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彼にとって京都も、とても大切な思い出深いチームであると、思うから
個人的にも、京都なら良いかと思えますし
遠くに行ってしまわないのね、なんて、全然意味のないことに安心したりもして
シジの存在は、本当に本当に大きかったと思う。
特に、リーグ優勝を果たした年は、
外国人でありながらキャプテンとしてチームを引っ張ってくれた。
そういう風に、チームを精神的にもしっかりと支えてくれた人だった。
プレーヤーというのは本当に厳しくて難しいものなのだな、と思うのは、
そういう人でも、それだけではチームに残れないこともあるのだということ。
シジが不足しているとは決して思わない。
けれど、たぶんこれ以上を目指していく時には、足りないんだろう、と思う。
いて欲しいけれど、難しかった。それが悲しいけれど現実だった。
彼と別れることを喜ぶ人間なんて誰一人いなくても、それが現実。
だったら、彼にしても残る私達にしても、
笑顔で未来のことを考えられるような終わりにしたい。
今、出来るのはそれだけなんだよね。
シジがいないガンバ、というのはかなり、イメージしにくい。
でも、ツネがいないガンバ、というのを私達はちゃんとクリアした。
いっぺんに、のりちゃんもいないガンバもクリアしなくちゃいけないのは
正直相当キツイんだけれども 仕方ないよね。
二人が残してくれるものがたくさんあるから、絶対にそれを無駄にしない。
二人がいなくなるんだから、それを糧にガンバはもっと強くなる。
失ったものが大きければ大きいほど、代わりに得られるものは大きいはず。
そう思って、悲しくてもしっかり足を踏ん張って、ここで立って、頑張る。
もっともっと強くなることが、その過程を作ってくれた彼らのためにも、なることだから。
シジにお礼とさよならを言うのは、絶対にお正月にしよう。
もちろん、今までガンバが取ったことのないタイトルを必ず取って。
そうして、国立で最高のお別れ会をしようね
時間は待ってくれないから、今出来ることをどんどんやらなくちゃ。
うん、頑張ろうね、最後までね。
そして、みんなで絶対に天皇杯を取ろうね
ラインディフェンスなんてもうやめてしま… Apr 10, 2012 コメント(2)
だから、いちいち騒がない! Oct 24, 2011
タイミング、バランス。それは運命。 Oct 20, 2011