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楽天日記と呼ばれた時代から長い間利用してきた楽天ブログですが、使い勝手が良くなるわけでもなく、改善の兆しも見えず、サポートの対応も良くないので、そろそろ利用するのをやめようかと思っています。ちなみに私は最近「livedoorブログ」に色々と記事を書いています。(さき的視点@livedoor)livedoorブログはお友達のサポートも含めて1年以上利用していますが、複数人での投稿ができたり、ページのデザインをとても柔軟に変更できたり、スクリプトを自由に埋め込めたり…本当に高機能で、使い勝手もなかなかのものです。ここ数年は人からブログの話を相談されたら、まずlivedoorブログを紹介するようにしています。というわけで、このブログは徐々に片付けます。まずはこれから数ヶ月のうちに、このブログの中から有用性の高い記事を選んで、リメイク版としてlivedoorに移植する予定です。昔の自分の記事を読み直すのは、ちょっと怖い気もします。記事の移植が完了したら…そのあとは決めていませんが、たぶんサクッと削除してしまうと思います。
2009.01.10
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あまりのことに驚いて楽天ブログスタッフBlogにトラックバックしてみることにしました。先日リリースされた「楽天ブログPlus」ですが、そのサービス内容がハッキリ言って「頭悪すぎ」なのです。楽天ブログPlusでは「画像容量20GB」になる宣伝されています。しかし1日制限は従来のまま「2MB」だというのです。つまり20GBは10,240日分ということになります。約28年分です。これは良心的に考えれば「ただのミス」です。とはいえ、サービスがリリースされるまでには何重かのチェックがされているはずです。楽天ブログ関係者はひどく「ぼーっとしている」のかもしれません。しかし懐疑的に考えると事は深刻です。問題は「現実的には使えない20GBという容量をなぜ宣伝しているのか」ということです。よくあるのは「とにかく他社よりも高いスペックに見せかけろ」という指示によってユーザーを欺くために作られた宣伝文句というパターンです。まぁどちらにしても楽天ブログの運営は真っ当な状態ではなさそうです。今までは私も楽天の各種サービスを活用してきた一人ですが、そろそろ見切りをつけて他のサービスに切り替えることを考えたほうが良さそうだな、と思いました。
2008.10.21
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前回の日記以降、ちょっと様子を見ていた「コメント受付設定」ですが、ドメインを少し禁止してもゴミが無くならないので「楽天ブログからのみ受け付ける」設定に変更することにしました。最近は色々なサイトで「ユーザー登録しないとコメント書き込みできない」という動作が標準的になってきていますが、他人に迷惑をかける人が横行している現状では仕方のない対応なのかな…と思いました。本来、明らかな迷惑行為を続ける人には罰則があるべきですが「急速に進歩したインターネット技術 vs 鈍臭い行政」の構図では、迷惑行為を続ける人に罰則を科すことも難しいのでしょう。迷惑行為を続ける人に対してはプロバイダでもある程度の対応ができるのかもしれません。でも既にいくつかの対策を実施しているプロバイダも存在しますし、ネットカフェやFREESPOTの存在も考えると、インフラ側での制限には限界があります。信頼できるインフラだけに対応するという考えだとドメイン禁止も効果があるのですが、一般の消費者にとってインフラの信頼性は把握しにくいことなので、粗悪なインフラを排除する以上の対応は難しいのが現実です。ちなみに私が考える「今できる最も良い方法」は前回の日記にも書いた「一部のドメインを禁+禁止ドメインも条件付きで許可」という組み合わせだと考えます。作るのも使うのも今と同程度の簡単さで、スパムコメントに関しては多くの問題を解決できるので、私が楽天ブログの開発者だったらすぐにでも実装するのですが…さて、楽天ブログの対応はどうでしょうか。私の過去の経験からすると無駄だとは思いますが、一応楽天ブログのサポートに提言として送っておこうと思います。
2008.08.26
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最近忙しくて、ブログは色々とお休みしていました。ただ楽天ブログに関してはなかなか完全なお休み状態とはなりませんでした。原因はコメントスパムです。まぁここは大したアクセスもリンクも無いので、放置したからと言って実害は少ないと思うのですが、ゴミが大量に散らかっている状態というのは精神衛生上良くないので時々お掃除をしていたのでした。でもいよいよ面倒になってきたので、コメントを一部禁止にしてみようと思います。まぁ基本的にコメント書かれることも少ないので、コメント禁止してもさほど問題はないでしょう。なお、禁止条件の第一弾は「*.yournet.ne.jp を禁止」です。本来は「*.yournet.ne.jp かつ 楽天ブログユーザー以外 からのコメントを禁止」したかったのですが、楽天ブログではそのような設定ができないようです。「楽天ブログ許可」より「ドメイン禁止」が強いというのは、楽天ブログの運営側がユーザーを信頼していないことのあらわれでしょうか(^-^;技術者的には、楽天ブログはもう少し考えてシステム構築して欲しいなぁと思いました。
2008.08.12
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私は10月の終わりころからX02HTを利用しています。いわゆるスマートフォンですがスマートではありません。気になったことのうちいくつか目立つことはlivedoorのブログに書いたのですが、ここでは写真を取り上げてみたいと思います。私は昨日、京都駅で、大きなクリスマスツリーが飾られているのを写真に撮りました。久しぶりの夜景(?)撮影です。Cyber-shot T9で撮影こちらはいつものカメラなので、いつも通りです。三脚なしでも手ブレせず、そこそこ綺麗に映っています。さて、同じシーンをX02HTで撮影するとどうなるか…X02HTで撮影…まぁ、多くを語る必要はありませんね(^-^;正直な感想を書くと、X02HTのカメラは使い物にならないと思いました。問題は画質だけではなくて、例えばメールを書いている時に写真を撮ろうとすると「メモリ不足でカメラを起動できません」なんてこともよくあります。近距離は撮影できないのでQRコードも読めません。そんなX02HTのカメラに何か使い道はあるのか。まずは試しに色々な物を撮影してみたいので、また気が向いたら写真をのせたいと思います。
2007.12.19
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最近日記を書いていないことに気づいたので、久しぶりに更新してみます。特に書きたい事もなかったので、ちょっと前に撮った写真を公開してみます。どちらもトヨタ白川郷自然学校で撮影しました。ちなみに宿泊施設としての詳細は楽天トラベルのトヨタ白川郷自然学校のページを見た方が詳しくかかれています。例えば携帯電話の電波状況ですが、確かにSoftbankは圏外でした。おかげで短い時間ながら良い休養になりました(笑)
2007.12.07
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今日Leopardをインストールしてみた。ハッキリ言って、あまりのひどさに失望した。Leopardを一言で表すならば「奇を衒った製品」だと言えるだろう。LeopardではTigerと比較して、多くのアプリケーションで視認性が大きく低下している。見えるか見えないかという問題なので好みの問題ではない。操作に関する細かいバグも、インストール後すぐに2つも見つけてしまった。Dockに導入されたStacksに至っては見た目と機能と操作方法がバラバラで、ちぐはぐという言葉の代名詞と言われても仕方のない有様だ。Leopardには確かに、先進的で洗練された機能もいくつか搭載されている。しかし「どんな機能も使いにくくては意味がない」「使って楽しくなければ価値がない」と声高にアピールしてきたAppleの作った製品がこれかと思うと、本当に情けない。この失望感は「地味でも確実な機能」や「作業の効率」をアピールしていたMicrosoftが中途半端に先進的な機能を寄せ集めてWindows Meをリリースした時に感じたものと良く似ている。さて問題は、それでもLeopardを使うべきか否かという点だが、ソフトウェアの仕事をしている以上「古いOS」を使い続けるわけにはいかない。すると選択肢はLeopardかWindows Vistaのどちらかということになる。個人的にWindows Vistaは良くできたOSだと思う。しかし折角MacBookを買ったのだからOS Xを使いたいとも思う。ちょっと頭の痛い日が続くかもしれない。
2007.10.27
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やってみたら思ったより苦労してしまったので、ここに書いておきます。OS X で NTFS を読み書きするには、今のところ MacFUSE + ntfs-3g を利用するのが一般的です。でも一般的に紹介されている方法では「ボリューム名を自動で取得できない」とか「外付けのNTFSなHDDを自動的にマウントできない」なんて状態だったので、ちょっとした小技を開発(?)してみました。まず MacFUSE と ntfs-3g をインストールしましょう。インストール方法はいくつかあるのですが、私は MacPorts を利用しました。MacPortsのインストール方法については割愛します。 1.MacFUSE (fusefs) をインストール $ sudo port install fusefs 2.ntfs-3g をインストール $ sudo port install ntfs-3gん~、MacPortsって便利ですね♪でも実は最初 port selfupdate を忘れて2~3分はまりました。場合によっては port sync も必要ですかね。ntfs-3g のインストールができたら、次はスクリプトを1つ用意します。エディタは何でも良いので、以下の内容のファイルを作りましょう。なお、赤の部分はそれぞれの環境に応じて書き換えてください。それから OS X のバージョンによっては ruby が入っていないかもしれないので、そんな時は ruby を導入するか、別の言語で書いてください(^-^;#!/usr/bin/rubymountPoint = ARGV[ARGV.size - 1]volumeName = File.basename(mountPoint)deviceName = ARGV[ARGV.size - 2]system(%(/opt/local/bin/ntfs-3g #{deviceName} "#{mountPoint}" -o volname="#{volumeName}",locale=ja_JP.UTF-8,default_permissions))※最後の「system(」から「_permissions))」までは連続した1行です。途中で改行しないでください。これを ~/test.rb という名前で保存したとして説明を続けます。最後にこのスクリプトを、OS X が元々 NTFS のマウントに使っているコマンドと置き換えます。 1.毎回 sudo するのは面倒なのでスーパーユーザーになってしまいます $ sudo su 2.オリジナルの mount_ntfs を保存しておきます # mv /sbin/mount_ntfs /sbin/mount_ntfs.old 3.先ほど作成したスクリプトを配置します # mv ~/test.rb /sbin/mount_ntfs # chown root:wheel /sbin/mount_ntfs # chmod 555 /sbin/mount_ntfs以上で準備完了です。これで OS X が NTFS をマウントしようとした時は自動的に ntfs-3g でマウントされるようになりました(^-^)余談ですが、私はこの方法に行き着く前 /System/Library/Filesystems/ntfs.fs/Contents/Info.plist の方でなんとかなるかな~と思っていくつか実験をしていました。その中で FSProbeExecutable の値を変えるとボリューム名などを取得する時の動作がかわるけれど、FSMountExecutable の値を変えてもマウント時の動作がかわらないということがわかりました。結局 /sbin/mount_ntfs は呼び出されていたのでこちらで対応したのですが、いつ誰が /sbin/mount_ntfs を呼び出しているのかは、まだ調べていません。
