何でもありの独り言

何でもありの独り言

2004.10.17
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カテゴリ: 日常
今日は朝からずっと挨拶しどおし。。


私にとってはご近所の人に
イッパイ挨拶をして頭を下げている日^^;

毎年焼きそば係でお手伝いに出る
今年はそれに加えて神主さんやお客様のお茶係りも手伝って欲しいと言われていた

この辺りでこういうときのお茶だしと言えば
お抹茶の事を言う。。

結婚する前にお茶のお作法を習っておいてよかった~☆

こんな時にはありがたや・ありがたやーーーo(〃^▽^〃)oあははっ♪

お茶を点てながら話をしていると
「お抹茶を出すと言うことは珍しい事じゃない?」
・・・と言われる。。

何となく言いたい事は理解できる・・
もっと北の地区の
お抹茶を普通の生活の一部と考えている地区では

家を新築するとお手洗いでお抹茶を点てて飲むと言う風習があるらしい

ずっとその場所(お手洗い)にお世話になりたい
寝込みたくない・・
・・と言う願いが込められているらしい


ちょっと変わった風習
これを実行している家は聞いたことないけれど
こんな事もあるみたいですね^^;



お茶と言えば侘び寂びの世界とよく言われます

私にとっては


この機会に探ってみました。。。

■「侘び」とは広辞苑によると
わぶること。わびしいこと。思いわずらうこと
閑居を楽しむこと。また、その所
閑寂な風趣。茶道・俳句などでいう。さび
・・・とあります。

でも、これではさーーーーっぱり分かんない~(--)


■侘びと寂び、この言葉の解釈を考えるとき、そこにどういう違いがあるのかというのは非常に難しい問題です。
 少々乱暴ですが、実は「侘び」と「寂び」はその意味するところはほとんど同じといっていいかもしれません。
「寂び」は「錆び」と同じ意味合いがあり、
もの(物質的なもの)が時の流れの中ですこしづつ古びていく状態を指します。
そして侘びとは「精神的な寂び」を表すと言っていいのです。


室町時代から利休の生きた安土・桃山の時代の美意識は、
豪華で耽美的なものでありました。
しかし、その対極に、単純美を否定し、
時を経て傷(いた)んだわびしい状態の美を肯定する精神的な美意識もあったのです。
いわゆる、滅びの美学とでもいいましょうか。
「もののあはれ」などという言い方もそれに類するものです。


侘びた美しさ??
寂びた物への愛情?
寂しさ・・・??


やっぱりむづかしい;;
侘び寂びの世界
奥が深いですーーーー(--)
言葉にすると本当に難しい世界ですね




今日は久しぶりに畳のお部屋で
背筋を伸ばしてお茶を点てる。。

でも。。足しびれた~~~;;









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Last updated  2004.10.17 19:30:32
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