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これもすごい観たかったのですが、なかなか時間が合わずだいぶ出遅れてしまいました。これも伊坂さんの原作なので期待度高くってお話の方は凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず現場を逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが……。相変わらず、細かい伏線が楽しいですね~ごく普通の人間が、陰謀に巻き込まれていく様子がテンポ良く描かれていて、あっという間お話の中に引き込まれちゃいました。出てくる人間のそれぞれに役割がちゃんとあって、パズルのピースのように次第に全貌が浮き上がっていく感じが気持ち良くて!伊坂テイスト満載の作品に仕上がってましたね~。主演の堺さんもこれまたはまり役で。永島さん演じる刑事に発砲された時のビビリ顔とか最高でしたし(笑)伊坂作品に欠かせない濱田君のキルオとかも雰囲気あって良かったなぁととりあえず、今年観た邦画の中で一番好きです♪そういえば映画の中でキーになるあの書初め本当に堺さんが書いたんですってね~。携帯の待ちうけに欲しいかも(爆)文庫化されないとなかなか買えないので、原作は未読なのですが、映画と比較して読むのが今から楽しみです。伊坂さんがインタビューでしばらく自分の作品の映像化はお休みしたいと書いていたけど、こんな風に面白い映画が続くと、引き続き観たくなってしまいますね~。ゴールデンスランバー1680円斉藤和義 / ゴールデンスランバー~オリジナルサウンドトラック~2199円
2010年03月24日
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またまた間が開いちゃいました。。。花粉症の症状はそこそこ出ていたりしますが、なんとか元気でやっておりますm(_ _)mこの映画も最近やっと観ました。周りの評判がイマイチでどうしようかなぁって少し思ったりしたけど、気になった映画は観ておくタイプなのでお話の方は倫子がアルバイト先の料理店から戻ると同棲中のインド人の恋人の姿はなく、部屋は空っぽだった。彼女はショックで声が出なくなり、スナックを営む折り合いの悪い母親ルリコの元に戻るしか選択肢は残されていなかった。倫子は自活するためにも、実家の物置を利用して小さな食堂を開くことにする。最初に何で声が出なくなったかを、ミュージカルっぽい仕立てのアニメで流すんですけど、そこが何か唐突で観ていて置いてきぼりを食った感じ。ここって重要な部分なのに、こんなにさら~っと流して良いんかい?ってあとは料理のシーンを楽しみにしてたんですけど、思ったよりも地味にまとまってますね。完成した料理もなんか地味な色合いで、見ていてわくわくするような感じは少なかったかなぁ。素材を生かした素朴な料理っていうのが多かった気がしますただ服の「かたつむり」の刺繍や、くるくる巻いた髪に挿したY字の枝で「かたつむり」頭にしているところなんかは可愛くて良かったです。全体的に掘り下げが浅く、ぶつ切りっぽい編集の仕方なので感情移入しにくかったかもしれません。これは文庫本を読んで、描ききれていない部分を補って納得する方が良いのかも。多分、人気のある原作はもっと丁寧な仕上がりになっているんだろうと思うので。食堂かたつむり588円食堂かたつむりの料理1470円
2010年03月22日
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ご無沙汰しております~。なんだかここ何日か眠くて仕方がなくて、家のパソコンを開くの1週間ぶりかもf^^;これも公開初日に観たのに、すっかり寝かしてしまいました。お話の方は鏡で人々を別世界に誘う見せものが売りの、パルナサス博士の移動式劇場はロンドンで大盛況だった。観客は博士の不思議な力で自分が思い描く、めくるめく世界を体験できるのだが、そこにはある秘密があった。トニーはそのアシスタントとして、観客を鏡の世界へと導く役目を担っていたが……。難解なテリー・ギリアム監督の作品なれど、ヒースの遺作と思うとはずせなくて。鏡の中の不思議な世界観の映像はいかにも監督らしい感じ。お金がかかっていそうな、独特の雰囲気のある映像に引き込まれてしまいます。鏡の世界で、人々は自分の欲望と正面から対面する事になるのですが、欲を選んでしまった時訪れるのは自らの「死」でも博士は永遠の命と、好きになった女性との生活のために悪魔と取引してるんですよねぇ?これって欲望の最たるものだと思うんですけど。愛する女性の娘を守る為にまた悪魔と取引する博士と、それを手助けする謎の青年。この青年をヒースとその友人である3人の俳優が演じてますが、これはこれでこの映画の謎めいた雰囲気を増長していて良かったと思います。話変わりまして、先週末にテレビで放送してた日本アカデミー賞の録画もやっと見れました。ノミネート作品の中でまだ観ていなかったのは、「おっぱいバレー」だけかなぁ?今回の俳優さんの受賞はそれぞれ納得っていう感じでしたね^^ノミネートの時点でそうかな?って考えていたのが当たってて、ちょっと嬉しかったです♪
2010年03月10日
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こちらは予告編を観て、ちょっと恐そうだけど面白そうかなってチェックしていた作品です。これもフリーパスでの鑑賞分ですお話の方はジャーナリストのミカエルは、ある大物実業家の違法行為を暴露し、名誉棄損で有罪になる。そんな彼に目をつけた大企業の前会長が40年前に失踪した、自分の血縁にあたる少女の調査を彼に依頼する。彼は、天才ハッカーでもある調査員リスベットと協力して、未解決事件の真相に迫る。スウェーデンの作品ってこれが初めてかも。このリスベットを演じた女優さんが物凄いです。テレビでインタビューを拝見したのですが、ごく普通の見た目の女優さん(息子さんがいるらしい)なのですが、目力の強さやハードな役をまさしく体当たりで演じてます。スウェーデンのアカデミー主演女優賞を受賞したっていうのも納得の演技でした。お話はサブタイトルに「サ○ィストがいっぱい」って付けたくなるような、痛々しいシーンが多く特に女性が目をそらしたくなるような残酷な所も盛りだくさんですが、大元のストーリーがしっかりしてるので手に汗を握りながら楽しめた感じ。展開もスピーディーで無駄がなく、長さも感じず鑑賞できました。強いて言えば、ときめきポイントが少ない点かな。目の保養的な男性が出てこないのが惜しいなと(笑)原作は三部作の人気小説で、既に次回作の撮影にも入っているようなので、そちらも楽しみに待ちたいと思います。まだ登場人物の過去の謎に触れてないところも多いですしねハリウッドでのリメイクも検討してるようですが、この完成度を越えるものが作れるかなぁ?なんて思ったりもしてます
2010年02月26日
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予告で観てから、ず~っと気になっていた作品ですこれもフリーパスで鑑賞できてラッキーな1本でした。すっかり感想というより個人的な備忘録になっておりますf^^;お話の方はグリーティングカード会社で働くトムは、新入りのサマーに一目ぼれしてしまう。ある日、好きな音楽をきっかけに意気投合いいムードになった二人。トムは、サマーに対して「彼氏はいるの?」と聞くと……。一目惚れして、サマーの事を運命の女性と思ったトムと、1人に束縛される事を嫌い気楽な関係を楽しみたいサマー。一見、サマーが彼を振り回したように見えますが、彼女のスタンスはずっと同じなんですよね~恋愛に対する考え方の違いによる悲喜劇であり、とても身近なテーマでもあるので、共感を覚えやすいと思います。監督がミュージッククリップを作っているだけの事はあり、音楽の使い方がすご~く上手いし、なんだか可愛らしい作品です。ほどほどに辛口なところがあるのも良い感じですし。サマーを演じているゾーイ・デシャネル。彼女は『テラビシアにかける橋』で音楽の先生役を演じていたのが凄く印象に残っていて、あの作品でも可憐な歌声を披露していたのですが、今作もカラオケで歌う姿が可愛らしかったです(*^-^*)海外ドラマの『BONES』の博士がゾーイの実の姉って聞いてすご~く納得。どうやら私はこの系統の顔に弱いみたい【送料無料】BONES(ボーンズ)シ-ズン4DVDコレクターズBOX17800円
2010年02月25日
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こちらも既に公開終わってしまっていますが、フリーパスで見た作品の内の1本です。なんかあっという間に公開終わりましたよね。人が入らなかったって事かしらお話の方はかつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介は、健康マニアの妻さくらに日々ニンジン茶を注がれ子づくり旅行をせがまれていた。クリスマス直前のある日、二人は沖縄旅行に行く事にするが、その日を境に俊介とさくらに微妙な変化が訪れる。行定監督と今まで相性があまり良い方ではなく観た後で「う~ん」って言う事が多かったんですけど、これもちょっとそういう感じかも。監督の作品って、基本どんでん返しが用意してあるのですが伏線が見え見えで想定内に終わるのがパターンなんですよね。今回のこれもそうなんだろうなって思いながら鑑賞してて、あやっぱりねって感じだった上に終わり方がちょっとくどくて。豊川さんと石橋さんの関係性がわかったあとは余韻を残しながら綺麗に終わった方が良かったような気がします。台詞のテンポが舞台っぽいなぁって思いながら鑑賞してたら、やっぱり元は舞台なんですね。登場人物も少ないし、シンプルなお話なので、舞台向きだと思いました。逆に登場人物が少ないのに、やたらとLOVEを持ち込む必要があったのか(水沢あさみさんと濱田岳さんのエピソードとか)ちょっと疑問を感じちゃったかなぁ。石橋蓮司さんのオカマ役は思った以上にハマっててビックリ。良い味出してました。相変わらず自然の中での描写がとても綺麗で、台詞をなくして長回しするシーンとかは監督の得意とするところだなと。でも、やっぱり観終わったあとにモヤモヤする映画でした。あ、最後の井上陽水さんの歌は良かったです(^^)v今度は愛妻家590円今度は愛妻家 オリジナル・サウンドトラック 【CD】2100円
2010年02月21日
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これもだいぶ前に観たのに、感想がこんなに遅くなってしまいました。ココ・シャネル三部作のラストですね。お話の方は1913年のパリでストラヴィンスキーの新作である「春の祭典」が初日を迎える。だが観客はあまりにも斬新な内容についていけず、激しいブーイングが起きる。その7年後、デザイナーとして成功したシャネルは、ストラヴィンスキーの才能にほれ込み自分の別荘に彼とその家族を滞在させる。「春の祭典」のシーンは、今観ても斬新過ぎてて退屈でした(笑)それでも彼に才能を見出し、協力することにしたココ・シャネル。この時代に生きた天才同士が一つ屋根の下暮らしている内にしだいに愛が芽生えていき、、、って言う感じでお話が進んでいきます。当然、妻も同じ屋敷に住んでいるので、妻としたらたまらない状況ですけどねぇf^^;R-15指定になっており、全裸でのラブシーンなどもありましたが、一番ドキドキしたのが彼のピアノの椅子の上での服を着たままでのラブシーンかなぁ。シャネル役の女優さんはかなりのスレンダーなので下手に脱がない方がセクシーで。この作品、全体的に主要人物の台詞が少なめですが交わす視線や、すれ違う姿、自然の風景や音などで、心情を表すのがうまいなと。特に、妻とシャネルの間で揺れる心を、子供が遊ぶブランコで表現していたのが印象的で。ちょうど前の2作が恋人のボーイが死んでしまったところまでの恋愛を描いていたので、その後の彼女の生き方を垣間見れて良かったと思います。シャネルのNO.5の作られる過程なども描かれており満足でしたし。3作品とも恋愛がメインになっていて、ブランドとしてのシャネルの設立についての表現が物足りなく感じるところもありましたが、とりあえず達成感が得られました(笑)ココ・シャネルについては本も沢山出ているようなので、探して読んでみようかと思っています。ココ・シャネルという生き方700円ココ・シャネル3217円
2010年02月10日
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こちらはフリーパスがなかったら多分自分では観に行かなかったであろう作品です。考えてみたらこの監督の映画を映画館で観たの初めてかもしれないわ~。お話の方は2008年9月15日、リーマン・ブラザーズの経営破綻は、大規模な金融危機を引き起こし、世界経済は100年に一度と言われる同時大不況に陥る。アメリカでは住宅市場の大暴落と企業や、銀行の倒産で、自宅や職を失う人々が続出。監督は$マークのついた大袋を手にウォール街へと突入して行く。この映画の中で、今アメリカ中の頭の良い人は人の為になる研究などの道へは進むことはせず、ウォール街へ行ってお金を儲けるんですっていうエピソードを聞いてなんか納得しちゃいました。政治を仕切るのも全て大企業のトップであって、政治家は表向きの飾りみたいなものなんですね。そうして一部の上流階級の人が生まれる一方で、生活の為に銀行からお金を借りて、真面目に毎日働いても家を差し押さえられて、住む所をなくす人々がいる。編集があっちにいったりこっちにいったりするので少し雑然とした印象を受けるところもありましたが、英語の題に「CAPITALISM: A LOVE STORY」ってつくように、これって監督のアメリカに対する愛情から作っているんだろうなぁと。こんな事を繰り返してたらアメリカは駄目になるよっていう警鐘なんですよね。最後に日本の憲法を一部が抜粋されて誉められていたけど、今の日本もアメリカとそんなに変わらないかも、、、なんて思っちゃいました最近のニュースなんかを見ると特にね~。 ボウリング フォー コロンバイン2468円シッコ スタンダード・エディション1980円
2010年02月06日
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うわぁ、またまた間があいちゃいました。いただいたフリーパスで1月は映画をいっぱい観る予定でしたが、なんだかんだと忙しくて思ったほどの本数はこなせませんでした。観た映画の感想を相当ためこんでおりますが、まずはこちらの感想から。お話の方は代行ロボット“サロゲート”が活躍する近未来。人間は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、リアルな世界に身を置くことはなくなった。ある日あるサロゲートが襲われ、使用者本人も、死亡する事件が起こる。FBI捜査官のグリアーは、サロゲートを開発したVSI社と事件とのかかわりを捜査するが……。予告を観て面白そうかなぁ~って期待していたのですが、この作品も予告で良いところを流しすぎかもしれないですね家でリモートコントロールをするだけで、自分の仕事や遊び全てを代行してくれるサロゲート。例え事故にあってもサロゲートが破損するだけで、家にいる自分は安心。サロゲートは自分の姿そっくりに作る必要はなく理想的な姿(性別を含めて)でOK。理想的で、安全なはずのこの世界で、久しぶりに殺人事件が起こり、、、。犯人は誰で、その目的は?って言う感じでお話が進んでいくのですが、長さも短めなのでテンポもよく、原作がアメコミっっていうのも納得な感じ。頭を使わずに楽しめる手頃な1本でした特殊メイクで毛穴のなさそうな皮膚感で、街中を歩く人々もみんなスタイル抜群。ブルースの頭にも毛があるし(笑)最初に、こういう世界が始まったきっかけをTVのニュース風にし説明し、独特の世界観に引き込む手腕は良かったかも。★枚数限定・両面印刷★[初版・映画ポスター]サロゲート5200円
2010年02月01日
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ちょこちょこ映画の感想の中に格闘家の名前を出しているので察している方もいらっしゃると思いますが、何気に総合格闘技が好きだったりしますその中でもやっぱり立ち技最強の「ムエタイ」の選手はすごいなぁと。日本人の選手もみんなタイに修行に行くだけの事はあるなぁって思ってて。そんな時に深夜の映画枠で見た『マッハ!』が面白かったのでこれも観に行っちゃいました。トニー・ジャーの身体能力のすごさにやられてしまってお話の方は15世紀のタイ。アユタヤ王国の侵略が進み、東の王国の国王とその妻が暗殺される。山賊に救われた息子のティンは秘境にある訓練場に残ることを決め、格闘の猛特訓を開始した。数年後、向かうところ敵なしの戦士へと成長したティンに、両親の復讐をするチャンスが訪れるが。「弐」ってなってるけど全然別のお話でした。前作は現代劇だったけど、今作は歴史モノだし。スタントもワイヤーも使わない(トニーだけね)って言うだけの事はあって、すんごいアクション満載でした。トニーが寝技で腕ひしぎを決めた時とか、思わず自分の腿をタップしてたのは私ですf^^;だって完全に腕伸びてたし(笑)予告編がめちゃめちゃ面白かったので期待してしまったけど、意外とシリアスな展開でした。歴史モノの王道と言えば、王道ですけどね。ラストが中途半端な感じで唐突に終わるので、映画館が少しざわめいてましたし公開が早く終わっちゃいそうな雰囲気だったので、早めに観に行きましたがDVDでも良かったかなぁ。まぁタイのリズミカルな言葉の音感が好きなのでそれをスクリーンで楽しめたので良しとします【送料無料選択可!】マッハ! プレミアム・エディション / 洋画3551円
2010年01月21日
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フリーパス期間中なので、試写会の応募はしていなかったのですが、この作品だけは押えておきたかったんですよね~。運良く1個だけ当たったので観てきましたお話の方は1994年マンデラはついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるために、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールドカップに向けマンデラとチームキャプテンのピナールは、一致団結して前進する。これ実話なんですよね~。ラグビーに興味がないので映画を観るまで全然知りませんでした国をまとめるためスポーツを応援する力を上手く使ったマンデラ大統領。そしてその期待に見事に答えた代表チーム。それぞれの熱い思いに胸を打たれましたこれまでの監督の作品のように目をそむけたくなるような惨いシーンもほとんどなく清清しいスポーツの物語に仕上がっているので、これまで監督の作品を観ていない方でも十分に楽しめそうな1本です。これまでのどの作品より万人受けするお話だと思います。後ろの席の男女2人連れの女性も観る前までは「ラグビーとか全然わかんないし~」なんて言って彼を困らせていたのですが、観た後は熱く映画について語ってましたし私が通っていた高校は比較的ラグビーが強く何度か実際の試合を観に行ったことがあったので、なんとなくルールが分かる程度の私も十分に試合を満喫できました。最後の試合のシーンでは鳥肌が立ちましたし。劇中の音楽の使い方も相変わらず素晴らしく、本物のマンデラからご指名を受けたと言うモーガン・フリーマンも、チームを率いるキャプテン役のマット・デイモンも見事この2人の思いを受け、彼らの周りから徐々に人々が意識を変え、彼らに協力していく姿が胸に迫ってきます。これも長さを感じさせない1本でした。2月5日に公開になったらもう1回観ちゃうかも♪【送料無料】インビクタス / 負けざる者たちオリジナル・サウンドトラック 【CD】2520円
2010年01月19日
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予告の映像や音楽が素敵だったのでチェックしていた作品を観てきました。絵本の作者が監督を指名したっていうのも、気になっていましたしお話の方はいたずら好きなマックスはいつものようにママとケンカして、外に飛び出してしまう。ふと気付くとボートに乗っていたマックスは海を渡り、ある島にたどり着いていた。島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけて、王様に仕立て上げるが……。観た感想は、、、意外と抽象的な感じ。マックスの孤独さなどをもっと丁寧に描けたら大人も楽しめる内容になったと思うのですが、ざっくりと描いているのが勿体ないなぁと。怪獣達との生活や会話の中にも素敵なシーンがあったのですが、なんかこう繋ぎ方がイマイチなんですよね。怪獣のいる島もダークな色合いなので、お子様向けっぽくない感じだし。出てくる怪獣のビジュアルも結構恐いし吹き替え版もあるけど小さいお子さんには理解が難しいかも。好きな永作博美さんが声をあてているので、もし気に入ったら吹き替えも行こうかと計画していたけど、この時期は他に気になる作品が沢山あるし字幕版を1回だけで良いかなぁ~。耳付き着ぐるみを着たマックスは、めちゃめちゃ可愛いんですけどね。もっとかまって欲しくて、家で暴れる姿は確かに怪獣でしたが(^^;初日に行ったら、マックスが映画の中でかぶっていたデザインの王冠をいただきました。上手く持って帰る自信がなかったので、映画館で1枚パチリやっぱり家に帰る頃にはペチャンコでしたわ♪原作の絵本、すご~く人気があるらしいのですが私は未読。表紙の絵に近い怪獣が実際出てきたので、映画と比較しながら読みたいなぁと思ってます。【ポイント10倍】かいじゅうたちのいるところ1470円【送料無料】かいじゅうたちのいるところWhere The Wild Things Are 【CD】2500円