2007.09.22
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私は毎月1~3回は出張などで出かけているので、毎月数回は楽天トラベルを利用しています。そしていつも困っていることがあります。まず、私がホテルを探すときの条件を紹介します。「絶対に必要な条件」(これがダメだと泊まれない)駐車できるインターネット接続が利用できる深夜0時以降でもチェックインできる「必須ではないが優先度が極めて高い条件」(これがダメなら泊まりたくない)いつでも車の出し入れができる駐車場とホテルが遠くない(荷物が多くても大丈夫)チェックアウトが遅い(11時とか12時)連泊の時に日中も部屋が使える「あったら嬉しいという程度の条件」(これはダメでも泊まるのには困らない)お風呂が狭くない禁煙室の設定があるこんな感じです。この中で「絶対に必要な条件」については無理な要求とは思えないのですが、楽天トラベルでホテルを探すときはこの条件さえ検索できないのが現状です。最近になってようやく「インターネット接続」だけは検索条件に入れられるようになりましたが、「午前2時にチェックインできるホテル」や「駐車できるホテル」は未だに検索できません。特にひどいのは駐車場の扱いです。中でも最悪なのは「駐車場は先着順で予約できない」というホテルの存在です。例えば私が駐車できるかどうか、とあるホテルに電話で確認した時の話です。 私:「宿泊予約したいと思っているのですが、車は留められますか?」 宿:「当ホテルの駐車場は先着順のため、お越し頂いた時でないとわかりかねます」 私:「そちらの駐車場は基本的に足りない(必ず満車になる)のですか?」 宿:「それはお日にちにもよりますので何とも申し上げられません」 私:「ではそちらに駐車できなかった場合にはどうなりますか?」 宿:「近くの駐車場を紹介させていただきます」 私:「その駐車場の料金は?」 宿:「駐車場はいくつかございますので、それぞれの詳しい料金はわかりかねます」 私:「その駐車場には間違いなく駐車できますか?」 宿:「当ホテルと提携している駐車場ではございませんのでお約束はいたしかねます」駐車できなかったら一体どうしろというのでしょうか。ハッキリ言って、駐車場が先着順というホテルの殆どは車で移動する人のことを考えていません。移動する時間帯や場所や荷物の都合でどうしても車で移動することになる私からすれば、車で移動する人をぞんざいに扱うホテルには例え駐車できても泊まりたくありません。このようなケース、私だけではないはずです。というわけで、宿泊予約のサイトは早急に駐車場予約機能を実装すべきです。部屋の予約とは別に考えればなにも難しくありません。例えば最初は「駐車場が予約できるか否か」「既に満車か否か」だけでも、情報としては十分なのです。あと詳しい話は書きませんが「チェックイン時刻で絞り込み」も簡単なので実装すべきでしょう。チェックインできるか否かというのは宿泊できるか否かという条件なので、必須条件です。誰もが同じ時間に活動しているのなら不要な条件ですが、イマドキそんな考えはナンセンスです。それから最後にもう一つ、かなり困っていることなのですが、ケータイ版の楽天トラベルではなぜか「ホテルの電話番号」が表示されません。電話番号がないとサイトに書かれていないことをホテルに確認することができません。「駐車できるのか」「何時までチェックインできるのか」他にも状況に応じて確認したいことは色々あります。というか確認しないと泊まれるかどうかわからないことがあるというほうが適切ですね。ケータイ版楽天トラベルの開発や運営に関わっている人たちは、泊まりがけで出かけることなんて無くて、必要なことと不要なことを判別する能力も無い人たちなのかもしれません。IT業界に身を置く私から見たら、ほんとに情けない状態です。さっさと改善して欲しいものです。ちなみに、楽天トラベル以外でも状況はさほど変わりません。どこのサービスもどんぐりの背比べです。「実用性の高い宿泊予約サービス」は今のところ存在しません。そのうちgoogleあたりが何か動き出すかな~と思っているのですが、私としては楽天トラベルが改善されて使いやすくなってくれることを、今のところは望んでいます。
2007.09.15
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私は数日前にlivedoorのブログを開設しました。理由は2つあります。1つは「友人がlivedoorのブログをはじめたのをサポートするため」です。友人のブログは一応お仕事の宣伝を兼ねているので、ちょっと凝ったことをしてもいいかな?と思うのですが、そのための技を研究するために自分もlivedoorブログを開設してみようという考えです。もう1つは「楽天ブログではまともにアクセス解析できないから」です。楽天ブログのアクセス解析については検索エンジンのキーワードなどから察するに困っている人が多そうだったので楽天に要望を出しておきましたが、とにかく今は使い物になりません。アクセス数がわかったところで、なぜアクセスされたのか理由がさっぱりわからないので、例えば仕事の宣伝広告には使えません。というわけで開設したlivedoorブログで、私も仕事関係の宣伝広告を試みよう!と思ったのですが・・・そこで悩んでしまったのが「ブログの使い分け」です。今のところは一応「mixi:内輪向けの日記」「livedoor:お仕事関係の話題」「楽天:その他」という風に考えているのですが、いったいどこまでが内輪向けで、どのあたりまでが仕事なのか、かなり悩ましいところです。一昔前にカテゴリーわけで悩んだことを思い出します。複数のブログを持っている人、色々なテーマで記事を書いている人が、何をどうして仕分けているのか気になる今日この頃です。もしかしたら仕分ける先を決めてから記事を書いているのかな?とも思うのですが、どうなんでしょう。
2007.09.03
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ふと思い出したので書いてみる。なにか問題が起きている場合、多くの人が解決しようと考える。例えば高齢化や過疎化の問題に対して、色々な人が解決を試みる。例えば作ったソフトにバグが見つかれば、開発者はすぐにそれを直そうとする。実はこの「問題発生」→「解決策を考える」というプロセスには大変な問題がある。殆どの人が問題をしっかり理解することなく解決しようとするのだ。上の例で言うと、高齢化や過疎化が起きていることに対する対策は、その場しのぎにしかならない。実は高齢化や過疎化が起きたという事が問題なのだ。高齢化や過疎化を起こさない対策こそが、今以上の高齢化や過疎化を食い止め、最終的に問題の解決を容易にする。しかし、そこを考えずに行動している人はかなり多い。ソフトにバグが見つかった場合も、どうしてそのバグが出来たのかを考える前に直してしまう開発者はとても多い。問題の本質を理解せずに対策をするから、また同じ問題が繰り返されてしまう。ちなみに私は「問題の本質を理解しないという問題」の本質についても考えている。しかし時間の都合もあって簡単には書けないので、今日はここまでにしておこう。中途半端な気もするが、まあそんな時もある。
2007.08.25
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そろそろ良い時期かな・・・と思ったので、数日前から活動を開始しました。名称未定の「浜名湖ライトアップ作戦」です。構想はとっても簡単。浜名湖の湖岸に小さな灯りを少し並べるだけです。ライトアップというと明るい灯りを連想する人が多いのですが、小さな灯りなのには理由があります。浜名湖の近くで育った私の率直な意見として「浜名湖は静かなほうが良い」のです。浜名湖は周囲に民家もあり、漁場でもあります。明るい光や大きな光に集まる人たちの行動は、夜遅くまで営業している大型のショッピングセンターや、夜中まで明るい地域を見ればわかるように、賑やかなのです。もしその賑やかさが浜名湖の夜に持ち込まれたら、浜名湖の夜はなくなってしまうでしょう。浜名湖周辺に住んでいる方々や浜名湖を漁場としている漁師の方々の迷惑となるのは必至です。そこで小さな灯りを利用します。湖岸に並べられた小さな灯りは、それを見る人に、浜名湖という空間や静かさを感じさせてくれるでしょう。観光の人も地域の人も穏やかな気持ちになるようなライトアップが、私の理想です。さて視点を変えて浜名湖ライトアップ作戦の効果について考えてみましょう。私はこの浜名湖ライトアップ作戦にはそれなりの経済効果があると考えています。まずこの浜名湖ライトアップ作戦は、浜名湖のイメージアップになると考えています。また東海地方以外の人と話をしてみると「浜松=浜名湖」のイメージが強いことから、浜名湖のイメージアップは浜松のイメージアップにつながると考えています。浜松のイメージアップが実現すれば、多少なりとも浜松を訪れる人の数は増えるはずです。しかも強いブランドイメージをもつ浜名湖が良い雰囲気だという話になれば、観光客も少しは増えるでしょう。また、今まで浜松周辺には無かった「夜に雰囲気の良い場所」に対応したお店が作れるようになることも大きなポイントです。ここ数年の経済傾向として夜の消費は確実に伸びています。しかし浜松の場合、夜に雰囲気の良いお店は多くありません。あっても浜松駅周辺が殆どです。雰囲気を考えなければ郊外の大規模ショッピングセンターということになりますが、消費のパターンはかなり限られていると言えます。浜名湖ライトアップ作戦は今まで無かった消費のパターンを実現するはじめの一歩になります。新しい消費のパターンが実現すれば浜松市の商業活性化に貢献できるだろうと、私は考えています。私がこの話をすると多くの人は賛同してくれるのですが、中には異論を唱える人もいます。最近いくつかのパターンがわかってきたので、紹介してみたいと思います。パターン1:「経済効果があるとは思えない」これは「舘山寺ライトアップ計画」を知っている行政の方に多い意見です。私はあまり詳しく知らないのですが、数年前に舘山寺をライトアップしようという計画があったらしいのです。正確に言うと大草山という山だったか…とにかく、浜名湖の一角にある舘山寺という寂しい観光地を華やかにライトアップすることで活性化しようという話だったようです。結局、舘山寺のライトアップは実現しなかったのですが、私はそれを当然の結果だと考えています。なぜなら「舘山寺」というキーワードは「観光客(市場)」に対してそもそも訴求力のないキーワードなうえ「華やかにライトアップ」というのは既に使い古しの手法です。ひどい組み合わせです…真っ当なマーケターだったらそもそも作らない企画でしょう。では「浜名湖」を「広く静かにライトアップ」しても舘山寺と同じだと言えるのでしょうか。ちょっと考えれば舘山寺の時とは明らかに条件が違うとわかると思うのですが、行政の方はなかなか気づかない傾向があるようです。これはおそらく、行政の方は基本的に「マーケティング」の感覚があまりないためだろうと私は考えています。とはいえ経済効果を予測するのは難しいことです。それでも私は「浜名湖には十分なブランドイメージ、知名度がある」「夜の消費は確実に伸びているし消費者の嗜好は多様化しているので市場は存在する」「浜名湖サイズに競合はない」等々の理由から、規模はともかく経済効果があると考えています。パターン2:「誰がお金(そんな大金)を出すのかわからない」これも行政に関わる人に言われることですが「舘山寺ライトアップ計画」の失敗が尾を引いているのかもしれません。舘山寺の時は事業予算1000万円の話だったようで、これをそのまま浜名湖全体に展開したら大変な金額になると思ってしまうのも仕方ないことでしょう。この意見に対応するには「そんなに費用はかけないこと」「リスクとリターンのバランスを考えること」という2つの考えがポイントになります。まず「費用はかけない」という点です。私が浜名湖ライトアップについて行政に関わる人と話をすると、まず照明を設置する土地を買い上げるか借り上げることが必要だと言う人が居て、驚きます。浜名湖ライトアップ作戦では小さな灯りしか考えていません。土地を管理しなければならないような設備は使いませんし、照明器具自体も出来るだけ簡素なモノで計画しています。あとは地域の方々に協力を呼びかければなんとかなるはずです。しかしそれでも費用はかかります。正確な費用は、ライトアップする範囲や設備の管理運用まで考えないといけないので現時点では算出できていません。この点に関して私は「ローリスクで協賛者を増やそう」と考えています。浜名湖および周辺の観光産業は今かなり寂れています。右肩下がりです。関係者の方々はきっとなんとかしたいと考えていることでしょう。でもそんな状況だからこそリスクの大きなことには取り組みづらいはずです。逆に、効果が少なそうでもリスクが小さければ、協賛してくれる人も増えるのではないかと考えています。この辺は今後プランを詰めてゆく中での課題です。ところで、浜名湖ライトアップ作戦を考えるとき、私は一つの解決出来ていない疑問にぶつかります。それは「浜松市はどこへ向かうのだろう」ということです。いちおう私にとっては生まれ育った地域なので、色々な意味で良い地域であって欲しいと願います。街には人の笑顔があって欲しいし、様々な年代の人が居て欲しいし、色々な会社があって欲しいのです。しかし、人口が減っても高齢化が進んでも良いからひたすら支出を減らして、寂れた地方都市としてやっていくという道もあります。実際今は、若者をはじめ働く世代は外に出て行ってしまうのが浜松の現状です。浜松市はこのまま寂れてゆくのでしょうか。そもそも浜松市が寂れてゆく方向に向かっていると気づいている人も少ないようです。私は今年あたりが、寂れゆく浜松を方向転換するギリギリのタイミングだと思っています。というわけで何か動きます。協力者募集中です。
