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緋嶺様リク 骨の出る詩


緋嶺様にキリ番を踏んでいただき 早○ヶ月・・・
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも キリ番を踏んで下さり またその後もご訪問していただいているので
深く感謝しております。
緋嶺様の書かれる詩には及びませんが 書かせていただいたものを載せさせていただきます。


『風に舞う』
「あいつはもういないんだよ」
何度となく言われ続けてきた言葉
私には なんの意味にもならないのに
言い続けている 
それを聞いていて 私は 可哀想だなって そう思う
死んだ人を 忘れようと必死になってる
私には できない
否 しようとしない
だって あの人はあの日に死んだけれど
私の周りにいてくれている
誰もしらない
風が吹くたび あの人の声が 温かさが私には分かる

あの日 私は火葬場に行って
あの人の魂を拾った
そして ずっと側に置いておこうと思った
だけど
粉にした あの人の無垢の白い魂を 粉にした
あの日は風が強かった
あの人は舞っていった 風の中へ
あれでよかったのよ
「僕はいつまでも君を見守っていたいから どうしてほしいとは言わない」
あの人は私にそう言ったから
私のことを見守ってもらおうと思った

何もない空間に呼びかければ風が吹く
あの人はずっといるのに 
私の周りに 世界中に優しさを運びながら
なのに いない?そういう人は本当に可哀想
あの人の愛も優しさも そして魂も死んではいない
今も 風に舞う

付け加え:尚 この詩は緋嶺様のための書き下ろしなので
     緋嶺様以外で勝手にお持ち帰りなさらないようお願い申し上げます。
     またこの詩をお持ち帰りなさりたい方はBBSまでお寄せ下さい。
     許可をもらってからならば オオケェなので。





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