ほんとの日々

ほんとの日々

2019年10月04日
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カテゴリ: 朗読時光
あっというまにあと1ヶ月!
ということで改めて。

珈琲の薫りと共に、文学の世界へ・・・

おなじみ  綜合藝術茶房喫茶茶会記  でのソロ公演
秋の「朗読時光」のご案内です。

今回のテーマは、旅
文豪たちの筆がのる旅文学の世界 です。


「放浪記」で有名な女流作家・ 林芙美子
最高にキュートでたくましい
シベリア鉄道洋行記 「下駄で歩いた巴里」

行きあたりばったりの佐渡一人旅
哀愁とユーモアあふれる
太宰治 のぼやき漫談紀行文 「佐渡」


どちらも物語とは違った気軽さ、面白さです。

臨場感たっぷりの耳に心地よい文章で、
本物の旅へ出たかのようなひとときをお届けします。

時光【じこう】とは、時間を味わい楽しむ時間



時空を超えた大人の旅をしませんか。



※ こちらの公演は、音楽なし声のみの2本立てです。
※ 音源収録ライブです。









語りと珈琲 朗読時光 
秋のカフェーで、文豪たちとノスタルジックな旅をする

2019年11月3日(日・文化の日) 14時30分開演 (14時開場)

林芙美子・作「下駄で歩いた巴里」 太宰治・作「佐渡」 ほか


場所  ・・・  綜合藝術茶房喫茶茶会記



語り ・・・ 玲  


靴を脱いでお入りいただきますことをご了承下さい
この公演はライブ収録を行います



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「下駄で歩いた巴里」 林芙美子・作

1931年、28歳の林芙美子は
「放浪記」の印税を得て、念願のパリへと向かう。

シベリア鉄道で戦争中の国々を乗り越え
ようやくたどり着いたパリは
「最もおのぼりさんが似合う街」

最高にキュートでたくましい
元祖女子バックパッカー洋行記。



「佐渡」 太宰治・作

新潟での講演の帰りに、うっかり「私」は
佐渡へ一人旅に出てしまう。
しかし、地理の苦手な私は、船上で目の前に見える島が
佐渡かどうかがわからない。が、聞けない。

「何しに佐渡へなど行くのだろう。自分にもわからなかった」

この旅の「行方」はいかに。
ユーモアあふれるぼやき漫談紀行文。


☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚



ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは 
kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へ。


公演までの記録は  カテゴリ「朗読時光」  からご覧いただけます。





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最終更新日  2019年10月04日 19時58分06秒
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