2007.08.25
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気がつけば数ヶ月ぶりの日記です。つい数日前、函館山で写真を撮ってみました。使ったカメラはCyber-shot T9。うーむ。蛍光灯や水銀灯が緑に写っています。本当はこんな色ではないのですが…夜景撮影でいつも困るところです。やる気があるときは後から補正でもなんとかなるのですが、本来なら補正などしなくても見たままの色で写って欲しいところなんですよね。FLフィルターでも使えば良いと思うのですが、このカメラにはフィルターを取り付けられないのが難点です。何かで上手く固定してやれば良いのかもしれません。これ、デジカメのメーカー的には「コンパクトカメラで夜景なんて撮るな」ってことなんでしょうかね(^-^;
2007.08.24
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今日はMacとN903iでパケット通信をテストしてみました。実は私、DoCoMoがMacに対応していないということを数日前(auからDoCoMoに変えてから数週間後)まで知りませんでした。難しいことでもないし、通信くらい出来て当たり前だと思っていたのです。昨年あたりからMacの出荷台数はかなり多いので、Macを無視するのもどうかと思います。ソフトバンクよりはマシですが(^-^;ソフトバンクには契約内容の確認や問い合わせに利用する「My SoftBank」というサイトが用意されているのですが、Mac OS Xの標準ブラウザであるSafariではログインすらできません。とにかくあきらめるわけにはいきません。携帯電話でデータ通信できるかどうかって、私には死活問題なのです。せっせとGoogle検索して…見つかったのが、オープンソースのFOMAUSBDriverです。早速、FOMAUSBDriverをダウンロードしてインストールします。インストールが終わったら再起動してN903iを接続してみると…何も起きません。それもそのはず、私が入手したバージョンのFOMAUSBDriver 1.25はN903iに未対応だったのです。しかしFOMAUSBDriver以外に選択の余地はなさそうです。ここはオープンソースの利点をいかしてFOMAUSBDriverをN903iに対応させる方法を検討します。FOMAUSBDriveのソースはSourceForgeに登録されています。まずはSourceForgeにあるFOMAUSBDriverのページを探してcvsのリポジトリパスとモジュール名を調べます。ソースは以下のコマンドで取得できました。パスワードなしです。cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/fomausbosx co FOMAUSBDriver次にソースの中からベンダーIDとプロダクトIDを判断している部分を探してみます。そして見つけました。Info.plistに書かれています…って、あれ? これはビルドされないファイルです。ここで始めて、ソースを入手する必要はなかったと気がつきました。(^-^;ちょっと調べてみると、OS XではInfo.plistファイルでUSBドライバの認識をしているようです。技術者には優しい仕様だったんですね。というわけで気を取り直して、今度はFOMAUSBDriverの中にあるInfo.plistを編集してみます。Info.plistファイルを編集する方法はいくつかあると思いますが、私の場合はターミナルを起動して、おもむろに次のコマンドを打ちました。sudo vi /System/Library/Extensions/FOMAUSBDriver.kext/Contents/Info.plistそして21行目(<dict> と <key>D701iDriver</key> の間)にN903iの情報を以下のように書き加えました。<key>N903iDriver</key><dict> <key>CFBundleIdentifier</key> <string>com.mac.tkoki.driver.FOMAUSBDriver</string> <key>IOClass</key> <string>FOMAUSBDriver</string> <key>IOKitDebug</key> <integer>0</integer> <key>IOProviderClass</key> <string>IOUSBDevice</string> <key>idProduct</key> <integer>400</integer> <key>idVendor</key> <integer>1033</integer></dict>後はMacを再起動して…見事、N903iが認識されました!N903iは上手く認識されたので、後はちょっと設定して通信するだけで簡単…ではありませんでした。まずFOMAUSBDriverの説明に従って、認識されたN903iのモデムスクリプトをFOMAUSBDriverのものに変更します。これは簡単。次にダイヤルの設定をするのですが、ここで問題が発生しました。APNがどうとか書かれているのです。確かに、私が利用しているIIJmioのモバイルアクセス/PROの説明にもAPNはiij.ad.jpだと書かれているのですが…「APNってなに?? どうやって設定するの??」という状態で20分くらい悩みました。結論から言うと、FOMAUSBDriverとともに配布されているFOMAUSBDriverManagerで設定できました。でも一筋縄ではいかなかったのです。APNの設定は携帯電話の中に保存されています。APNの設定はcidという固有の番号に関連付けされていて、APNへの接続は特殊なダイヤル番号で行うことになっているようです。つまり、Mac側のダイヤル設定をする前に携帯電話の中にあるAPNの設定をする必要があるのです。そしてFOMAUSBDriverManagerを利用すれば、Macから携帯電話の中にあるAPNの設定を変更することができるというのが、FOMAUSBDriverManagerの説明に書かれていました。なんとなくわかってきたところで、FOMAUSBDriverManagerを起動してみます。確かに「APNの設定」というタブがあります。これを選択してみますがリストは空です。「読み込み」というボタンがあるので押してみますが、何も起きません。ここで、あることを思い出します。FOMAのNとPの一部機種では、1度ダイヤルアップをすると次はUSBのケーブルを外して再接続する必要があるという情報です。これはFOMAUSBDriverのサイト内「よくある質問」のページに書かれていたことです。私の機種はN903i、Nシリーズです。USBケーブルを一度外して再接続、もう一度先ほどの「読み込み」ボタンを押してみます。すると今度は、APNの設定らしきものが一覧表示されました!ここから先は簡単でした。FOMAUSBDriverManagerでAPNの設定を読み込み、変更して、「書き出し」ボタンを押します。すると携帯電話の中にAPNの設定が書き込まれます。私はcid 2番のAPNをiij.ad.jpに設定しました。APNの設定が終わったら、後はMac側の設定です。こちらはいつも通りのダイヤルアップ設定です。ちょっと違うのはダイヤルする番号が「APN接続用の特殊な番号」というだけです。私の場合はcidの2番なので「*99***2#」という番号でした。ユーザー名とパスワードは不要な場合でも何か入力するようにFOMAUSBDriverの説明には書かれていましたが、IIJmioはどちらも必要なので普通に書きました。これでダイヤルしてみると…つながりました。念のためAirMacを切って適当なサイトを表示してみると…表示しています。成功です(^-^)でも一度切断してもう一度ダイヤルすると、エラーになりました。USBケーブルをさし直せば大丈夫です。こんな感じでなんとか、MacとN903iで384kパケット通信できるようになりました。FOMAUSBDriverの作者さんに感謝です。またいつか機会があったら、連続で2回以上ダイヤルできない不具合をなおしたいところですが、不具合をなおすのが先か携帯の機種変更が先かはびみょーなところです。
2007.05.07
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お友達から「ブログでPodcastingしてみたい」という相談を受けたので、ちょっと研究してみました。お友達のブログはアメーバブログだったので、そのままではPodcastingできません。でも新たにPodcasting専用ブログを開設するのは大変です。そこで今回はPodfeedというサービスを利用して、アメーバブログでPodcastingできるかどうか試してみました。結論から書くとアメーバブログでもPodfeedを利用してPodcasting出来ました♪ただ思ったより面倒だったので、以下にはまりそうなポイントをまとめておきます。ポイント1.音声ファイルをmp3に変換Podfeedの説明によると、対応している音声ファイルの形式はmp3, wav, aac, m4a, m4b, aifの6種類です。ところがお友達の所有しているボイスレコーダーは高音質で録音するとwmaでしか記録できません。そこで今回はAudioEncoderというフリーソフトを利用して、wmaからmp3へ音声ファイルを変換することにしました。このAudioEncoderというソフトは音声ファイルの変換専用で、使い方はとても簡単でした。ただしAudioEncoderを動作させるためにはあらかじめ.NET Frameworkをインストールしておく必要があるのと、mp3対応には別途lame_enc.dllを入手する必要があります。.NET FrameworkはWindows Updateを利用してインストール、lame_enc.dllはGoogleで検索して入手しました。変換する時の注意ですが、変換したら確実に音質は落ちます。あまり音質にはこだわらないほうが良いかもしれません。ポイント2.音声ファイルをインターネット上に公開今回の作業を始める前、私は音声ファイルをYahoo!ブリーフケースに置けば良いだろうと考えていました。でも試してみたところ上手くいきませんでした。なぜ上手くいかないのか考えてみました。おそらく、ブログから音声ファイルにリンクするURLが「~.mp3」のような、拡張子っぽい感じになっていないと上手くいかないんだろうというのが私の推測です。(Yahoo!ブリーフケースへのリンクには「~.mp3?xxxx」のようにクエリー文字列がつきます)そこで、音声ファイルに対して「~.mp3」というURLでリンクできるようなサービスを探します。しかしこれといって良さそうなサービスが無かったので、今回はブログとは別のサイトにフォルダを作ってその中に音声ファイルを置くことにしました。ポイント3.RSSのバージョンアメーバブログでは RSS 1.0 と RSS 2.0 の両方を利用可能ですが、Podfeedで上手く処理できたのは RSS 2.0 だけでした。間違ってPodfeedにRSS 1.0を登録してしまってもエラーにならないので、注意が必要です。ポイント4.Podcast(Podfeed)対応ブログの書き方Podfeedの説明によれば、音声ファイルへのリンクを必ず1行目に書くことになっています。でも試した限りでは何行目にリンクを書いてもしっかり処理されていました。Podfeedの処理についてソフト屋的に考えると、「1行目」をRSSの情報だけで判断するのは非現実的なので、単純にRSS情報を全部処理するか、先頭の何バイトかだけを処理するようになっているんだろうと想像できます。ちなみに、もし私が作る人ならRSS情報だけを全部処理します。簡単で高速に処理できるからです。そしてこの場合、RSSに出てこなかった情報は(元のブログにあっても)無視するでしょう。というわけで私の推測が正しければ「音声ファイルへのリンクは、RSSに出力される場所なら1行目以外に書いても大丈夫」ということになります。実際のところはわかりませんが、試した限りでは上手くいっています。でも説明に書かれていないことをするのも心配なので、また暇がある時に「Podcastingアイコン」を作ってそれを1行目に書き、「Podcastingアイコン」に音声ファイルをリンクできたらキレイかな…と考えています。
