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誰からどんな電話がかかって来ようが、誰がどんな面倒なことを頼もうが、
常に笑顔で応え、速攻処理して涼しい顔ですよ(^^)v
人間、本当に怒りで煮え繰り返ると関係ない人間にはとことん優しくなれる、
みたいです(^^;)
何をどう言われようとも、私は自分の彼に対する思い入れをこれっぽっちも
恥ずかしいとは思わない。
自分でも不思議なんですけどね。
最初に彼の存在を認識した時には(忘れもしない1999年の国立)まさか自分が
ここまで彼に対する思い入れを持つようになるとは予想もしなかった。
何だかわからないけれど物凄く気になる選手、ではあったけれども、その時には
ただ、それだけだったから。
彼がガンバに来なかったら、今の気持ちはなかったかもしれません。
私、元々ツネが好きでガンバを応援するようになったんだけれども、
智がきたら自分でもびっくりするくらいあっさり気持ちがスイッチしてた^^;
した、というよりしてた、という方が相応しい感じだったんですよね。
だから今でも、良くわかんないんですよ、なんでこんなに智が好きなのか。
そんな彼に、 こんな言葉
を選ばせるようなことが起きたこと。
それがただただ悔しいし、腹立たしいし、やるせなくて切ないです。
そういうものだってことも、オトナだからリクツでわかってます。
だし、最終的には誰を使うかは監督が決めることです。
でも、これ以上のことがあるだろうか、という展開だったと思うのですよ。
本番に至るまでの数日間、積み重ねたトレーニングの時間を思えば、
ショックを受けない方がおかしいでしょう。
完全にやるつもりだったし、その準備もしていたはず。
何より、自信があったはずです。外から見ていて悪いところはわかっていた。
それをきっちり修正して、しっかり守って...というゲームへのイメージもしっかり
持っていたと思います。
少なくとも、彼はそういう自負を持って、毎日のトレーニングに臨んでいたはずです。
やれと言われたら思い切りやる覚悟も出来ていたでしょう。
けれど、蓋をあけて見ればピッチに立てと言われたのは彼ではなかった。
私はそれだけの準備をしておいて咄嗟に翻したりするから、あんな風に失点して
負けたのだと、やはり思っています。
阿部勇樹だけじゃなく、周りにだって少なからず混乱はあったでしょう。
オーストラリアを相手にして、個の力だけで守れるはずがない。
ディフェンスは、システムなのです。急な変更なんてあり得ない。
阿部勇樹にしたってそこまで買い被られても迷惑だったでしょうに。
とは言え、過ぎたことはもう良い。
彼自身が、もう終わったこととしているのだから、私ももうこれ以上は言いません。
この怒りが鎮まる日が来るのだろうかと思うけれども、もう言いません。
言わずに溜めるほうが、己れのうちに怖いものを育ててしまいそうだけれども^^;
彼自身、もうガンバモードに切り替えた(そうするしかない)ようなので、
私も日常に戻ります。
週末の新潟戦はサスペンドで出られませんが、その分、しっかり準備をして
一発勝負の来週水曜日、ACLの川崎戦に、思いの全てをぶつけて欲しい。
代表がどうあれ、我々はクラブで世界を目指す。
そのことに少しも、変わりはないから。
獲れる全てのタイトルを手にするために。
また、ここからみんなで頑張りましょう(^^)
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成人の日に考えてみる。 Jan 9, 2012 コメント(2)