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贈り物の詩 朝陽より3


実際 この詩は私 好きです。
ってか 読んでダパーっと涙が滝のように頬を流れました。
いや マジで。
なんかホントに 自分みたいで。
びっくりして。
そして同時に 朝陽に対して深く深く謝りたくなりました。
朝陽自身の事を書いているのだったら 私は。。。
でも でも
きっと朝陽は謝る私を笑ってはみてくれないでしょう。
わかってるから謝れない。けれどっ!
朝陽の言えないことまで分かってあげられるような存在になりたいと
そう思いました。素直に。
では お読み下さい★

『自苦自閉』
普通を嫌ってた
普通の人なんかいない
そう信じてたんだ

でも、今の自分は・・
『普通』っていう言葉が似合ってる
人の才能を見つけるたびに
自分には飛びぬけた何かがない事に気付く

平凡の中にすっぽりおさまった自分
『世界にたった1人の存在』
なんて言葉はにあわないよ

飛び越えたい
抜け出したい
そう思う自分は
何もしない自分

自分らしさを見つけようとするたびに
自分がわからなくなるよ
自分らしさを見つけようとするたびに
偽りの自分が増えていくよ

こんな思いを胸の奥に閉じ込めたら
残るのは何なんだろう
新しく生まれるものは何なんだろう


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