☆IVY&CRANE  DIARY☆

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2007.05.09
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カテゴリ: ツインズのこと
自らの意思で、違う中学校を選んだツインズの二人。

息子は中学受験をし、私学中高一貫男子校、娘は地元の公立中学校です。

それぞれ、お友達の影響が大きかったようで、息子は4年生の夏前に友達が受験塾へ行って、
中学受験を目指している姿を見て、自分から「僕も受験する!」と言い出しました。

高校まで公立で過ごしている、私たち夫婦にとって、中学受験なんて、全く考えて
いなかったことで、びっくりしました。

でも、結構本人は意志が固く、これからかかるであろう塾代や私学へ通うことになったら
必要な授業料のことなどを考え、何とか大丈夫かなという、見切り発車で塾へ通うことに。

その後、本人の努力と家族の協力もあり、ほぼ本命の中学に合格。


楽しんでいるようです。

娘もその時に、受験するかどうかを確かめました。

後になって、私も私学がよかった~!なんて、言われると大変ですから。

すると娘は、もともと、勉強があまり好きではないし、特に、無理やりさせられるのは
大嫌いな性格、それに、小学校の友達と一緒に同じ中学に行きたいということで、
地元の中学を選びました。

地元の公立中学は向いに県内1・2位を争う、優秀な公立高校があり、目指せ○○○高校!
という、雰囲気です。

夫の母校でもあることですし、娘が地元中学を選ぶことにも全く問題はありませんでした。

私にとっても、受験の時期が分散されることで、体力的な面と、精神的な面でずいぶん
楽になるであろうと思っています。


娘のためだけに、動けるでしょう。

その後の大学受験は、もう、子どもたちの意志がありますから、あまり口出すことも
ないでしょうし。



前置きが長くなりましたが、要するに、二人はこうして、違う道を進むことになったのです。

でも、先月末、娘の担任の先生(女性)が家庭訪問にこられ、意外な接点ができました。



その上、先生は息子の学校の大のファンらしく、家庭訪問の30分間
(本当は15分くらいなのに)、20分くらい、その学校の話と息子さんの中学高校時代の
話をされました。

娘があとで、「私の話、ちょっとしかなかった!」と怒っていたくらいです。

その後も、ことあるごとに、担任の先生は娘にその学校のことで、
娘に話しかけてくれるそうです。

私も2年目になり、ますます、息子の学校が好きになってきましたが、先生の息子さんは
卒業されて8年ほど経つのに、今でも、愛校心がいっぱいなのは、すばらしいと思います。

あさっての学校の保護者会、玄関に先生の息子さんの賞状が飾ってあると
お聞きしましたので、見せていただこうと思ってます。




















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Last updated  2007.05.09 10:44:58
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