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2009年06月17日
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ただれてる。。。


なんか、結局、毎日、してる。。。あんな、場所で。(昨日なんて、見つかりそうだったし。。)


やっぱり、彼が何を考えているのか、さっぱりわからない。だけど、私は、聞かない。というか。そういう話を、ゆっくりしたっていいはずなのに。

いつも、するだけ、して。

後は、けして、他人にこの関係を微塵も怪しまれないように、彼は、前以上に、よそよそしく、なっている。

あの時、以外は。


でも、それは。

だれにも、知られないため、なのか。




どういう、ひと、なんだろう。このひとは。

告白した時は、どうせ、他にも何人にも、こんなこと言われ慣れてるひとなんだろうなぁ、と、思っていた。

どうせ、いまだって、他にも彼女がいるんだろうなぁ。って。そういううわさを聞いていたし。

けど、他に彼女がいるかどうか、は、聞いてないけど、こんなこと言われ慣れているんじゃないですか、という点においては、彼は、否定していた。

ほんとか、うそか、なんて、わかりませんけどね。

けど、うそだとも、思えなかった。まったくほんとうとも、思えなかったんだけど。はは。


今日、してる最中に、彼の電話の留守電が、鳴った。いつも、ひっきりなしに、いろんな電話がかかってくる人だけど。いまは、私とするから、といって、留守電にした、電話。

・・・・ああ。

昨日の、昼。私は、彼に電話をかけて、その、留守電の音を、聞いた。

昨日は、見つかりそうになったので、・・ちゅうとはんぱなとこで、終わっていた。

・・・・・・・・・・ああ。




でも。

他の誰かとも、そういうことを、していて、留守電にしていたのかも、しれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ああ。



その考えに思い至ってしまったとき、こころが、ひやり、とした。

いや、まぁ。私こそ、・・アレですけどもね。ひとのものに、・・ねえ。




前は、そんなの、かなしすぎると、思ってた。

好きなひとのこころが、自分以外にも、向いているなんて。


でも、この恋は、そんなこと、最初からわかってたことだから、なのか。


ふと、思いついた。

彼にとって。

私が、朝ごはんで。そして、他に、昼ごはんと、夜ごはんと、あとおやつとか、いろいろいろいろ。あるのかも。

そりゃ。朝ごはんがあるなら、昼ごはんと夜ごはんがあって、当然よね。

そう考えたら、なんだか嫉妬を覚えるどころか、愉快にすら、なってきた。


おかしいな。なんだかよく、わからない。

私はほんとうに、彼のことが、好きなのだろうか。

好きだったら、何が何でも、自分のものにしたいと、思うものでしょう?

何が何でも、愛し抜こうと、・・・思うものでしょう?


愛してる。それは、たしかだと、思う。


でも、私は、いずれ。このひととは、離れるのだろうと、毎日、思っている。


私は、弱くなったのだろうか。強くなったような気がするのは、気のせいで。弱く、なったのだろうか。

人を、愛するということについて。


彼も。ずるい男なのかもしれないけれど。私も、ずるいのだろう。

ずっと、ずうっと、好きでいる覚悟も決められないくせに、・・ああして、ひとのものに、手を出したり、して。最低、なのかもしれない。


でも、彼も、私も。ばれなきゃいいと、思っている。

そういうことについても、彼と話をしたことは、ないけれど。


ふしぎと、奥さんがうらやましい、とは、思わない。

彼が、選んだひとなのだから、きっと、すてきなひと、なんだろうなぁ、と、思う。まぁ、会ってみたいとは、ぜんぜん思わないけどもね。

彼がいま持っている何をも、壊したいとも、奪いたいとも、思わない。


思わないように、した、だけかも、しれないけれど。


でも、そこで抑制がきくということは。

私は、彼のことがほんとうには、好きではないのだろうか??

だって、恋とはいつでも。抑制のきかないものではなかったか?

・・・あ、いや・・、一部、きいてないところが、あるには、ありますけども。。

でも、まだ、一回も。自分から、誘ったことは、ないですよ。


ああ。なんなんだろうなぁ。彼は。ただのスケベオヤジ、、ってことかしら??(笑)

それでも、毎日、手をのばしてくれるのって・・・、男って、どうなんだろうなぁ、そこらへん。なんかもう、そこらじゅうの、男という人種に聞きまくって、アンケートとって、統計とりたい気分なんですけども。。

好きでもないコに。毎日、手を出せますか?

というか。やる、ということは。男は、女ほど、そこに、好きとかそういう感情は、いらない、って、ことなのでしょうかね。まぁ、そうなんでしょうね。どうせ。。

たしかに、きもちいい、ものなぁ。すごく。すごく。彼も、そうみたい。

つい、聞いてしまいそうになるけれど。それって、昼ごはんとか、夜ごはんと比べて、どうなの?朝ごはん、おいしいの??私という、朝ごはんは。おいしいんですか、コノヤロォォ。。

ま。でも、そんなこと聞いたって、せんないことなので。聞きません。


いつも、私は。いつか、彼から離れることを、考えている。

ほんとうは。ずっと、好きでいられたらいいと、思ってる。

何も捨ててくれなくていいから、彼のこころに、私のことを考える場所が、できてくれたらなぁ、なんて、考えてしまう。

朝の、あのアソビだけじゃなくてね。


けど。私は、いつか、このひとから、離れていかなければならないのだと、考えている。


私は、臆病者なのだろうか。彼を、ほんとうには、愛していないのだろうか。


愛してるから、離れなければいけないと思っているなんて、きれいごと、だろうか。


それでも、彼が、引き留めてくれたらなぁ、なんて、思ってしまう。

きっと、そうしては、くれないだろうけれど。


そう。だから。

私は、私の人生を、生きなくては。


ずっと、そばに、いたかったなぁ。

けど、なんか。私にとっては、そうなんだけど。彼は、真夏の海みたいで。きらきらしてて。熱くて。やさしくて。きらきら、してて。

でも、彼にとっては、私は、ちょっと、つまらなすぎるひと、なんじゃないかなぁ、なんて、思ってしまうのは、やっぱり、卑屈でしょうか。


でも。彼のおかげで。べつに、私。ただ、ひとり、閉じこもってだけ、生きていかなくたって、いいんだ、って。やっと、気づけた、気がする。

そうかといって、急に開けた性格になれるわけも、ないのですが。


私は、信じているのですが。

この、関係は。

けして、悪いものではない、と。

たしかに、ただれているけれど。

たしかに、知られれば、誰かを傷つけることに、なるのかもしれないけれど。


私は、ゆくよ。ゆけるよ。前に、ゆける、気がするよ。


ありがとう。・・・ありがとう。真夏の、海よ。


たぶん、あんまりよく、伝わってないみたいだけど。

ほんとうに、私、あなたが、大好きですよ。



ああ。でも。離れなければ、ならない、けれど。

彼の、香りが。なんか、わからないけれど、すごく、甘い、香りが。

ずっと、ずっと、残ってる。

やっぱり、ずるい。ずるいな、あのひと。

でも、おもしろい。おもしろいよ、あのひと。





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最終更新日  2009年06月17日 21時53分35秒 コメントを書く


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