2007.05.05
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数日前、東京へ打ち合わせに行ったついでで秋葉原へ行ってきました。MacBook用のメモリーを購入するためです。ちょっと時間が遅かったので空いているお店は限られていて、結局ソフマップブランドのメモリーである「愛のメモリ」を購入しました。商品自体、悪いものではありませんでした。店頭では箱を開けてもらってチップや基盤がそこそこのものだと確認できましたし、値段も「MacBook対応」を宣伝している商品の中では安いほうでした。しかし、思わぬ落とし穴があったのです。帰宅して、私は意気揚々とメモリーを交換しました。もともとついている512MBのメモリー2本を外し、ここに「愛のメモリ」1GBを2本取り付けます。(実は取り付けの途中に何か違和感を感じたのですが、この時は問題に気付くことができませんでした。)メモリーを交換して電源を入れます。当然のように起動しました。が、何か変です。アップルメニューの文字が1文字だけ化けています。『フォントキャッシュが壊れた…? それとも何か不整合があるか…?』とりあえずフォントキャッシュを削除して、再起動してみます。すると…今度は起動しません。正確には、OSは起動しようとするもののAquaが起動しない状態になりました。ここまできてやっと直感が働きます。『メモリーのエラーか…まずいな…』すぐに電源を落としてメモリーを元に戻します。それからシングルユーザーモードで起動してファイルシステムをチェックしてみると、思った通り、ファイルシステムにダメージがありました。ファイルシステムのエラーは普通には直せない状態で、結局HDDを初期化しなおすことになりました。まぁトラブル自体は仕方のないことかと思ったのですが…メモリーを元に戻した後、「愛のメモリ」をよくよく見直した私は愕然としました。なんと「同時に買った2枚のメモリー(同一商品)なのに、チップも基盤も違う別物だった」のです!怪しい挙動にも納得です(^-^;後日ソフマップへ電話して、「愛のメモリ」は返品になりました。電話では細かい説明をしなくても事情はすぐに伝わりましたが、デュアルチャネル向け商品が途中で切り替わる場合について、電話した時点では想定されていないようでした。今後の改善が期待されます。(*1)しかしまぁ、メモリーを購入する時に1枚しか確認していなかったのが今回の敗因かもしれません。メモリーを交換する時は1枚ずつのほうが散らからなくて良いし、交換する時に気付いても遅いんですよね(^-^;というわけで今後は、「デュアルチャネル用メモリーを買う時は、必ず2枚とも確認しよう」と思いました。(*1)ソフマップだったら売る時に箱を開けて確認してくれるのが良いな~と思います。なお、電話の対応~返品の処理は的確で良かったと思います、しかし、後の祭りですね(笑)
2007.05.03
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私は先日、ナンバーポータビリティ制度を利用して携帯電話をauからDoCoMoにかえました。選んだ機種はN903iです。様々な機能が搭載されているDoCoMoの903iシリーズの中でも、VGA+液晶がウリの端末です。高精細な画面はそれだけでもきれいに見えます。もちろん文字もきれいに…と言いたいところですが、N903iの文字はお世辞にもきれいな字とは言えません。メールやiモードのソフトウェアはVGA+の解像度には対応していないので従来のQVGA+の解像度で画面表示されてしまう事と、搭載されているフォントの品が低い事が問題です。それでは何がきれいに見えるのかというと、写真がきれいに見えます。メーカーもその点は理解しているのか、カメラの機能もウリになっています。縦・横・前後の3方向の動きと、さらに各軸に対して回転する動きまで対応の「6軸手ぶれ補正」という機能です。高精細な画面に高機能なカメラとなれば、携帯電話でもそこそこきれいに写真を撮りたいと思っている私は当然ひっかかるわけで、実際にN903iを購入して使ってみたのですが、カメラの性能はひどいものでした。ひどいポイントをいくつかあげてみましょう。まず気付くのはノイズが多すぎることです。信号処理のレベルでノイズ処理ができていないのか、手ぶれ軽減だけを考えて超短時間でセンサーを駆動させているのか、理由はわかりませんが、暗いところでも明るいところでもしっかりノイズが発生しています。カメラとして最も基本的なところがまともに作られていないのです。これは「きれいな写真」を期待するユーザーに対する、最初の裏切りです。次に気付いたのは赤い光が写りこむことです。なんとN903iでは写真を撮影する瞬間にレンズ横の赤いランプが輝きます。このランプには「撮影認識ランプ」という名前がついています。しかし撮影の直前や直後に点灯するのなら理解できますが、撮影の瞬間に点灯されては「撮影妨害ランプ」にしかなりません。数m離れた被写体でなければ赤い光が写りこみます。撮影時に無駄に光るというのは、言ってみればAF補助光が撮影時に光るとか使われないはずのフラッシュが中途半端に光るとかそんな状態で、カメラとしては不良品・粗悪品の域です。さて。ノイズ処理については、「日本のソフトウェア技術者に『美しい』感性は無いのだろう」と諦めたのですが、撮影妨害ランプについては明確な不具合でありソフトウェアのアップデートで修正できそうな事なのでDoCoMoにフィードバックしてみました。「撮影時に赤いランプが光るのは不具合か仕様バグなので修正してほしい」という問い合わせに対し、DoCoMoからは「その動作は電話機の仕様なのでご了承ください」という返事がきました。かみ砕いて言うと、「仕様がおかしいでしょ」という問い掛けに対して「仕様だから我慢してね」という返事が返ってきたわけです。DoCoMoの担当者は「仕様は絶対で、いつも必ず正しく、仕様がおかしいなんてあり得ない」とでも思ったのでしょうか。結局今回のケースでは「DoCoMoは仕様という名目で不具合をユーザーに押し付けた」と言えます。こんなケースを最近ではよく目にするようになりました。そして悲しいかな、仕様という名でまかり通る不具合はソフトウェアを原因とするものが殆どです。こんな情けない製品やサポートが現実になってしまうのは、今までソフトウェアに携わる人間が不真面目すぎたからだろうと私は考えています。このままでは日本のソフトウェア産業はダメになってしまいます。私はソフトウェア技術者として、仕様という名の不具合が無くなることをいつも願っています。
2007.04.26
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「ビジネスはスピードが命だ」これ、よく聞く言葉ですが…早いばかりが能じゃないだろ、と思う今日この頃です。 「遅いビジネスがあってもいいじゃないか」例えば私はソフト屋なので「御社の雑務を1年で効率化します」とか言ってみたら面白いんじゃないかと思っています。もう少しネタを書くと、月刊誌を購読するように少しずつ効率化しようという提案です。1年間の定期購読のようにすすめられるプランがまだ思いつかないことが問題ですが、早目に何か企画しようと思っています。
2007.02.07
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私は昔から、人に何か相談されることが多いタイプです。良く相談されるのは職業柄かパソコン関係のことですが、パソコンに関係ないことでも色々と相談されます。つい先日もパソコン以外のことで、ちょっとした相談を受けました。 「自分はいま就職を目指して勉強中ですが、適正がないような気がしてきました。就職できるでしょうか?」大まかに書くとこんな内容でした。実はこれ、よくあるパターンです。私は決まって以下のような事をこたえます。 適正がないと考える理由はなんですか? わけがわからないとアドバイスは出来ません。 やる気さえあれば何とかなるかも知れませんが、やる気はありますか?そして返事を待ちます。でも質問の答えではなく、なんとなく難しいとか、よくわからないとか、考えのない不安だけが返ってくることが殆どです。私はこのパターンの人に、とても大きな問題があると考えています。その問題とは質問に答えようという努力が感じられないこと…つまり「一方的に与えられることを期待している」ということです。そのような考えでは就職は難しいよ、と伝えたいところですが、なかなか上手くいきません。私は「就職とは、企業に対して自分の労働力を与える事」だと考えています。そして給料は労働に対する対価だと考えています。でも一方的に与えられることを期待している人たちは、そう考えてくれません。就職とは、従業員という肩書きを与えられ、給料を与えられることだと考えてしまうのです。一方的に与えられる事を期待している人たちは相手のことをあまり考えないために、甘い話にのりやすくなります。そしていつか、人を利用する事ばかり考えている企業に利用されてしまいます。それは本人のためにも社会のためにもならないことなのですが、本人が問題に気づくことはありません。企業のほうが一枚上手なことが殆どだからです。そんなケースが増えているように感じます。困ったことです。でも求人する側からすると困ってばかりはいられないので、少しでも多くの人に見てもらうためにも、求人情報の「甘い話」は増えて続けています。意図的に(都合良く)誤解させるような求人情報も増えてきました。そんな世の中の流れを、私は不快に感じます。私はまだ、雇う側としてどうすべきなのか、考えているところです。
2007.02.01
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うちにあるWindows Vista実験用ノートパソコンのオーディオチップはYAMAHAのAC-XGです。しかしVista用のAC-XG Audio Driverは今のところ存在しません。YAMAHAのサイトを見てもAC-XGのVista対応については何の情報もありません。また、Vistaのオーディオは今までのドライバ(WDM)ではダメなので、XPのドライバを持ってきても動作しません。と、ここまでの話だとVistaではAC-XGを動作させられないような気になるのですが、うちでは「Intel AC'97 Audio Controller」のドライバであっけなく動作しました。ただ一口にYAMAHAのAC-XGといってもチップは3種類ほどあるので、すべてのAC-XGがIntelのAC'97ドライバで動くかどうかはわかりません。でも試してみる価値はあると思います。※ちなみにうちのノートパソコンは、NECのLaVie RX(初代)です。
2007.01.31
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今日は求人について悩んでみました。求人は難しいです。まずはタイトルとは関係ない話から始めます。実は私、一昨年くらいから身体に障害のある人を雇ってみるために色々と試みています。というのもうちは出社不要ですし勤務時間も自由なので、出社や定時の勤務が難しい人にも働いてもらえるはずなのです。しかし今までのところ、どう求人しても反応はありませんでした。なぜ求人しても反応がないのか…職業安定所や障害者福祉センターで話を聞いて、その理由がわかりました。そもそも出社や定時の勤務が難しい人は職探しをあきらめている場合が多いというのです。確かに、もっともな話です。そういえば私も15歳くらいの時にバイト先が見つからず、しばらく職探しもしていない時期がありました。その時私はかなりの田舎に住んでいて、通える範囲では求人も少なく、さらに15歳という年齢だけで話も聞いてもらえなかったのです。少ない求人のうち何十件か問い合わせても一様にダメだと言われて、私は職探しをあきらめたのでした。それでも私の場合はほんの2~3年で状況が改善しました。17歳くらいになってからは年齢を理由に断られることもなくなり、18歳を過ぎてからは自動車のおかげで通勤できる範囲もひろがったのです。しかし、出社が難しい程度の障害が職探しの壁になっているとしたら…そう簡単に状況が改善されるとは思えません。職探しをあきらめてしまうのは当たり前かもしれません。本当はそんな職探しをあきらめてしまった人にこそ「うちで働いたら上手くいくかもよ~」と呼びかけたいのですが、今のところ呼びかける方法が思いつきません。このままではどうにもならないので、近いうちに私は障害者福祉センターでパソコンを教えるボランティアでもしてみようかと企んでいます。障害者の求職事情なんかを一通り調べてその後で「ネットカフェ難民」が気になったので、ネットカフェ難民についても調べてみました。ネットカフェ難民というのは、つい数日前のNNNドキュメント'07でとりあげられた「住所不定、定職なし、ネットカフェに寝泊まりして日払いのバイトで食いつないでいる人達」のことを指すのだそうです。で、そのネットカフェ難民ですが…番組内で取材されていた人達は日払いのバイトで食いつないでいて、収入は仕事がある日だけ8,000円程度とのことでした。そしてその8,000円から、ネットカフェで宿泊する費用や荷物を預けるコインロッカー代や食事代を工面しているとのことでした。私はその番組を見ていて、なんだか不思議な気分になりました。なにせこっちは働きたい人を見つけられずに苦労しているのです。なのに同じ国の中で仕事がなくて食いつなぐのに苦労している人がいるというのです。どうしてこんなちぐはぐな状態なのでしょう。改善できないのでしょうか。例えば私でも「風呂付きの部屋を水道代と電気代込みで提供、仕事用パソコン1台貸し出し、初心者・未経験者可、他のバイトと掛け持ち可、日当4,000円(月給8万円程度)」という条件なら求人を出せそうです。まぁ余裕がない私が思いつきで書いたのでびみょーな条件ですが、とりあえずネットカフェで寝泊まりするよりはマシな環境を提供出来そうですし、給料を多く出せないぶん別のバイトを掛け持ちしてくれても良いので、そんなに悪い条件でもないと思います。それでも例によって最大の問題は、どうやって求人するかという点だったりします。上に書いたような条件も障害者の求人と同じで、それを必要としてくれている人のところへ呼びかけなければ無意味なのです。どうしたら上手く呼びかけが出来るのか…どうにもわからなかったので、今日のところはmixiと楽天にこうして日記を書いてみました。
2007.01.31
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うちの近所の西友で見つけました。 表の値札には通常価格399円のところ358円と書かれていたのですが… 「あれ?399円だったっけ?」 値札をめくってみると、その下にも358円の表示がありました。 私は以前の値段を覚えていないので本当に値引きしたのかもしれませんが、現状は通常価格が358円なので表の値札は間違っています。これは不当表示にならないのでしょうか。気になります。 例えば表の値札「旧価格399円→新価格358円」とか書かれたら素直に受け入れられると思うのですが… 嘘になるかもしれないギリギリの表示をする必要があるのか、ただの手違いなのか。 どちらにしても改善して欲しいものです。 ※写真の商品の他にも同様の表示をしている商品はたくさんありました。
2007.01.28
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浜松から京都に帰る途中で、ハイウェイオアシス刈谷に寄り道しました。 ここは新しいタイプのサービスエリアで、お店はほとんどテナントです。 特徴としては、刈谷市を紹介するスペースがあったり、イベント用のスペースがあったり、えびせんの工場があったり、地元のものを沢山扱うスーパーがあったり、温泉があったり、トイレがきれいだったりしています。 観覧車もあります。 その観覧車の照明が以前より鮮やかになったような気がしたので「これなら映るかな?」と思いついて、ケータイで動画撮影してみました。 かれこれ30分以上は格闘したでしょうか。ケータイで動画撮影するのは大変だなぁ、と思いました。 何が大変かって… まず、時間が短すぎました。 私のケータイはauのW32Hですが、こいつはメールモードという設定で15秒しか動画撮影出来ないのです。 15秒だと観覧車を撮影するには足りないくらいの時間なので、どうしても15秒いっぱいまで撮影するのですが、するとなかなか良いカットで終われないのです。 ちなみに、ビデオモードにすれば30秒まで撮影できるのですが、こちらは画角が狭くなる上に観覧車の色もわからなくなり、使いものになりませんでした。 これは工夫してどうにかなるものではないので、とにかく沢山撮影して、あとで良いものを選ぶことにしました。 次に、ケータイを固定するのが大変でした。 写真の時は手で持って撮影もできるのですが、動画の場合はどうしても手持ちでは揺れてしまいます。特に今回の被写体は線とか点の明かりなので少しでも揺れるととても気持ちの悪い映像になってしまいます。 これに対してはケータイを置いて固定できる場所を探したのですが、そう都合の良い場所は見つかりません。 今回は工事中の公園に踏み込んで行って場所を確保して撮影しました。 最近のケータイのカメラはハード(画素数など)こそ進化しているものの、ソフト(絵作りや使い勝手)に関してはあまり進化がないように感じます。 動画の撮影が大変なことにも、ソフトの未熟さを感じます。「私ならもっとまともなソフトを作るのになぁ」と、いつも思います。 どこかに「まともなケータイのソフト開発」の仕事が転がっていると良いのですが、なかなか見つかりませんね(^-^;
2007.01.20
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岡崎駅からの特別快速で、終点の大垣駅まできました。ここから新快速に乗り換えて米原まで行きます。 かなりの人数が一路、新快速の来るホームへ進みます。待ち時間は10分くらいでしょうか。ホームで待つのは寒すぎるとみた私は駅ナカ探索に…と思ったのですが、何もありませんでした。 幸い私の切符は途中下車できる切符だったので、私は駅ビル内を気楽に散歩することができたのですが… ここ数年、鉄道各社では駅ナカ事業が注目されているとは良く聞きます。そして大垣駅で乗り換えを待っている人は寒そうで暇そうでした。 こんな駅でこそ駅ナカ開発を進めて欲しいのになぁ…と思うのは私だけなのでしょうか。 首都圏と比べたら圧倒的に少ない顧客を相手にすることになるので簡単には儲からないかもしれませんが、それでも私は、簡単に儲けが出るという以外にも事業に取り組む理由があって良いと思うのです。 …あ、でも現実問題としてはホームの安全性を高める方が先なのかもしれませんね(^-^;
2007.01.11
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現在地は岡崎駅。今日はここから電車で京都に帰る予定です。 駅で「TOICA」という文字に目がとまりました。 TOICAなんて知らないという人も多いのではないでしょうか。TOICAとは、昨年11月25日にJR東海でサービスが開始されたICカードです。SuicaやICOCAと同じ類のものですが、JR東海でしか使えません。 それにしても、なぜ日本人は互換性のないものを作りたがるのか理解出来ません。ソフトウェアの技術者から見たら、明らかに無駄なものを少子化で人口が減少しているこのご時世に作っているのは異常なことです。それに、同じ機能で互換性のないシステムでは差別化にもなりません。ビジネス的に考えても、賢いことをしているとはお世辞にも言えません。 こんな無駄なことばかりして国際競争力が低下するなんて、私は一日本人として情けなく思うのです。 どうしたら真っ当な仕事が出来るのか、よく思い悩む今日この頃です。
2007.01.11
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POPCHATについての詳しい情報は以下のURLにあります。http://popchat.jp/今日の日記は、POPCHATを採用しているホテルに何度か遭遇してしまった私の、POPCHATに関する個人的な感想です。私もそんなに暇人じゃないので、ホントに悪いところがどこだったのかは未確認です。よって、もしかしたらPOPCHATは悪くないかも知れません。…と、一応断っておきます。POPCHAT。この製品はとにかく不安定です。まともな通信機器じゃありません。このダメ製品のおかげで、私は今までにかなりの損害を被りました。なにがそんなにダメなのか。話は簡単で「通信しなくなる」のです。別に特殊な通信ではなくて、Webも見られなくなります。かと思えば数分後に突然、ちゃんと繋がったりします。でも繋がってから数十秒後のリクエストは繋がらなくなっている、といった感じで、挙動がさっぱりわかりません。まさに「不安定」な通信をする機器なのです。私は今までいくつかのホテルでPOPCHAT体験をしましたが、そのどれもが「ひどい経験」でした。私はインターネットに接続できる環境じゃないと仕事に支障があるので、POPCHATを採用しているホテルではまともに仕事ができなくて、無駄にした時間は今まであわせて数十時間と言ったところでしょうか。金額にすれば宿代を返金してもらっても足りないほどの損害です。それが、POPCHATを採用しているホテルで毎回なのです。今POPCHATを導入しているホテルには、ぜひ別の装置へ変更して欲しいと思います。まともにネットを利用できれば、私のような仕事でネット接続が必要な人間はちゃんとお金を払うはずです。繋がるのかどうかわからない状態で「インターネット対応」とか書かれると本当に困るのです。私は色々と、楽観的にできています。なのでPOPCHATをはじめてみた頃には「そのうち安定するだろう」と思っていました。しかし今まで一度だって、POPCHATで安定した通信を体験したことはありません。もし私がPOPCHATの開発者なら、仮にPOPCHAT以外の部分で問題が起きていてもなんとか改善します。メーカーは通信の安定性に興味がないんだなぁ、と私は感じています。そんな経緯があって、私の中では「POPCHAT=使い物にならないダメ装置」と確信するに至りました。そして、今後ホテルを予約するときには「インターネット対応ってPOPCHATじゃないですよね…?」と確認することを決意しました。この日記で一人でもPOPCHAT被害者が減ったら良いな~と思う、今日この頃です。
2006.12.23
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私はよく「ダメなやつは切り捨てたら良いのに」と言われる。面倒見が良すぎると言われるのだ。先日の日記にも、その傾向は顕著に表れているかもしれない。ついつい、せっせとコメントを書いてしまうのだ。本当に切り捨ててしまえばそれで良いのだろうか。「ダメなやつを切り捨てる」というのは言い換えると「ダメなやつを相手にする余力がない」ということだ。自分の能力にさっさと見切りをつけて、努力を放棄するという考えなら、ダメなやつを切り捨てるのは適切な対応だろう。努力しないことをスマートに感じる最近の人にとっては、ダメなもの切り捨てるのは格好の良いことなのかもしれない。でも私は、そんな上っ面の格好良さのために自分の至らなさを放置したくはないので、努力するほうを選んできた。だから今は、まだ十分ではないけれど、色々なタイプの人に対応できるようになった。努力は無駄にならないから、できる限りの努力はしても良いと思う。ところが最近、努力は仕事の上でも嫌われるようになってきた。なので、仕事上はダメなやつを切り捨てようと決めた。昨日のことだ。段々と、世の中おかしくなってきてるなぁ、と思う。もしかして、ソフトウェア業界が特におかしいのだろうか。う~ん。
2006.12.10
