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拝大五郎

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Aug 13, 2018
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『祈りの幕が下りる時』
E祈りの幕が下りる時

Amazonより



基本的に邦画より洋画(かかってる予算が違うし、最新の映像技術が見られる)、それも雰囲気を楽しみたいので、字幕で見るタイプなんですが、日本語ネイティブな日本人だからこそ、ジックリ腰を据えて見ることができる良い映画だと思いました。

東野圭吾氏の小説は時々とんでもなく深い悲しみと愛情を描くことがあるのですが、この映画の原作も容疑者Xの献身並みに深い愛情と悲しみを描いています。

加賀恭一郎と父との関係はすでに描かれてますが、母はなぜ出て行ったのか?

父が孤独死を自分に課すほどの母の死に様とは? そして恭一郎はなぜ日本橋署にこだわるのか?

そういうことが全て回答として出てきます。

でもそれは本筋じゃないんですよね。密接に絡み付いていますけど。。。

そして、その本筋の殺人事件の方にこそ、ものすごい深い悲しみと愛情が隠されているんです。

謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというミステリー要素と、事件の裏に隠された人の心の謎を解くというヒューマンドラマ要素がこれまでにない“泣けるミステリー"です。



『祈りの幕が下りる時』 は2時間ドラマの「赤い指」「眠りの森」、そして映画「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」の三作の後に見る映画です。


みなさんに全ての良きことが雪崩のごとく起きます。





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Last updated  Aug 13, 2018 11:12:43 PM
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