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* Albireo Orange * ∞『Albireo Orange』管理人の優俊∞さん
2008年06月21日
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テーマ: F12005(249)
カテゴリ: カテゴリ未分類
カナダグランプリで、ピットロードの出口でハミルトンがライコネンに追突しました。

ハミルトンはフランスグランプリでペナルティを受けることになっていましたが、私はペナルティが変わると思っていました。

個人的には、最低でも2戦は出場停止処分だろうと思っていました。
いきなりはそんなペナルティを出せないので、よく状況を検証した上で、処分が重くなると思っていました。

これをレースアクシデントだという方がいらっしゃいますが、違います。
単なる前方不注意です。
ピットロードでは作業員が道路を横断することもあるため、ドライバーは注意して運転しなければなりませんが、ハミルトンは注意を怠っていました。
一歩間違えば、人身事故になっていたような状況で運転していた可能性が高いです。

一般道であれば、物損事故であっても、相手の車の修理代を全額負担することになります。

しかも、ハミルトンは事故の時にライコネンに謝罪をしませんでした。
これも、F1ドライバーとしては問題だといえるでしょう。

なのに、ハミルトンがぬくぬくとフランスグランプリで走行していることに腹が立ちます。

その一方でライコネンは素晴らしいF1ドライバーだと思います。
ここ数千は不振だったライコネンにとって、カナダGPのリタイアは重たすぎます。
ハミルトンを責めても誰も批判しない場面で、彼は事故の後も
「赤信号だろ?」
とハミルトンに説明するような仕草と、ハミルトンの肩を叩いて慰めるような仕草を見せました。
どんな言葉を交わしたのかはわかりませんが、F1ドライバーとしての力量の差を見ました。
その後のインタビューでも、ライコネンがハミルトンを批判することはなかったように思います。
(ここではドライビングテクニックの意味ではなく、F1ドライバーは紳士でなければならないと言う意味です)


歴史に名を残すような素質を持っているのだから、とても期待しています。





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Last updated  2008年06月21日 21時26分39秒
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