虹のかけら

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ゆきぴょん0226

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2006.11.27
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カテゴリ: スピリチュアル
さて、先日受けましたヒプノセラピーの続きです。

イタリア編を終え、

セラピストの方が、

「あなたのご家族(私の実家)は霊的なものを見たりします。そういったことに
関係する出来事があったときに行ってみましょう」
といいました。

すると、私は暗い森の中にいました。月は出ていない夜でした。

岩がごつごつした洞窟の前というか外にいて、
そこでは、具合の悪い人を治療するグループのようなものがあり

治療しているメンバーは白い着物のようなものを着ていました。
古い時代のような気がします。

治療といっても、祈祷をしたり、薬草?のようなもので作った薬を木のおわんで飲ませたり、
手をあてて気を送っているような感じでした。

私は、具合の悪い相手と同じところが同じように痛くなったり
気持ち悪くなったりして、相手の悪いところを知り、それに基づいて治療をする方針を
みんなで立てるというような事をしていました。

・・・ものすごく気持ちが悪くなりました。胸も苦しくなりました。同化しちゃった感じです。
セラピストの方が、

「あなたは、今、体から離れた魂の存在です。痛みや苦しみは感じなくなります」
などというような誘導をしてくださって、少し楽になりました。


私も、セラピストの方もおトイレに行きたくなって
いったん中断しました。

トイレに立つ時ものすごく、腰が痛くて、少し歩けない感じでした。

戻ってから、
「さて、もう一度先程の所に戻りましょう」と言われたのですが、


私は、袖の幅の広い、着物のような衣装を着て一人で立っていました。

そこはどこかと聞かれて出てきた言葉はモンゴルでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というわけで、日本編はものすごく意味深そうだったのですが、
見るのが怖かったのか、あまり見れませんでした。

でも、おトイレに行く前に感じた具合の悪さ、
そして、何か

「失敗した。自分の具合が悪いのと、相手の具合の悪いのを混同してしまった。
相手の具合を読み違えて、謝った治療をしたせいで、その人は亡くなってしまった」

という、とても重たい気持ちはまだ覚えています。

その頃の失敗が、
今のスピリチュアル道(?)の自信の無さに繋がっているのかなとも、思いました。







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Last updated  2006.11.27 20:52:39
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