない価値観ってのも必要だと思う。
選ばれても、選ばれなくても、やることに変わりはないって言うほうが、全然凄いでしょ![]()
彼はそういう、揺るがない自分をここまでの年月の積み重ねの中で
きちんと得てきた人だと思う。
海外移籍の話もあるけれど、彼がいなくなったらガンバの守備はシステム諸共
根底から変えなくてはならなくなる。
まぁ、どちらでも私は良いです。全ては、彼の意志のままに。
ツネのように素晴らしい人間には、悔いのない人生を送って欲しいからね。
彼が良いなら、それで良い。
ただ、彼あってのガンバであるという事実、これも揺るがない事実
あなたが素晴らしい存在であることは、我々の誰もが知っていることだからね、ツネ![]()
ラインディフェンスなんてもうやめてしま… Apr 10, 2012 コメント(2)
だから、いちいち騒がない! Oct 24, 2011
タイミング、バランス。それは運命。 Oct 20, 2011