千ラシの裏。

千ラシの裏。

2009.12.03
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カテゴリ: diary's
いや、自分は教職課程に行ってはいませんし、身近に義務教育世代がいるとは云えないのですが(いない訳ではない)己れの見聞の範囲で話を。

手を動かして物を造る、という過程が格段に少なくなっているのは確かです。
下手をすると自分達が最後の世代ではないか、と思う程「自分で作る」という方法を選ぶ人数は減ってます。
しやすい話でゆうと模型なのですが、キットは売れていません。90年代と較べても格段に落ちてます。その一方で他分野からの
参入 という現象もありますが、本家が宗旨替えしてしまったという事でもあります。
はっきりいって「製作」をテーマにした製品は40代後半以上をマーケットにしています。
若年層向けのマーケティングをしていません、成立しません。
ペーパークラフトが盛り上がって来ているのも無関係ではありません(製造ロットが遥かに小さくとも成立する)。
電子業界にしても、ソフトを動かす方だけで筐体をバラす向きには行きません。


簡単には回復出来ないでしょう、本当のロストジェネレーションの懸念すらしています(ロストテクノロジー世代)。

本当に性別・国籍に因われず有能な方を訓練する、という振り方もありますが話が大きくなりすぎますので、このへんで。

ハコモノ繋がりで別の話を続けますが、
さとーさんところのスターハウス は自分にはツボなのですね。
通っていた中高の元寮(使用実態は学食・特別教室等)が真ん中にエントランスを挟んだツインタワー形状だったので、是非に再現をと考えさせてくれるモノであります。
これも思い入れに纏わる因縁話を続ければ長くなるので、ここで打ち切り。





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Last updated  2009.12.04 00:13:41


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