You’s World

You’s World

オメガ0209様リク ひなたぼっこ


私は天気の良い日 外のベランダにて 読書を楽しんでいます。
そのときに思うのが↓です。
好きな人と一緒にすごせたならば どんなによいだろうと。
普段しているひなたぼっこもきっと特別に変わるだろうなぁ;
オメガ様 仕上げましたっ!
お待たせしまして申し訳御座いませんでした;

では↓お読み下さい

 特別な時間

朝陽が燦々と降り注ぐこの場所
誰も知らないだろう
隣には 君
もう 文句の言いようもない
寝ころぶ俺に 君は優しく笑いかけて
「気持ちいいね」と言う
君は バスケットからお弁当をだしたりして
「食べない?」と俺に聞く
俺は「もちろん たべるさ」って答えて
2人で食べたりして
でも時間は 早く過ぎ去って
「もうこんな時間だね」になってしまう
帰るのが惜しいくらい ここは気持ちよくて
否 君が隣にいて そして邪魔するものが何もないからか
強風さえも 雨さえも 俺に味方してくれる
でも 俺は一番 晴れている日が好きだな
なぜなら 君の笑顔がよく見える
君の笑顔は 温かい まるでやわらかな太陽のようだ

ひなたぼっこは気持ちがいい
気持ちがくすんでいても 君が隣にいて ひなたぼっこを一緒にしてくれれば
晴れる 俺の気持ちは晴れる
くすみまくりで汚れまくりの俺だったが
ひなたぼっこをして
光合成をした植物のように 元気になった
幾分 純粋になった

君とのひなたぼっこは
今の俺の大切な 時間だ
こんな時があって いいと思う

そこの
ふさぎ込んでいるお前も
ひなたぼっこ してみるか?
気持ち 晴れるだろうよ
あぁ それと大事な人は隣においておいけよな
1人でするひなたぼっこよりも
気持ちは 晴れるぜ

付け加え:尚 この詩はオメガ0209様のための書き下ろしなので
     オメガ0209様以外で勝手にお持ち帰りなさらないようお願い申し上げます。
     またこの詩をお持ち帰りなさりたい方はBBSまでお寄せ下さい。
     許可をもらってからならば オオケェなので。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: