PR
Keyword Search
Calendar
Comments
ずっと苦手だったアウェー・新潟を相手に、ホント、久々来ましたよ。
ずしっと、重たいのがね。
勝ったんだ、という手応え
正直、内容はまだまだだと思う。
(だって彼らの力はこんなもんじゃない)
でも、全然良くなってる。本当に、全然。
目覚しいと言って良いと思うけれど、たぶん一番違うのは、
何はなくとも彼らの気持ち、だと思います。
それがね、このずしっときた重みの正体
昨日も書いたけれども、去年、ACLで勝ち続けていた時の様な
ギラつく凄み、勝利への貪欲さが立ち上る陽炎みたいに、
オーラとなって見えるような気さえしました。
だから、見ていて今までのような不安がなかった。
後半早々の3点目が幻になっても、その後点が入らなくても、
やられる気はしなかった。
新潟は、やっぱり浦和よりも全然怖かったですよ。
でも、絶対にやられない、そう思えた。
ヤットのファールはね、もう完璧にただの事故です。
あれはもう、集中を欠いたどうのこうの解説つけるようなもんじゃない。
ああいうことが起きるのは仕方ないことだし、誰よりも勝負に拘る
他ならぬヤットのしたこと。
チームメートだってわかってる。
ああいうのが決まると大きいだの何だのと言うけれども、
私はあれが決まろうが決まらなかろうが全然関係ないと思ってた。
これで流れが変わるわけがないと思ってた。
まぁね、変わる時も、あるんでしょう。
でも、昨日はこんなことで絶対に流れは変わらない、変えさせない、
そう思ってましたから
それくらい、彼らの執念は凄かった。
ここから最後の一戦まで、一歩も引けないことがわかっていない人間なんて、
ここには誰もいないんだと思いました。
だから、見ているこっちも不安なんて感じなかったんだと思う。
新潟の攻撃は、先にも書きましたがなかなか脅威ではありました。
でも、最後の最後には気持ちで跳ね返せたと思う。
試合巧者、と言う言葉があちこちの紙面で目に付きましたが、
要はね、熱いハートで冷徹に、落ち着いて試合を支配できた、ということ。
強い気持ちでただがむしゃらにやるんじゃない。
ハードに行っても冷静さは失わない。
それを、局面局面で十分に感じさせてくれた新潟戦でした。
慌てない彼らは、見ていて本当に頼もしいです
ようやく、強いガンバが戻りつつあるのかな と思います
まだまだな部分があるからこそ、余計に期待は募りますね。
ただ、もうそんなに残された機会は多くはないから、
ベンチのメンバーやベンチ外のメンバーも含めて本当に、
みんなで上げていかないとダメだと思います。
全員一致、ここからは本当に一枚岩にならないとね
連敗後の公式戦は5勝1分。
こうなってくると、まだまだ距離があるのに世間は首位との勝ち点差を言い始める。
現実的かというと感覚的には半々っていうのが正直なところだけれども、
こういう数字が出始めるところに、Jを掻き回して欲しいって言う世間の期待が
現れてるんだな、とも思います。
でもね。
掻き回すだけで終わるつもりなんて、毛頭ありませんから
最後に、日刊に載っていたフタのコメントを。
「イメージ通りの動きができた。早く結果を出したいと思いながらも、なかなか点が
取れなかったので、責任を感じていた。これからもどんどんゴールを取れたらいい」
フタの口からこんな言葉が聞ける日が来るなんて...(涙)
ラインディフェンスなんてもうやめてしま… Apr 10, 2012 コメント(2)
だから、いちいち騒がない! Oct 24, 2011
タイミング、バランス。それは運命。 Oct 20, 2011