2010年01月16日
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こちらもフリーパスで鑑賞してきました。鳥の中でペンギンが一番好きなので、何となく気になってしまってお話の方は少女ココは大好きだった亡き父親の言葉を信じ、いつか空を飛べることを夢見て、ペンギンの着ぐるみ姿で夜の街を歩いている。ある晩、彼女が道を歩いていると、ペンギンのカプセルが落ちていて、組み立てると動き出し、そのペンギンはペンギングッズが満載のペンギンストアへ招待してくれる。そこにはチャリーというゴブリンの少年がいて、ココに自分の住む世界に来てほしいと懇願する。絵や世界観がカラフルで可愛いですね~。登場人物に七福神などが出てくるあたりが、何か独特の感性ですが。悪魔も天使も出てくるから和洋折衷な感じ??お話としては伏線も分かりやすいし、音楽や歌を多く使っていてミュージカルチックな仕上がりでお子さんでも楽しめるんじゃないかと思います。声優はメインのキャラは俳優さん&芸人さんが主にあてているのですが、今回も皆さん上手ですね~。主人公の女の子役の森迫永依ちゃんはすぐに聞いてわかりましたが、チャリー役の田中麗奈さんとか、ザミー役の太田光さんなんかは、ぱっと聞いただけだと分からないくらい!役になりきってて凄かったです。ただこちらの映画も平日に観たのですが、お子さん連れのお母さんが前の席に座って、、、。で途中で飽きた3歳くらいの女の子が劇場内を走り回りだして、、、。でお母さんはと言うと、、、完全放置f^^;1つ後ろの席の私は4回「ママ~♪」と間違われて抱きつかれました。いや、君を産んだ覚えはないから。。。久しぶりの映画館でお金も払ってるから、、、っていう気持ちなのかもしれないけど、周りの人もそうなんですよねぇ。特に若いお母さんでもなかったので吃驚でした映画「よなよなペンギン」主題歌::アミーゴペンギン1000円よなよなペンギン1000円
2010年01月13日
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ティンカー・ベル四部作の二作目です。一作目を試写会で観させていただいていたので押えておきたいなぁと思っていた1本。ただ前作は字幕版で観ていたのですが、今作は吹き替え版しかどこも上映してなくて。。。思ったよりお子さんが少なめだったので静かに鑑賞できたんですけどね。お話の方は人間の世界に四季を届ける使命を果たすため、秋の準備に取りかかる、ティンカー・ベルら妖精たち。ある日ティンカー・ベルに重大な仕事が言い渡される。その大切な任務、妖精たちの宝物“月の石”を納める“聖なる杖”を作ることでしたが…。今回も感情豊かなティンク。喜怒哀楽にあわせて表情がクルクル変わるのが可愛いです。大仕事をまかされたティンクを良かれと思って手伝っていた友人の行動にイラっとして喧嘩をしてしまいます。そんな時にある大ピンチを引き起こしてしまい、たった1人で旅をする羽目に陥ります。1人になって分かったのは、友人がどれだけ自分のことを考えてくれていたかという事。ティンクはピンチを無事にクリアする事が出来るのか、そして仲直りは出来るのか?って言う感じでお話が進んでいきます。こういう人間関係って誰もが通ってきた道だと思うので、大人でも共感できるんじゃないかなぁ。まぁ大人になったらあんなには感情的にはなれないですけどね(笑)今回も華やかな妖精の世界の表現が素敵でした。先着5万名様プレゼントの「ミニ手鏡」もいただけちゃいましたしフリーパスでの鑑賞だったのにラッキーでした♪ティンカー・ベル2856円
2010年01月11日
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『オーシャンズ13』の監督とマット・ディモンの組み合わせっていう事で、面白そうかなと押えていた映画を観てきました。今年初の有料鑑賞ですね、これお話の方はアメリカの穀物商社に勤めるマーク・ウィテカーは将来を嘱望された優秀な社員だが、会社が国際価格カルテルを結んでいると内部告発する。告発を受けたFBIは捜査を開始しマークに物証を迫るものの、重要証人である彼は供述を二転三転させ、立件自体が困難になっていく。映画の頭から早口で語り続けるマークのテンポに少しついていけず、なんとなく取り残されたままお話が進んでいきましたf^^;内部告発の内容に、日本の企業の名前もバンバン出てきたのですが、これって日本でもニュースで話題になっていた件なのかしら。あまり経済ニュースに関心がないので初めて聞く内容だったかも。で、シリアスになりそうな告発ものと見せて、マークとそんな彼に振り回されるFBIの様子がコミカルな音楽をバックに展開していきます。このマークっていう男が本当に曲者で、自分の正義感にかられての告発というより、奥さんに背中を押されてしぶしぶって言う感じでFBIに話を持っていって、盗聴装置などを渡されたら自分の家の庭師に自慢して見せちゃったりして妙に子供っぽくて、勉強は出来るんだろうけど頭悪いだろう?って言う感じで。コミカルに見せようと作っているけど、実際はそんなに笑えなかったかなぁ。なんかイラっとする奴なんですよマークって。最初、肉襦袢でも巻いているのかと思ったら、この役の為に15キロも太ったと言うマットの冴えないおっさんぶりは凄かったです後半の頭をかいているシーンでの前フリから最後の衝撃の姿もかなりいっちゃってて見事だったし(笑)このニュースをもっとよく知っていたら、より楽しめたのかなぁ。個人的には、ちょっと消化不良な感じの作品でした。オーシャンズ13 / ジョージ・クルーニー1000円
2010年01月09日
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1ヶ月の無料パスポートが手に入ったので、アニメ映画なんぞを観てきました俳優さんが声をあてているっていうのもあって少し興味があったので。お話の方はグレッセンヘラーカレッジで考古学を教えているレイトン教授の研究室に、ある日一通の手紙が届く。手紙の差出人は教授の元教え子でオペラ歌手のジェニスだった。行方不明になった友人が永遠の命を手に入れた少女になって現れたという。そこでレイトンは、助手のルーク少年を連れて調査を始める。レイトン教授ってもともとゲームですよね~。全然ゲームはしないので、地味な顔の主役だなぁっていう印象だったのですが、大泉さんの声が落ち着いた大人の男って感じで良くて。ルーク少年役の堀北さんの声も、精一杯背伸びしている感じが出てて良かったし。あと女性の助手役の相武紗季さんも、しっくりはまっていて上手で。個人的にはまり役がすぐに浮かばない女優さんの1人なのですが(ファンの方ごめんなさい)この役は彼女にぴったりですね。お話や謎解きの展開もそんなに難しくないので気軽に楽しめる作品ですね~ただこの映画を観てた後ろの席のおばさんが何度も椅子を蹴るわけですよ。流石に5回目で振り返り、9回目でガン飛ばして威圧したんですけど、にんにく臭の強い持込のスナック菓子をボリボリ食べるし、一緒にいる3人の子供と話しながら観ててうるさい明かりがついて振り返ったら、、、おばさんと思ってた人も子供でした中学生か、下手したら小学生かもどうしたらそんなふてぶてしい面構えと体型になるんですか、、、。それが気になっちゃって映画の感想が薄まってしまいました(笑)この時期は覚悟して観るしかないですね、特に子供向けの映画は。レイトン教授とユカイな事件(第1巻)410円映画レイトン教授と永遠の歌姫(上(ナゾ〈?〉カケ編))500円
2010年01月06日
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こちらも公開前から楽しみにしていた作品の1つです。漫画からのファンなので、ドラマもアニメもずっと押えてきてますお話の方はプラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。早速オケの偵察に行く千秋だったが、全くやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。一方、のだめはコンセルヴァトワールの進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていた。漫画の単行本でいうと13巻から18巻までのお話が映画の前編で描かれてます。15巻の「のだめコスプレリサイタル」だけは既にSPドラマで放送されてますけどね漫画の最終巻が23巻なので、後編も同じ位の長さになるのかなぁ~。テレビのドラマ版も面白かったけど、やはりオケの音が違いますね。映画館のスクリーンで繰り広げられる、オケの音の響きはやっぱりスゴイです。漫画で読んでいると、この曲ってどんな音なんだろうってクラシック音痴の私は「?」のまま読み進めていくしかなかったので、こんな曲を演奏してたんだぁという感慨もひとしおで。ドラマから引き継がれたメンバーの思い切りの良い演技も相変わらずなので、相当笑いつつ、演奏のシーンではちょっとぐっと来たりして、バランスの良い仕上がりでした。漫画を読んでるので、終わり方は知ってるけど、後編の公開も待ち遠しいですのだめカンタービレSelection CD Book / 二ノ宮知子1600円最後は映画だ!ぎゃぼー!!のだめカンタービレ 最終楽章 ロケ地マップ3990円
2010年01月04日
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こちらも公開前から楽しみにしていた1本で、前売り券を購入済みでした。なんと言ってもジョニデが久しぶりに、ほぼ素顔で演じている映画ですしお話の方は1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョンは紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。ある日、彼はクラブのクローク係として働く、美しいビリーに目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。ジョニデファンをターゲットに作ったような予告編だったので、もっとLOVEに重きをおいた作品なのかと思っていたんですよね~。なので2人が出会って恋に落ちるまでがあっさりしすぎていたように思えて。あの描き方だと、高級なプレゼントをもらって落ちたようにも取れなくないなぁと。もちろんスイートな台詞もあるので、ファンはそこでうっとり出来ると思いますが。基本的にギャングの世代交代と、逃亡劇が話の中心なんですよね。銃撃戦のシーンにかなり時間を割いているし。実在にいた人物を描いた作品なので、そんなにドラマチックなものじゃないよっていう事なのかもしれませんが。全然ストーリーに関係ないのですが、警察の側の人間の中に絶対知ってる!この人っていう顔が。あれ、格闘家のドン・フライじゃん!(笑)体格良いし、口ひげはやしてるからスーツに帽子の姿がぴったりで格好良かったなぁと。最近、格闘家の映画出演多いですね~。サントラ/映画「パブリック・エネミーズ」オリジナル・サウンドトラック2500円★一生涯保証付・一点もの★[直筆サイン入写真] (パブリック・エネミーズ) ジョニー・デップ42000円
2010年01月02日
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新年明けましておめでとうございます♪今年もよろしくお願い致します。こちらも昨年観てきたのですが、感想がまだ6本くらい溜まっているのでお正月の間に書けると良いなぁと思ってます。お話の方は下半身不随になり、車椅子の生活を送るジェイクは衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女に助けられる。この作品のダイジェスト版を昨年の8月にFOXのメルマガの招待で観てきたのですがその時はほんの一部だけだったので、3Dの凄さに圧倒されたものの、あの青い生物に馴染みが持てずなんだかなぁという感じで終わったのですが、全編通してみると全然印象が違って!お話としては未開の少数民族VS武力を行使する人間って言う感じのお話なのですが、繰り広げられる世界観に圧倒されてしまい160分以上のかなりの大作なのですが、全然余裕で鑑賞できました。パンドラの星の作りこみが物凄いです。風習や生活などを丁寧に作ってあるので、1つ1つにリアリティがあって。私が最初感じたように、絵がちょっと、、、って思ってる方迷ってるなら観に行った方が良いです(笑)話としては面白かったですよ~。ただ3Dメガネで鼻が痛くなりました。長さも長さなので、観た後で女子トイレの鏡を覗いたら鼻の付け根が真っ赤で他の方も赤くしていらして、思わず鏡越しに苦笑いしあってしまいました。これも慣れなんですかね~
2010年01月01日
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特典が可愛かったので、前売り券を買ってあったのですが、あっという間にシネコンでの上映が終わってしまい焦って観てきましたお話の方は1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺された、ユダヤ人のショシャナはランダ大佐の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。いかにもクエンティン・タランティーノらしい作品ですね、これ痛そうなシーン満載で、はちゃめちゃな展開なんだけど妙に人を惹きつけるという感じで。色んな人種が入り混じっての作品なので、中で展開される言語も色々。こういう映画ではよく無理やり英語で統一して作っちゃう事が多いので、不自然さがなかったのが良かったなぁと。中でも大佐役のクリストフ・ヴァルツは本当に見事な演技力でした。個性的なキャラが大暴れするのも監督ならでは。今回もこれまで知らなかった俳優さんが、多数登場して、思い切り魅せてくれました。タランティーノ作品はずいぶん久しぶりに観たのですが(キル・ビル以来かもw)相変わらず健在ですね。ただこの映画もブラピ目当てで行くと、きつい内容かもしれないですね。むごいシーンも結構多いので、あまり女性受けしなかったのが早く終わっちゃった原因なのかなぁと返金キャンペーンとかやってましたが、返金をしてもらった方っていらっしゃるのかなぁ?さてさて早いもので大晦日ですね。今年も皆様お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します♪どうぞ良いお年をお過ごしくださいね(^^*)【Aポイント+メール便送料無料】サウンドトラック / イングロリアス・バスターズ2580円
2009年12月31日
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またまた間あいちゃいました時間を見つけては映画館に足を運んでいるのでもう好きな映画だけレビューを書こうかと思案し始めてます(笑)こちらは予告から既に泣きそうになっていたのですが、やっぱり何箇所かで泣けましたお話の方はいつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルと冒険の旅へと出発する。最初の方の妻との出会いから、年を取るまでを描いた部分がとっても素敵で。言葉は少ないのですが、2人の間にある信頼や愛情が伝わってきて思わずホロリこんな最初から泣いててどうするんだ!って思ったのですが、後半はじいさんの冒険活劇に少し偏屈になっていたじいさんと少年との友情や、夢を叶える為に奮闘する姿にドキドキしっぱなしで。色鮮やかな映像と、魅力的なキャラは流石ピクサー。大人が観ても十分に満足の出来る内容でというか、逆に大人が観た方が夢を与えてもらえるかも時間が合わずに通常版の吹き替えで観たのですが、字幕版の3Dでもう1回行きたいなぁ~。だいぶ回数も減ってきてるので、早めに行かないと!メディコム・トイ カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんKUBRICK&BE@RBRICK セット【2010年3月予約】2180円【新品】NDS カールじいさんの空飛ぶ家4299円
2009年12月28日
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クリスマス間近に、この時期にぴったりの映画を観てきましたお話の方は金がすべてで、家族を持たず、人とのきずなに背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージは、街一番の嫌われ者。あるクリスマス・イブの夜、かつてのパートナーの亡霊が現われ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す亡霊にとりつかれると予言する。チラシを見た時から、このイラスト恐すぎる!って思っていたのですが、周りで評判が良かったので3Dもだいぶ手頃な価格になってきたのですが、観てきた映画館で字幕版が通常のしか上映していなかったので、通常版での鑑賞になりました。声優がジム・キャリーとゲイリー・オールドマンですもの吹き替えは勿体ないじゃないですか(笑)ジム・キャリーは7役もこなしていたんですね~。映画を観ながら、この声もそうかも?ってチェックしてたのですが本当にスゴイなぁと。ゲイリーも子供の役までこなしててびっくりでした。クリスマスキャロルのお話は子供の頃に読んだきりで、こんな展開だったな~って思い出しながら、話を追う感じでした。人生において大切な物は何か?っていうお話なんですよね、これって。宗教的な色合いの濃い作品ですが、人物の描写が丁寧で大人も楽しめる仕上がりでした。、、、というより、子供さんが観たら泣いちゃうかも描写の恐いシーン、結構多かったんですよね~。字幕だったので周りにお子さんはいなかったのですが、もとの絵も絵ですしねf^^;
2009年12月23日
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それにしても長いタイトルだよなぁ、、、。私がこれまで観た映画の中で一番長いかも(笑)タグ入れようとしたら拒否られたしf^^;お話の方はニート生活を送ってきた26歳のマ男は母親を亡くし一念発起して情報処理の資格を取得する。不況のご時世の中、必死で就職活動をするものの試験に落ち続け、最終的にパスしたのはとんでもない問題企業だった。彼は初出社当日から当然のようにサービス残業をさせられ、その状態が毎日続いていく。今思うと、私が新卒で入った会社もブラックだったのかも(笑)入社そうそう残業の嵐で、真っ当なサラリーマンの父には、新卒なのにそんなに残業がある訳がない!と夜遊びを疑われ、勘当騒ぎになったあの会社(爆)理不尽な先輩のいじめや嫌がらせ、ストレスを感じ精神的に病んで辞めていった同期も多かったし。。。それでも仕事の内容が好きだったので、なんとか働き続けてましたけどね~主人公のマ男君の場合は、辞められない理由があるから、状況的にはもっとシビアです。まさに後がない状態ですから。そんな中、1つの目標に向かって社員一同力をあわせその先に見えたもの途中まで過去の嫌な事を思い出したりして、うーんって思いながらの鑑賞でしたが、ラストには思った以上に爽快感があったかも。結果、嫌いじゃないです、この映画。ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない620円送料無料!!「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」オリジナル・サウンドトラック/サントラ サントラ2500円
2009年12月15日
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映画は頻繁に観に行っているのですが、全然感想が追いつかない状態でf^^;でも、これは個人的にすごく気に入ったので他のより先に書いちゃうお話の方は1949年、ジュリアは外交官の夫の転勤で、パリにやって来る。食に目覚めた彼女はル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、やがて料理本を執筆するまでになる。その50年後、ジュリーはジュリアの524のレシピを1年で制覇し、ブログに載せるという無謀な計画を実行する。予告を観た時から楽しそうな雰囲気で、これ観たら元気をもらえそうだなぁって思っていたのですが、まさしくそんな作品でした食べるのが好きで、本で勉強しようと思ったけど、英語のフランス料理の本がないことに気が付いたジュリア。自分が学校で学んだ知識を本にまとめて出版するために奮闘します。一方、現代のジュリーは自分に自信がもてない、ごく普通の女性。これまで何をやっても続かなかった自分に1つの課題を定めてブログで発表していく事に。2人の女性とその夫と料理。そんな身近なテーマで話が進んでいくのですが、構成が見事で、全く長さを感じさせないまま、笑いと共感にあふれた作品に仕上がってました。目標や夢を叶えるのに、年齢は関係ないんだなぁって元気を貰った気がします。もちろん美味しそうな料理もいっぱいでもうすぐ1ヶ月無料パスポートがゲットできそうなので、もう1回劇場に足を運んじゃうかも。パンフにレシピがいくつか載ってたけど、私に作れるかどうかは怪しいところ。。。(笑)ジュリー&ジュリア882円