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Microsoftが主催している「ブログで離島応援計画」は、とても良い企画だな~と思っていました。はじまるまでは。今は問題を感じています。私が問題だと思うのは本当に問題解決能力の高い人が参加していないことです。もしかしたら本当に問題解決出来る人は忙しくて、この程度の企画(ごめんなさい(^-^;)に茶々入れてる場合じゃないのかもしれません。例えば今回、式根島は観光に関するテーマを挙げているのですが、今のところ誰も「観光客増減のポイント」を整理しようとはしていません。問題を解決するにはまず問題が何かを知ることが大切です。今のまま企画を進めても、いらない施設を作った地方自治体よろしく、効果はないどころか将来の足かせになるかもしれません。あまり批評ばかりしても仕方がないのでネタの種をまいておきます。式根島にとって今観光客が必要だとした場合、式根島にとって必要なことはまず「観光客の動きを理解する」でしょう。例えば、観光客がどこから来てどこへ行くのか。どんな人がどんなことに関心を持っているのか。誰がリピーターになるのか。それらを理解することが重要でしょう。これをシステム化すると…1.式根島を訪問してきた人にアンケートをお願いします アンケート内容は「経路」とか「目的」とか「年齢」とか「性別」とかです。2.アンケートにこたえてくれた人にはチケットを配ります。 チケットにはQRコードで番号をつけて、誰のチケットかわかるようにしておきます。 チケットは「式根島の中ならどこでも使える」内容を目指します。 例:「水をもらえる」「日傘を貸してもらえる」 隣の島と提携するのもありです。3.島の各地でチケットに対応してもらいます。 例えば水や日傘を用意しておいてもらいます。 観光客がチケットを使う時には、式根島側は携帯電話でチケットのQRコードを読み取ります。 出来ればチケット処理(QRコード読み取り)の時に、コメントを書いてもらうと良いでしょう。 ここまでで「誰が」「いつ」「どこで」「何をしたか」が追跡可能になります。4.あとは観光客の動きにあわせてサービスを考えましょう。 観光客の動きを把握した後なら、そんなに難しいことではないはずです。このシステムの利点は、作るのが簡単で長く使える(運用に応用が利く)ことです。島民の協力が得られれば、運用コストもかなり安くおさえられます。作る必要があるのは以下のアプリケーションです。・アンケート印刷システム (IDをつけて印刷)・アンケート結果管理(集計)システム・チケット印刷システム (アンケートのIDを引き継いで印刷)・チケット利用情報回収システム (ケータイサイトで実装)きっちり作っても100万円あれば何とかなるでしょう。(時間がないので試算していません)でもこのシステム、もし「式根島では観光客の動きを完璧に把握している」とか「観光客の動きにあわせるのではなく、観光客を動かせばいいんだ」とか言われてしまうと無駄ですね。しかもシステムを運用しただけでは状況がよくわかるだけで、特に何の効果もありません(^-^;…とまぁ、いくらか書いてみましたが、反応はあるのでしょうか。反応があっても私のほうが暇なしで対応出来なさそうな気もしますが(爆)誰かの何かの参考になればと思い、書いてみました。
2006.12.07
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先日 TechNet Plus Direct を購入したので、早速 Office 2007 をダウンロード&インストールしてみました。確かに変更は大きく、ポイントを挙げるにも色々あるのだけれど今日は Outlook 2007 について気になったことを書きます。私は最近、Outlook 2003 の予定帳を利用してスケジュールを管理していました。Outlookを利用する最大の利点は、予定の変更(主に移動)が簡単なことです。当然のようにドラッグ&ドロップで予定を移動出来ます。しかし、Outlook 2007 には致命的な不具合がありました。「正しくドラッグ&ドロップ出来ない」のです。具体的に説明しましょう。まず予定を作ります。例えば3時間の予定を、午前0時~午前3時に作成します。今までのOutlook(というか不具合のない普通のアプリケーション)なら、これをドラッグ&ドロップで、前日の午後11時~午前2時に移動出来ましたが、Outlook 2007 では出来ません。いや、正確に言うと出来るのですが実用的ではありません。Outlook 2007 では、予定をドラッグするとどういうわけか必ず「マウスポインタの位置に予定の先頭が来てしまう」のです。そのため午前0時以前に予定を移動したい場合には、必ず前日の夜まで予定をドラッグする必要があります。Outlook 2007 は、それでなくともドラッグ中のスクロール速度が劇的に遅くなっているのに、その劇遅スクロールを強制されるというのは致命的な問題です。この不具合は改善されるのか…それともゲイツ君が居なくなってセンスの無くなったMicrosoftのアホ仕様なのか…前者であることを祈りますが、改善を待つのも大変なので、私はカレンダーアプリケーションの乗り換えを検討しています。
2006.12.01
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今回入居する部屋は、敷き引きは40万円に設定されていた。 相場より高かったので入居前、不動産屋さんと大家さんに聞いてみた。7月9日か10日のことだったと思う。私とまりタンと大家さんと不動産屋さんの4人で話をする機会を作ってもらったのだ。 その時、大家さんは「綺麗な状態で入居して欲しいのでクロス交換やカーペットは全部交換したし、クリーニングもしっかりしてもらって、その時に40万円くらいかかった」と説明してくれた。 ということは私達が出て行く時も、クロスやカーペットやふすまや障子や畳を全て新しくするつもりで40万円なのかと聞くと、大家さんも不動産屋さんも「そうです」と同意してくれた。 それなら安心ということで、私は敷き引き40万円という条件に納得して契約した。 しかし。 部屋に来て数日、どうもおかしい事に気づいた。 和室、脱衣場、トイレ、クローゼットの中など…クロスは貼り替えられていないのだ。あの日聞いた話と違う。 クロスが古いのはヒビや汚れやはがれでわかる。まりタンは「準不燃材料のシールが違うからすぐわかる」ということを発見した。さすが形状認識が得意なまりタンだ。 とにかく、大家さんの話と部屋の状態には矛盾がある。ただ、実際に部屋の管理をしているのは不動産屋さんなので、不動産屋さんは私達に間違った説明をしたことになる。 これは契約を無効に出来るほどの大問題だ。 さて、どう対応したら良いものだろう。 とりあえず、大家さんと不動産屋さんには悪意が無いことを信じて、契約前の説明と実際の状態が違う事を話してみようと思うが、どうにも不安なのでここに今の考えをメモしておくことにする。 そういえばクロス以外にも問題はあった。 ・げた箱の扉が外れていた(直した) ・玄関外の明かりがつかない ・鍵が上手く入らない状態だった(直した) ・玄関先の床にシミがある 上記4点のうち、玄関先のシミ以外は入居後で気付いた事だった。忘れないように書いておく。
2006.07.19
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車を2台利用している客に対して、駐車場が1台分しかない物件を押し付けてくる。 荷物が多いから収納は二間分くらい欲しいという客に、収納が一間分しかない物件を押し付けてくる。 いつも車で移動するという客に、駅に近い物件を押し付けてくる。 建物がしっかりしていたら築年数はそれ程気にしないという客に、新築物件を押し付けてくる。 ほとんどの業者が客の話をまともに聞かない。一体どんな業界なのだろう。 しかも「人の話を聞いてないでしょ」と指摘すると、ほとんどの業者が謝るどころか不快感を露わにする。 そんなことだから、仲介手数料が異常な高価格に見えてくるのだ。
2006.06.15
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神戸商工会議所に行ってきて気付いた事がある。 まず、神戸の商工会議所は暗い。 と言っても節電していて照明が暗いわけではなくて、雰囲気が暗いのだ。 フロアには飾りもなければ人の笑顔もないし挨拶もない。当然、声をかけてくる人も居ないし、活気も覇気もない。 ちなみに昨日行ってきたのは本部と中央支部。暗さはどちらも変わらない。 とてもファッションの街とは思えない。 次に、神戸の商工会議所は企画がおかしい。 経営講座、経営相談、経営診断…経営と名のつく企画が多い。そしてどの企画からも明確な主張や位置付けは感じられないのだ。 おそらく経営って言葉で格好つけてみただけなのだろう。 神戸人の経営力の無さを感じるとともに、暗いフロアの中、経営という言葉はファッション化しているように見えた。 あぁ、これだから仕事ではみんな大阪へ行くのね…と思った。
2006.06.10
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私が今使っているW32Hのアドレス帳はおかしい。 何がって、誕生日の入力がおかしい。 月と日だけでは入力出来ないのだ。 必ず年を入力する必要がある。 つまり、auの携帯電話でアドレス帳に誕生日を入力するためには、相手の歳を聞かなければならない。相手が女性でも歳を聞き出せ、ということか。 auという組織はよほど野暮なのか、それとも使い方なんて考えないのか… さらにおかしいことに、正しく生年月日を入力しても歳が表示されたりはしない。 年は入力するだけ無駄なのだ。 私なら、年は入力してもしなくても良い仕様にする。そして年が入力されていたら誕生日を通知する時に年齢を表示させる。 それが当たり前だろうと思うし、改造も難しいとは思えない。 なおしたいソフトウェアのひとつだ。
2006.06.04
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変なホテルでした。 楽天トラベルにある「お客様の声」で高いポイントをつけているのが不思議です。 まぁ別に悪いホテルではないのですが… ただ朝に「今から2時間以内に到着するので、出来るだけ早くチェックインしたい」と言ったら3割増の料金を案内されたのに予告通りの時刻では5割増で案内が悪かったり、朝食の時にどこにも時計がないところで係の人に「間もなくお料理を片付けますので10時までにお料理をおとりください」と言われてみたり、空調が冷暖房モードから突然に暖房専用モードになっていたり、折角の広い部屋なのに空間の使い方が下手で浴室・浴槽が狭かったり、朝食バイキングは料理の並べ方になんの工夫も感じなかったりしただけで…まあ普通のビジネスホテルのレベルだなぁ~と感じただけなのです。 それでも楽天トラベルでの評判はかなり良いのです。 土地柄なのか客層なのか、もしかしたらただ当たり外れがあるだけなのか…本当に不思議なことだと思いました。
2006.04.22
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今日はなんばに来ています。 おっと。 給油するのを忘れていました。燃料がもう残りわずか。 カーナビで近くの給油所を探します。 …どうやら近くにはシェルと出光とがエネオスあるようです。 最近ハイオクで燃費観察中の私としてはどこで給油するかは重要です。 今日は迷わず出光に向かいます。 実はシェルとエネオスのハイオク、どちらも過去にある程度の期間をかけて試した事があるのですが、うちのフィールダーではイマイチだったのです。 出光のハイオクは前回の給油ではじめていれてみたのですが、とても調子が良かったので、しばらく続けて調子をみてみようと思っていたのでした。 そんな出光の難波SSに到着…良く見たら137円/Lという表示の下にはレギュラーと書かれています。 高いかも。 聞くのも怖いのですが聞かないわけにもいきません。店員さんに質問です。 ハイオクはいくら…? 「リッター151円です~」 高いです。高すぎます。 「高いですよね。この辺は特に高いんですよ。というか、うちが特に高いんですよ(笑)」 要らないことまで教えてくれる店員さんに免じて、ハイオクを10リッターだけ給油することにしました。 「高いのに有難う御座います~」 窓も丁寧に拭いてもらって、車内にあったゴミも片付けてもらいました。 後でレシートを見たら、実際には149円/Lでした。カード支払いにしたら安くなったようです。 レシートに税金について書かれていました。ガソリン税にも消費税がかかるとのことです。式に書くと、お品代=ガソリン代+(ガソリン代×消費税率)+ガソリン税+(ガソリン税×消費税率)で、税金に税金がかかっています。 ガソリンには不思議が沢山隠れているのかもしれません。
