You’s World

You’s World

遥の世界 に。


私もちょうど そこにいたんです。
私の感じたもの そのままです。ま 私のはいつもそのままなんですけど;

『If......』
私には分からない悲しみが 貴方を襲っていた
けれど 貴方は私に感情すら感じさせないようとしていた
貴方の気持ちは計り知れない
これほどまで計り知れなかったことはなかった
「小学2年生の時からなんだ・・・」
貴方の口からもれた言葉
ずっと一緒にいたんだね 家族だったんだよね
悲しいよね それ以上に寂しいよね
家族だったもんね・・・
私がこう言えば 貴方は笑うかしら
「今も家族だよ」
その微笑みにはきっと隠しきれない寂しさがある
ねぇ もし まだ生きていたなら
貴方は どうしていた?
きっといつものように暮らしていたよね
もし 生きていても 分からなかったのょね
死ぬなんて 誰にも・・・
もし・・・
考えるのはやめにする?
思い出に美しい形のまま 残しておく?
死んだから もしもう一度生き返るならって考えて
死んだから もしもう一度鳴いてくれるならって考えて
だから よくはわからないけど
もしなんて考えないでいようよ
余計につらくなる 寂しくなる 悲しくなってくる
悲しみは 貴方にしか分からないだろうけど
・・・ねぇ 私も一緒に泣いていい?


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