2009年12月14日
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前作の『トワイライト』を押えていたので、こちらも早速観てまいりました続編の『ニュームーン』です。お話の方は18歳の誕生パーティーでのある事件がきっかけとなり、愛するバンパイアのエドワードと離ればなれになってしまう人間の女子高生ベラ。傷つくベラを励ますジェイコブだったが、彼はバンパイアの宿敵、狼一族の末裔だった……。1作目を観た後で、2作目の原作をお借りして読んでいたので、今作はどんな風に映像化してるのかを楽しみにしながらの鑑賞になりました。結果から言うと、若干詰め込み過ぎかも(笑)前作は途中少し間延びした感があったのですが今回も原作に忠実にエピソードを盛り込んだのでかなり展開が忙しく感じたかな~。先に原作で基礎が出来ていたので助かったけど読んでない方が観るとどんな感じなのかなぁ?でもこのストーリーに必要なコマが揃ったっていう手ごたえがあって楽しめるとは思います。この作品で大人気のロバート・パティンソン君。私的にはそんなに好みの外見ではないのですが、今回も甘い台詞と幸せそうな微笑にはちょっとムホっとなってしまいました。前作では、出番の少なかったジェイコブですが、今回はほぼ半裸でたくさん出てます原作読んでて、映画で洋服はどうするんだろう?って疑問に思っていたのですが、普段から半裸にしてクリアって感じなのかな(^m^)あとはバンパイアファミリーの長のカーライル。前作よりも、妙に腹回りがむっちりしてたのが気になっちゃってf^^;永遠に美しいバンパイアの役なのだから節制して次回作に臨んでね~(爆)でも、やっぱり一番のお気に入りはアリス。今作でもお洒落でキュートで可愛かったぁ756円735円2352円
2009年12月08日
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待ちに待った伊坂作品の文庫化ですこれ映画を先に観てしまったので、原作の方はどうなってるんだろうってずっと気になってて。お話の方は最後のレコーディングに臨んだ売れないロックバンド。「いい曲なんだよ。届けよ誰かに」テープに記録された言葉は、未来に届いて世界を救う。時空をまたいで、リンクした出来事が、胸のすくエンディングへと一閃に向かう瞠目の表題作ほか、伊坂ワールドの人気者・黒澤が活躍の2編を含む、変幻自在の筆致で繰り出される中篇四連打。爽快感溢れる作品集。 短編集の1編からあの映画作っちゃったんだなぁっていう驚きがまず1つ。映画では隕石が地球に落っこちてきちゃうっていう大前提のもとで話が進んでいたんだけど、これは別の小説の『終末のフール』のエピソードを引用して作ってみたのかなぁという謎が1つ(笑)小説版の良いところを、良い感じにアレンジして出来たのがあの映画だったんだなぁと。細かい違いは沢山あるのですが、大筋は小説版を丁寧に追っているのがわかりました収録されている4編とも雰囲気が違うんだけど、全部伊坂テイストにまとめられているのが流石。読み始めたら止まらなくて、一気に読み終えたので、これからゆっくり2回目を楽しみたいです。今回はお気に入りキャラの黒澤さんの出番が多いので、それもまた嬉しフィッシュストーリー4442円フィッシュストーリー540円
2009年12月07日
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珍しく韓国映画のラブストーリーものなど観て参りました。お話の方は出張で四川省・成都にやって来た建築重機会社勤務のドンハは、観光ガイドとして働いているアメリカ留学時代の友人メイと10年ぶりに再会。互いに恋心を抱き合っていたものの、告白できずにいた二人はすぐさま当時の感情を思い出し、惹かれ合うが、メイの心にはある秘密があった。予告編でこの「秘密」を思い切り流していたのでどうしようかなと思っていたのですが、長さ的にちょうど良い感じだったので。これって韓国人と中国人の恋愛を描いているのでどちらかの言葉が分かる人が観ると、また違うのかなと。違う国で育った2人が英語を用いて、愛を深めていく過程が素敵なので、全部字幕で台詞を追っているとその素敵さが伝わりにくいというか。穏やかな大人の恋愛と言う感じで、淡々とした作りの作品ですが、全体的な空気感は良かったです。ほとんど主役の2人だけで話が進んでいくのですが脇役のキム・サンホが面白くて最高でした。この方『食客』っていう映画でも、良い味出していたんだよなぁ~。きみに微笑む雨 輸入盤 【CD】1985円
2009年12月01日
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これも予告観て気になっていたのですが、終了ギリギリにやっと観に行けた1本です。お話の方は茨城、大洗にある海の家でのクリスマス・イブ。ナルシスト男の杉本、サメオタクの松山らひと夏を海の家で働いた男たちが、マドンナ・江里子の手紙のもとに召集された。皆が皆「江里子の本命は自分」と言い張るが、偶然現れた弁護士の関口が、彼らの本命説をことごとく論破していき……。監督の代表作でもある、テレビの深夜ドラマの「33分探偵」はほどほどに好きくらいだったのですが、芸達者な役者さん揃いだったので思わず観に行ってしまいました。安田さんも佐藤さんも良いなぁ~、やっぱり。若手の俳優さんの中には「おい!素人か!」と言いたくなるような方もいましたが、この2人の演技で引き締まったかなと。今回も山田君の役は濃ゆかったですね~。あの急に伸びるひげが可笑しくて最高でした。それにしても彼の二の腕のぶっといことって言ったら(爆)そんなに体を鍛えて何処へ行くつもりだ?ゆる~い笑いに満ちていて、爆笑って言うわけじゃないんだけど、くすくすって笑いが地道にやってくる感じ個人的には先日観てきた『なくもんか』よりもこっちの方が好きです。爆笑よりも、ゆるめの笑いの方が好きみたい。大洗にも星はふるなり580円『大洗にも星はふるなり』 これって全力すぎてスピンオフじゃねえじゃんスペシャル2323円
2009年11月30日
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アンケートサイトのポイントがたまっていたのでギフトカードに交換してもらいました。今回は、マッサージに使う!って最初から決めていたので、早速お財布に入れてお世話になってるマッサージのお店へ。前回、あまりの上手さにびっくりした女性の方がいらしたのでご指名させていただきました。この方、やっぱり上手いわぁ他の人だとくすぐったくて仕方ない場所とかでも全然大丈夫なの。翌日の「もみ返し」もほとんど出ないし。これまで「これ!」っていう決め手がなくて、あっちこっち使い分けてたんだけど、しばらくはこのお店で、この方でいきたいなと。また地道にポイント溜めないとな
2009年11月29日
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こちらも予告を観て、格好良い!絶対観る!!って思っていた作品。ギリギリ間に合って良かった1本ですお話の方は素行不良で高校を退学になったカールは、更正を望む母の提案で、母の旧友クエンティンのいる船に乗船。その船はアメリカ出身のザ・カウントらクールなDJたちがロックの取締りをもくろむ政府の目を盗み、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局だった。もう初っ端から音楽に鷲掴みにされる感じ洋楽にうとい私でも聞いたことのある曲の数々と、その曲にあわせたエピソード、魅力的なDJの面々に釘付けになりました。自由奔放に生きているように見える彼らですが、格好良い曲を聞いて何が悪い!っていう信念の元不自由な船の上から毎日リスナー達が望む音楽を提供し続ける姿は最高に格好良くてビル・ナイやフィリップ・シーモア・ホフマンなど俳優達が着こなす、当時のファッションも個性的でクール。2時間15分という長めの作品でしたが、全然長さを感じさせませんでした。あぁ、この映画のサントラ欲しいっ!パイレーツ・ロック オリジナル・サウンドトラック3500円
2009年11月23日
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なんだか時間が合わずに、本当にギリギリの駆け込みで鑑賞してきました。お話の方は戦後の混乱期。酒飲みで多額の借金をし浮気を繰り返す小説家の大谷の妻・佐知は夫が踏み倒した酒代を肩代わりするため飲み屋で働く事に。生き生きと働く佐知の明るさが評判となって店は繁盛し、やがて彼女に好意を寄せる男も現れ佐知の心は揺れる。そんな中、大谷は親しくしていたバーの女と姿を消してしまい……。太宰治の小説って「人間失格」位しか読んでいないかなぁ。それでも彼の生き様はドラマなどで見ていてなんとなく知ってるっていう感じで。そんな彼を髣髴とさせる小説家の大谷。そして大谷を支える妻の佐知。若くて美しいのに、貧乏な生活に身をやつしそれでも家庭を気丈に守っています。そんな彼女が借金を返すべく働きに出た事によって自立し、輝きを増していき、その姿を見てハラハラする夫。精神的にもろく儚さを持つ夫を浅野忠信さん、妻を松たか子さんが演じています。印象としては、変な夫婦だと思います。夫は勝手に外で遊んでいるのに、妻に想いを寄せる男性がいると知っただけで嫉妬にかられ後を尾行してみたりして傍からは愛し合っているように見えないけど、強い絆で結ばれている2人という感じ。松さんの品のある佇まいは本当に美しかった。粗末な着物を着ていても、目が離せない感じ。浅野さんの病的に危うい感じも雰囲気があったと思います。純日本的な映像で魅せる映画なのに、見た後の余韻が外国の作品を見た時のような感じだったのが不思議な作品でしたヴィヨンの妻470円「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」公式シネマ鑑賞読本1575円「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」オリジナル・サウンドトラック/吉松隆3058円
2009年11月22日
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同じく14日の初日に観てきました。これもすごく女優さんが豪華だし、犬童監督の作品は結構見ているので期待してました。松本清張の生誕100周年記念作品っていう事でしたし。お話の方は結婚式から7日後。仕事の引き継ぎのため、金沢に向かった鵜原憲一は帰ってこなかった。夫の消息を追い金沢へと旅立った妻の禎子は憲一のかつての得意先で、社長夫人の室田佐知子と受付嬢の田沼久子に出会う。憲一の失踪と時を同じくして連続殺人事件が起きるが事件の被害者はすべて憲一にかかわりのある人物で…。女優さん3人はそれぞれ「はまり役」かなと。お嬢さん風の新妻役を広末さん、不遜な社長夫人役を中谷さん、薄倖そうな受付嬢が木村さんという感じで。これも2時間以上ある作品なのですが、前半の失踪した夫にやきもきする妻と、のんびり構えている周りの人々っていう構図が少し長めで、退屈に感じてしまいました。殺人事件が続いた後で一気に話が進むのですが、肝心のミステリーの部分があっけなかったかなぁ。この原作は未読ですが、犯人も動機も予想通りでした。時代背景で、ある程度推測できちゃう範囲内の展開で、あ、やっぱりそういう事なんだって感じでした犬童監督らしい映像で、雪景色の表現とかとても綺麗で当時の衣装を着こなした女優さん達も素敵だったんですけどねミステリーの愛読者の方には少し物足りない展開かも。期待度が高かったので、尚更そう感じてしまったかもしれないのですが。。。同じく、松本清張の生誕100周年記念で放送していた2時間ドラマの「旅路」の方が私は好きかな~。役所広司さんと深津絵里さんが主演のやつねそういえばあちらにも木村多江さん出演されてたなぁ。ゼロの焦点500円ゼロの焦点(期間限定) ※再発売(DVD) 2241円
2009年11月16日
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よく行く映画館の1000円の日と重なったので、初日に観に行ってきました。『舞妓Haaaan!!!』のテンションの高さは嫌いじゃなかったし、笑えそうかなって期待しつつ。お話の方は無茶苦茶な父に捨てられ、幼少期に生き別れた兄の祐太と弟の祐介は、互いの顔も名前も知らずに成長する。祐太は、東京下町の商店街でハムカツが名物の店を切り盛りし、祐介はお笑い芸人として超売れっ子になっていた。そんなある日、祐太のもとに、初代店主の一人娘の徹子が突然帰って来る。これは、、、かなり予告で美味しいところを流し過ぎちゃったかも(笑)面白くない訳じゃないし、他にも笑えるところはそこそこあったんですけどね~。ホームレス中学生のパロディっぽい感じで、少し物足りなく感じました。水田監督、阿部サダヲさん、宮藤官九郎さんの3人が集結したっていうから、期待し過ぎちゃったっていうのもあるんですけどね。『舞妓Haaaan!!!』の方が突き抜け感があったかもしれないです。普段、踏み込めない「舞妓」の世界を垣間見れる面白さもあったしね女性陣の頑張りがきいてて、蹴りが炸裂のプチ整形疑惑の竹内結子さんと、プチ痴呆症のいしだあゆみさんが最高におかしかったやっぱりはじけるなら、中途半端にしない事っていう良いお手本でした声を出して笑って楽しめる気軽な映画って言う点では、手頃な感じす。水田監督は『舞妓Haaaan!!!』の舞台挨拶で、次はミュージカル映画を撮ります!!って宣言してたけど、折り合いが付かなかったのかしら(^m^*)いきものがかり 通常盤CD【なくもんか】1019円なくもんか オリジナル・サウンドトラック2500円
2009年11月15日
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当初2週間の限定公開ということになっていたこの作品。平日でもすごく混雑していると聞いていたので、レイトショー狙いで映画館に出向いたのですが、その時間帯でもほぼ満席でした。お話の方は1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。照明、美術、ステージで流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けながら、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。基本的に洋楽は、ほとんど聴かずに育ってます。それでも彼はやっぱり別格なので、劇中でかかった曲のほとんどに体が反応しました。20代の頃の映像なども挿入されるのですが、当時とダンスのキレが全く変わっていない事にびっくり。どれだけ彼がストイックに練習を重ね、自分の体型やダンスのクォリティーを維持してきたんだろうって思ったら涙腺にきましたなんだかここ最近は奇行ばかりが取り沙汰されて、彼の音楽やダンス等をきちんと見てなかった気がします。なんて勿体無い事をしてきたんだろう、、、とこの作品を観て思いました音の1つ1つや、テンポにも細かいこだわりを見せ、ツアーの仲間に温かい言葉をかけ、完成度の高いコンサートを提供しようと頑張っていた彼が、既にこの世にいないということが信じられないです。大入りにつき公開期間が2週間のびたようなので、時間が許せばもう1回、大きいスクリーンで彼の最後の勇姿を目に焼き付けたいと思いましたマイケル・ジャクソン/マイケル・ジャクソン THIS IS IT2520円
2009年11月10日
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ポストに封筒が入っていたので、部屋であけてみると、中から本がフリーペーパーの懸賞に応募しておいたのに、当たったようですテレビ朝日系列で放送している米倉涼子さんが主演のドラマの原作本です~。こういうのって自分では買わないから、読むの楽しみだな~。ドラマも時々観てるから、俳優さんをあてはめながら読むことになりそうだわ写真とるの忘れたけので、とりあえずアフィリの画像貼り付けとこうっと840円
2009年11月09日
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堺雅人さん主演だし、この実在の詐欺師の特集番組を以前テレビで見ていたので、公開前から楽しみにしてましたお話の方は1990年代初頭、クヒオは自分はアメリカ軍特殊部隊のパイロットで、エリザベス女王とも血縁関係にあたるなどと吹聴し、次々と女性たちをだましていた。だが、実際彼は純粋な日本人で、華麗な経歴もすべて自ら作り出したものだった。弁当店を営むしのぶも彼の立派な軍服姿に騙され懸命にクヒオに尽くすが……。特集を見た時に「こんなのに騙されるのか?」って不思議に思っていたのですが、アメリカの軍人という肩書きと、結婚に対する憧れを持つ女性には、不自然さが目に付かなくなってしまうのかもしれないですね。まさか自分に限って騙される事はないと誰もが思っているでしょうし。騙す側のクヒオの子供時代のトラウマを映像で盛り込んでいるので、現実逃避する事で正気を保とうとしてきた彼の苦悩も垣間見れます。実際にアメリカの軍人になり切ろうと、たった1人でいる時も、その姿勢を崩さない姿に少し切なさと哀れみを感じてしまいました。この情けなくも切ない役を演じるのは堺さんが適役だったかもしれないですね。しのぶ役の松雪さんも尽くてしまう薄倖の女役がお似合いでした。個人的にはしのぶの弟役の新井浩文さんが秀逸で。クヒオ大佐以上のダメ男ぶりが最高でした。2人が電話で会話するシーンとか笑っちゃいましたもんイラク戦争と絡めての時代考証になってましたがこれってある程度昔のお話にしないと成立しないような気も、、、。その辺りに少し消化不良を感じたかなぁ全体的に、もっとコミカルな作りなのかと思っていたのですが、どちらかというと切ない気持ちで劇場を後にしたかも。あとエンディングのクレイジーケンバンドの曲が格好良かったです!!この映画の雰囲気にぴったりでした~♪クヒオ大佐560円「クヒオ大佐」オフィシャルフォトブック1980円
2009年11月03日
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リメイクの元になった作品のDVDを見てから、比較して感想を書こうかなって思っていたけど全然時間的に余裕がなかったので、とりあえずこちらのレビューを先にお話の方は20年振りにロサンゼルスに降り立った、売れない脚本家の道雄と、留学時代の親友でロサンゼルスのレストランで雇われ店長をしてる大介。大介の結婚式の前にワインの産地ナパ・バレーへとドライブ旅行をすることに。昔の片思いの相手、麻有子と再会した道雄だったが、余計な一言のせいで険悪なムードになってしまい…。カリフォルニアのみずみずしい風景と、甘くほろ苦い言葉の数々がじんわりと心にしみる。恋人と別れ、仕事もぱっとしない道雄。忍者モノの人気ドラマの元俳優で、今は婚約者の父の経営するレストランの雇われ店長の大介。幸せいっぱのはずの大介は、結婚前に最後の羽目をはずすべく道雄を誘って旅に出ます。結婚式で飲むワインの購入も兼ねてナパ・バレーへ。ネガティブな道雄と超楽天家の大介、2人の中年男の珍道中。会話や行動がおかしくて、くすくす笑いがたえません。そこで再会する道雄の元教え子の麻有子とその友人のミナ・パーカー。4人でつるんでいく内に、大介はミナに好意を感じてしまい、、、。そういえば小日向さんと鈴木京香さんは「重力ピエロ」でも共演されてましたね。あちらでは夫婦役でしたけどね結婚前ってマリッジ・ブルーになったり、最後だからぱっと遊んじゃえと羽目をはずしちゃったり(笑)やっぱり人生の大きな節目ですもんね~。ワインの産地での撮影なので、ワインが好きな方にはたまらない作品だと思います。私は下戸なので、まったくちんぷんかんぷんでしたが、それでも美しい葡萄畑の風景には癒されましたよ♪サイドウェイ3455円
2009年10月30日
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結構、たくさんの数の試写会があったので、何通か応募しておいたら無事に当たりました♪お話の方は高校時代に天才ランナーと呼ばれながらも、ある事件を起こして陸上から遠ざかっていたカケル。膝の故障で陸上の道をあきらめた元エリートランナーにして、陸上競技部のリーダーでもあるハイジは、そんなカケルを陸上競技部にスカウトし、密かに抱き続けていた箱根駅伝出場の夢を実現させようとする。胸に迫る熱い青春模様と、箱根駅伝を忠実に再現したリアルなレースシーンが見どころ。正直「駅伝自体」には全く興味がなく、正月のテレビ中継も1回も見たことがありませんf^^;両親は欠かさず見てましたが、私は隣の部屋で別の正月番組を見ているって言う感じで。そんなルールをかけらも知らない私でも十分に楽しめる爽快な青春映画でした実際は、ギリギリの10人の選手だけで駅伝に臨むなんて相当無謀な事だろうし、いくら基礎体力があり、地道な練習を積んでいたにしてもほぼ1年の短期間で挑戦するのは難しい事なんだろうなって。でも個性的なこの10人の選手たちが、時には言い争いや、殴り合いの喧嘩をしながら、熱い絆と信頼感で一緒に1つの目標に向かって走り続ける姿は清清しくて鍛え上げた体で、人が一生懸命次のランナーへたすきをつなげる為に走る。こんなにシンプルなのにドラマがあるなって。林遣都君のスポーツ物の映画は「バッテリー」も「DIVE!!」も試写会が当たって観ているんですけど、彼のストイックな風貌は本当に運動に向いてますね風が強く吹いている860円風が強く吹いている(1)540円
2009年10月27日
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先日観てきた『ココ・シャネル』よりも楽しみにしてたこちらの作品。上映終了ぎりぎりで観てきましたお話の方は孤児院で育った少女時代を経て、酔った兵士相手のナイトクラブの歌手となったガブリエル。その一方つつましいお針子として、田舎の仕立て屋の奥でスカートのすそを縫う日々に甘んじていた彼女は、将校のエティエンヌ・バルサンの愛人となり、退屈な暮らしを送ることに……。やはり『ココ・シャネル』版では、愛人のエティエンヌをもっと若い人が演じていたよな~とか、比較しながらの鑑賞になりました。こちらもシャネルの恋愛部分がメインに描かれていてどうやってシャネルと言うブランドが受け入れられていったかなどの描き方は薄いですね。その辺を楽しみにしていたので、あれ?っていう感じでした。マニッシュスタイル、マリンルック、ジャージの生地などのキーワードが散りばめられていたけど、セリフだけで終わっちゃうエピソードなんかもあって残念。香水のエピソードも入っていなかったしね長さが短い事もあるかと思いますが、上っ面だけを描いている感じで物足りない印象を受けました。個人的には『ココ・シャネル』の方が好みかなぁ?来年公開される、もう1本の関連作品に期待します。
2009年10月26日
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このアン・フレッチャー監督の前作のこちらが、個人的にイマイチだったのでどうしようかなって思っていたのですが、試写会で観てきたこちらの方の評判が良かったので、いざ映画館へお話の方はニューヨークの出版社でやり手編集長として恐れられている40歳のマーガレットは、ある日窮地に陥る。カナダ人の彼女はビザの問題で国外退去を命じられ失業を免れるためそこに居合わせたアシスタントのアンドリューと結婚すると爆弾発言。その結果、週末に彼の実家のあるアラスカへと飛ぶハメになる。職場で「魔女」と恐れられてる、自分にも他人にも厳しいマーガレット自分のクビをかけての大博打での「結婚」宣言で、部下である彼と一緒にアラスカの実家で休暇を過す事になります。マーガレットは天涯孤独の身なのですが、彼の方は90歳になる祖母を始めとして、親族がいっぱい!家族の温かさに触れているうちに、気持ちが動いてってな感じでお話が進んでいきますサンドラ・ブロックが相変わらず強い女を演じてます。実際にサービスショットで見せた、彼女の体のごついこと割れている腹筋や、二の腕のムキムキ具合は、流石スピードのアクション女優って言う感じで(笑)なんといっても彼の祖母がチャーミングで、それを見てるだけで「ほっこり」しました。思ったより笑えたし、気分転換にちょうど良いかな♪アンドリュー役のライアン・レイノルズって誰だっけ?って思っていたらスカーレット・ヨハンソンの旦那さんでしたね。この方の出演作は、これが初めてだったかも(o^-')b幸せになるための27のドレス620円幸せになるための27のドレス1260円
2009年10月23日
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9月に行った『火天の城』の試写会で配布されたエバラさんのコラーゲン鍋の素。お鍋が恋しい季節になってきたし、スーパーで白菜も安く並び始めたので、作ってみました。生姜の風味の白濁スープを水で薄めて鍋にかけたっぷりの野菜、豆腐、つくねなどを入れて♪手軽で美味しいです、これ〆は雑炊にして汁も残さずいただきましたが、翌朝起きたら、顔の毛穴が目立たないような。これってコラーゲンの効果かなぁなんて思ってちょっと嬉しくなったりしてなくなったら自分で購入してリピーターになるかも~お鍋は手軽で、野菜もいっぱい食べられるから良いですよね(^^*) エバラ コラーゲン鍋の素 300ml298円
2009年10月22日
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映画の「かもめ食堂」で、美味しそうな料理の数々を手がけたフードスタイリストの飯島奈美さんが携わっていると言う事で気になっていた映画を観てきましたお話の方は永井小巻は東京下町育ちの31歳主婦。ある日、年下のダメ亭主・範朋に愛想を尽かし、離婚届をつきつけ、娘のんちゃんと共に母・原フミヨのいる実家の京島に出戻った。のんちゃんを幼稚園に入れ、まずは仕事を探し始めるが、長年主婦でキャリアなし、おまけに社会常識もない小巻に、社会は甘くはなかった。受ける面接は次々と断られてしまう。正直に言うと、主人公の行き当たりばったりな生き方に全然共感できなかったダメ亭主と離婚するにしても全然準備ができてないし。幼い子供がいるのに、貯金もたった5桁しかなく実家に出戻ってどうするつもりなんだろう?って言うあたりから嫌~な予感が始まって、子供が小さいから勤務時間は4時間で!そのぶん人の倍働きますから!って面接で力説しても何か資格があるわけでもなく。。。友人に紹介してもらった仕事もセクハラ受けたらすぐに辞めちゃうし。で、小料理屋さんで食べた鯖の味噌煮に感激して、自分でその味を再現しようと作りまくって知り合いにも配りまくるんだけど、職もないのにその材料費はどこから?って感じだし子供が小さいからって午前中の仕事を探していた割には、小料理屋さんの味を学ぶべく深夜遅くまで、ただ働きをし始めちゃうし。久しぶりに再会した初恋の同級生とは中途半端にラブラブしちゃうし(正式に離婚してないのに)そういう自己中な行動が目に付いちゃって。母親役の倍賞美津子さん、小料理屋さんの店主の岸部一徳さん、ダメ亭主の岡田義徳さん、子供の幼稚園の先生であり幼馴染の山口紗弥加さんとかそれぞれ良かったんですけどね~。得意の「のり弁」を断面図で解説するところとか漫画っぽくて面白かったし、小料理屋さんで出る一品料理の数々は美味しそうだったけど、大本のあらすじに無理があったような、、、。お子さんをお持ちのお母さんが見たら、私以上に腹が立つかもしれません(笑)幼い娘さんの気持ちは、ほったらかしですもん。のんちゃんのり弁(上)新装版790円のんちゃんのり弁(下)新装版790円
2009年10月21日
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6月に神経を抜いた歯の治療がようやく終了しました歯の神経が人よりも細いらしく、消毒液が入りにくいということで、普通の人よりもずいぶん時間がかかったみたい。それにしても、もう10月の終わりですよね。1本の歯でこんなに時間がかかるとは!ほぼ週に1回通ってたんですよ、これでも。そんなこんなで、初☆銀歯が入りました。奥の方の歯で良かったわぁなんかギラギラ輝いてるもん(笑)来週からは別の歯の治療だって。。。今度は普通の虫歯だから早く終わるかな~。
2009年10月20日
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予告編を見て面白そうかなぁとチェックを入れてた映画を観に行ってきました。ほぼエレベーターの個室の中だけで演じられていくので、登場人物の駆け引きが楽しめた作品です。お話の方は鋭い頭の痛みで小川順が目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中だった。一緒に乗り合わせたのは見るからにワケありな男女3人。非常ボタンは故障し、携帯電話は電池切れ、助けを呼ぶこともできない。なぜか互いの秘密を暴露し合うハメになった彼らが、それぞれに不信感を募らせる中、思いもよらぬ事件が起きてしまう。細かい伏線の張り方と、どんでん返しが上手いですねこの作品1回目のどんでん返しは予想通りだったのですが、一番最後にやられちゃいました。あぁ!そういう風に繋がるのかって言う感じで。内野聖陽さんはもちろんですが、モト冬樹さんも演技上手いですね~。バッタ色のジャージの時も良かったけど、あの変化にやられちゃいました。でも、今回はなんと言っても佐津川愛美さん。『奈緒子』の時はそんなにインパクトを感じなかったけど、この作品の演技はすごいです。ゴスロリの衣装も役や演技にぴったりだったし。まだ公開してそんなに経っていないので、ネタバレをしないで感想書くとこんな感じになっちゃいますが、良い具合にブラックで面白かったです。途中で少しホラーっぽくなった時は、どうしようかと思っちゃいましたけど、、、(笑)ギリギリ私の許容範囲でおさまりましたし役者としても活躍している堀部圭亮さんが監督で、長編初作品ということでしたが個人的に結構好きです。全て理解した上でもう1回観たいなと思える作品でした。原作も気になるなぁ~♪悪夢のエレベーター620円悪夢のエレベーター630円
2009年10月17日
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この映画は全然観る予定がなかったんですけど、またもや効率よくハシゴするのに丁度良くて。映画館に行くと、つい2本観ちゃうんですよね~。その日の体力にもよりますけどねお話の方は江戸時代の日本。貧しい村に生まれ、忍者となった男カムイ。だが、彼は理不尽な殺戮、掟に縛られた世界に嫌気が差し、自由を求めて忍の世界を抜ける。それは裏切り者として追っ手と戦う運命を背負うことでもあった。彼を追うのはかつての仲間。その執拗な追跡を逃れ、生きるための逃亡の旅は続く。漫画の方は全然知らなくって、どういうお話なのか知識のないまま鑑賞。忍者の世界なのでワイヤーアクションやCG満載で、昔だったら映像に出来なかったような技がどんどん繰り広げられていきます。ジャングルのような森の中や、真っ青な海などの美しい自然の中で撮影された映像は綺麗だったし、贅沢に配役した役者さん達の熱演は伝わってきたのですが、特殊加工した映像が多過ぎたかも。繰り返し見せられると、最初のような驚きがなくなってきちゃいますしね。脚本が宮藤官九郎さんっていうことだったので、もっと笑えるシーンが多いかと期待してましたが、そういう感じの仕上がりじゃなかったですね。登場人物が多すぎるせいで、描き方が中途半端になっている役者さんも多かったですし。もっと登場人物をしぼった方が良かった気がします。続編がありそうな終わり方になっていたけど、次は観に行かないかな~。個人的には『TAJOMARU』の方が好みでした。松山ケンイチさんの忍者のなりきりぶりは相変わらず凄かったと思います。小雪さんの役は、菊地凛子さんがやるはずだったとどこかで読みましたが、女性の出番が少ない作品なので小雪さんで正解だったかも。小汚い着物のシーンばかりでしたが、やっぱり花があるのでカムイ外伝 オリジナル・サウンドトラック2940円カムイ外伝1300円
