結我独尊 成上がり日記

結我独尊 成上がり日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

唯我独尊No.66

唯我独尊No.66

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

tesigotoya @ Re:造反組の復党について(11/29) ご訪問、ありがとうございました。 これ…
あきちゃん2888 @ Re:おかしいんだよね・・・(10/17) フェラしていると かみつかれることがあ…
唯我独尊No.66 @ いいなあ勝ち組さんで… でもそんなにお金持ちっていないと思うん…
ゆみ姫♪ @ 姫は。。。 お祖父さまから修身をも父から道徳を、昔…
ゆみ姫♪ @ へぇぇ~ 四国やったんや~ 四国のドコや?讃岐、…
2006.05.08
XML
テーマ: 戦争反対(1249)
カテゴリ: 政治
いろいろ戦後も問題になっているけど…それぞれの民族にとって非常に重大なある意味革命的な戦争だったから、いろいろな解釈がなされ、真実は何なのかいまだによくわからない。

現代を生きる人々がそれぞれの民族の心の内面にある心根を理解しなければならないのだと思う。

日本人の気持ちとしては、あの戦争は恐慌などによるブロック化されていく世界経済の流れで植民地をもたなければ国体が維持できない故にでていかざるをえなかったものであり、当時の国際環境で追い詰められた国がとった行動としてはある意味当然の帰結であっただろうし…侵攻初期は崇高な理念もあっただろうから、植民地解放の意図で美化されていたろうから必ずしも字の如き侵略のようなものでもなかったろう。中国支配から開放された台湾と朝鮮にも寛容な統治であったろう。戦局の悪化から統制が利かなくなって人の道にはずれた凄惨なことになっていったことは想像できる。ただ当時のアジアが欧米列強により植民地支配されていた状況を考えれば、もしそれが日本にすんなり変わっていたならば…アジアの歴史は
…共産化することもなく…中華思想に侵略されることもなく…日本人は民族としての誇りを失われなくてもすんだだろう。しかし当時の軍国日本がそれらの国を民主化して解放することはできなかっただろうから…そういう意味では負けるべくして負けたのであり、痛みを伴って負けたことは日本にとって悪いことではなかったのではないか。

逆に言うと戦勝国であるアメリカが結果としてその後暴走していくことになり、いずれ経済的に崩壊していくのだろうが、二極分化したこの国はいずれ富裕者のみ脱出して…貧乏人だけの国になりドルもろとも崩壊していく運命にあるのではないか。いずれ有色人種が人種構成で逆転するだろうし・・・民主主義である以上・・・政権もそれらの系統に移らざるをえない。とするといずれ民主主義を標榜する以上アメリカは国体として崩落にむかわざるをえないのではないか。

そのとき・・・多国籍化した米国企業は空洞化して被害が少ないが、同情的に米国に生産基地を移している日本企業(特に自動車メーカー)は壊滅的な打撃を受けるのではないか。

これが何年後かはわからんが・・・???





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.05.08 10:27:18
コメントを書く
[政治] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: