You’s World

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遥の大事なひとぇ。


独占欲の強い アタシ。
そう言ってるけどね。
実際ね
恐いの。
知らなかった優しさを
教えてもらったから。
だから 知らないままでいれば良かった。
そしたら
貴女に アタシの愚痴を聞かせることもなく
アタシの事情に巻き込むこともなく
アタシのわがままを聞いてもらうこともなかったのになって
思った。

だけど
ありがとぉ。
ありがとぉ。
貴女に出逢えてなかったらきっとアタシ 今 ここにいない。
ホントだょ。
きっと
貴女に 話せていなかったら
たまりにたまり込んで 爆発してた。
だから ありがとぉ。

貴女の言葉はね
アタシにとってかけがえのない 大切なもんなんだょ。
貴女の一言はね 重かったりするけど
それを貴女が重荷に思わないで。
貴女は貴女でいて下さい。
だってその重い言葉も アタシのために
アタシの為だけに言ってくれてるって分かるようになったから。

わがままだょ。
わがままになってしまったんだょ。
アタシ。

ね。
これからも
側にいて下さい。
口に出して言えないけど。

だって
恥ずかしいジャン。

アンタはさ
最高のダチだから。

これからも
アタシをいじってょ((笑


アタシの親友 朝陽ぇ。

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