PR
Keyword Search
Calendar
Comments
としての感想です^^;
これはやっぱりちょっと別に書きたい、
と思いましたので。
代表戦、とは言え貰ったチケットですし、
積極的に見に来ている周りの人達とは
明らかに違うテンションで会場入り^^;
ハーフタイムに冗談で、
このチケットを貰ってきてくれた妹に
「ハッシー入ったらテンション上がる?」
と聞いたら、
「まぁ、ちょっとは上がるかなぁ...」
なんて言う程度だった私達。
まさか本当にハシくんが出るとは思ってませんでした^^;
そのハシくんの話の前に、ヤットのことを。
昨日のヤットは、もう徹底して守備守備守備、でした。
前に上がって俊輔と絡んで仕掛けよう、
という感じではなかったです。
(その分俊輔が大変になっちゃってたんだけど^^;)
中盤の前が攻撃的だったこともあって、
終始バランスを気にしている感じでした。
つまり、昨日のヤットはバランサーに徹していたな、と。
終始周りに目を配り、気を配り、
穴の空いているところを真っ先にケアして、
という感じ。
どこまでも淡々と守り、捌きしている彼は、
さながら山口素弘そのものでしたよ。
本当にね、昨日は後ろで淡々とやっている彼を見て、
まるで素弘のようだと。
三つ子の魂百までって言うけど本当ですね^^
こんな風に似てくるものか、と、ある種別の意味で
じーんとしてしまいました。
勝つために攻撃的になるチームにあって、
その熱さに一切荷担せず、
あくまでも淡々と冷静にプレーし続けていたヤット。
大人になったなぁ、と^^
でも、岡田さんはもっとヤットに
攻撃的に行って欲しかったのかも知れません。
そんなわけで、ハシくん投入だったのかな? と^^;
そして、ハシくんがピッチに入った途端、
本当に、本当に、明らかにヤットから、
ふっと力が抜けたのを感じたんです(^^)
それまでは、気を張って周りに気を配り続けていた、
他の誰もやってない仕事を一人でやっていたのを、
ハシくんが入ってきたことで、
これで大丈夫ってのがあったのかな、と^^
実際、そこから若干状況変わりましたからね。
長谷部を上がらせ、長友も上がらせ
(ヤットは良く長友に上がれ、とサイン出してました)
自分は後ろでしっかり守ろう、とやっていたけれど、
ハシくんが入ってきたからは、もう少し
好きなことしても良いかな、みたいな感じかな?
チームにいる時からは想像もできないほど、
昨日のヤットは本当に自分の仕事を制限してましたから。
若干時間が足りなかった感もありますが、
(岡田さんも早くハシくんを入れたくて主審呼んでましたし)
まぁ、この二人をコンビで使うのはある意味ファールですし^^;
こんなもんでも、まずは良いか、と。
ガンバが強くなったこともあって、
代表戦の会場でもガンバの選手の知名度っていうのが
以前とはもう全然違うというのも、
今回しっかり感じてきました。
ヤットが良い選手なのはガンバサポならみんな知ってるけれど、
数年前まではヤットが出てても「遠藤なんて・・・」っていうのが
周りの反応だった。
それが、昨日はもう周りから聞こえてくるのは、
ヤット賞賛の言葉ばっかりなんです。
遠藤はやっぱり冷静だ、遠藤はやっぱり上手い、
遠藤は強い、遠藤は凄い、etc...。
素直に、凄く嬉しかった。
ヤットが良い選手だって言うのをわかってくれる人達が
こんなに増えたんだ、ということが、本当に嬉しかったです。
そして、以前、コンフェデのブラジル戦で
当時まだウチにいた都築が先発した時、
大喜びしていたのが連れと私の二人だけで、
周りがひどく冷たい反応だったのとは雲泥の差、
ハシくんが入ってきた時も、
橋本なんて、ではなくて、ハシくんのことなんて
殆ど知らないような人達が、
「橋本は・・・な選手だな」とか、語ってるのが聞こえてきて、
やっぱりチームが強くなって認知度が上がると、
こんなに違うものなんだな、というのを感じました。
まぁ、ファン・デルサールに悔しさの余りポールを蹴らせた男、
橋本英郎ではありますが、それでもね、
やっぱりメジャーな舞台に立つことの意味は
全然違うんだな、というのを実感しました(^^)
今の代表は評価は決して高くないけれど、
その一員として彼等がワールドカップを目指している以上、
やっぱり応援しないといけない、と、
昨日はそんなことを改めてしみじみと感じました。
色々大変だと思うけれど、二人にはその志の高さに相応しく、
クラブでも代表でもしっかりと結果を出せるような、
そんな選手として頑張って欲しい。
ヤットとハシくん。
二人のことを、心から誇りに思います(^^)
心から、ありがとう。 Jun 30, 2010 コメント(4)
これが本当の。 Jun 29, 2010