2009年10月16日
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もう既に公開が終わっちゃってる箇所も少なくないですねぇ、これ芥川竜之介の『藪の中』を題材にして作った作品の『TAJOMARU』です。お話の方は阿古姫という許婚もいて将来を約束された畠山家の次男・直光は、陰謀により家を追われてしまう。山中に逃げ込んだ二人は盗賊の多襄丸に襲われるが、その際に阿古が言い放った言葉に直光は驚く。すきをついて逃げ出した阿古を追う多襄丸を殺めてしまった直光は、死にゆく多襄丸から彼の名前を継ぐよう託される。『藪の中』が題材の映画と言えば2007年に公開の『MISTY』が思い出されます。天海祐希さん、金城武さん、豊川悦司さんという豪華なメンバーで比較的、原作に忠実に作られたまさしく『真実は藪の中』と言う感じの作品でした。これは、それに跡目争いのようなテイストを加えたストーリーでエンターテイメント度はアップしているように思いました。若手の小栗旬君や田中圭君、柴本幸さんもさることながら、脇を固める松方弘樹さん、萩原健一さんがすごいですね。萩原健一さんに関しては復帰のドキュメンタリーをテレビで少し見てたのですが、この役に対する意気込みが半端じゃなくて。目の見えない男色の権力者を嫌味たっぷりに演じていて迫力がありましたただ小栗旬君の演じる直光の役がきちんと定まってなくて二重人格っぽく感じられたかも。やべきょうすけさん演じる盗賊の一味とのシーンは、まんま『クローズZERO』でしたしね(笑)出演者が着てた着物もどれも綺麗でしたし、どこか舞台を見ているような臨場感がありましたが、万人受けはしないかもしれないですね~、これはTajomaru998円TAJOMARU タジョウマル・アコ・ムネミツ ミニフィギュア3体セット[ダイブ]《予約商品10月発売》2232円
2009年10月14日
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油断してたら公開日を迎えてしまいました。。。ジャパンプレミアで鑑賞してきた『私の中のあなた』です。お話の方は白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラは愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。日本の難病モノって悲恋が絡んだりして、妙に美化してお涙頂戴ものに仕上げている事が多いのですが、これは良い意味でドライでリアルに仕上がってました。家族に難病を抱えたものがいるっていうだけで、みんなそれぞれが我慢を抱えている。病気に対する我慢や、看病に対する我慢、親に甘えたい気持ちへの我慢などなど。そういう物をきちんと取り上げ、時には激しく言い争う場面を挿入する事によって、現実味を持たせている。もちろんオーバーアクトだなぁって思うところもない訳ではありませんが、まぁ許容の範囲内で母親からしたら、丈夫に産んであげられなかった事への罪悪感もあって、可能な限りどんな手を尽くしてでも長く生き延びて欲しいって言う気持ちがあるだろうし。自分の身なりにかまっていられない様子はキャメロンのほぼすっぴんの見た目からもうかがい知れました。キャメロンとアビゲイルばかり取り上げられていますがやっぱり主役はお姉ちゃんなんですよね。入院が多く家族から一歩離れているからこそ見えてくる色々な絆や問題点。自分の事だけでなく、家族にも幸せでいて欲しいと願う彼女の気持ちに胸を打たれましたまた闘病中に病院で知り合った同じ病気の彼との恋愛もまるで健康な恋人同士のように普通に描いているのにも好感を持ちました。彼にエスコートされてパーティーへ繰り出す時の彼女の誇らしそうで、幸せそうな笑顔は最高にキュートでした。私の中のあなた(上)735円私の中のあなた(下)735円私の中のあなた オリジナル・サウンドトラック2500円
2009年10月09日
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9月29日に六本木で開催された『私の中のあなた』のジャパンプレミアに当選しました。レッドカーペットと試写会と両方とも楽しめるっていうのは珍しいので、小雨降る中参加してきました。映画館での開催だったので、先に席の確保をしに行くことにしカウンターにハガキを差し出すと、席を選ぶ事はできずに先着順に前から詰めていくっていうではありませんか、、、。正直「げっ」って思ったのですが、運良くほぼ会場の真ん中で映画を観るにも舞台挨拶を見るにも良さそう。こういう試写会もあるんですねぇ試写会の方は同行者様がいらしたのですが、もう1方のレッドカーペットは夕方早い時間からなので1人参加。既に並んでいる人の姿が見えたので列に加わりました。クマの形のしゃぼん玉が配られたので、座席で開封し待っていると、哀川翔さん、ジャガー横田さんご夫婦、香椎由宇さんが順番に登場。ニック・カサヴェテス監督は飛行機の到着が遅くなりレッドカーペットに間に合わなかったけど、試写会で会えるのを分かってたので問題なし日本版イメージソングの「うんと幸せ」を歌われてる一青窈さんのミニライブもありましたよ♪一青窈さんは『きみの友だち』のジャパンプレミアに参加した時も間近で拝見できたけど、歌う姿をこんな近くで見られるとは!ヒールをはかれていたのですが、途中から跪いて熱唱されてました。この時に舞台の装置からたくさんのしゃぼん玉が観客の方もいただいたしゃぼん玉を吹きながら参加し辺り一帯が幻想的な雰囲気になりました。映画のチラシにもしゃぼん玉の絵が使われているので、楽しみにしつつ、映画の時間まで友人との待ち合わせ&ティータイムに。映画の感想は明日にでもアップしますね(*^-^*)私の中のあなた オリジナル・サウンドトラック2500円
2009年10月06日
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『プール』を観た日に、ちょうど時間的に無駄がなくハシゴできそうだったので選んだこの作品。吉瀬美智子さんの佇まいが結構好きだし、海外ロケのお洒落な雰囲気の映画かなぁって思ったのですが、、、お話の方はフランスのリヨンに単身赴任した別れた恋人に会うため、勢い任せに日本を飛び出した相沢朋子は、バックパッカーとして海外の放浪を終えて無一文の木島立夫とリヨンの橋の上で偶然出会う。その男は来ないと言い張る立夫に対して不信感を抱く朋子だったが、やがて二人は次第に惹かれ合っていく。いやぁ、、、これは痛いわ基本、そんなに辛口のレビューは書かない方なのですが、これに関しては、どこを誉めていいのやらf^^;まず登場人物が2人だけなので、やっぱりそこそこ演技が上手い俳優さんじゃないと成立しないと思うんですよ。ちゃらい雰囲気の立夫と、頑なな雰囲気の朋子。どっちも中途半端な描き方で、演じてる俳優さんが悪いのか、そもそもの台本が悪いのか。。。立夫の話し方にも何度イラっときたことか。今時「そうさ、待っててもしかたないのさ」みたいな、話し方しないですよねぇ。いつの時代のお話だよって。あと画面のぶれ。手持ちカメラで撮影している所が何箇所かあったのですが、まぁ歩いてる2人を撮影するシーンはかろうじて許そう。でも壁に寄りかかってずっと会話をしているシーンで画面ががたがた揺れるのは、、、。正直、画面に酔いましたそれでも何とかこらえながら観続けたのに、待ってたのは後味の悪~いラスト最後の顔のアップとか既にホラーだし(苦笑)せっかくの海外ロケなのに、これっていう綺麗なシーンもなかったしなぁ~。私が今年観た映画の中でワースト3に確実に入ります。この作品が気に入ってる方ごめんなさい。でも私には完膚なきまでにあいませんでした、これ。
2009年10月05日
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公開する前から「観たら感想よろしく」と、かずちゃんからメールをもらってたこの作品(笑)そろそろ空いたかな~と思い、レディースデー狙いで行って来ましたお話の方はさよはタイ北部、チェンマイのゲストハウスで働く母を訪ねる。4年前祖母にさよを預けて旅立った母は、小さなプールのある場所で、オーナーの菊子や、手伝いの市尾らと楽しそうに過ごしている。そこにはタイ人の少年も同居しており……。久しぶりに会った母は、空港に迎えに来るわけでもなく職場の仲間と楽しそうに生活している。その様子を見たさよは不機嫌になって、到着そうそうにふて寝を決め込みます。確かにずっと放っておかれた子供にしたら「なによ!人の気もしらないで!」って気持ちになりますよね。ちゃんと子供を育ててきた人を、敵に回しそうな設定ですよね、これって。小林聡美が演じる母は、人生でどっちに行くか悩んだとしたら楽しい方に行くタイプ。対して、伽奈が演じる娘のさやは、少し慎重なタイプに見えました。家族間でも、この気質の違いはどうしようもない。私もここまで極端ではありませんが、自由奔放な母に振り回されて育ってきたクチなので、さよの気持ちが少し理解できました。私は感情をぶちまけるのが苦手なので、母に対してもわだかまりを溜め込んだまま来てしまいました。なので、未だに母が不得意分野ですf^^;手作りのランタンを飛ばして願い事を祈るシーンは、レッドクリフ?って少し思ってしまいました(^m^)5人の主要人物がそれぞれ何を願ったのか。映画では明かされませんが、前向きな未来への願いのような気がします。前回の2作と監督が違っているけど、メンバーが一緒なので続編のように感じてしまいます。相変わらず台詞が少なく、行間を楽しむような作風で、「めがね」がダメだった人はこれもダメでしょうね。劇中色んな動物がたくさん出てくるのですが、実際のタイで猫ってほとんど見かけなかった気が。5日間位滞在した事があるのですが、野良犬はたくさんいたけど、猫は1回も出会えなかったんですよ。もっと田舎の方に行けば会えたのかなぁ。。。サントラ/プール オリジナルサウンドアルバム2500円
2009年10月01日
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