2015年07月20日
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過去へタイムスリップか?ナポレオンという言葉にどこかしら
懐かしさを覚え、また聞いて見たかったという心の雄叫びは
心を揺さぶりどっこした。

ナポレオンの村という謎めいた言葉の本当の意味は?
そういうことはあまり気にしない私なので気にせず前に
進む。

ナポレオンという言葉の美しい響きもさることながら
登場人物に久美子姫と同じ名前の麻生久美子姫が出るでは
ありませんか。


社交辞令的な発言に面白味を感じなくなくなってきた
今日この頃、久美子姫からの卒業を決意しようとしていたのかも知れない。

そこに運よく放送されたナポレオンの村、それを見逃すほど
すっとこどっこいの私ではなかった。
正直言って麻生久美子が綺麗かと問われれば、

綺麗と言えば大げさになる、女優のわりには意外性のある顔立ちと
感じ取っていた。
ただあの目あの声が私の心を熱くする。

伊賀の影丸の土蜘蛛五人衆の一人、金目を思わせる
独特の眼光の鋭さに身震いするほどの殺気をさっき感じ取った。
忍びの者を思わせるあの目の輝き、目の配り、奴はなかなかできる。


やはりもう一つの魅力である、声、どこかしら鼻にかかった
昔の東京の人を思わせるあの鼻声がたまらなく憎い。

昔は東京の女の人ってなぜかしら鼻にかかった声をしていたのが
昨日のように思い出そうとしても忘れられない。
しかも設定が東京の人、ま~本人がどこの忍びかは知ったことではないが


しかも最初は唐沢に敵意を抱いていたが、いつしか芽生える恋心にも似た
幼い初恋は夜空に消えた(消すな!)

う~んこの次第に変わる女心の移り気がこれまたたまらなく目が離せない。
しかもその気持ちをわからない唐沢のナポレオン的な心持が
スカッとさわやかコカコーラ。

今改めて世に問うナポレオンの名言、その勇姿、ややタイムスリップ的な
展開に心は千路に乱れて乱れて揺れた。
なかなかストーリーの展開までにはたどり着かないが

限界集落をテーマにしているだけに、思うところ多々あり
そうたやすく前に進むわけにはいかない(何言いきっている)
避けて通れない忍び寄る魔の手、それが限界集落なのか、それとも・・・

見る者の心の琴線をつま弾くナポレオンの村、久々の
ヒューマンドラマはどこかしら「泣いてたまるか」を
思い出させてはまた涙を誘う。





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最終更新日  2015年07月20日 21時21分33秒
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