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今日は珍しく私が夕飯を作っているところにオヤジが帰宅した。最近は「いただきます」の声と共に帰って来て、(この最悪のタイミングはどこからか見てたんじゃないか、と思うほどだ。)やっと腰を下ろした私をカチンとさせたりしていたからナァ…帰宅して手を洗って着替えて食卓にオヤジがつくころには私はもう食べ終わっちゃたりするんだな、これが。満腹、満腹。きのうの日記のダイエットに関連して思い出したけど、最近ちまちまご飯を食べれないんだな~。大口あけてがっつがっつ。勢いよく食べてしまうのでお茶碗一膳分なんか早いよー。結局私の体重増加のカギは早食いにあるようだな。でもやっぱりちまちまなんか食えるかいっ!!ご飯は美味しいしよ。だって自分好みに味付けしてあるんだもん。家族は私が怖いのか、マズイとは言われない。いや、そうじゃなくて美味しいとも言われないから感想はほとんど述べられた事ナシ。マズイとは言わないがさりげなく残す。ずっと前に初めて作ったもの(何を作ったかさえ記憶の遥かずっと彼方だ)がけっこうウケて「美味しい」と褒めてもらったのだ。…褒めてもらった私だが「もう二度と同じ味はできんと思う。」ときっぱり言った。がっかりしたオヤジの顔はまだ覚えている。だってしょうがないじゃなーい、大雑把にしか作れないんだもーん、開き直り。
2003年02月06日
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ダイエットの話をUPしたつもりだったのに消えた。がーーーん。
2003年02月05日
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青木るえか 「私はハロン棒になりたい」このまえ図書館で借りた本です。読みやすそうなエッセイで、帯には『破天荒主婦エッセイスト、待望のデビュー作!』 とありました。あとがきに競馬のコラムを書いている、とあって、私は競馬のことはさっぱりわからないので飛ばして読んでしまいましたが、「団地妻の秘密」の段は最高に面白かったです。“本当に簡単でウマイ”の中で「カンタンなおかず作る本のはずなのに、コンニャクごときをいちいち湯通ししないといけないんだ?」と怒ったりしている。ここから少し抜き出してみましょう。「きのう発明したアサリのスープをご紹介しましょう。アサリを買ってきたまま(洗いたければ洗って)鍋に入れバターで炒めて牛乳をどぼどぼ入れて塩コショーで味付け。これだけ。自分で言うのもなんだが、洗いたければ洗って、ってとこが絶妙だと思う。早く世間の『お手軽クッキング』本もこのようになってほしい。」どうです。なんて的をついているでしょう。大笑いした。共感できるってスバラシイ!!青木さんも私と一緒でずぼら主婦。私も料理本はいいかげんに見るほうで、写真からこれは醤油味、こっちは塩コショーのみ。みたいな判断で案として参考にさせていただく。(だから今度新しく作ろうと思うページの“我が家の定番メニュー”は大さじ何杯という書き方はできません。いつもいいかげんだから。)同じような人がいてうれしかった。ちょっと付け加えさせてもらうと、平野レミの料理のつくり方は私たちとよく似ていて大雑把でいいですね。あと、掃除をせずにネコを見習って自堕落な生活を勧められたり。これはちょっとネコアレルギーの私には(くしゃみ・鼻水のあとには気管支が狭くなって息がしにくくなる、とても辛い)無理です。読みながら、文章の書き方をぜひ真似たい(前々からこんな風に楽天の日記に書きたかった。そんな文章がテンコ盛りで私には教科書に見えてくる)そう思った1冊です。
2003年02月04日
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至福の土曜日である先週はオヤジひとりで朝食取らすのも気が引けるので、無理して起きて二度寝してしまい、半日を潰してしまったけれど、今朝はスンもオヤジと同じ時間に起きて同じ時間に出かけると言うので、ファンヒーターをタイマーにしておいた。…ばかだねぇ、先週はタイマー機能を使うということをぜんぜん思いつかなかったんだから。二人が出かけるときにはちゃんと起きて送り出したわよ。ココからがひとりっきりでゆっくりできるのさ。(ナツは気にしなくていいから…)まず、今日は○ラン(大きなスーパーざんす)がポイント通常のプラス7ポイントで買い物ができるので行く。お得ねぇ~ウシシでも、あまり余分な物まで買ってはいけない。大事な買い物はバレンタインデーのチョコレートであ~る。 去年はギリギリ当日の夕方に買いに走ったら、もうほとんど売れていて大変困ったので、今年はさっさと済ませておくに限る。で、なにを選んだかと言いますと、ま、ひとつは義弟にナッツ入り500円。次は実家の父にナツから生チョコで500円。私からはマキシム・ド・パリの板チョコ300円。ウチのオヤジは明治のガーナがこの世で一番美味しいチョコだと思っているので、特別慌てて買う必要はない。スン宛とて同じこと。おやつの域を越えない義理のチョコだから…。やれやれ義理チョコの買い物も終わってひと安心。…さて、マキシム・ド・パリの板チョコ300円がとても気になる。午後からナツは友だちのところに遊びに出かけていなくなった。 フフフ、これは食わいでおれるかい。コーヒーをいれ、袋を開ける。いい香りだあ~~ えっへっへ 美味しそうなミルクチョコではないですか!! 誰も見てないので割らずにそのままかぶりつく。パリン。幸せ。もちろんこれはジイサン用のチョコだったので、このあと買いなおしに走ったことは言うまでもないですね。そしてその帰りに図書館に本の返却に行く。すでに夕飯やらイヌの散歩やら夕方の家事のラッシュを迎える時間で、のんびり本を吟味して借りている場合ではない。(借りなくてもいいのにせっかく来たのに手ぶらで帰るのは惜しいと思う。…哀しい性よのう)目に付いたモノを4冊ほど借りる。おもしろかろうが、おもしろくなかろうが、読もうがよままいが、無料だし、誰にとがめられる訳でもなし。そんなところが好きさ、図書館は。
2003年02月02日
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