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2003年12月30日
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たぶん高校生だと思うけど、ママ的には好感度No1の男の子が同じマンション内にいる。

普通、高校生ぐらいだと、ゆうかぐらいの幼児には目もくれないのだけれど、彼は後ろに立っていたゆうかの方を振り返りながら、ちっちゃ~いと微笑みながら好意的なカンジで言っていた。
連れの女の子は全く興味なさそう。至って真面目そうだけど、無愛想な感じ。言っちゃあ悪いけど、彼女じゃないよね?と念を押したかったほど。
1Fに着くと、扉の向こうに待ちかまえるように立っていた小中学生が、
「つばさ~、こいつさぁ・・。」
と、話しかけたけど、女の子と一緒なものだから言葉を飲み込んだような・・・
そっか~、つばさくんって言うんだ~。小中学生があんなに親しげに声をかけるなんて、きっと後輩の面倒見がいいのね、なんてママは思っていた。
それから暫く見かけることもなかったので、名字はもちろん、何階に住んでいるのかも知らなかった。

ママは近眼なので最初は気付かなかったけれど、階数ボタンを押す横顔を見て「おおっ!つばさくん♪」と叫んだ。(もちろんココロの中で)
どうしてこんなに印象深いのかと思ったら、そう、昔懐かしい頃にとても好きだったイギリスと中国のハーフ、Lくんに良く似ているのだった。。。
それでなくても彼は礼儀正しく、軽く会釈をしながら扉を閉めるボタンを押して、さりげなく降りていくところなんてホント良い感じ!
家に戻り、ママはゆうかに直ぐ伝えた。
「さっきつばさくんに会ったよ。」
「???」
「○階に住んでた。」
「つくばさん?」
「ぶっ! それはあーちゃんちへ行く途中にある山」
それからというもの、ママがつばさくんはカッコイイ、優しい、ステキだを連発するモノだから、ゆうかもすっかりその気になってしまった。
つばさくんのお家へ行きたいとか、一緒に遊びたいとか言っている。


今日お買い物の帰り、ゆうかが、エレベーターに後から乗り込んできたおじちゃんに、
「何階ですか?」
と聞いたら、おじちゃんはつばさくんと同じ○階だった。
その数字はゆうかももう解っているのに、なぜか押せなくて、
おじちゃんが笑いながら自分で押したら、

おじちゃんがつばさくんのパパだったらどうしようと思いつつ、苦笑いしたママ。
つばさくんのこと、かなり強烈にインプットされちゃったかな。。。
実際つばさくんに会ったら(偶然しかあり得ない)、ゆうかは一体どうするだろう。
きっとモジモジと恥ずかしそうにするだけで、何も話せないに違いない。(ママもか~?)





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最終更新日  2003年12月31日 00時51分14秒
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Re:「つばさ」くん効果(12/30)  
ひで02336  さん
くつばさんですか?(^〇^)<br>ちっちゃい子供にあんまり吹き込むと、本人にべらべらしゃべっちゃったりして。<br>それを密かに期待していたりして。(;^_^A<br><br>31日の朝早くから帰省します。<br>今年はありがとうございました。<br>しばらく遊びに来れないけど、来年もよろピクね~!へ(^-^)/ (2003年12月31日 02時35分15秒)

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