2006.04.18
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Thunderbird や Eudora でメールを保存する際のファイル形式として利用されている mbox 形式を、Outlook Express にインポート可能な eml 形式に変換するスクリプトを書いてみた。私はここ数ヶ月、メールの処理にThunderbirdを利用してきた。以前はOutlookを利用していてそんなに不満も無かったのだけれど、ソフトウェア業界の人間としては色々試してみた方が良いだろう…ということで利用していたのだ。Thunderbirdは利用者も多いようだし、学習型迷惑メールフィルターも使えるし、検索フォルダも使えるし…パッと見た感じは悪くない。でも実際に使ってみたら、色々と(利用者に対して)気が利いてないつくりだということがわかってきた。ちなみに「気が利いていない」というのはオープンソースのソフトウェア全般に言えることかもしれない。開発者にとっては気が利いている事も多いようなのだけれど。そんなわけで結局私はThunderbirdをやめてOutlookに戻す事にした。そこで問題が起きてしまった。Thunderbirdで受信したメールをOutlookに取り込むことが出来ないのだ。どうしたら良いものか…ちょっと調べてみたところ以下の手順で移行するのが良さそうだとわかった。 Thunderbirdのメール(mbox形式)→.emlファイル→Outlook Express→Outlookmbox→emlの変換には、2種類のソフトウェアを見つけたので両方試してみた。するとまた問題が起きてしまった。試したソフトの一方は最初にファイル全体を読み込もうとするため、数GBある私のメール(ファイルサイズが数百MBのmboxファイルがいくつか)を処理するには無理がある事がわかった。もう一方のソフトはファイルサイズが大きくても問題は無かったものの、なぜかヘッダの途中に無駄な改行が入ってしまうという致命的なバグがあった。…で、結局自分でスクリプトを書いてしまったのだ。せっかく書いたものだし他がなさそうなので、公開してみようと思って細かい調整をしてみた。スクリプトはなかなか良い感じになった。でも今度は公開する方法がわからない。Vectorにでも登録しようかと思ったのだけれど、Vectorに登録するためにはドキュメントを書かないといけないらしい。ドキュメントなんて書いた事が無いので、次はドキュメントの書き方を覚えなくてはいけないようだ。ここ楽天日記にファイルを添付出来たら楽なのになぁ…とも思ってみたけど、ここでは画像しか添付出来ないようだ。ここは日記向けなので仕方ない事なのだが、そろそろ真面目に自分のサイトを作らないといけないのかな~とも思った。
2006.04.12
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今、豊洲のデータセンターで作業中です。 この建物の中では、人間が機械以下の扱いをうけます。 例えば消火設備はガス式です。 人間は逃げ遅れたら死んでしまうのですが、この建物から外に避難するのは至難のワザです。 それから空気が乾燥しているのか、この建物内で連日の作業をしている人は声がかすれたり、ある人は声が出なくなったりしているようです。 ホコリの影響もあるかもしれません。 そう言えば騒音もスゴくて、サーバーが置かれた部屋の中では会話も困難です。 常に一定の音で、精神的にもダメージをうけます。 誰かが言いました。 「ここは機械には良い環境なのかもね~」 なるほど、そう考えると機械が自立したら人間を排除しようとするという発想もわかります。 ターミネーターとかのネタですね。 でも本来は、人間が快適な環境で快適に動作する機械とか、それを使う人間がより快適になる機械とかが正しい発想でしょう。 なのに人間に不快な環境を要求する今のコンピューターは、まだまだ発展途上なんだろうな…と思う今日この頃です。
2006.03.12
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私は昔から、表現力が乏しい。 とくに言葉に関してその問題は顕著で、誰かに自分の考えを伝えるのにはいつも苦労している。 だからいつでも「表現力を鍛えよう」と心がけている。今日も面白いテーマを一つ発見した。 それが上の写真。 黄色いラベルに黒い字で「金・土・祝日の前日は2時まで営業です。」と書かれている。 この表現は解釈によって意味が違ってしまうのではなかろうか。 「金」「土」「祝日の前日」は2時まで こう読む事は出来る。でも 「金・土・祝日」の前日は2時まで こう読む事も出来る。 そういえば「土日祝前日」とか「金土祝前日」がどうとか書かれていることもある。 何が何だかよくわからない。 もっとわかりやすい表現はないのか考えてみた。 (中略) 問題は「前日」という言葉にあることがわかった。どの日の「前日」なのかハッキリさせたら問題は解決できそうだ。 表現を変えてみる。 金曜日、土曜日、祝日前日は2時まで う~む、イマイチだ。 字で見ると少しわかりやすくなった気もするのだが、音読したらあまり変わっていない気もする。 何か根本的に変えないといけない。 程なく私の思索は、以下の表現にたどり着いた。 祝日の前日・金・土は2時まで 我ながらなかなか良い表現だと思う。 でも他にもっと上手い表現があるかもしれない。 コメントをもらえたら有り難い。
2006.02.24
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無印良品で時計を見た。 枠がブナ材で作られている時計が気になった。 観察してみる。 私は無駄に大きなモノは好きじゃない。 センスのない文字(数字)がデザインされているモノも好きじゃない。 幸い、左側の小さい時計は文字盤の部分に数字は書かれていない。 もっと観察してみる。 良く見ると右の大きな時計は電波時計だ。左の小さな時計は電波時計ではない。 私は、時計は正確に時を刻んでこそ価値があると思っている。というか、正確に時を刻むことが基本機能だと思っている。 左の小さな時計は、見た目こそ私の好みに近かったが、時計の基本機能が大きな時計より劣ることになる。 私は時計の購入を断念した。 そういえば、今売られている電波時計には共通点があるように思う。 大きいものが多いし、文字盤に数字がハッキリ書かれているものが多い。 そうそう、アナログよりもデジタル表示の時計の方が、電波時計比率が高いような気もする。 共通点は「時刻の視認性が高い」事だ。 もし私の観察が正しければ、時計という製品を企画する人は「正確な時刻を(電波時計)を要求する→時刻を正確に知りたがる→細かい時刻を見たがる」という固定観念を持っているのではないだろうか。 でも私は「正確な時刻を感じられたら良い」と思っている。 そのためには正確な時刻が必要だが、細かい時刻を視認する必要はない。小さい時計でも良いし、文字盤を1分単位で見分けられなくても良い。 私と同じ様に時計と向き合う消費者は居ないのだろうか? 私のような消費者がいるから、不思議なデザインの時計が売れるのではないだろうか。もし時刻が不要なら絵や彫刻が適当なはずだ。 製品を企画する人には、もっと色々考えて欲しいと思う。 時計に限らず。
2006.02.15
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散歩ついでに夜景撮影の練習をしてみました。カメラは最近購入した Cyber-shot T9。彩度・コントラスト・シャープネスをマイナスにして、ISO感度は100に設定しています。まずは元町のアーケード入り口を撮影してみました。柱のあたりにある像を照らす事を狙ってスローシンクロ撮影。ん~、びみょ~。やはりISO感度100で内蔵フラッシュでは限界が低いな~と思いました。次は帰り道の途中で、とある建物を撮影してみました。こちらは思った以上に上手く撮れました。照明の色が、人が見るのとは少し違って写ったのが功を奏したようです。ちなみに二枚目の写真は大きなサイズで見るとすごく綺麗なのですが、ここ楽天は画像の保存容量が少ないので元の写真を Yahoo!フォト に置いてみました。もし気になる人が居たら見て欲しいなぁ、と思います♪
2006.02.13
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写真は、やる気があるauです。 今日はお友達の携帯電話に関するトラブルを解決すべく、auと交渉した。 トラブルの内容は「auにWINとcdmaOneという別々のサービスがあるのを知らずに契約してしまってダブル定額は出来ないし、機種変更には5万円かかると言われて困っている」というもの。 さらに「お客様相談窓口に相談したら自分が一方的に悪いと言われた」とのこと。 ん~。 客の方が一方的に悪いと言える話ではなさそうだな…と思った私は、試しに自分もお客様相談窓口の人と話してみることにした。 まずはオペレーターの人に勉強してもらうつもりで、auの広告にある問題点(WINと旧サービスの違いが分かりにくくなっていること)や、なぜ問題が起きるのか(通信方式に互換性があるので、auとしては過去の資産を最大限に活かそうとするため)を説明してみた。 ここまではOK。 次に、宣伝に分かりにくい部分があるから、せめて店頭ではしっかり説明してくれないと、au=ダブル定額なんだと思う客が当然出てくるはずで、今回のケースも店頭での説明不足であろう…と話してみた。 ここで窓口の人は態度を急変した。 窓口の人は、とにかくひたすら攻撃してきた。 「お客様が機種を選ぶ時の動きでWINは不要だと見えたのだ」とか「説明があったかどうかは言った言わなかったの問題だから対応は出来ない」とか、挙げ句の果てには「お店のトラブルはauが口を挟む問題ではない」なんてことまで言ってきた。 要約するとどうやら「au(自分達)は悪くない、悪いのはあんた(客)かお店(担当者)だ、自分(窓口)が対応する問題じゃ無い」という事らしい。 私は呆れて電話を切った。 電話を切ってから、気を取り直してauショップ(問題の契約をしたところ)に行ってみた。 それが最初の写真の場所(GPS情報付き)だ。 お店では店長さんと話をしたのだが、こちらはまともな対応だった。 店長さんにはまずWINを知らずに契約してしまった事を話し、それからお客様相談窓口にも言った広告の問題について切り出してみた。 すると店長さんはすぐに謝って、自分達が至らなかったのだとハッキリ言ったのだ。 さらに広告の問題も把握していた。新規契約や機種変更の時には必ず説明するように指導していたそうだ。 しかしそれでも、auとしては対応しないのだと言う。店長権限で出来るだけの対応をしてくれるという話になった。 結局最後は、数時間で返品された不遇の電話機を、事務手数料のみで譲ってもらえる事になった。 中古扱いなので紛失の保障が付かないけれど、もし紛失したら今の機種に戻すことも出来るのだということも教えてもらった。 交渉開始からここまで3時間、これでめでたくトラブル解消となった。 それにしても窓口の人はひどかった。 客を大切に扱う気など微塵もなく、ただ客を黙らせるための、悪徳業者のような対応だった。 「auってのはひどい会社だな」と思った。 でもお店の人はまともだった。 客を大切にしようと言う気持ちが感じられた。自分達が上手く対応すべし、というプロ根性もあった。 それがあんなダメ窓口の人と同じ組織に属しているかと思うと、気の毒に思えてしまう。 とりあえず今日のところは±0としておこう…。
2006.02.08
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先日、ミクシィに招待した友人のMさんと話をしている時のこと。私:「日記は書かないのん?」M:「昔ちょっと問題おこした人がミクシィで活動してるらしいから…難しいな」 「うちは悪いことしてないか、らうちは良いんだけど。」私:「自分は悪くなくても難しいのん?」M:「そうだね。友達みんなに同じ顔するのは難しいよ。」こんな会話があった。ちなみにMさんは、仕事では経営&営業の人。どうやら相手に非があっても相手を気遣うように考えた結果、みんなに同じ接し方は出来ないようだった。そりゃまぁ私も、相手に会わせて色々な格好を作る事はある。相手との関係を「自分が素直でいられる状態」にするためだ。そうするともし「私 vs 友人全員」で対峙しても特に問題は起きない。自分はただ素直にしていれば良いのだ。これはSNSにとても向いている方法だ。でもMさんのは違っていた。「出来るだけ相手にあわせる」方法なので、相手が個別の時にはすごく上手く対応出来るけど、相手が沢山というのはNGなのだ。SNSでは身動きがとれなくなってしまう。誰かにあわせても、自分を素直に出しても、どこかで誰かと衝突してしまうのだ。さて。私はMさんの人付き合いの仕方を尊敬している。たぶん一般的には、Mさんの人付き合いの仕方のほうが評価が高いだろうな…とも思う。そんなMさんがSNSでは身動きがとれなくなってしまう。なんとかしたいな…と思った。まだ解決策は思いつかないけれど、Mさんが使いにくいのでは今のSNSはダメだな~、と思った。人付き合いを、ちょっと神経質なくらい大事にしている人が快適に使えるSNS…そんな事も次のネタとして考える事にしたい。
2006.02.02
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北野坂で夜景撮影してみました。標準から変更している撮影条件は以下の通り。ISO感度:100彩度:-(マイナス)コントラスト:-(マイナス)シャープネス:-(マイナス)まず1枚目。坂の上から下の方を撮影。何も工夫をしてない割には良い感じに撮れたと思う。2枚目。少し坂を下って坂の上の方を撮影。こちらは失敗した。理由はわからないが色温度が高めに出てしまった。それに暗いところがハッキリ写りすぎた。こんなに写せるとは予想外。3枚目。構図を変えて撮影。これは予想したのと違って上手くいった。木の肌がこんなにしっかり写るとは思っていなかったのだ。他にも数枚撮影したのも含めて今のところわかったことは以下の通り。・暗いところまでハッキリ写る(写りすぎなくらい)・ホワイトバランスに注意(カメラの判断がよくわからない)・セルフタイマーが10秒固定なのでシャッターチャンスは運任せCyber-shot T9 に限らないけど、結局はレリーズとかリモコン対応しないと夜景の撮影は楽にならないのね…と痛感した。昔使っていた FinePix 40i は音楽用リモコンがレリーズに使えてホントに便利だった。メーカーは目先の消費者にあわせてレベルを下げることばかり考えず、消費者のレベルが上がるように商品開発して欲しいものだ。
2006.01.29
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Yahoo!インターネット検定のデジカメエキスパート1級を受けてみた。本来は公式テキストで勉強するものだったのかもしれないけど、いきなり挑戦。結果は…一応合格。でもすごく不満。問題が悪すぎるのだ。評価シートをみて、点数から考えると大体「あぁ、あの問題を不正解と評価したのだろうな…」というのがわかる。いくつかの問題は最後まで迷ったのだ。例えば「白い花をオートホワイトバランスで撮影したら素直に写った。よりクールさを表現にするためにはホワイトバランスをどうすれば良いか」なんて問題は最悪だ。なにせ最初に撮影した条件が書かれていない。選択肢は「晴天」とか「電灯」とか…オートホワイトバランスでどう処理されたかもわからないのにプリセットから選ぶ事もおかしいし、それをもって「クールさを表現」とか言うのには正直あきれてしまった。他にもおかしな問題はいくつかあった。たぶん公式テキストを熟読してテキストの通りに答えれば100点になるんだろうな…という問題の数々だった。そう言えば途中で誤字もあった。光量と書くところを広量とか。とにかく問題の質は低いと言うしかない。そのうち改善されるのだろうか。ちなみにこんな変な試験で3,000円かかった。受けてみてちょっと後悔した。
2006.01.28
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最近、駐車禁止の場所が多すぎる。 そもそも駐車禁止というのは、そこに駐車すると他の車の通行に支障があるとか、駐車すると何か危険だとかいう場所に適用される規則だったはずだ。 だから当然、駐車しても良い場所もあった。交通の妨げにならず、安全上も問題ない場所なら駐車できるのは当然の事だろう。 「道路は公のモノ」と考えれば自然な事に思える。 そんな当然の、自然な考えで道路を観察すると異常に気付く事が出来る。 例えばパーキングメーターはおかしい。 前提としてパーキングメーターは「駐車しても大丈夫な場所」に設置されているはずだ。300円かかるのもおかしいのだが、それは「駐車スペースの適切な利用を管理するための費用」とでも考えておく。 本当におかしいのはパーキングメーターの稼働時間外の扱いだ。 パーキングメーターが時間外になると「駐車しても大丈夫な場所」だった場所が突如「駐車してはいけない場所」になる。なぜ駐車してはいけなくなるのか…どう観察しても交通事情に配慮したとは思えない。 ただ、パーキングメーターの稼働時間と見回りのオッサンの勤務時間は似通っている。 他にも例えば、どう見ても安全に駐車可能な場所で、周辺住民も出入り口などを邪魔しなければ駐車出来るこ事を望んでいるのに駐車禁止とされている道路も多い。 写真の場所もその一例だ。道の両側には車が駐車されているがトラックでも余裕ですれ違える。車線は片側一車線ずつ、これが駐車禁止の道路なのだ。 一体何をどう検討して駐車禁止の道路が決まるのか、よくわからない。 しかし少し考え方を変えると疑問は解けてくる。 つまり、道路は公のモノではないのだ。 公道という言葉とは裏腹に、道路は官僚のモノになってしまっているのだ。 だから駐車禁止の場所は公の都合ではなく官僚の都合で決まってしまう。官僚の都合がどんなものかは推して知るべし、である。 そういえば以前に私は、タクシーのダメさについて書いたことがある。 そう、うちの近所のタクシーは円滑な交通を阻害し、危険な場所にも平気で駐車する連中なのだ。 しかしそんなタクシーが、駐車違反の取り締まりをする日に限って少なくなる。 それも取り締まりが始まる前に居なくなる。 これも公道を所有し取り締まりを行う官僚の都合かな…と想像してみる。 タクシーは取り締まれないのか、取り締まりたくないのか、核心はわからない。 もしかしたら一部の道路はタクシー会社のものになっているのだろうか? まあとにかく今の公道は色々とおかしい。 私は、公道は公のものであって欲しい。退屈な官僚や交通安全協会の都合に合わせて生活するのは嫌なのだ。 公道を取り戻すためには、どうしたら良いのだろう? まだ策はない。悩ましい日は続く。
2006.01.27
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「人身事故」って、怪我人が出たのだろうか。死者が出てしまったのだろうか。 大変な事のはずなのに、誰も気にとめていない様に見えるのは気のせいだろうか。 昔は電車で人身事故なんて、殆ど聞かなかったような気がする。 もし「人身事故で…」なんてアナウンスが流れたら「何処でどんな事故が!?」と、みな野次馬状態ながら気にしていたように思う。 それが今は誰も無関心に見えて、とても恐ろしい感じがする。 ちなみに、心情を抜きに考えても異常だとは思う。 例えば飛行機と比べてみよう。 飛行機は搭乗する際に乗客が滑走路に飛び降りることは出来ない。ところが電車では、線路に飛び込み放題だ。 乗客の扱いもおかしい。私は電車以外の公共交通機関で「乗客を力で押し込む」のを見たことが無い。 何かが狂っている気がする。 マスコミはJRばかり叩いているけど、電車はみんなおかしいと思う。 そんなおかしさにみんな慣らされて、無関心になっていくとしたら… 恐ろしい世の中になってきてるなぁ…と思う今日この頃でした。
2006.01.20
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変なモノを見つけてしまった。ソニーの「マウストーク」だ。アイデアはとても面白い。マウスとSkype用ハンドセットが一体化している。しかもハンズフリーでも使えるとの謳い文句。うーむ…。私からすれば、ハンズフリーでも使えるハンドセットというだけで魅力を感じる。だから何もマウスを一緒にしなくても良かったんじゃないか?と思う。何故って、マウスとハンドセットを一体化した特殊なデバイスとして開発されてしまったから、動作には専用ドライバが必要っぽいのだ。Macでは使えないかもしれない。まぁ私はMac使いではないので、マウストークの音声品質がとても高いのであれば買っても良いと思う。でも仕事でSkype打ち合わせの時にはMacの人も居て、その人たちには使ってもらえないかもしれない。んー。びみょーだ。値段もそこそこするので結局買わないかもしれないな。ソニーだったら録音対応のウォークマンにエコーキャンセル機能とUSBオーディオ機能をつけて、Skypeで使えるようにしてくれたら良いのにな…となんて考えてしまった。
2006.01.19
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mixiは携帯からアクセスすると、外部ブログを利用しているユーザーの日記は「マイミクシィ最新日記」に表示されない。また、自分が利用している外部ブログへのリンクも出来ない。今時のブログは携帯対応も多いから「携帯だから外部ブログは無視」なんてのはナンセンスだと思う。…と、mixi運営事務局に問い合わせたら返事が来た。> お問い合わせの件ですが、セキュリティの関係上、> 外部サイトへのリンクはPCからのみ有効とし、> 携帯からのアクセスは無効となる仕様となっております。これは読解すると「外部へのリンクはPCなら問題ないけど携帯だと問題がある」と言っている文章だ。ちなみに「セキュリティの関係」で何をどう考慮したかはなにも説明がなかった。セキュリティに関する説明がないのは当然で、説明しようがないはずだ。あまり専門的な話を書きたくないので詳細については割愛するが、携帯端末や利用者側のセキュリティを考慮しても、mixiサーバー側のセキュリティを考慮しても、「携帯はダメでPCは大丈夫」などという論理的な説明は出来ないはずなのだ。つまりmixi運営事務局の対応からは「セキュリティって言っておけば素人は黙るだろう」みたいな意図が感じられる。この対応は私の想像を遙かに下回るダメさだった。私の意見は、まともに物事を考えられる人のところまでは届かなかったと言うことだろう。mixiは利用者も多いし、ビジネスモデルも面白いと感じる事もあって、運営側であるmixi運営事務局には多少期待していただけに、顧客を粗末に扱う今回の対応は本当に残念だった。今回のようなダメ対応をする組織の商品やサービスは、徐々に(作り手の独り善がりな考えが原因で)改悪されることが多い。mixiも今は競合がないからいいけど、徐々にダメになるパターンなのね…と感じた。そういえば最近は、何を問い合わせても個人と情報を結びつけて「個人情報だから」といって質問に答えない人達も増えてきている。こちらも「何でもセキュリティ問題にする対応」と同じレベルで、顧客を粗末に扱う典型的な対応と言える。どちらも、自分では絶対にやりたくない対応だな…と、改めて思った。
2006.01.13
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携帯で写真を撮ってみた。 で、携帯から書き込むとどうなるか試してみる。 てすてす。
2006.01.12
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今日、まりタンの携帯を au に変更しました。 変更の手続きに1時間以上かかりました。 待ちくたびれたので、途中でまりタンの携帯に電話してみました。すると… 「お客様のおかけになった電話番号は、現在使われておりません。」 …いやぁ、目が点になりました。 というのも、まりタンの携帯は会社の電話が転送されてくる設定になっていたのです。 キャリア変更中は会社へ電話しても「使われておりません」だったのでしょうか… だとしたらかなり恐ろしい話です。 すぐさま店員に確認。 しかし店員は回答はおろか、人の話も聞けない様子。 そこで au に電話するも窓口の人では対応できず、折り返しの電話を待つこと数分。 電話がなりました。 …結局、何がどうなっているのかは分かりませんでした。 サポートの人でもはじめて聞く現象とのことでした。 ただ、まともな人が対応してくれたのでそのうちシステムが改善されるか、事前に説明されるようになるかもしれません。 秋にはナンバーポータビリティですが、最初は色々と問題が起きるかもしれません。 注意したいですね。
2006.01.12
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